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複合材料とフィラー

(1994年『フィラーと先端複合材料』普及版)

商品コード: B0715

  • 監修: (編集)フィラー研究会
  • 発行日: 2004年4月
  • 価格(税込): 4,536 円
  • 体裁: A5判、279ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-822-4
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

中尾一宗   フィラー研究会 会長
         (元)岐阜大学 工学部
森田幹郎   富山県立大学 工学部
         (現)富山県立大学名誉教授
相馬 勲   大阪工業技術研究所 技術交流推進センター
         (元)フィラー研究会 会長
角田光雄   東京家政学院大学 家政学部
小石眞純   東京理科大学 基礎工学部
         (現)東京理科大学名誉教授
飯坂捷義   (株)エムテック 第二事業部
中條 澄   大日本プラスチックス(株)
         (現)K・C・リサーチ(株) 代表
北野 武   物質工学工業技術研究所 高分子材料部
大柳 康   工学院大学 機械系学科
         (現)工学院大学名誉教授
酒井忠基   (株)日本製鋼所 広島製作所
小川弘正   大阪工業技術研究所 複合体合成研究室
柳澤秀好   信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第一部
野村 学   出光石油化学(株) 応用研究所
         (現)出光石油化学(株) 樹脂テクニカルセンター
福本宏昭   東芝ケミカル(株) 開発技術部
福田恵支   同和鉄粉工業(株) 新素材事業部
関口 勇   工学院大学 機械系学科
鈴木 宏   日立化成工業(株) 南結城向上 開発部
藤本 淳   日本電気(株) 資源環境技術研究所 資源環境システム研究部
平林 茂   鶴見大学 歯学部
平澤 忠   鶴見大学 歯学部
古賀 愼   (株)ニッチツ 資源開発本部 粉体技術研究所
赤羽根義三   旭硝子(株) 化学品事業本部 技術開発部
         (現)旭硝子フロロRポリマーズUK(株) 営業部
北尾 建   マーテック(株)
北村孝雄   四国工業技術研究所
         (現)文部科学省 初等中等教育局

 執筆者の所属は,注記以外は1994年当時のものです。

目次

【I 総括編】
第1章 フィラーと先端複合材料
1. はじめに
2. フィラーの種類
2.1 力学的特性を主張としたフィラー
2.2 機能性フィラー
2.3 副資材
3. おわりに

【II 基礎編】
第2章 フィラー概論
1. はじめに
2. フィラーの役割
3. フィラーの分類
4. フィラーの機能
5. フィラーの作用効果
6. フィラー分散複合系のレオロジー
7. おわりに

第3章 フィラーの界面制御
1. 界面制御と界面
2. 界面制御を考える上での界面相互作用
3. 界面制御とその例

第4章 フィラーの形状制御
1. はじめに
2. フィラー粉体の粒子設計における高度化技術の意味
3. おわりに

第5章 フィラーの補強理論
1. はじめに
2. 引張り強度
3. タフネス(靭性)
4. おわりに

第6章 フィラーの分散制御
1. はじめに
2. フィラーの特性
3. 分散を制御する主要因子
4. 複合体の分散状態の表現法
5. ポリマー系ナノコンポジット
6. おわりに

第7章 フィラーの複合系レオロジー
1. はじめに
2. 充填系の定常流動特性
3. 充填系の弾性的性質
4. 充填系の動的粘弾性(振動流動特性)
5. 過渡流動および伸張流動特性
6. おわりに

【III 技術編】
第8章 複合加工技術
1. はじめに
2. 複合系溶融高分子の流動
3. 繊維充てん材の成形による切断・座屈性
4. 充てん材の流動にともなう配向性

第9章 反応押出成形技術―二軸スクリュー押出機を用いた反応混練直接成形技術―
1. はじめに
2. 重合反応と直接成形加工とを組み合わせた直接成形加工プロセス例
3. グラフト共重合反応系と組み合わせた直接成形加工プロセス例
4. ポリエチレンテレフタレートの未乾燥押出成形加工プロセス例
5. ポリマーアロイの直接混練成形加工プロセス例
6. 二軸スクリュー押出機と射出成形とを組み合わせた直接成形加工プロセスの利点と今後の課題
7. おわりに

第10章 反応射出成形技術
1. はじめに
2. 反応射出成形の概要
3. 反応射出成形の特徴
4. 原料システム
4.1 ポリウレタン系
4.2 ナイロン系
4.3 ポリジシクロペンタジエン系
4.4 エポキシ樹脂
4.5 ARIMAX RIMシステム
4.6 その他のRIMシステム
5. おわりに

第11章 表面処理技術
1. はじめに
2. シランカップリング剤の特徴
2.1 構造と種類
2.2 チタネートカップリング剤との違い
2.3 シランカップリング剤の作用機序
3. シランカップリング剤の処理方法
3.1 無機質への直接処理
3.2 有機樹脂への添加(インテグラルブレンド)
3.3 シランカップリング剤の処理量
4. シランカップリング剤の今後の展開

【IV 応用編】
第12章 高強度複合材料
1. はじめに
2. 汎用樹脂の高強度化
2.1 界面強度と繊維長の影響
2.2 繊維配向の影響
2.3 その他の強化剤による高強度化
3. エンジニアリング樹脂の高強度化
4. おわりに

第13章 導電,EMC材料
1. はじめに
2. プラスチックの導電化
3. 熱融着のプロセス
4. 電気的特性
5. 諸特性
6. 電磁波シールド材料への応用
7. 応用例
8. おわりに

第14章 記録材料(磁性粉)
1. はじめに
2. PPCとキャリアー
3. 複合材料としてのキャリアーとトナー
3.1 フェライトキャリアー
3.2 鉄粉キャリアー
3.3 バインダー型キャリアー
4. おわりに

第15章 摺動材料
1. はじめに
2. スーパーエンプラ
2.1 LCP
2.2 PI
2.3 PAI
2.4 PEI
2.5 PEEK
2.6 COPNA樹脂
3. ポリマーアロイ
3.1 ポリマーアロイ
3.2 ポリアセタール(POM)系
3.3 ポリアミド(PA)系
3.4 液晶ポリマー(LCP)系
3.5 ポリフェニレンスフィド(PPS)系
3.6 IPN系
4. おわりに

第16章 封止材料
1. はじめに
2. 封止材料の製法概要および成形工程,PKGの信頼性試験条件
3. 封止材用フィラーに要求される性質
4. フィラー配合比と封止材特性
5. 石英ガラス粉の形状,配合比と諸特性
5.1 石英ガラス粉の球状化の効果
5.2 熱応力低減による耐熱衝撃性の向上
5.3 エポキシ封止材の吸湿特性とTg
5.4 フィラー配合比と吸湿特性
6. 吸湿後ソルダリング時駆ラック発生機構と対策
6.1 吸湿後ソルダリング時クラック発生機構
6.2 ソルダリング時クラック発生防止策
6.3 フィラー形状,配合比の効果
6.4 フィラー高充填,高接着型封止材の諸特性
7. あとがき

第17章 制振材料
1. はじめに
2. 高分子複合材料の動力学的特性
2.1 マトリックス樹脂の動力学的特性
2.2 粒子充填効果
3. 騒音制御材料
3.1 制振材料
3.2 その他材料
4. まとめ

第18章 歯科材料
1.はじめに
2. 口腔内機能材料
2.1 修復用コンポジットレジン
2.2 歯科用セメント
3. 診断用,技工用材料
3.1 印象材
3.2 歯科用埋没材
4. 最近の研究
5. まとめ

第19章 インターカレーション複合材料
1. はじめに
2. 層状結晶
3. ホスト結晶(1)―スメクタイト―
3.1 スメクタイトの結晶化学
3.2 スメクタイトのインターカレイション
3.2.1 インターカレーションを支配する因子
3.2.2 電荷密度
3.2.3 インターカラント(ゲスト物質)
3.2.4 層間化合物の応用例
3.2.5 ナイロン6-粘土ハイブリッド(NCH)
4. ホスト結晶(2)―膨潤性雲母―
5. ホスト結晶(3)―層状ポリケイ酸―
6. 工業化の問題点
7. おわりに

第20章 断熱,浮力材料
1. はじめに
2. 高強度硝子バルーンの特徴
3. 高強度硝子バルーンによるエンプラの改質
4. 高強度硝子バルーンを用いたエンプラの低比重化
5. 表面処理剤
6. 射出成形時における留意点
7. 射出成形品による評価
8. おわりに

【V リサイクル編】
第21章 プラスチック材料のリサイクル動向
1. 日本のプラスチック廃棄物の処理の動向
1.1 スーパーマーケット・生協
1.2 飲料・食品製造業
1.3 トイレタリー・化粧品製造業
1.4 家庭電気製品製造業
1.5 自動車製造業
1.6 プラスチック製品製造業
2. 海外のプラスチック廃棄物の処理の動向
2.1 米国
2.2 ドイツ
3. フィラーおよび強化材入りプラスチック廃棄物のリサイクル
4. フィラー充填のプラスチック廃棄物のリサイクルおよび処理

第22章 FRPのリサイクル技術
1. はじめに
2. 破砕技術
3. 再利用技術
3.1 FRP粉砕物の利用
3.2 熱分解による原料の回収
3.3 熱分解残渣の利用
4. おわりに

第23章 FRTPのリサイクル技術
1. はじめに
2. FRTPの現状
3. FRTPのリサイクル方法
3.1 マテリアル・リサイクル法
3.2 ケミカル・リサイクル法
3.3 熱回収法
4. おわりに
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