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廃棄物処理・再資源化技術

(1999年『廃棄物処理・再資源化の新技術』普及版)

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商品コード: B0741

  • 発行日: 2005年1月
  • 価格(税込): 4,104 円
  • 体裁: A5判、272ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-848-4
こちらの書籍については、お問い合わせください。

刊行にあたって

 21世紀に入り,環境問題をいかにクリアするかは,企業にとって大きな課題となっている。国際的な環境保護規制の動きが活発化し,我が国も官民を挙げて協力体制をとらざるを得なくなってきている。とくに産業界における廃棄物の処理に関しては,環境を汚さないというだけでなく,さらに一歩進んだ持続可能な発展の観点から,別の資源として再利用するという考え方が主流になりつつある。例えば,家電リサイクル法の成立や,企業が取り組んでいるゼロ・エミッション工場などは,こういった考え方に基づくものであり,これらの動きはさらに多くの業界や企業に波及することは間違いない。廃棄物の処理・再資源化は企業生き残りのための重要なテーマとなっているのである。
 本書は,廃棄物の処理・再資源化に関する技術開発動向をまとめたものである。処理に関しては【有害廃棄物の無害化】,【土壌・水処理技術】,【排ガス処理技術】,再資源化に関しては【分離・選別技術】,【廃プラ再資源化技術】,【生ごみの再資源化技術】,【無機系廃棄物の再資源化技術】,【廃棄物発電技術】と広い分野をカバーしている。これにより全体の開発動向が把握できるように企画した。広く産業界において,本書がお役に立てば幸いである。
2005年1月 (株)シーエムシー出版 編集部

著者一覧

佐古 猛   物質工学工業技術研究所 化学システム部 主任研究官
         (現)静岡大学 工学部 物質工学科 教授
横山千昭   東北大学 反応化学研究所 教授
         (現)東北大学 多元物質科学研究所 教授
蛯名武雄   東北工業技術研究所 主任研究官
         (現)(独)産業技術総合研究所 メンブレン化学研究ラボ 主任研究員
早川敏雄   (財)鉄道総合技術研究所 環境生物工学研究室 研究員(主席)
金原和秀   (財)鉄道総合技術研究所 環境生物工学研究室 主任研究員
         (現)岡山大学 資源生物科学研究所 助教授
小穴孝夫   (財)鉄道総合技術研究所 環境生物工学研究室 研究室長
         (現)(財)電力中央研究所 原子力技術研究所 低線量放射線研究センター 上級特別契約研究員
小西嘉雄   神鋼パンテツク(株) 技術開発本部 研究開発部
松尾宣幸   神鋼パンテツク(株) 技術開発本部 研究開発部
川井隆夫   神鋼パンテツク(株) 技術開発本部 研究開発部 主任研究員
         (現)(株)神鋼環境ソリューション 技術開発本部 プロセス技術開発部 新規プロセス室 室長
松永猛裕   物質工学工業技術研究所 極限反応部 高エネルギー化学研究室 主任研究官
         (現)(独)産業技術総合研究所 爆発安全センター
岩崎好陽   東京都環境科学研究所 応用研究部  部長
         (現)東京都環境科学研究所 参事研究員
橋本昭司   日本原子力研究所 高崎研究所 環境・資源利用研究部 環境保全技術研究室 室長
青山政和   北海道立林産試験場
         (現)北見工業大学 工学部 化学システム工学科 教授
藤田正憲   大阪大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 教授
蒲生啓司   高知大学 教育学部 理科教育講座 助教授
         (現)高知大学 教育学部 理科教育講座化学 教授
松本伯夫   (財)電力中央研究所 生物科学部 主任研究員
前澤昭禮   静岡大学 工学部 助手
内田重男   静岡大学 工学部 教授
日野 彰   大八化学工業(株) 製造技術部 主任
平井隆之   大阪大学大学院 基礎工学研究科 化学系専攻 化学工学分野 助教授
         (現)大阪大学 太陽エネルギー化学研究センター 教授
駒沢 勲   大阪大学大学院 基礎工学研究科 化学系専攻 化学工学分野 教授
和泉清司   (株)クボタ 水処理技術部 主任技師
         (現)(株)クボタ 膜事業推進部 部長
山田 豊   (株)クボタ 水処理技術部 副部長
井星郁夫   リンガーハットエンタープライズ(株) 代表取締役
中西康雄   森六(株) 環境事業課 開発リーダー
荷福正治   資源環境技術総合研究所 安全工学部 化学物質安全研究室 室長
         (現)(独)産業技術総合研究所 爆発安全研究センター 主任研究員
石原茂久   京都大学 木質科学研究所 教授
         (現)新潟薬科大学 応用生命科学部 客員教授/大阪経済法科大学 科学技術研究所 客員教授/京都大学名誉教授
田辺和俊   物質工学工業技術研究所 首席研究官
         (現)千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授
芝田隼次   関西大学 工学部 化学工学科 教授
稲垣靖史   ソニー(株) 中央研究所 環境研究センター 課長
黒宮美幸   ソニー(株) 中央研究所 環境研究センター
野口 勉   ソニー(株) 中央研究所 環境研究センター 主任研究員
渡辺春夫   ソニー(株) 中央研究所 環境研究センター 課長
川手靖俊   ソニー(株) 中央研究所 材料解析センター 係長
石川公子   ソニー(株) 中央研究所 材料解析センター 係長
上道芳夫   室蘭工業大学 応用化学科 助教授
         (現)室蘭工業大学 応用化学科 教授
三島健司   福岡大学 工学部 化学工学科 助教授
         (現)福岡大学 工学部 化学システム工学科 助教授
松山 清   福岡大学 工学部 化学工学科 助手
         (現)福岡大学 工学部 化学システム工学科 併任講師
白井義人   九州工業大学 情報工学部 生物化学システム工学教室 助教授
         (現)九州工業大学大学院 生命体工学研究科 生体機能専攻 教授
秋田勝彦   クリスタルクレイ(株) 代表取締役社長
加藤 聡   クリスタルクレイ(株) 常務取締役
         (現)クリスタルクレイ(株) 代表取締役社長
尾崎哲二   (株)青木建設 研究所 環境研究室 室長
         (現)国際航業(株) 地盤環境エンジニアリング事業部 主任技師
斎藤哲男   栃木県工業技術センター 機械金属部 特別研究員
         (現)栃木県産業技術センター 材料技術部 部長
吉川邦夫   東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授
佐藤弘人   サッポロビール(株) 新九州工場建設事務所 課長代理
         (現)サッポロビール(株) 経営戦略本部 経営戦略部 グループリーダー
西口信幸   (株)クボタ 技術開発研究所 都市環境プロジェクト 主査

 執筆者の所属は,注記以外は1999年当時のものです

目次

<1 有害廃棄物の無害化>
第1章 超臨界流体による有害物質の分解と廃プラスチックのケミカル・リサイクル
1. はじめに
2. 超臨界流体とは
3. 超臨界水による難分解性有害物質の完全分解
3.1 超臨界水によるフロンの加水分解
3.1.1 フロン規制と分解技術の現状
3.1.2 分解反応結果 
3.2 超臨界水によるダイオキシン類の分解
3.2.1 ダイオキシンとは?
3.2.2 従来のダイオキシン分解技術
3.2.3 超臨界水によるダイオキシン分解
4. 超臨界メタノールによるPETのモノマー化
4.1 廃プラスチックのリサイクルの現状
4.2 超臨界メタノールによるPET分解
4.3 工業化プロセスフロー
5. おわりに

第2章 超臨界流体を用いた汚染土壌からの有害物質の抽出プロセス
1. はじめに
2. 環境溶媒としての超臨界流体
3. 超臨界流体抽出
4. 超臨界流体中への溶質の溶解度の予測
5. 超臨界流体による汚染土壌からの有害物質の抽出例
6. まとめ

第3章 微生物を用いたPCB無害化処理技術の開発
1. はじめに
2. PCB分解細菌とその分解機構
3. 紫外線照射によるPCBの脱塩素反応
4. 紫外線処理と微生物処理によるPCBの分解
5. パイロットプランによる実証試験
6. おわりに

第4章 溶媒抽出分解法によるPCB汚染機器除染技術(SED法)の開発
1. はじめに
2. 基本原理
3. プロセスの特徴
4. SEDプロセスのシステムの構成
4.1 処理のフロー
4.2 設備の構成
4.3 使用する有機溶剤
5. 安全対策
6. 実証試験
6.1 用いた試料
6.2 装置
6.3 方法
6.4 試料サンプリング
6.5 分析
6.6 結果ならびに検討
7. PCB分解実験
8. 環境モニタリング
9. 結果のまとめ
10. おわりに

第5章 有害廃棄物の爆発分解処理技術
1. はじめに
2. 有機塩素化合物の爆発分解処理
2.1 実験
2.2 有機ハロゲン化合物の爆発分解処理の実用性
3. 爆発性廃棄物の爆発処理
3.1 実験
3.2 爆発性廃棄物の爆発処理の実用性
4.爆発処理の将来構想

第6章 セメント焼成炉によるフロン破壊技術
1. はじめに
2. セメントキルンを用いた破壊手法
3. フロン分解実験
3.1 実験およびセメントキルンの内容
3.2 実験結果
4. どの程度のフロンが処理可能か
5. おわりに

第7章 電子線による揮発性有機物処理技術の開発
1. はじめに
2. 環境保全への電子線の利用
3. 揮発性有機物の電子線分解処理
4. 排ガス浄化プロセスと低エネルギー電子加速器の利用
5. おわりに

<2 土壌・水処理技術>
第8章 木質バイオマスによる水圏からの重金属の除去,回収
1. はじめに
2. 木質バイオマスの重金属捕集能
3. 木質バイオマスの重金属吸着特性
4. 木質バイオマス吸着材の実用化試験
5. まとめ

第9章 カビを含む糸状菌を利用した排水処理技術
1. はじめに
2. UASBとAUSBグラニュール
3. Aspergillus nigerペレットによるデンプン排水処理
4. 白色腐朽菌によるメラノイジン系色素の連続脱色
5. おわりに

第10章 菌床を利用したバイオレメディエーション技術の開発
1. はじめに
2. 水熱ホットプレス法
3. 実験
3.1 試薬の調製
3.2 菌床の調製および保存法
3.3 菌床を用いたDDEに対する室温放置実験
3.4 菌床を用いたDDEに対する水熱ホットプレス反応
3.5 DDEおよびヘプタクロル定量のためのクロマトグラフィー分析条件
4. 結果および考察
4.1 菌床を用いたDDEに対する室温放置実験
4.2 室温放置実験におけるシリカゲル添加の効果
4.3 DDEに対する菌床-水熱ホットプレス反応実験 
4.4 菌床-水熱ホットプレス反応における炭酸カルシウムの添加効果
4.5 菌床-水熱ホットプレス反応によるDDE分解物の同定
4.6 有機塩素系化合物含有土壌試料への応用

第11章 電気化学的手法によるヘドロ中の重金属除去
1. はじめに
2. ヘドロ中の重金属の形態
3. 電気化学的処理
4. 重金属除去電解槽と原理
5. 電解によるヘドロ中の重金属類の変化
6. 流水電解による重金属除去速度の加速
7. 電解処理後のヘドロの中和対策
8. 電気化学的処理の採算性
9. おわりに

第12章 光酸化法による排水処理
1. はじめに
2. 光触媒二酸化チタン
2.1 結晶構造
2.2 化学的性質
2.3 光触媒作用
3. 界面活性剤含有廃水の光分解処理
3.1 二酸化チタン粒子懸濁系
3.2 二酸化チタン固定化触媒
4. 太陽光を利用した分解
5. おわりに

第13章 下水汚泥焼却灰からの高純度リン酸回収プロセス
1. はじめに
2. 実験
2.1 浸出
2.2 抽出
2.3 沈殿
2.4 分析
3. 結果と考察
3.1 浸出工程
3.2 夾雑物金属の抽出除去工程
3.3 沈殿工程
3.4 リン酸抽出工程
3.5 洗浄および逆抽出工程
3.6 下水汚泥焼却灰からのリン酸回収プロセス
4. おわりに

第14章 膜分離活性汚泥法を利用した排水処理の現状
1. はじめに
2. 浸漬型膜分離法とその運転管理方法について
3. 生活排水処理の事例
4. まとめ

第15章 水環境保全のための厨房排水浄化への取り組み
1. 開発の目的と経緯
1.1 現状のグリーストラップの問題点
1.2 廃棄が困難になってきた油泥
1.3 “捨てる発想”を捨てる
1.4 自然がもつ浄化能力を生かす
1.5 グループ店舗が実証する浄水効果
2. バイオ型グリーストラップ(BAシステム)の特徴
2.1 BAシステムの概要
2.2 BAシステムの油脂分解能力
3. ユーザーの評価と今後の展望
3.1 経済コストもクリア,業界も強い関心
3.2 確かめながら急ぐ環境保全。 

<3 排ガス処理技術>
第16章 放電による排ガス処理技術
1. はじめに
2. 放電による排ガス処理の概要
3. 揮発性有機化合物の放電処理
4. NOx,SOx,水銀,フロンなどの放電処理
5. おわりに

第17章 残廃木材炭によるNOxの無害化変換および除去
1. はじめに
2. 残廃木材資源の利用の現状と新素材への展開
3. 木材の燃焼とその制御による材料開発
4. 環境浄化・制御炭素材料としての木材および木炭
5. 残廃木材炭によるNOxの無害化変換材料の開発
6. おわりに

<4 分離・選別技術>
第18章 近赤外分光測定とニューラルネットワーク解析を組み合わせたプラスチック廃棄物の判別
1. はじめに
2. ニューラルネットワーク
3. 方法
4. 結果と考察
5. 結論と今後の課題

第19章 浮遊選別法による混合プラスチックの分離
1. はじめに
2. 浮遊選別法の原理
3. 浮遊選別法によるプラスチックの分離実験
4. プラスチックの分離実験の結果と考察
5. おわりに

<5 廃プラ再資源化技術>
第20章 廃プラの高付加価値材料への再資源化技術
1. はじめに
2. PS廃材の化学的改質
3. PS系廃材改質物(改質SPS)の応用
4. ABS樹脂廃材の化学的改質
5. ABS樹脂廃材改質物の応用
6. まとめ

第21章 接触分解によるポリオレフィン廃棄物の新しい再資源化技術の開発
1. はじめに
2. 反応方法
3. ポリエチレンの芳香族化
4. 触媒機能と反応メカニズム
5. 本プロセスの特徴
6. おわりに

<6 生ゴミの再資源化技術>
第22章 食物残渣を用いた環境にやさしい高分子発泡体
1. はじめに
2. 循環型社会と水熱・超臨界流体技術
2.1 環境にやさしい水熱・超臨界流体技術
2.1.1 超臨界二酸化炭素
2.1.2 水熱ならびに超臨界水
2.2 循環型社会
2.3 生分解性高分子
2.4 高分子の劣化・分解
3. 生分解性高分子発泡体の製造
3.1 生分解性高分子の製造
3.2 生分解性高分子発泡体の製造
4. 熱水による生分解性高分子の分解
5. おわりに

第23章 都市生ごみの工業用乳酸への資源化と環境コンビナート戦略
1. はじめに
2. 都市ごみと生ごみ
3. 生分解性プラスチックと乳酸エステル化合物
4. 生ごみ乳酸化と環境コンビナート戦略
5. おわりに

<7 無機系廃棄物の再資源化技術>
第24章 廃ガラスリサイクルによるタイル再生技術
1. はじめに
2. ガラス製品の生産量および処理の現状
3. ガラスびんと板ガラスの組成・物性値
4. クリスタルクレイ(株)の再資源化タイル
5. クリスタルクレイの特徴
6. 製造工程
7. 物性値,組成および製品
8. 用途および施工例
9. カレット処理量,今後の課題など
10. ブラウン管ガラスリサイクルについて
11. むすび

第25章 保水性セラミック建材の開発
1. はじめに
2. 開発経緯と背景
3. 保水性建材の製作
4. 研究開発の現状
5. 保水性建材の特性
5.1 力学的特性
5.2 空隙径分布と水分特性
6. 野外実験
6.1 歩道の例
6.2 屋根の例
7. 保水性建材の省エネルギー効果の検討
8. 課題と応用
9. おわりに

第26章 クローズドシステムによる無電解ニッケルめっき廃液の処理・再利用
1. はじめに
2. 無電解ニッケルめっき
3. 無電解ニッケルめっき廃液の処理・再利用
4. 無電解ニッケルめっき廃液再生処理汚泥を主成分としたセラミックス焼結体の作製
5. おわりに

<8 廃棄物発電技術>
第27章 小規模廃棄物発電
1. はじめに
2. MEETシステムの概要
3. MEETプロジェクトの研究開発の現状
3.1 ペブル床ガス化炉
3.2 高温空気加熱器
3.3 高温空気燃焼ボイラー
4. MEETプロジェクトの今後の計画
5. まとめ

第28章 サッポロビールにおけるバイオ-ガス燃料による燃料電池導入
1. はじめに
2. サッポロビールにおける環境保全の取り組み
2.1 千葉工場の取り組み
3. 燃料電池発電プラント
3.1 燃料電池とは
3.2 バイオ-ガス適用燃料電池プラント
4. サッポロビールにおけるビール排水の処理方法
5. ビール廃水による燃料電池発電
5.1 システム構成
5.2 運転実績と今後の課題
6. おわりに

第29章 高効率ごみ発電の開発の現状と課題
1. はじめに
2. ごみ発電をとりまく状況
3. 高効率ごみ発電技術の開発
3.1 ごみ発電の効率アップの方法
3.2 耐腐食性過熱器材料による高温高圧方式
3.3 湿分分離再熱方式
3.4 ガスタービン複合方式
3.5 追い焚き過熱方式
4. スーパーごみ発電の比較評価
4.1 効率評価
4.2 環境評価(炭酸ガス排出量削減効果)
4.3 経済性評価(送電原価)
4.4 総合評価
5. ごみ発電に関する市場環境
5.1 第8次5カ年計画概要
5.2 ごみ発電の最小規模の予想と技術課題
6. ごみ発電に関する許認可,導入助成制度
6.1 電気事業法の改正
6.2 余剰電力購入制度の改善
6.3 公的助成制度(補助金,起債)の現状
7. さいごに
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