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フッ素系生理活性物質の開発と応用

(1990年「90年代のフッ素系生理活性物質」普及版)

商品コード: B0552

  • 監修: 石川延男
  • 発行日: 1999年12月
  • 価格(税込): 2,808 円
  • 体裁: A5判,191ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-054-9

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著者一覧

石川延男   東京工業大学名誉教授;F&Fリサーチセンター
田口武夫   東京薬科大学
梅本照男   ダイキン工業(株) 化学事業部
米田徳彦   北海道大学 工学部
熊井清作   旭硝子(株) 中央研究所
沢田英夫   日本油脂(株) 筑波研究所
中山雅陽   日本油脂(株) 筑波研究所
大高 博   鐘紡(株) 薬品研究所
塚本悟郎   鐘紡(株) 薬品研究所
芳賀隆弘   石原産業(株) 中央研究所

目次

序章 フッ素系生理活性物質へのイントロ
1. 有機フッ素化合物の応用とフッ素系生理活性物質
2. なぜフッ素が?…塩素との違い
(1) 立体的効果
(2) 電子的効果
3. フッ素系生理活性物質の合成について
3.1 水素のフッ素置換
3.2 他の置換基のフッ素置換
3.3 ビルディングブロックからの組み立て

【第1編 フッ素系生理活性物質の合成】
第1章 ビルディングブロック
1. はじめに
2. ハロフルオロアルカン
2.1 フルオロメチル,ハロフルオロメチル化合物の合成
2.2 フルオロビニル化合物の合成
2.3 2,2,2-トリフルオロ-1,1-ジクロロエチル基の導入
2.4 フルオロシクロプロパン誘導体の合成と反応
3. 含フッ素オレフィン
3.1 ビニルアニオンを用いる反応
3.2 付加反応 
3.3 3,3,3-トリフルオロプロペンおよび関連化合物
3.4 α-フルオロ-α,β-不飽和カルボニル化合物
3.5 gem-ジフルオロアリルおよびビニル化合物 
4. 含フッ素カルボニル化合物 
4.1 含フッ素エノレートおよび関連化合物 
4.2 トリフルオロメチル置換フランおよびラクトン
4.3 フルオロアルキルケトンおよび関連化合物
4.4 その他
5. 1,3-双極化合物
6. 生物化学的手法によるキラルなフッ素化合物の合成

第2章 フッ素化
1. 脂肪族
1.1 モノ,ジフッ素化
1.1.1 求電子フッ素化法
1.1.2 求核フッ素化法
1.1.3 トリフルオロメチル化

2. 芳香族
2.1 ジアゾ化-脱ジアゾ・フッ素化
2.1.1 はじめに
2.1.2 Balz-Schiemann反応
2.1.3 極性置換基を持つArN2X塩の反応
2.1.4 複素環アミノ基の反応
2.1.5 トリアゼン類のHF分解
2.1.6 光脱ジアゾ・フッ素化反応
2.1.7 一段法ジアゾ化-脱ジアゾ・フッ素化反応
2.2 フルオリドアニオンによる芳香族のフッ素化
2.2.1 はじめに
2.2.2 ハロゲン交換法による芳香族のフッ素化
(1) ニトロベンゼン類
(2) ベンゾニトリル・フタロニトリル類
(3) ベンゾイルクロライド類
(4) ベンゾトリフルオリド(BTF)類
(5) ベンズアルデヒド類
(6) ベンゾフェノン類
(7) ハロベンゼン類 
2.2.3 電子吸引基を脱離基として用いるフッ素化
(1) 脱ニトロフッ素化
(2) 脱スルホニルフッ素化
(3) 脱トリクロロメチルフッ素化
2.2.4 おわりに
2.3 過酸化ペルフルオロアルカノイルによるペルフルオロアルキル化
2.3.1 はじめに
2.3.2 過酸化ペルフルオロアルカノイルの熱分解特性
2.3.3 ペルフルオロアルキル化反応としての過酸化ペルフルオロアルカノイル
2.3.4 おわりに

【第2編 フッ素系医薬】
第1章 総論

第2章 合成抗菌薬

第3章 降圧薬

第4章 抗高脂血症薬

第5章 抗潰瘍薬

第6章 中枢神経系用薬

第7章 第二世代のステロイド系抗炎症薬

第8章 その他

第9章 医薬におけるフッ素

第10章 おわりに

【第3編 フッ素系農薬】
第1章 総論

第2章 除草剤
1. トルイジン系
2. ジフェニルエーテル系
3. N-フェニル複素5員環系
3.1 環式イミド類
3.2 アリールピラゾール類
4. アリールオキシフェノキシプロパン酸系
5. スルホニルウレア系
6. ALS阻害剤
6.1 イミダゾリノン系
6.2 トリアゾロピリミジンスルホンアミド系
6.3 Mixed Imide系
6.4 フェノキシピリミジン系
7. ウレア系
8. Bleaching herbicide
9. アニリド系
10. その他の除草剤

第3章 殺虫剤
1. 有機リン系
2. カーバメート系
3. ピレスロイド系
3.1 アルコール部分へのフッ素原子の導入
3.2 酸部分へのフッ素原子の導入
4. ベンゾイルウレア系
5. ニトロメチレン系
6. ピリジルピリドン系
7. その他の殺虫剤
7.1 アニリド系
7.2 セミカルバジド系
7.3 ピラゾリン系

第4章 殺菌剤
1. アゾール系
2. ジアリールアミン系
3. フェノキシキノリン系
4. フェネチルアミノキノリン系
5. その他の殺菌剤

第5章 その他の農薬
1. 殺ダニ剤
1.1 ピリダジノン系
1.2 ジフェニルアミン系
2. 殺線虫剤
3. Fire Ant Bait Toxicant

第6章 おわりに
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