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機能性不織布―原料開発から産業利用まで―

(2004年『機能性不織布の新展開』普及版)

商品コード: B0896

  • 監修: 日向明
  • 発行日: 2009年11月
  • 価格(税込): 3,456 円
  • 体裁: A5判、228ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-0140-2

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刊行にあたって

 わが国の不織布業界は現在重要なターニングポイントにさしかかっているといえる。 本文中で詳しく述べるが、従来右肩上がりを続けた生産が2000年をピークに足踏みをしている。周囲からは「不織布よ、おまえもか?」の声が聞こえてくる。果たしてそうなるのかは当業界に関連する人々の対応如何であろう。
 わが国の不織布を見ると一般産業界の裾の広さのお陰で非常に幅広い展開がなされている。それに伴い末端商品へのきめの細かい対応が不織布でもなされている。このことは何でも良いから多く作ろうと言う世界ではなく、これからも競争力を無くさない要因になる。ニーズに対応する力がわが国では強いのではないだろうか。例えば乾いた雑巾すら絞る自動車業界に対応してゆくためには、単なる値下げの話ではなく、異なる提案ができるかである。企業の苦しみながらの対応はまた業界の強さを物語っている。
 今ひとつはシーズである。わが国の技術の広がりは色々な情報を元に新しいものを生み、それが需要に繋がってゆく。例えば繊維などでも次々に新しい機能を付加されたものが市場に出されおり、これがまた新しい不織布の誕生になっている。
 本書は1997年に出版された「機能性不織布の最新技術」(シーエムシー出版)に繋がるものである。その後の技術発展あるいは前回触れなかったものを中心に現在業界が直面している興味深い世界をそれぞれの専門の立場より解説あるいは論議していただいたものであり、私としても執筆された方々のご努力に深謝する次第である。
 わが国の輸出不織布の平均単価は輸入単価の3.6倍となっている(2002年重量ベース)。このような姿を取れることは非常に大きな強みであり、日本の特徴を出していると言えよう。現在、不織布の次のドライビングフォースなるものを世界は真剣に探している。そうすることに我々も人後に落ちるものではないが、わが国としてはさらに日本の強みを生かすことが必要である。
 本書が原反メーカー・加工業者・原材料業者・機械メーカー・商社など不織布に直接関係する人々、また展開された各用途の中で間接に不織布と関係する人々にとって何らかの発想の種を提供し、それが業界の利につながり、わが国の不織布産業の隆盛へ広がるならばこれに過ぎたる喜びはない。
(「はじめに」より)

2004年5月  日向 明

<普及版の刊行にあたって>
 本書は2004年に『機能性不織布の新展開』として刊行されました。普及版の刊行にあたり、内容は当時のままであり加筆・訂正などの手は加えておりませんので、ご了承ください。

2009年11月  シーエムシー出版 編集部

著者一覧

日向 明   日本不織布協会 関西支部 支部長
松尾達樹   SCITEX 代表
谷岡明彦   東京工業大学大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻 教授
夏原豊和   東洋紡績(株) AP事業部 主席部員
鶴海英幸   日本エクスラン工業(株) 研究開発部
Chris Potter   (現)Lenzing Fibers Ltd. Business Manager,Business Unit Nonwoven Fibers
Andrew Slater   (現)Lenzing Fibers Ltd. Technical Customer Service,Business Unit Nonwoven Fibers
野村悦子   (現)(有)ファイバーコーディネートサービス 代表
杉山博文   (現)東洋紡績(株) 生活・産業資材事業部 プロコン・P84グループ 部員
谷口正博   三菱レイヨン・エンジニアリング(株) プラント事業部 プラントシステム部 部長
Cliff Bridges   Polymer Group,Inc. 北アメリカグループ ディスポーザブル&リミテッドユーズ・プロダクツ マーケティングマネージャー
井澤仁美   Polymer Group,Inc. アジアグループ 大阪テクニカルオフィス カスタマー・リレーションシップマネージャー
大郷耕輔   東京農工大学大学院 工学教育部 博士後期課程
朝倉哲郎   (現)東京農工大学 工学部 生命工学科 教授
Bernd Kunze   Reifenhauser GmbH&Co.(※) Maschinenfabrik General Manager NonwovenDivision
Michael Baumeister  Reifenhauser GmbH&Co.(※) Maschinenfabrik Technical Director NonwovenDivision
吉田雄二   日立造船(株) 機械エンジニアリング事業本部 プラスチック機械営業部 部長
石橋正年   伊藤忠テクスマック(株) 繊維機械第二部
         (現)伊藤忠システック(株) 産資機械部 マネジャー
尾﨑隆宏   (現)(株)ティ・ワイ・テックス 取締役常務
松井祐司   日華化学(株) テキスタイル・ケミカル開発部 産業資材グループ 主席
大垣 豊   (現)日本バイリーン(株) 空調資材本部 技術部 担当部長
熊野 隆   呉羽テック(株) 研究開発部 部長
         (現)Kureha(Thailand)Co.,Ltd. Managing Director
小菅一彦   (現)東レ・デュポン(株) 常務理事 新事業推進室 技術統括
高安 彰   (現)髙安(株) 事業開拓室 室長
飯田教雄   (現)ライオン(株) 研究開発本部 薬品第1研究所 所長
伝田郁夫   (現)スリーエムヘルスケア(株) 安全衛生製品技術部 主任
藤岡良一   (現)アンビック(株) 開発部 ディレクター
田中政尚   (現)日本バイリーン(株) 第一事業部 産業資材本部 技術部 部長
高瀬俊明   (現)日本バイリーン(株) 第一事業部 産業資材本部 課長
西村 淳   (現)三井化学産資(株) 土木資材部 部長代理
鈴木克昇   (現)ユニチカ(株) 岡崎事業所 不織布技術部
岡本誉士夫   ダイキン工業(株) 空調生産本部 商品開発グループ 主任技師
松永 篤   (現)ユニチカ(株) 不織布技術部 マネージャー
 (※)Reifenhauserの正しい表記は、「a」にウムラウト記号が付きます。

執筆者の所属表記は、注記以外は2004年当時のものを使用しております。

目次

【総論編】
第1章 不織布の現況
1. はじめに
2. 不織布とは
3. 数字にみるわが国の不織布産業
3.1 わが国の不織布生産量
3.2 わが国の不織布輸出入
4. 不織布への新しい試み
4.1 繊維
4.2 製造法
4.3 用途展開

第2章 不織布原料の開発
1. 繊維の太さ・形状・構造の動きと不織布
1.1 はじめに
1.2 繊維の太さ
1.2.1 太さとその効果
1.2.2 太さを変えるための技術的手段
1.2.3 繊維太さに関わる技術・製品の動向
1.3 繊維の長さ
1.3.1 長さとその効果
1.3.2 長さを変えるための技術的手段
1.3.3 長さに関わる技術・製品の動向
1.4 繊維の巻縮
1.4.1 巻縮とその効果
1.4.2 巻縮を賦与するための技術手段
1.4.3 巻縮に関わる技術・製品の動向
1.5 繊維の断面形状
1.5.1 断面形状とその効果
1.5.2 断面形状を変えるための技術的手段
1.5.3 断面形状に関わる技術・製品の動向
1.6 繊維の断面マクロ構造
1.6.1 断面マクロ構造とその効果
1.6.2 断面マクロ構造を変える技術的手段
1.6.3 断面マクロ構造に関わる技術・製品の動向
1.7 繊維の表面物理化学的構造
1.7.1 表面物理化学的構造とその効果
1.7.2 表面物理化学的構造を付与する技術的手段
1.7.3 表面物理化学構造に関わる技術・製品の動向

2. ナノファイバーと不織布
2.1 はじめに
2.2 ナノファイバーの定義
2.3 ナノファイバーテクノロジー
2.4 ナノファイバーの製造法
2.5 ナノファイバーの特徴
2.6 ナノファイバーの問題点
2.7 ナノファイバー不織布の用途
2.8 おわりに

3. ガス吸着・金属防錆繊維と不織布
3.1 開発の背景
3.2 製品概要
3.3 製品の特長と用途例
3.4 今後の展開

4. TENCEL(R)―機能性不織布としての純粋セルロース繊維
4.1 はじめに
4.2 テンセル(R)の製造方法
4.3 テンセル(R)加工の特性
4.4 生地の物性
4.4.1 スパンレース
4.4.2 ニードルパンチ
4.4.3 ラテックスボンディング
4.4.4 エアレイ
4.4.5 湿式工程
4.5 最終製品のメリット
4.6 おわりに

5. 耐熱性繊維と不織布
5.1 はじめに
5.2 耐熱性繊維
5.2.1 長期的に耐熱性に優れる繊維
(1) ポリテトラフルオロエチレン繊維(PTFE)
(2) ポリイミド繊維(PI)
(3) m-アラミド繊維(PMIA)
(4) ポリパラフェニレンサルファイド繊維(PPS)
5.2.2 短期的に高い耐熱性を示す繊維(難燃、耐炎性など)
(1) p-アラミド繊維
(2) PBO繊維
5.3 不織布用途
5.4 おわりに

第3章 不織布の新製法
1. スチームジェット技術による不織布の開発
1.1 はじめに
1.2 SJ技術とは?
1.3 SJ技術開発の経緯
1.4 SJ装置の概要
1.5 SJ技術による加工方法の特徴
1.6 SJ技術を用いた新製品/新素材の開発状況の概要
1.7 テスト装置の概略仕様
1.8 SJ技術の今後の課題
1.8.1 交絡能力の向上
1.8.2 前処理技術に対する検討
1.8.3 工業的生産技術の確立
1.8.4 熱融着繊維を用いた新規な不織布の製造技術の開発
1.8.5 不織布製造技術以外へのSJ技術の応用展開の検討
1.9 おわりに

2. APEX(R)技術よる最新素材の開発
2.1 はじめに
2.2 生活における繊維素材の変遷
2.3 APEX(R)技術による想像の具現化
2.4 APEX(R)のその他の特質:強度、耐水性、均一性すべてにおいてより優れている
2.5 ハイテク繊維が最後の一線を超える
2.6 動きに合わせて動くファブリック― MirastretchTMファブリック
2.7 使い捨て品や短寿命品への利用
2.8 おわりに

3. エレクトロスピニング法
3.1 はじめに
3.2 エレクトロスピニング法
3.2.1 概略
3.2.2 装置
3.2.3 実験条件と試料調整
3.3 エレクトロスピニング法の応用
3.4 今後の展望

第4章 不織布製造機器の進展
1. スパンボンド―ライコフィル:ライフェンホイザー社の不織布技術―
1.1 はじめに
1.2 Reicofilの使用例
1.2.1 ルーフィング
1.2.2 ワイパー
1.2.3 衛生材料
1.3 おわりに

2. スパンレース製造技術の動向
2.1 はじめに
2.2 エアレイドとのコンビネーション
2.2.1 製造工程
2.3 スパンボンドとのコンビネーション
2.3.1 スパンレイドとドライレイドの歴史的直面
(1) ドライレイドの長所
(2) ドライレイドの短所
(3) スパンレイドの長所
(4) スパンレイドの短所
2.3.2 SPUNjetとは
(1)  SPUNjetの由来
(2) コストパフォーマンス
(3) 高生産能力
(4) 上質な製品作り
(5) 典型的なSPUNjet不織布特性
(6) 目付け範囲
(7) 1:1のMD:CD比
(8) 高抗張力と低エネルギー結合
(9) 嵩高性
(10) 水処理管理
(11) SPUNjetのさまざまなプラント構成

3. ニードルパンチ機の動向
3.1 はじめに
3.2 第1パンチ機(プレパンチ機)へのウエブ供給
3.3 MMD(Multi Motion Drive、マルチモーションドライブ)機構
3.4 ファイバーエンタングルメントが主な機種
3.5 スパンボンドシートのニードリング
3.6 天然繊維のニードリング
3.7 その他のニードルパンチ機

4. 不織布の後加工
4.1 はじめに
4.2 現状:後加工の分類
4.3 最近の後加工剤
4.3.1 非ハロゲン難燃剤
4.3.2 消臭剤
4.3.3 水系ウレタン樹脂
4.3.4 マイナスイオン発生剤
4.3.5 花粉キャッチャー剤
4.3.6 光触媒
4.3.7 スキンケア・ヘルスケア加工剤
4.4 おわりに

【応用編】
第5章 空調エアフィルタ
1. はじめに
2. 空調エアフィルタの基礎
2.1 エアフィルタの用途と使用目的
2.2 除去対象とされる汚染物質
2.3 エアフィルタの分類と性能試験方法
2.4 エアフィルタの粒子捕集原理
2.5 エアフィルタの性能
2.5.1 圧力損失(単位:パスカル、Pa)
2.5.2 捕集効率(単位:%)
2.5.3 ダスト保持容量
2.5.4 性能ファクタQF(Quality Factor)
2.6 その他の物性
3. 高性能フィルタ
4. ケミカルフィルタ
4.1 除去対象の分子状汚染物質
4.2 ケミカルフィルタの種類
4.3 ケミカルフィルタによる分子汚染物質の捕集原理
4.4 ケミカルフィルタの性能試験方法
4.5 ケミカルフィルタの性能
4.6 ケミカルフィルタからのアウトガス
4.7 ケミカルフィルタの設置例
5. 環境対策フィルタ
5.1 リサイクル再資源化
5.2 洗浄再生
5.3 規制化学物質の不使用化
5.4 生分解性繊維使用フィルタ
5.5 ろ材交換式減容型フィルタ
5.6 LCA分析
6. あとがき

第6章 自動車関連
1. 自動車用エアクリーナに用いられる不織布
1.1 はじめに
1.2 使用目的
1.3 濾材に要求される特性
1.4 エアークリーナのダスト性能試験
1.5 不織布の構造
1.6 不織布の作り方の変遷
1.7 おわりに

2. リサイクル可能な自動車内装・外装材の開発
2.1 序論
2.2 吸音材料・遮音材料とは
2.3 難燃性とは
2.4 新規吸音性不織布“RUBATM”の開発
2.4.1 吸音性能・遮音性能
2.4.2 難燃性吸音不織布
2.5 今後の展開

第7章 医療・衛生材料
1. 貼付剤
1.1 はじめに
1.2 貼付剤開発の変遷
1.2.1 基剤
1.2.2 支持体
1.2.3 有効成分
1.3 含水ゲル貼付剤の機能
1.4 支持体による貼付剤の高機能化
1.4.1 フィルムラミネート不織布
(1) 保湿用シート剤
(2) 外用消炎鎮痛剤
(3) 透明製剤
1.4.2 ドットプリント加工不織布
1.5 おわりに

2. マスク
2.1 はじめに
2.2 防じんマスクの種類について
2.3 フィルターについて
2.4 使い捨て式防じんマスク
2.5 取替え式防じんマスク
2.6 防じんマスクの選択使用について
2.7 防じんマスク選択後の課題
2.8 おわりに

第8章 電気材料
1. 電気絶縁材料
1.1 はじめに
1.2 絶縁材料
1.2.1 分類
1.2.2 要求特性
(1) 機械的特性
(2) 電気特性
(3) 熱特性
(4) 化学的性質
(5) 寸法安定性
1.2.3 絶縁材の種類と技術動向の概要
(1) 紙
(2) 織布
(3) フィルム
(4) 不織布
(5) プレスボード
1.3 電気絶縁用不織布について
1.3.1 不織布の分類
1.3.2 特徴
1.3.3 用途
(1) 回転機(モーター、発電機)
(2) トランス(変圧器)
(3) コンデンサー
(4) 電線・ケーブル
1.3.4 プリント配線板
1.3.5 芳香族ポリアミド薄葉体不織布ヒメテックA(R)

2. 電池セパレータ材
2.1 電池の種類について
2.2 アルカリ二次電池について
2.3 小型二次電池の用途別適性
2.4 アルカリ二次電池セパレータの要求特性
2.5 アルカリ二次電池セパレータの開発の歴史
2.6 アルカリ二次電池用不織布セパレータの不織布製法
2.7 乾式法、湿式法における構成繊維材料
2.8 ポリオレフィン不織布の親水化処理
2.9 アルカリ二次電池用セパレータの最近の開発状況
2.9.1 電池群構成時の耐ショート性の向上
2.9.2 細繊維の使用
2.10 アルカリ二次電池セパレータへの開発要求
2.11 最近の電気自動車用ニッケル水素電池セパレータ
2.12 おわりに

第9章 土木用不織布
1. はじめに
2. 国内での利用状況
3. 土木用不織布の機能と用途
3.1 ジオシンセティックスの機能
3.2 土木用不織布の用途
4. 土木用不織布の展開
4.1 軟弱路床上舗装の路床/路盤分離材としての利用
4.2 建設発生土による盛土への利用

第10章 不織布資材に要望される農業用途の動向
1. はじめに
2. 農業用資材としての不織布
2.1 カーテン資材
2.2 育苗用下敷き
2.2.1 水稲用育苗時の下敷き資材
2.2.2 ポットでの育苗時の下敷き資材
2.3 べたがけ資材
3. 近年の動向
3.1 植木ポット
3.2 保水シート
3.3 透水・防根シート
3.4 いちごの内成らせシート
3.5 糖度アップシート
3.6 不織布資材の複合使用例
4. 農業用途資材を取り巻く環境
5. おわりに

第11章 新用途展開
1. 光触媒空気清浄機
1.1 はじめに
1.2 光触媒チタンアパタイト
1.3 光触媒チタンアパタイトの除菌性能の検証
1.3.1 電子顕微鏡による吸着状態の可視化
(1) インフルエンザウイルスの付着
(2) 黄色ブドウ球菌の吸着
1.3.2 抗菌・抗ウイルス・毒素分解試験
1.3.3 アレルゲン不活化試験
1.3.4 花粉分解試験
1.4 家庭用空気清浄機への搭載
1.5 まとめ
1.6 今後の展開

2. 生分解性不織布
2.1 はじめに
2.2 生分解プラスチックの成形性
2.3 生分解プラスチックの環境分解特性
2.4 用途展開
2.4.1 農業・土木・園芸用途
2.4.2 生活・雑貨・衛生用途
2.5 最近の動向
2.5.1 行政の動向
2.5.2 ポリマーメーカーの動向
2.6 今後の課題
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