| |||
|
|
|||
|
|||
|
トップ >理工書 > エレクトロニクス材料 > 低温ポリシリコン薄膜トランジスタの開発―システムオンパネルをめざして― |
|||
|
|
|||
|
低温ポリシリコン薄膜トランジスタの開発―システムオンパネルをめざして― Low-Temperature Poly-Silicon Thin Film Transistor for System on Panel |
|||
|
|
|||
|
★ 次世代ディスプレイを実現する低温ポリシリコンの最新技術動向! ★ プロセス・酸化から,結晶化,信頼性,評価,応用までを完全収録! ★ 第一線で活躍する研究者による分担執筆! |
|||
|
|||
|
|
|||
| 大手電機メーカーに勤務していたころ,半導体が「産業の米」であるのに対し,ディスプレイは「産業の顔」であると,教育を受けた。言うまでもなく,携帯端末からパソコン,家庭電化製品に至るまで,産業,民生機器は,すべてディスプレイという「顔」を持っており,我々の生活を支えている。まさに,ディスプレイは産業の「顔」である。そして,その進化は目覚しいものがある。今後,どんなディスプレイが出現するか,そして,それによって,我々のライフスタイルがどう変化するか大変楽しみな分野である。 本書は,こうしたディスプレイの進化を力強くささえる低温ポリシリコン薄膜トランジスタについて,焦点をあてたものである。低温ポリシリコンは,単結晶並みの高い性能と低温プロセスという大きな2つの特長から,液晶をはじめ,有機ELなど次世代のディスプレイに必要不可欠な技術である。さらに,低温ポリシリコン技術の高性能化,低温化は,コンピュータとディスプレイの垣根を越えた新しいディスプレイ「システムオンパネル」の実現を期待させるものである。 本書は,これまで低温ポリシリコン薄膜トランジスタの発展を企業や大学において支えてこられた先生方に,ご執筆いただいた。プロセスから,デバイス構造,評価,シミュレーション,さらに今後の新たな展開など,この1冊を見れば全容を見通せることを目指した構成とした。また,この分野に新に参画される方々のために,できるだけ平易な書き方をお願いした。 |
|||
(「刊行にあたって」より抜粋) |
|||
2007年2月 浦岡行治(奈良先端科学技術大学院大学 助教授) |
|
|
|
(株)シーエムシー出版 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-1
Copyright 2007 All rights reserved CMC Publishing CO.,LTD. ※HPの内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい |