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プラスチックリサイクルの基本と応用

(1997年『プラスチックリサイクル総合技術』普及版)

商品コード: B0687

  • 監修: 大柳康
  • 発行日: 2003年4月
  • 価格(税込): 5,292 円
  • 体裁: A5判、398ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-794-4

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著者一覧

大柳 康   工学院大学 名誉教授
三宅 彰   住友化学工業(株) 石油化学業務室
稲谷稔宏   (株)日本リサイクルマネジメント 営業第3部
         (現)千葉県知的所有権センター 特許流通アドバイザー
小林多恵   資源リサイクル推進協議会 理事
         (現)プラスチックリサイクリング学会 企画担当理事
秋山三郎   東京農工大学 工学部
         (現)東京農工大学 名誉教授
春名 徹   旭電化工業(株) 樹脂添加剤開発研究所
大谷寛治   ITB 客員教授
飯島林蔵   プラスチックリサイクル技術研究所 所長
草川紀久   高分子環境情報研究所 所長
中條 澄   K・Cリサーチ 代表
伊澤槇一   東京農工大学 客員教授
         (現)工学院大学 機械工学科 講師
塩沢秀厚   積水化成品工業(株) エンジニアリングシステム部
上田 勉   (元)日本ゼオン(株) 樹脂事業部
岩崎和男   岩崎技術士事務所 所長
中西 武   PETボトル協議会 専務理事
本間精一   三菱エンジニアリングプラスチックス(株) 取締役市場開発部長
秋葉光雄   (財)化学品検査協会 課長
         (現)アキバリサーチ 所長
山口幸一   兵庫県立工業技術センター 部長
         (現) 兵庫県立工業技術センター 繊維工業支援センター 所長
吉田 均   物質工学工業技術研究所 主任研究官
         (現) 産業技術総合研究所 スマートストラクチャー研究センター 統合化製造技術研究チーム長
丹下賢一   三菱自動車工業(株) 乗用車開発本部
山森嘉則   三菱自動車工業(株) 乗用車開発本部
天城滋夫   (株)日立製作所 日立研究所
太田成美   (社)日本施設園芸協会 専務理事
藤森敬三   日本電気環境エンジニアリング(株) 代表取締役
酢屋ユリ子   北里大学病院 下院共整備課
久地岡満   (社)日本自動車タイヤ協会 総務部
         (現)日本タイヤリサイクル協会 事業部長
佐古 猛   物質工学工業技術研究所 主任研究官
         (現)静岡大学 工学部 物質工学科 教授
近藤 誠   (株)新潟鐵工所 エンジニアリング事業部
脇元一政   日本鋼管(株) 京浜製鉄所
         (現)JFEホールディングス 環境ソリューションセンター
久保直紀   中央化学(株) 環境製品部
         (現)中央化学(株) 環境対策室
田中芳雄   製品安全協会 理事
沖 慶雄   東洋製罐(株) 技術情報室長
前田邦夫   エルフ・アトケム・ジャパン(株) 樹脂事業本部

 執筆者の所属は,注記以外は1997年当時のものです

目次

【第I編 プラスチックリサイクル】
第1章 総論

第2章 ケミカルリサイクルの動向
1. はじめに
2. 油化還元
3. モノマー回収
3.1 エチレンモノマー回収
3.2 α-オレフィン回収
3.3 ポリアミド(PA)
3.4 PET
3.5 ポリウレタン(PU)
3.6 PVC
4. 化学原料還元
5. まとめ

第3章 サーマルリサイクル
1. 固形燃料(RDF)化
1.1 RDFの分類
1.2 RDFの製造方法
1.3 RDFの性状
1.4 日本におけるRDFプラントの稼働状況(主として一般商業廃棄物中心)
1.5 RDFの利用
1.6 結言

2. 都市ごみ発電
2.1 “都市ごみ発電”の前提条件
2.2 都市ごみ量と処理方式
2.3 都市ごみ発電量の現状と予測
2.4 都市ごみ発電と発電効果
2.5 都市ごみ発電の課題

第4章 複合再生とプラスチックアロイ
1. 廃棄プラスチックの現状
2. ポリマーリサイクルの概念
3. ポリマーアロイの相溶化剤
3.1 相溶化剤の分類・種類
3.2 相溶化剤の役割
3.3 反応性相溶化剤の化学反応
3.4 ブレンドに相溶化剤を用いた実例と効果

第5章 物性低下防止の添加剤
1. はじめに
2. リサイクルプラスチックの劣化と物性低下
3. 熱履歴による物性低下の防止
3.1 成形加工時の劣化防止
3.2 高温使用での物性低下防止
4. 光劣化による物性低下防止
5. フィラー配合系での物性低下防止
6. リサイクル用安定剤の開発動向
7. おわりに

【第II編 プラスチックリサイクル動向】
第1章 欧米におけるプラスチックリサイクル最新動向
1. 北米におけるプラスチックリサイクリングの現状
2. ヨーロッパにおけるプラスチックリサイクリングの現状
3. プラスチックリサイクリングについての欧米のアプローチ
4. 結言

第2章 国内におけるプラスチックリサイクリング最新動向
1. はじめに
2. 廃プラスチックの排出,処理,リサイクルの現状
3. 廃プラスチックのリサイクル技術の動向
3.1 マテリアルリサイクルについて
3.2 サーマルリサイクルについて
3.3 熱分解技術について
3.4 廃プラスチックの製鉄への利用
3.5 その他のリサイクル技術
4. 再生製品の品質と品質規格
5. リサイクルにおける技術的問題
6. リサイクル技術,研究への取り組み
7. まとめ

第3章 リサイクル関連法規とプラスチックリサイクル
1. はじめに
2. 現代社会と合成高分子材料
3. 「環境と高分子」国際シンポジウム
4. 各国の環境政策とリサイクル関連法規則の動向
4.1 ヨーロッパにおける環境政策とリサイクル関連法規
4.2 アメリカにおけるプラスチックリサイクル
4.3 わが国のリサイクル関連法規動向
5. プラスチックリサイクルの現状と展望
5.1 わが国のプラスチック産業の現状
5.2 わが国の廃プラ処理の現状
5.3 わが国の廃プラ処理の21世紀ビジョン
5.4 ゴミ発電・廃プラ発電の検討
5.5 ケミカルリサイクルの検討
5.6 分解性プラスチックの研究開発
5.7 シュレッダーダストの処理問題
6. おわりに

第4章 マテリアルリサイクルの用途開発
1. はじめに
2. マテリアルリサイクルの現状
3. マテリアルリサイクルのケーススタディ
3.1 同一用途へのリサイクル
3.2 別用途へのリサイクル
3.3 リターナブル方式
3.4 その他
4. おわりに

【第III編 プラスチック各論】
第1章 ポリオレフィンのリサイクル
1. はじめに
2. プラスチック使用量とエネルギー
3. プラスチックリサイクルの考え方
4. ポリオレフィンとリサイクル
5. マテリアルリサイクル
5.1 長寿命化と再使用―同一用途に繰り返し使う
5.2 成形加工して再利用
6. エネルギーリサイクル
6.1 ゴミを燃料とする火力発電所
6.2 固形燃料化への取り組み
7. 21世紀の課題

第2章 ポリスチレン
1. ポリスチレンの概要
2. ポリスチレン分子の特徴
3. ポリスチレン樹脂の一般的性質
3.1 その他の特徴的な性質
4. ポリスチレン樹脂の製造方法概要
4.1 スチレンモノマーの製法
4.2 ポリスチレン重合法
5. ポリスチレンの成形法および用途概要
5.1 非発泡成形
5.2 発泡成形
6. ポリスチレンのリサイクル状況
6.1 ファームスチレン(FS)の再資源化
6.2 リサイクル用途

第3章 塩化ビニル
1. はじめに
2. 塩化ビニルの生産と消費
3. プラスチックリサイクルの現状(概要)
3.1 マテリアルリサイクル
3.2 ケミカルリサイクル
3.3 サーマルリサイクル(エネルギー回収)
4. 塩化ビニルのリサイクル
4.1 マテリアルリサイクル
4.2 ケミカルリサイクル
4.3 サーマルリサイクル
5. 塩化ビニルリサイクルのクローズドシステム―まとめに代えて―

第4章 ポリウレタン
1. はじめに
2. ポリウレタンの生産量および廃棄物発生状況
3. ポリウレタンのリサイクル化技術
3.1 概要
3.2 マテリアルリサイクル
3.3 ケミカルリサイクル
3.4 エネルギーリサイクル
4. 最近のリサイクル化技術の動向
4.1 リサイクル推進団体
4.2 コンファレンスの話題
5. 結び

第5章 PET樹脂
1. PETボトルの変遷
2. PETボトルのリサイクルの現状
3. 再生処理工場の概要
4. 再生PET樹脂の用途
5. 将来に向かってのPETボトルリサイクルの推進
6. おわりに

第6章 エンジニアリングプラスチック
1. はじめに
2. リサイクルのための設計
3. 工程内再生と樹脂再生
3.1 成形性
3.2 強度
3.3 寸法
3.4 外観
4. リサイクルの現状
5. むすび

第7章 合成ゴム・熱可塑性エラストマー
1.  はじめに
2. 加硫ゴムのリサイクル
2.1 マテリアルリサイクル
2.2 ケミカルリサイクル
2.3 サーマルリサイクル
2.4 タイヤのリサイクル
3. 熱可塑性エラストマー(TPE)
3.1 マテリアルリサイクル
3.2 ケミカルリサイクル
3.3 サーマルリサイクル
4. おわりに

第8章 繊維強化複合材料の(FRP)のリサイクル
1. はじめに
2. わが国におけるFRP廃棄物の現状
3. FRP廃棄物の再資源化・処理の体系
4. FRP廃棄物の解体・破砕技術
5. FRP廃棄物のマテリアルリサイクル
6. FRP廃棄物のケミカルリサイクル
7. FRPのサーマルリサイクル
8. まとめ

【IV編 産業別プラスチックリサイクルの現状】
第1章 自動車のプラスチックのリサイクル
1. はじめに
2. 廃自動車リサイクルの現状
3. 廃自動車リサイクルに関する法規動向
4. 自動車用樹脂材料の種類
5. 地球環境問題への当社への取り組み
6. 地球環境に配慮した材料開発
6.1 省資源型自動車の開発
6.2 解体・リサイクル容易構造の開発
6.3 生産・リサイクル・廃棄時の安全の確保
7. リサイクル容易設計のための加工技術
7.1 構成部品の削減
7.2 構成材料種の統一
7.3 使用材料の削減および取り付け構造の簡略化
8. リサイクル材品質向上のための加工技術
8.1 メカニカルプロセス
8.2 ケミカルプロセス
8.3 ポリウレタンリサイクル
8.4 バンパーの塗膜の剥離・微細化技術
9. おわりに

第2章 家電製品のプラスチックリサイクル
1. はじめに
2. 廃家電製品の状況
3. 製品の環境リサイクル対応
4. 再生材の特性
5. おわりに

第3章 農業用プラスチックのリサイクル
1. 農業用プラスチックの排出量
2. 農業用プラスチックの処理方法別処理量
3. 農業用プラスチックの適正処理基本方針
3.1 適正処理推進の基本的な考え方
3.2 処理方法別の適正処理推進の考え方
3.3 回収処理経費の徴収システムの考え方
4. おわりに

第4章 廃パソコンのプラスチックリサイクル
1. はじめに
2. コンピュータ-廃製品のリサイクル
3. 今後のパソコンのリサイクル
4. NECの対応
5. まとめ

第5章 医療用プラスチックのリサイクル
1. はじめに
2. 病院における廃棄物の処理とプラスチック
3. 医療用プラスチック
3.1 医療用プラスチック
3.2 量
3.3 問題点

第6章 廃タイヤのリサイクル
1. はじめに
2. タイヤリサイクルの状況
2.1 廃タイヤの発生状況
2.2 タイヤリサイクル状況
3. タイヤリサイクル技術
3.1 タイヤのリサイクル方法
3.2 マテリアルリサイクル
3.3 プロダクトリサイクル
3.4 ケミカルリサイクル
3.5 サーマルリサイクル
4. 原形利用
5. おわりに

【第V編 再生処理プロセス技術】
第1章 分離・分別技術
1. 総説
1.1 比重分離
1.2 PVC分離
1.3 溶融分離
1.4 濾過装置
1.5 溶剤溶解分離
1.6 静電分離
1.7 衝撃分離
1.8 機器分析分離
1.9 選択的浮遊分離
1.10 カラーソーティング
1.11 ボトル分離
1.12 メルトフィルター
1.13 風選分離

2. 超臨界流体連続分解・分離法
2.1 はじめに
2.2 超臨界メタノールとは?
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