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バイオ環境工学

★ 図表を多く取り入れ、基礎から応用までを分かりやすく解説!
★ 今話題のバイオレメディエーションやバイオマスエネルギーも詳述!
★ 企業研修や営業担当者の参考書として、また理工系大学生のサブテキストにも!

商品コード: B0769

  • 監修: 藤田正憲・池道彦
  • 発行日: 2006年1月
  • 価格(税込): 2,700 円
  • 体裁: A5判、146ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-876-7

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著者一覧

藤田正憲   大阪大学名誉教授;高知工業高等専門学校長
池 道彦   大阪大学大学院工学研究科 教授

目次

第1章 バイオ環境工学序説
1. バイオテクノロジーとは
2. バイオ環境工学の提案

第2章 地域・地球環境問題とバイオ環境工学
1. 地域・地球環境問題とバイオのかかわり
1.1 地球環境問題とバイオ
1.2 地域環境問題とバイオ
2. バイオ環境工学応用の可能性

第3章 微生物を活用した水処理技術
1. 生物処理技術の概要
2. 活性汚泥法の進化
3. 微生物管理による活性汚泥法の高度化
4. 微生物馴養とバイオオーグメンテーション
5. 特殊微生物を用いた排水処理
6. その他の生物処理法
6.1 生物膜法
6.2 嫌気性処理法
6.3 植生浄化法

第4章 微生物による環境修復技術
1. バイオレメディエーション
1.1 対象となる汚染物質
1.2 得失と分類
2. 有機化学物質のバイオレメディエーション
2.1 石油成分の微生物分解
2.2 塩化エチレン類の生分解
3. 金属類汚染へのバイオレメディエーション適用の可能性
3.1 酸化による抽出(バイオリーチング)
3.2 吸着・蓄積(バイオソープション・アキュミュレーション)
3.3 気化/揮発化(バイオボラタリゼーション)
3.4 酸化物イオンの還元

第5章 植物を活用した処理技術・環境修復技術
1. 植物のもつ環境浄化機能
2. 植物を利用した水質浄化技術
2.1 利用される植物種と浄化の性能
2.2 余剰植物バイオマスの資源化
3. ファイトレメディエーションによる有害物質の浄化
3.1 金属類のファイトレメディエーション
3.2 有機化学物質のファイトレメディエーション

第6章 生物作用を利用した環境計測と遺伝子レベルでの生態系の評価
1. 生物で環境をみる―バイオアッセイとバイオモニタリング―
1.1 バイオアッセイ
1.2 バイオモニタリング
2. ELISAによる微量環境汚染物質の計測
3. バイオアッセイによる生態毒性のスクリーニング
4. DNA/遺伝子を指標とした微生物モニタリング
4.1 特定微生物(群)のモニタリング
4.2 微生物群集解析

第7章 生物反応を利用した資源リサイクル
1. バイオリカバリー・バイオリサイクリングに向けて―バイオ反応による循環型下水道への挑戦―
2. コンポスト
2.1 コンポスト化の利点・欠点
2.2 コンポスト化の方式
3. 嫌気性消化法
4. バイオコンバージョンによる有価物生産
5. バイオメタルリカバリー

第8章 遺伝子組み換え技術の環境保全への適用とバイオリスク
1. 遺伝子組み換え技術とバイオ環境工学
2. 環境浄化微生物の育種
2.1 浄化機能の強化
2.2 浄化機能の拡張
2.3 浄化機能発現の制御
2.4 浄化微生物の環境条件への適応性の向上
3. 遺伝子組み換え体の利用とバイオリスク
3.1 ヒトを含めた高等生物への有害性
3.2 生態系への影響

第9章 バイオ環境工学の将来展望
1. 環境の創造・保全から循環型社会創造へ
2. バイオ環境工学の未来

参考文献

索引
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