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高機能繊維の開発

(1988年『高性能・高機能繊維』普及版)

商品コード: B0563

  • 監修: 渡辺正元
  • 発行日: 2000年4月
  • 価格(税込): 3,456 円
  • 体裁: B5判,244ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-066-2

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著者一覧

渡辺正元   甲南女子大学
         (現)(株)ナード研究所 技術顧問
酒井 紘   東レ(株) ケブラ-事業部
         (現)東レ専修学校 校長
小松民邦   旭化成工業(株) 繊維加工研究所
         (現)工業技術院 物質工学工業技術研究所
大田康雄   東洋紡績(株) 総合研究所
         (現)高分子研究所 主席部員
杉山博茂   東洋紡績(株) 総合研究所
         (現)ダイニ-マ事業部 部長
飯塚登志   群栄化学工業(株) 技術部 研究開発ニ課
         (現)新規営業部 主査
山村武民   宇部興産(株) 宇部研究所 無機繊維研究室
嶋崎勝乗   (株)神戸製鋼所 化学技術センター 石灰化学研究室
         (現)(株)超高温材料研究所 研究部
安西弘行   電子技術総合研究所 材料部 材料物質研究室
帰山享ニ   繊維高分子研究所 第2部 高分子研究所室
         (現)京都工芸繊維大学教授
松井雅男   鐘紡(株) 合繊研究所
         (現)鐘紡合繊(株) 顧問
島村政治   東レ(株) 繊維研究所
吉岡敏雄   東レ(株) 繊維研究所
         (現)先端研究所 主席研究員
木田徳郎   旭化成工業(株) 繊維加工総部
川端成彬   京都工芸繊維大学 工芸学部
         (現)滋賀県立大学 教授
筏 義人   京都大学 医用高分子研究所センター
         (現)鈴鹿医療科学大学 教授
黒柳能光   北里大学 医学部 形成外科
         (現)医療衛生学部 教授
奥居徳昌   東京工業大学 工学部 有機材料工学科
         (現)大学院理工学研究科 教授
矢島康夫   東洋紡績(株) 生化学事業部
滝瑛一路   東洋紡績(株) 化合繊開発加工部
荒井賢治   鐘紡(株) ファイバー製品開発室
網本吉雄   ダイキン工業(株) 化学事業部
谷山陽一   鐘紡(株) ベルセイム部
         (現)鐘紡合繊(株) ラクトロングル-プ
岡本三宣   東レ(株) 繊維研究所
鹿沼忠雄   旭化成工業(株) 繊維加工研究所
         (現)日本プラスト(株) 部長
関 邦博   海洋科学技術センタ- 調査役;神奈川大学 教授
山崎昌廣   熊本大学 医学部 付属遺伝医学研究施設
         (現)広島大学 助教授

執筆者の所属表記は、注記以外は1988年当時のものを使用しております。

目次

第1章 総論―最近の高性能・高機能繊維の開発と応用
1. はじめに
2. 差別課商品の分類と開発の技術
2.1 素材指向型の差別化商品群
2.2 加工技術指向型の差別商品群
2.3 システム指向型の差別化商品群
3. 衣料用機能化素材
3.1 合成繊維の風合い外観特化素材
3.1.1 シルクライフ素材
3.1.2 ファッション素材
3.1.3 技術面から見た素材開発動向
3.1.4 新規機能性付与
3.1.5 複合化素材
3.2 合成繊維の機能特化素材
3.2.1 要求特性
3.2.2 機能化技術
3.2.3 機能特化素材
3.2.4 機能化技術の動向
4. 産業用高機能性素材
4.1 機能性の優れた繊維
4.2 耐熱性の優れた繊維
4.3 超高強力・高弾性素材
4.4 光ファイバー
5. バイオ繊維
6.  おわりに

第2章 高強度・高耐熱繊維
1. 高強度・高弾性率繊維
1.1 概要
1.1.1 高強度・高弾性率繊維の動向
1.1.2 高強度・高弾性率化の基本概念
1.2 屈曲性高分子からの高強度・高弾性率繊維
1.2.1 超高分子量ポリエチレン繊維
1.2.2 ポリオキシメチレン繊維
1.3 剛直性高分子からの高強度・高弾性率繊維
1.3.1 芳香族ポリエステル繊維
1.3.2 アラミド繊維

2. ポリアセタール繊維<テナック&nbsp;SD>
2.1 はじめに
2.2 製法
2.3 構造的特徴
2.4 物理的性質
2.5 化学的性質
2.6 生物的性質
2.7 その他の性質
2.8 加工性
2.9 用途
2.10 おわりに

3. 高強度・高弾性率ポリエチレン繊維
3.1 はじめに
3.2 高強度・高弾性率化の基本概念
3.3 高強度・高弾性率ポリエチレン繊維の特徴
3.3.1 引張特注
3.3.2 耐久性
3.3.3 大薬品性
3.3.4 耐衝動性
3.3.5 大摩耗性および耐疲労性
3.3.6 耐熱性
3.3.7 クリ-プ特性
3.4 用途
3.4.1 ロープ・ケーブル類
3.4.2 ファブリック
3.4.3 コンポジット
3.5 今後の展望

4. フェノール系繊維(カイノール)
4.1 はじめに
4.2 製造方法と構造
4.3 カイノールの性質
4.3.1 防炎性・難燃性・不溶融性
4.3.2 耐熱性・断熱性・耐極低温性
4.3.3 耐薬品性
4.4 カイノールからの炭素繊維・活性炭素繊維・活性炭繊維
4.5 用途
4.5.1 防炎安全用途
4.5.2 産業資材用途
4.6 おわりに

第3章 無機系機能繊維
1. 先端構造材としての向き長繊維
1.1 アルミナ繊維
1.1.1 製法
1.1.2 特性および用途
1.2 ボロン繊維
1.2.1 製法
1.2.2 特性
1.2.3 用途
1.3 (炭化ケイ素/炭素繊維)複合繊維
1.3.1 製法および特性
1.3.2 用途
1.4 炭化ケイ素繊維
1.4.1 製法
1.4.2 特性
1.4.3 用途
1.5 Si-Ti-C-O系長繊維
1.5.1 製法および特性

2. 炭素繊維(CF)
2.1 はじめに
2.2 PAN系CF
2.2.1 需給動向
2.2.2 価格および特性の動向
2.2.3 今後の展望
2.3 ピッチ系HPCF
2.3.1 需給動向
2.3.2 研究開発動向
2.3.3 価格および特性の動向
2.3.4 今後の展望 
2.4 VGCF
2.5 おわりに

3. 耐熱セラミック繊維
3.1 はじめに
3.2 セラミック繊維の種類
3.2.1 溶融繊維セラミックファイバー
3.2.2  前駆体繊維化法セラミックファイバー
3.2.3  連続繊維
3.3 セラミックファイバ-製品の物性と応用
3.3.1 アルミナ・シリカ系セラミックファイバー製品
3.3.2 高シリカ系セラミックファイバーの用途
3.4 最近セラミックファイバーの用途
3.4.1 防火材料
3.4.2 バネルヒーター
3.4.3 テキスタイル製品
3.4.4 繊維質焼ケ結体
3.4.5 FRM
3.4.6 高温配管用復元材料
3.5 おわりに

第4章 導電性・制電性繊維
1. 芳香族系動電材料
1.1 はじめ
1.2 有機物の特徴
1.3 有機半導体
1.4 有機金属
1.5 有機超伝導体
1.6 応用
1.7 おわりに

2. 有機導電性繊維
2.1 はじめに
2.2 導電性高分子の研究動向
2.3 導電性高分子の繊維
2.4 グラファイト繊維
2 .5 無電解メッキによる動電化

3. 制電解メッキによる導電化
3.1 静電気障害および導電繊維の用途
3.2 導電性繊維の制電機構と使用法
3.3 各種導電繊維
3.3.1金属系導電性金属
3.3.2 炭素粒子練込樹脂コーティング繊維
3.3.4 金属化合物応用型
3.4 おわりに

第5章 イオン交換・分離機能繊維
1. イオン交換繊維
1.1 はじめに
1.2 スチレン系イオン交換繊維の検討例
1.3 ポリエスチレン系イオン交換繊維(IONEX)
1.3.1  製造工程の概要
1.3.2 海島構造イオン交換繊維の特長
1.3.3 IONEXの基本的性質
1.3.4  IONEXの特長と性能
1.3.5 応用
1.4 おわりに

2. 重金属吸着繊維
2.1 はじめに
2.2 無機系吸着剤
2.3 合成高分子系吸着剤
2.4 合成高分子系吸着剤
2.5 複合系吸着剤

第6章 バイオ繊維
1. 生体工業農に影響を与える繊維高分子材料
1.1 はじめに
1.2 可溶性高分子による殺菌
1.3 不溶性高分子による殺菌
1.4 可溶性高分子によるウイルスの不活化
1.5 高分子電解質による微生物の凝集沈殿
1.6 微生物の活性を高める高分子
1.7 高分子医薬および高分子農薬

2. 医用用繊維
2.1 はじめに
2.2 手術用材料
2.2.1 縫合体
2.2.2 止血材
2.2.3 創傷被履材
2.2.4 補都綴用パッチ
2.3 血液浄化用材料
2.3.1 人工腎臓
2.3.2 血漿交換
2.3.3 人工肺
2.3.4  吸着材
2.4 人工血管
2.5 人工靭帯
2.6 おわりに

3. 人工皮膚
3.1はじめに
3.2 皮膚の再生(創傷治癒)
3.3 人工皮膚の必要性
3.4 人工皮膚の種類と特性
3.4.1 コラーゲン不織布
3.4.2 キチン不織布
3.4.3 バイオプレン
3.4.4 ヤナス型人工皮膚
3.4.5 抗菌剤含有軟膏布ガーゼ
3.5 臨床で今何が必要とされているか?
3.6 抗菌剤徐放性ポリロイシン人工皮膚の開発
3.6.1 ポリロイシンの特徴
3.6.2 抗菌効果
3.7 抗菌剤徐放性人工皮膚の特性
3.8 おわりに

4. 生体筋と人工筋
4.1 はじめに
4.2 生体筋の種類と収縮機構
4.3 人工筋
4.4 種々の外部刺激による伸縮応答性
4.4.1 溶媒交換
4.4.2 温度変化
4.4.3 イオン濃度変化
4.4.4 電気および光刺激応答
4.5 応答速度
4.6 収縮強度
4.7 おわりに

5. 植物組織培養へのポリエステル繊維の利用
5.1 はじめに
5.2 固体培養における培地支持体の役割と機能
5.3 ポリエステル培地支持体の製造と特徴
5.4 ポリエステル倍地支持体の応用
5.4.1 カルス増殖への応用
5.4.2 シソカルスによるアントシアニン色素生成への適用
5.5 おわりに

第7章 吸水・撥水・防汚繊維
1. 吸水性繊維
1.1 はじめに
1.2 研究開発動向
1.2.1 ナイロン,ポリエステル
1.2.2 アクリル
1.3 商品開発動向
1.4 吸水・吸湿繊維の特性

2. 繊維の耐久企 撥水加工
2.1 はじめに
2.2 フッ素樹脂の特長と撥水撥油機構
2.2.1 F(フッ素)と表面特性
2.2.2 パ-フルオロアルキル基と撥水性
2.3 パ-フルオロアルキル化合物の合成法
2.4 フッ素樹脂による繊維廃水加工
2.5 耐久撥水加工
2.6 おわりに

第8章 高風合繊維
1. 超高収縮・高密度素材
1.1 はじめに
1.2 高密度素材の沿革の概要
1.3 高密度素材の分類
1.4 高密度素材の狙いと製造方法
1.5 超高収縮高密度素材の特性構造
1.6 超高収縮高密度素材の神髄
1.7 超高収縮高密度化の原理
1.8 おわりに

2. 超極細繊維
2.1 はじめに
2.2 超極細繊維が発揮する特性
2.3 超極細繊維への挑戦
2.4 超極細繊維の製法と原理
2.4.1 高分子相互配体繊維の海成分溶解法
2.5 超極細繊維への着目
2.6 その他の超極細繊維の製法
2.7 次世代をになう超極細繊維の応用

第9章 特殊機能繊維
1. ジオテキスタイル
1.1 はじめに
1.2 ジオテキスタイルに要求される特性
1.3 土木分野での機能的応用例
1.3.1 排水および軟弱地盤改良
1.3.2 法面保護
1.3.3 植生
1.3.4 基礎工
1.3.5 その他
1.4 建設分野での機能的応用例
1.4.1 コンクリート補強(鉄筋代替)
1.4.2 膜構成物
1.4.3 ハウスラップ
1.5 おわりに

2. 潜水と衣服
2.1 潜水と生理機能
2.2 潜水服の役割
2.3 潜水服
2.3.1 ウェットス-ツ(湿式潜水服)
2.3.2 ドライス-ツ(乾式潜水服)
2.3.3 加湿潜水服
2.3.4 潜水装甲服(大気圧潜水服)
2.4 おわりに
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