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プラスチック成形加工による高機能化

(1997年『プラスチック成形加工の複合化技術』普及版)

商品コード: B0705

  • 監修: 伊澤槇一
  • 発行日: 2003年11月
  • 価格(税込): 4,104 円
  • 体裁: A5判、275ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-812-5

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著者一覧

伊澤槇一   工学院大学 機械工学科
小山清人   山形大学 工学部
         (現)山形大学 工学部 教授
森脇 毅   岸本産業(株) 主席研究員
         (現)岸本産業(株) CM事業部 技術顧問
酒井忠基   (株)日本製鋼所 経営戦略室
片岡 紘   旭化成工業(株) 樹脂技術セセンター
         (現)片岡技術士事務所
金井康矩   ダウ・ケミカル日本(株) エクスターナル・テクノロジー
         (現)生分解性プラスチック研究会 事務局 顧問
坂上 守   積水化学工業(株) 研究本部京都技術センター
         (現)坂上技術士事務所 所長
潤井康人   積水化学工業(株) 研究本部京都技術センター
         (現)積水化学工業(株) 高機能プラスチックカンパニー OSプロジェクト(多賀) 主席技術員
波多野靖   東洋製罐グループ 総合研究所
         (現)東洋製罐グループ 総合研究所 第2研究室 主席研究員
桝井捷平   住友化学工業(株) 樹脂開発センター
         (現)エルピーエム(株) 研究開発部 取締役
清水 宏   旭化成工業(株) 樹脂製品事業部樹脂製品技術センター
関 有希   筒中プラスチック工業(株) 加工技術センター
         (現)筒中プラスチック工業(株) 技術研究所 主任
戸村信秀   東芝機械(株) 沼津事業所化工機技術開発センター
         (現)東芝機械(株) 射出成形機事業部 営業技術担当 主幹
西田正三   (株)日本製鋼所 広島製作所射出機設計部
         (現)日本製鋼所 成形機器システム事業部 プロセス事業部 課長
甲田英明   (株)青木固研究所 研究開発部
         (現)(株)青木固研究所 研究開発室
今井義徳   東洋機械金属(株) 開発部
         (現)東洋機械金属(株) プラスターグループ 技師
魚津嘉人   (株)ソディック TR営業部
         (現)(株)ソディックプラスチック 営業推進室 室長
山岡岸泰   (株)ケイ・シー・ケイ 代表取締役
         (現)(有)ケイシーケイ応用技術研究所
末松征比古   三井石油化学工業(株) マーケットディベロップメントセンター
         (現)三井化学(株) ポリマー事業開発室 室長
笠原秀夫   旭化成工業(株) ザイロン技術開発部
片山茂樹   旭化成工業(株) ザイロン技術部
         (現)旭化成(株) 自動車材料技術部 課長
千葉一正   東レ(株) 千葉工場トヨラック技術室
         (現)東レ・デュポン(株) ハイトレル事業部門 取締役
泉田敏明   三菱エンジニアリングプラスチックス(株) 技術センター
         (現)鹿島ポリマー(株) 取締役社長
米持建司   大日本塗料(株) 技術本部技術開発部
田中 誠   フクビ化学工業(株) 常務取締役
伊藤 亮   三共化成(株) 技術部
 
 (現)は2003年8月25日現在

目次

【第1章 総論】
1 成形加工複合化の流れ
1. はじめに
2. 高分子と人とのかかわり
3. 成形加工の変遷
(1) ポリマーを成形
(2) in situ重合
4. 高分子鎖の強さと成形加工
5. 機能発現への成形加工の複合化
(1) サーモプラスチックの加工技術の高度化
(2) 成形加工技術の複合化
6. 将来展望

2 自由空間での構造形成を伴う成形加工
1. はじめに
2. 高分子伸長レオロジー
2.1 材料の流動と変形
2.2 材料の立場から見た高分子伸長レオロジー
2.3 伸長粘度と成形加工性の関係
2.4 過冷却状態における伸長流動特性
3. 成形加工における構造形成
3.1 溶媒紡糸
3.2 押出成形

【第2章 コンパウンドと成型の一体化】
1 コンパウンドと成形を一体化したエンプラ製品
1. プラスチックの産業構造と直接射出成形法の意義
1.1 プラスチック産業の構造
1.2 プラスチック産業構造の問題
2. 直接射出成形法の例
(1) ロービングフィード法
(2) LFTP法
(3) 組み合わせ型
3. 当社直接射出成形機の機構と特徴
(1) 構造と作用
4. 直接射出成形によるエンプラ製品
4.1 高濃度GF強化の必要性と実状
4.2 高濃度GF強化プラスチック製品の開発
4.3 高比重複合プラスチック
4.4 特殊配合への応用
5. 直接射出成形法の運営と今後の展開
(1) 事業と市場開拓
(2) 業務範囲
(3) 成形機のコスト
(4) 今後の展開

2 ポリマーアロイ化と成形の一体化
1. はじめに
2. 複合化した一体成形加工プロセス
3. ポリマーアロイの製造に用いられる押出機
4. 押出機におけるミクロ構造の形成過程
5. 今後の方向

【第3章 成形技術の複合化】
1 サンドイッチ射出成形とその派生技術
1. はじめに
2. SW成形
2.1 合成樹脂の型内流動
2.2 SW成形の種類
2.3 SW成形装置
2.4 SW成形の用途
3. SW成形から派生した成形技術
3.1 ガスアシスト射出成形
3.2 液体アシスト射出成形
3.3 オリゴマーアシスト射出成形
4. おわりに

2 LIM技術による多層射出成形
1. LIMのコスト・パフォーマンス
2. LIMプロセス
3. バリアー性
4. 透明性
5. 耐溶剤性
6. 熱変形温度
7. 再現性
8. 用途

3 多層押出し成形技術
1. 多層押出しの概要
1.1 多層化のねらい
1.2 多層押出し成形の歴史
1.3 多層化の方法
2. 多層押出しの成形課題
2.1 現象的概論
2.2 実験および流動の可視化研究
2.3 流動解析
3. 多層成形技術の実際
3.1 厚み精度向上(マイグレーション)現象の解決策
3.2 層界面の平滑性向上
3.3 その他の成形技術
4. 多層押出技術の今後
4.1 生産技術開発への期待
4.2 新規複合材料への対応(非相溶系材料等)

4 多層ブロー成形による表面改質技術
1. はじめに
2. 艶消し技術(フロストPPボトル)
2.1 フロストPPボトルの層構成
2.2 スキン層の相構造と制御
2.3 フロスト外観性能
3. 光沢技術(高光沢PPボトル)
3.1 光沢技術のキーポイント
3.2 表面光沢性能
4. 二色性ボトル<DUO TONE>
4.1 ボトルの層構造
4.2 二色性の原理と効果
5. おわりに

5 SPモールド成形法
1. はじめに
2. SPモールド一般成形
3. SPモールド表皮材貼合一体成形
4. SPモールド用装置,金型
5. SPモールドの採用状況,適用分野
6. 最近の状況
7. おわりに

6 発泡押出し成形法
1. はじめに
2. 高倍率発泡成形体の種類とプロセス
2.1 押出し発泡
2.2 ビーズ発泡
2.3 架橋化学発泡
3. 発泡体の形成の過程と要素技術
3.1 気泡核の発生過程
3.2 気泡の成長過程
3.3 気泡の維持と固化
3.4 気泡体の安定化
4. おわりに

7 熱成形の進歩―ツインコンポジット成形法―
1. はじめに
2. ツインコンポジット成形法(Twin Composite Forming)
3. 成形原理
4. 成形工程
5. 金型
6. 成形材料
7. 製品形状
8. TCFの特徴
9. 用途

【第4章 複合成形機械】
1 射出-圧縮成形機
1. はじめに
2. 型締動作による低圧成形法の分類
3. 射出圧縮成形法
4. 射出プレス成形法
5. 射出圧縮成形機
5.1 制御装置
5.2 機械装置
6. 射出プレス成形機
6.1 制御装置
6.2 機械装置
7. おわりに

2 ダイスライド方式による中空射出成形機
1. DSI成形法の開発の背景
2. DSI法と基本技術概念
3. システム仕様
4. 本成形法の特長
5. DSI接合形状の種類と特長
6. 接合部物性評価
7. DSI成形の商品化実績
7.1 洗濯機廃水ユニットの一体化
7.2 自動車吸気系部品への応用
7.3 配管部品のコンパクト化
7.4 吸入パイプの樹脂化
8. 今後の展開

3 射出・ブロー成形機
1. 射出ブロー成形機の種類
2. 高分子材料の複合化
3. 複合材の必要性
4. PETとPEN系材の複合化
5. PEN樹脂
6. PET/PENのブレンド
7. エステル交換
8. 0.35リットル広口ジャーの物性
9. 0.5リットルボトルの耐熱性
10. PENブレンドの商品化

4 ガスアシスト装置組み込み型射出成形機ART
1. はじめに
2. ガスアシスト成形
3. ガスアシスト射出成形用金型
(1) 低圧成形の金型
(2) 金型構造の簡略化
(3) ノズル注入と金型直接注入
4. 射出成形機組み込み型ガスアシスト装置(ART)
5. ARTシリーズの特徴
6. 成形事例
7. 成形技術
(1) キャピティ容積拡大法
(2) RFM技術
8. ライセンスについて
9. 法律について
10. おわりに

5 Vライン射出成形機―TUPARLの特徴とコストメリット―
1. 可塑化射出成形機の特徴
(1) 逆止リング部での樹脂の逆流バランス
(2) 噛み込み部での樹脂密度,温度バランス
2. トータル的なコストメリット

6 成形機と一体化したコンパウンド装置
1. はじめに
2. インライン式直接成形法
3. 成形機に搭載できる小型の特殊混練押出機
3.1 供給スクリューが10倍以上の送り能力
3.2 混練課程のレオロジーと体積の変化に対応する練り機構
3.3 KCK連続混練押出し機の開発構想
3.4 混練№1における材料の分散形態とブレード
3.5 混練№2における材料の分散形態とブレード
3.6 ベント部のブレード
4. KCK混練機の混練機構
4.1 混練操作の3要素
4.2 圧縮の目的と作用
4.3 強力な剪断と広い剪断面積を構成
4.4 キャビティースライス分割置換
4.5 加熱と冷却
4.6 発生剪断応力の調整
5. 連続混練機を搭載したプリプラ式直接成形機
6. 連続混練押出機の連続運転を可能にしたプリプラ式直接成形機
7. おわりに

【第5章 新素材・ポリマーアロイと組み合わせる成形加工の高度化】
1 メタロセン系ポリオレフィン
1. はじめに
2. メタロセン触媒の特徴
3. m-LLDPEの特長と欠点
4. 易成形性m-LLDPE
5. m-LLDPEの用途
5.1 インフレーションフィルム
5.2 キャストフィルム
6. プラストマー,エラストマー
7. EPDM
8. PP
9. その他のメタロセンポリオレフィン
10. おわりに

2 PPE系アロイの成形
1. はじめに
2. PPEの特性
3. 高温射出成形に耐えるPPE系アロイ
3.1 耐衝撃性;HIPSの性質とアロイ
3.2 成形時のガスの発生の少ない高性能難燃剤
3.3 超高耐熱PPE/エラストマーアロイ
4. 高寸法精度の射出成形品
4.1 寸法精度・剛性;無機フィラーとの密着性
4.2 ガスインジェクション成形と寸法精度
5. 射出成型品の表面特性
5.1 PPE/PEアロイの表面状態と摺動特性
5.2 BSM成形と表面光沢
6. おわりに

3 ABS系アロイの成形
1. はじめに
2. ABS樹脂のブロー成形
3. ABS/PCアロイ
4. 永久制電性樹脂
4.1 永久制電性樹脂の特徴
4.2 成形加工の影響

【第6章 成形と二次化工との一体化による高度化】
1 IMC(インモールドコーティング)技術の開発
1. はじめに
2. 熱可塑性樹脂によるIMC成形と成形条件
(1) 1液硬化型塗料による問題
(2) 成形方法の違い
3. 塗料設計
4. 材料設計
5. IMC成形システム
5.1 システム構成
5.2 塗料注入機
5.3 金型設計
5.4 IMC成形と成形条件
6. IMC成形品の性能
6.1 塗膜性能
6.2 成形品の性能
7. 今後の展望

2 異形断面製品の押出成形法
1. はじめに
2. 異形押出の種類
2.1 単体の異形押出
3. 発泡異形押出
4. 共異形押出
4.1 同一材質で色が異なる場合
4.2 異種材の場合
5. 複合化異形押出
5.1 表面加飾技術
5.2 補強材の同時押出による異形押出

3 MID成形回路部品
1. 概要
2. 成形材料
(1) めっき密着強度
(2) はんだ耐熱
3. デザインガイド
(1) フォトイメージング法(ワンショット法)
(2) ツーショット法(非触媒法)
(3) 電気的特性
(4) めっき仕様
4. MIDの課題
5. おわりに
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