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新薬開発と生薬利用II

(1993年『生薬の開発と評価』普及版)

商品コード: B0621

  • 監修: 糸川秀治
  • 発行日: 2001年9月
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: A5判,399ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-728-9
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

相山律男   (株)ヤクルト本社 中央研究所
糸川秀治 *   東京薬科大学 教授
大島俊幸   大正製薬(株) 総合研究所
岡田 稔 *   (株)ツムラ 生物・化学研究所
         (現)常務取締役
亀山省司 *   ライオン(株) 生物化学センター
         (現)研究開発本部 企画管理部 品質保証担当部長
粂川芳広 *   ベーリンガー・マンハイム東宝(株)
相楽和彦 *   大正製薬(株) 総合研究所
指田 豊 *   東京薬科大学
         (現)薬学部 教授
須藤桂一   大正製薬(株) 総合研究所
竹谷孝一 *   東京薬科大学
         (現)薬学部 教授
袴田祐輔   ライオン(株) 生物科学センター
         (現)家庭科学研究所
萩野幸司   ライオン(株) 薬品開発研究所
         (現)薬品研究所 主任研究員
籏野 博   (株)ヤクルト本社 中央研究所
平山総良   大正製薬(株) 総合研究所
森  登 *   東菱ヘルスケア(株)
安田一郎   東京都立衛生研究所
         (現)中央機器室 副参事研究員
山崎隆三郎   大正製薬(株) 総合研究所
         (現)開発研究所 安全性研究室 主任研究員
渡辺謹三   (株)いろは堂薬局
         (現)東京薬科大学 生命科学部 生物有機化学研究室 助教授

 *印は編集委員
 所属は1993年2月時点。( )内は2001年3月現在

目次

刊行のねらい

1. 新薬開発プロセス
1.1 開発手法
1.1.1 分子設計
(1) 分子力場計算法
(2) 分子軌道計算
(1) コンピュータによる分子軌道計算の基礎
(2) MNDO法,AMIおよびPM3法
(3) 分子動力学
(4) JCPEについて
(5) 効率良い医薬品開発を目指して
1.1.2 生薬のスクリーニング
(1) 生薬のスクリーニングの特徴
(2) 活性成分探索の方法
(3) これからのスクリーニングの標的
(4) 最近の生薬のスクリーニング
1.1.3 データベースを使った文献検索
(1) はじめに
(2) 化学情報および特許情報のもつ役割
(1) テーマ設定段階でのデータベース
(2) 化合物創製段階でのデータベース
(3) 薬効試験・開発段階でのデータベース
(4) 申請段階でのデータベース
(3) おわりに

1.2 開発のプロセス
1.2.1 はじめに
1.2.2 医療用医薬品の分類
1.2.3 開発のプロセス
1.2.4 開発段階での規制
1.2.5 添付資料作成における留意事項
(1) 規格および試験方法
(2) 安定性試験
(3) 毒性試験
(4) 薬理作用
(5) 薬物動態試験
(6) 臨床試験
1.2.6 治験の取り扱い
1.2.7 申請資料の編集方法,提出
(1) 編集方法
(2) 資料概要の作成方法
1.2.8 参考資料,関連通知

2. 新薬開発の実態と課題
2.1 漢方製薬の市場規模
2.2 方剤別市場動向
2.3 生薬の供給と流通
2.4 薬価と生薬・漢方薬
2.5 再評価と漢方エキス製剤
2.6 企業動向
2.7 生薬利用における未来予測
2.7.1 概要
2.7.2 調査メンバー
2.7.3 回答者の属性
2.7.4 健康,医療に関する国民の変化
2.7.5 国民の漢方薬の利用動向
2.7.6 生薬を取り巻く環境
2.7.7 医療用医薬品における漢方薬の将来動向
2.7.8 東洋医学に関する技術予測

3. 生薬・漢方製剤の薬理・薬効
3.1 抗腫瘍薬
3.1.1 はじめに
3.1.2 抗腫瘍活性スクリーニングの概要
3.1.3 抗腫瘍活性スクリーニングの検定法の実際
3.1.4 抗腫瘍活性を有する植物成分
(1) アルカロイド
(2) リグナン
(3) テルペノイド
(4) マクロライド
(5) 抗腫瘍活性環状ヘキサペプチド
(6) 抗腫瘍活性植物多糖類

3.2 抗炎症・抗アレルギー作用
3.2.1 抗炎症作用
(1) はじめに
(2) 抗炎症作用を有する生薬
(3) 抗炎症作用を有する漢方薬
3.2.2 抗アレルギー作用
(1) はじめに
(2) 抗アレルギー作用を有する生薬
(3) 抗アレルギー作用を有する漢方薬
(4) おわりに

3.3 血液・循環系に対する作用
3.3.1 血液に対する作用
(1) はじめに
(2) 抗血小板凝集作用
(3) 凝固・線溶系に対する作用
(4) 血管内皮細胞中の線溶物質
(5) 内皮細胞障害に対する作用
(6) おわりに
3.3.2 血圧に対する作用
(1) はじめに
(2) 生薬の高血圧およびその随伴症状に有用な薬理作用
(3) 高血圧における漢方薬の薬効評価
(4) 低血圧における生薬および漢方薬の薬効評価
(5) おわりに
3.3.3 心臓に対する作用
(1) はじめに
(2) 心臓における生薬の薬効評価
(3) 心疾患における漢方薬の薬効評価
(4) おわりに

3.4 抗菌・抗ウィルス作用
3.4.1 はじめに
3.4.2 抗菌・抗ウィルス活性の評価法
3.4.3 抗菌・抗ウィルス作用を有する生薬
(1) 抗菌作用
(2) 抗ウィルス作用
3.4.4 おわりに

3.5 免疫に対する作用
3.5.1 はじめに
3.5.2 一般免疫反応
3.5.3 自己免疫疾患
3.5.4 放射線防護
3.5.5 エイズ(後天性免疫不全症候群)

3.6 脂質代謝に対する作用
3.6.1 はじめに
3.6.2 In vitroによる評価 
3.6.3 動物モデルによる評価
(1) 高脂肪食投与による評価
(2) 動脈硬化モデルによる評価
(3) 過酸化脂質を指標にした評価
(4) 自然発症高血圧ラット(SHR)による評価
(5) 四塩化炭素肝障害モデルによる評価
(6) 糖尿病モデルによる評価
3.6.4 臨床試験による評価

3.7 神経系に対する作用
3.7.1 はじめに
3.7.2 当帰芍薬散
3.7.3 黄連解毒湯
3.7.4 加味帰脾湯・帰脾湯
3.7.5 八味地黄丸・続命湯
3.7.6 四物湯・小柴胡湯・釣藤散・抑肝散加陳皮半夏
3.7.7 生薬
3.7.8 おわりに

3.8 消化器
3.8.1 はじめに
3.8.2 抗潰瘍作用
(1) プラウノトール
(2) 抗潰瘍に対する最近の研究
(3) プロトンポンプインヒビター
3.8.3 その他の消化管に関する作用

4. 天然物素材の新食品への応用
4.1 はじめに

4.2 健康食品への応用
4.2.1 健康食品の現状
(1) 日本における健康食品の現状
(2) 米国の新食品標示の動き
4.2.2 健康食品の開発のプロセス
(1) 市場調査
(2) 商品企画
(3) 試作品の作製
(4) デザインについて
(5) 標示
(6) ネーミング
(7) 製造
(8) 配送その他
(9) 進行スケジュール
4.2.3 健康食品と関連法規

4.3 特定保健用食品への応用
4.3.1 機能性食品の推移
4.3.2 特定保健用食品の発足
4.3.3 特定保健用食品開発のプロセス・申請の業務
(1) 技術関係
(2) 書式関係
4.3.4 特定保健用食品の評価
4.3.5 特定保健用食品の関係法令および資料
(1) 法令
(2) 通知
(3) 関係資料
4.3.6 その他の特殊栄養食品
(1) 乳児,幼児,妊産婦,病者用等の特別の用途に適する旨の標示を得るもの
(2) 老人用食品

4.4 食材各論
(1) 花粉エキス
(2) カキ肉エキス
(3) イワシ鱗片粉末
(4) はとむぎエキス
(5) ローヤルゼリー
(6) まんねんたけエキス
(7) 鬱金(うこん)
(8) 鳥梅(うばい)
(9) 黄精(おうせい)
(10) 艾葉 (がいよう)
(11) 詞子(かし)
(12) 菊花(きくか)
(13) 金銀花(きんぎんか)
(14) 大棗 (たいそう)
(15) 百合(びゃくこう)
(16) 枇杷葉(びわよう)
(17) 竜眼肉(りゅうがんにく)

4.5 新食品開発への展望

5. 生薬の品質評価
5.1 形態学評価
5.1.1 正しい品質評価のために
5.1.2 五感(五官)での概略判定
5.1.3 外形からの鑑別要点
(1) 生薬全体に共通する外形での鑑定点
(2) 薬用部位別鑑定点
5.1.4 内部構造からの鑑別
(1) 必要とする用具,試薬,色素
(2) 顕微鏡による鑑定要素

5.2 理化学的評価方法
5.2.1 はじめに
5.2.2 超臨界流体抽出(SFC)および超臨界流体クロマトグラフィー(SFC)
5.2.3 キャピラリーゾーン電気泳動(CZE)およびミセル導電クロマトグラフィー(MEKC)
5.2.4 HPLCの検出法
5.2.5 カラムスイッチング(CS)法
5.2.6 色彩計による生薬分析

5.3 生薬一覧
(1) 甘草(かんぞう)
(2) 生姜(しょうきょう)
(3) 芍薬(しゃくやく)
(4) 桂皮(けいひ)
(5) 蒼朮 (そうじゅつ)
(6) 当帰(とうき)
(7) 黄ごん(おうごん)
(8) 川きゅう(せんきゅう)
(9) 紫胡(さいこ)
(10) 大黄(だいおう)
(11) 黄柏(おうばく)
(12) 黄連(おうれん) 
(13) 麻黄(まおう)
(14) 山梔子(さんしし)
(15) 牡丹皮(ぼたんぴ)
(16) 葛根(かっこん)
(17) 細辛(さいしん)
(18) 釣藤鈎(ちょうとうこう) 
(19) 茵ちん蒿(いんちんこう)
(20) 茴香(ういきょう)
(21) 鬱金(うこん)
(22) 紫根(しこん)
(23) 莪じゅつ(がじゅつ)
(24) センナ
(25) ロート根
(26) 沢瀉(たくしゃ)
(27) 杜仲(とちゅう)
(28) 呉茱萸(ごしゅゆ)
(29) 肉しょう蓉(にくしょうよう)
(30) 防已(ぼうい)

6. 民間療法―伝統薬の探索と評価
6.1 はじめに
6.2 民族医学,伝統薬の探査の方法
6.2.1 文献による調査
6.2.2 実地調査での留意点
6.2.3 外国からの生薬の導入について
6.3 インドネシアの生薬
6.3.1 はじめに
6.3.2 インドネシアの医療・生薬市場形態
(1) 原料生薬
(2) ジャムードリンク(内服用のエキス剤)
(3) 生薬製剤
6.3.3 インドネシア生薬調査に関する注意点
6.4 南米の生薬
6.5 中国
6.5.1 はじめに
6.5.2 漢方医学と漢方生薬
6.5.3 四川省,成都荷花池生薬市場
6.6 インド
6.7 ヨーロッパ
6.8 その他
6.8.1 アメリカ
6.8.2 イスラム圏

7. 生薬の流通機構と需給
7.1 中国での起こり
7.2 日本への渡米
7.3 生薬の普及
7.4 中国国内の状況
7.5 韓国における状況
7.6 国内の状況
7.7 その他の情勢

おわりに
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