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快適性新素材の開発と応用

(1992年『感性・快適性と新素材』普及版)

商品コード: B0599

  • 発行日: 2000年12月
  • 価格(税込): 3,024 円
  • 体裁: A5判,179ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-706-7

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著者一覧

吉田敬一   医学博士
井上裕光   東京都立大学 人文科学研究科
         (現)千葉県立衛生短期大学 一般教育
原田隆司   東洋紡績(株) 研究統括部
福原基忠   東レ(株) 繊維研究所
高橋 洋   東レ(株) 繊維研究所
松井雅男   鐘紡(株) 合繊研究所
戸倉 進   鐘紡(株) 合繊研究所
田中幸夫   東洋紡績(株) 化合繊開発加工部
         (現)マエダ繊維工業(株) 技術開発部
綱脇清和   帝人(株) 繊維技術企画統轄室
古田常勝   ユニチカ(株) 中央研究所
         (現)ユニチカファイバー(株) 開発部
來島由明   ユニチカ(株) 中央研究所
         (現)ユニチカファイバー(株) 中央研究所
白井汪芳   信州大学 繊維学部
折居一憲   帝人(株) 繊維第3技術開発室
坂井兼忠   (株)クラレ 産資・リビング事業本部
田辺新一   お茶の水女子大学 家政学部
         (現)早稲田大学 理工学部
青山 幹   (株)大林組 技術研究所
         (現)建材開発コンサルタンツ(有)
堀 長生   (株)大林組 技術研究所
住田雅夫   東京工業大学 工学部
         (現)東京工業大学 大学院理工学研究科
木原幹夫   旭硝子(株) 中央研究所
         (現)旭硝子(株) 硝子・建材事業本部
湊 和雄   出光石油化学(株) 製品部
         (現)出光テクノファイン(株) テクニカルセンター
千葉一正   東レ(株) 樹脂研究所

所属は1992年1月時点。( )内は2000年12月現在

目次

第1章 総論~感性・快適性の評価
1. 生理学の立場から
1.1 はじめに
1.2 至適環境の考え方
1.3 温冷感と快適感
1.4 体温調節と至適温度
1.5 快適感と生理反応
1.6 快・不快の生理学

2. 官能検査の観点から
2.1 はじめに
2.2 SIの枠組
2.2.1 SIの2つの型
2.2.2 SIの3つのデータ構成要素
2.2.3 SIの2つの評価形式
2.2.4 測定の現状
2.3 感性と快適性の扱い
2.3.1 感性を扱う枠組
2.3.2 快適性を扱う枠組
2.3.3 使い手と消費者
2.4 おわりに

第2章 繊維編
1. 快適性の追求と新素材
1.1 はじめに
1.2 快適性と五感
1.3 特化素材の開発動向
1.4 温冷感・湿潤感―衣服内気候
1.4.1 保温性
1.4.2 吸湿・吸水性
1.4.3 透湿防水性
1.5 圧迫感―衣服圧
1.6 接触感(風合い)―肌触り
1.7 臭い
1.8 新製品開発の進め方―感覚計測
1.9 おわりに

2. 快適繊維素材
2.1 高風合ポリエステル繊維(ニューシルキー素材)
2.1.1 はじめに
2.1.2 絹を目指す4つのキーテクノロジー
(1) 断面形状
(2) ドレープ性
(3) ふくらみとソフトな風合
(4) 自然感
2.1.3 最近の技術展開
2.1.4 今後の展望
2.2 ピーチスキン素材
2.2.1 マイクロファイバー(超極細繊維)の源流
2.2.2 超高密度透湿防水素材の登場
2.2.3 「ザヴィーナ(R)PS(ピーチスキン)」の誕生
2.2.4 ピーチスキンの技術
2.2.5 ピーチスキンの特徴
(1) ピーチスキンの透湿防水性
(2) ピーチスキンの深色性
(3) ピーチスキンの風合いおよび保温性
2.2.6 ピーチスキンの今後
2.3 ストレッチ素材
2.3.1 はじめに
2.3.2 ストレッチ素材の種類
(1) 伸縮加工糸
(2) PBT繊維
(3) スパンデックス繊維
(4) 伸縮性複合繊維
(5) 改質ポリマーによるストレッチ繊維
(6) その他
2.3.3 ストレッチ衣料
(1) スパンデックスの加工糸
(2) ストレッチ衣料と必要伸び
(3) 衣服材料の伸びと衣服圧
2.3.4 おわりに
2.4 高吸汗性ポリエステル繊維
2.4.1 はじめに
2.4.2 吸水と吸湿
2.4.3 吸水性の付与
2.4.4 「ウエルキィ(R)」の特性
2.4.5 着用テスト
2.4.6 用途展開
2.5 太陽光蓄熱保温繊維素材
2.5.1 はじめに
2.5.2 「ソーラーα(R)」の基本性能
(1) ZrC粉末の光蓄熱特性
(2) ZrC練り込みコーティング布の光蓄熱特性
(3) ZrCの効率的利用法
(4) 蓄熱保温の理論
(5) 「ソーラーα(R)」光蓄熱特性
(6) 超透湿防水素材「ディンカム(R)」との複合特性
2.5.3 「ソーラーα(R)」の着用試験
(1) スキーウェア
(2) ユニフォーム
(3) トレーニングウェア
(4) 水着
2.5.4 白色蓄熱保温素材
2.5.5 おわりに
2.6 太陽光遮蔽涼感素材の開発
2.6.1 はじめに
2.6.2 紫外線遮蔽素材「トナードUV」
(1) 紫外線とは
(2) 「トナードUV」の紫外線遮蔽性能
2.6.3 太陽熱遮蔽清涼素材「サラクール」
(1) 太陽熱遮蔽基礎試験
(2) 「サクラール」の太陽熱遮蔽性能
(3) 「サクラール」の紫外線遮蔽性能
2.6.4 おわりに
2.7 抗菌・消臭繊維の開発
2.7.1 はじめに
2.7.2 抗菌繊維
(1) 繊維に付着繁殖する微生物やカビの影響
(2) 抗菌繊維
2.7.3 防臭・消臭繊維
(1) 生活環境の中の悪臭
(2) 消臭方法と消臭剤
(3) 人工酸化酸素を担持した消臭繊維とその効果
(4) 防臭繊維
2.7.4 おわりに
2.8 森林浴効果のある繊維「テトロン(R)GS」
2.8.1 はじめに
2.8.2 森林浴とその効果
2.8.3 開発基本構想
2.8.4 取り組み経緯
2.8.5 製法
2.8.6 構造
2.8.7 性能
(1) テルペン放散量
(2) 後加工耐久性,洗濯耐久性
2.8.8 おわりに
2.9 ファータイプカーペット用ポリエステル繊維―「エクサランスFP(R)」繊維の開発―
2.9.1 はじめに
2.9.2 開発の背景・動機
(1) カーペット市場の変化に対応
(2) カーペットメーカーのポリッシャー機導入に対応
2.9.3 「エクサランスFP」繊維の技術
(1) 断面形状
(2) デニール
(3) 高収縮繊維
(4) 光沢感
(5) ポリッシャー加工での捲縮除去性
2.9.4 「エクサランスFP」の特徴
2.9.5 「エクサランスFP」による商品展開
2.9.6 おわりに

第3章 住宅編,その他
1. 快適居住環境と新素材
1.1 はじめに
1.2 熱的快適性に影響を与える6つの要素
1.2.1 衣服
1.2.2 代謝量
1.2.3 気温
1.2.4 平均放射温度
1.2.5 気流
1.2.6 湿度
1.3 PMV(ISO-7730)
1.4 局部不快感
1.4.1 不均一放射
1.4.2 ドラフト
1.4.3 室内上下温度分布
1.4.4 床温度
1.5 床温度と快適性
1.6 室内空気環境の快適性
1.7 室内空気環境の評価
1.8 おわりに

2. 快適住宅新素材
2.1 セラミック系人造木材
2.1.1 はじめに
2.1.2 セラミック系人造木材の特性
(1) 強度特性
(2) 調湿特性
(3) セラミック系人造木材の用途
2.2 圧電・導電複合材料による制振新素材
2.2.1 はじめに
2.2.2 原理
2.2.3 実験方法
2.2.4 減衰時定数に及ぼす圧電粒子および導電粒子体積分率の効果
2.2.5 圧電・導電複合材料を利用した制振材料の特徴
2.3 調光窓ガラス
2.3.1 はじめに
2.3.2 調光とは
2.3.3 材料について
2.3.4 サーモクロミック
2.3.5 フォトクロミック
2.3.6 エレクトロクロミック
2.3.7 液晶調光ガラス
2.3.8 調光窓ガラスの今後について
2.4 ハイタッチ新素材―出光プロテインプラスッチクス―
2.4.1 はじめに
2.4.2 プロテインプラスチックスのコンセプト
2.4.3 出光プロテインパウダーの特性
(1) 製法
(2) 特性
2.4.4 出光プロテインプラスチックス
(1) プロテインレザー・テキスタイル
(2) プロテインペイント
(3) ゴムコンパウンド
2.4.5 プロテイン製品の総合展開事例
2.4.6 第二世代の“プロテインII”
2.4.7 おわりに
2.5 永久制電性樹脂
2.5.1 はじめに
2.5.2 技術開発動向
2.5.3 永久制電性樹脂の特徴
2.5.4 永久制電性樹脂の相分離構造
2.5.5 用途開発状況
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