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機能性化粧品IV

  • Advanced Cosmetics IV
★ スキンケアからサプリメント、マーケットまで、香粧品科学分野の最新技術情報を掲載!!
★ 国内第1線研究者が分担執筆!!最新製品動向が見えてくる!!
★ 化粧品技術者、商品開発・企画、マーケティングに携わる実務家のニーズにも応える1冊!!

商品コード: T0506

  • 監修: 正木仁
  • 発行日: 2006年6月
  • 価格(税込): 70,200 円
  • 体裁: B5判,277ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-571-1
こちらの書籍については、お問い合わせください。
  • 美白/保湿/老化防止/アロマテラピー/セラミド/αリポ酸/コエンザイムQ10/メラニン/ヒアルロン酸

刊行にあたって

 日本経済はほぼ踊り場を脱しつつあり、緩やかな回復傾向を示している今日であるが、原油高およびそれに伴う素材の高騰や海外景気の行方など、今後の日本経済の回復に少なからず影を落とす不安材料もある。化粧品産業においては、平成16年度は前年比約6%という高い伸び率を示し、一時の停滞時期を脱した感がある。
 化粧品の最終的な効能効果を考えたとき、そのゴールは美しく健やかな皮膚を保つことであると認識している。その達成手段にはいろいろな方法があるのではないかと考える。その手段のすべてが化粧品アイテムとして世の中に実現されているのではないかと考える。
 スキンケアー製品による生化学的および心理的な皮膚機能の正常化、メイクアップ製品による一時的な効果であるが物理的、即時的な美容効果、また、その美容効果から派生する心理的な美容効果、また、サンスクリーン剤による皮膚機能の低退に最も影響を及ぼす紫外線ブロック、このようなすべての効果がお互いに相補的、相加的、相乗的に働き最終の美容効果が実現されるものと考えられる。
 昨今の化粧品に求める消費者ニーズは、心理的、物理的、生化学的な機能性である。「機能性化粧品IV」と題した本書には化粧品を取り巻く環境から出発し、基礎化粧品および基礎化粧品の最新の研究動向から製品、物理的な美容効果を実現する最新のメイクアップ、香りによる心理的、生化学的な美容効果、サンスクリーン、頭髪、ボディーケアー等、美容をキーワードとした化粧品に関する最新の情報を集約した。
 機能性化粧品を設計するにあたり、最新の研究動向からの知見を的確に入手、応用していくことは大切なことである。本書は化粧品研究者、技術者、さらには化粧品企画者の今後の製品開発における参考書として利用されることを期待しながらはじめの言葉を終わることとする。

2006年6月  正木 仁

著者一覧

正木 仁   (株)コスモステクニカルセンター 取締役 研究所所長
笠井 裕   花王(株) 品質保証本部 渉外担当マネージャー 主席部員
畑尾正人   (株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 薬剤開発研究所 所長
前田憲寿   (株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 皮膚科学研究所 主任研究員
佐藤 潔   (株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 薬剤開発研究所
落合康宣   (株)コスモステクニカルセンター 機能評価部 副主任研究員
井上紳太郎   (株)カネボウ化粧品 基盤技術研究所 所長
佐野友彦   花王(株) スキンケア研究所 室長
岡田譲二   花王(株) スキンケア研究所 主任研究員
高橋慶人   (株)カネボウ化粧品 基盤技術研究所 皮膚科学研究グループ 研究員
塚原和枝   花王(株) 生物科学研究所
武馬吉則   花王(株) 生物科学研究所 所長
赤松浩彦   藤田保健衛生大学 医学部 皮膚科学講座 助教授
平尾哲二   (株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 
坂口 斉   花王(株) 安全性評価研究センター 副主席研究員
佐野宏充   (株)カネボウ化粧品 製品開発研究所 商品設計第2グループ 主任研究員
半山敦士   (株)カネボウ化粧品 製品開発研究所 商品設計第3グループ 研究員
城下 浩   オッペン化粧品(株) 研究所 開発チーム 参事
丸山賢次   高砂香料工業(株) フレグランス研究所 所長
桜井 弘   京都薬科大学 薬学部 代謝分析学教室 教授
染矢慶太   ライオン(株) 生物科学研究所 主任研究員
石井宏明   (株)カネボウ化粧品 基盤技術研究所 素材開発グループ 研究員
山田健一   (株)カネボウ化粧品 製品開発研究所 商品設計第1グループ 研究員
加納潤子   BASFジャパン(株) 技術本部 化粧品技術サービスラボ
Valérie André   BASF Aktienge sellschaft Global Marketing Skin and Sun Care Manager
前野広史   オッペン化粧品(株) 研究所 開発チーム マネージャー
伊達 朗   P&G ノースイースト・アジア 神戸テクニカルセンター パーソナルビューティケア部門 テクニカルマーケティングマネジャー
西澤栄一   花王(株) ヘアケア研究所 第2研究室 主任研究員
高橋利行   (株)コーセー 研究本部 
中谷靖章   タカラベルモント(株) 化粧品研究開発室 製品開発担当マネージャー
田島正裕   (株)資生堂 リサーチセンター 主幹研究員 
武田俊祐   (株)資生堂 ライフサイエンス研究センター 毛髪研究所
渡部一夫   (株)資生堂 H&BC開発センター 特別研究員
下田博司   オリザ油化(株) 研究開発部 部長
末木一夫   NNFAジャパン 専務理事
橋本 悟   (株)コスモステクニカルセンター 製剤開発部 分析部 部長

目次

【化粧品をとりまく現状】
第1章 化粧品規制をめぐる国際動向
1. はじめに
2. 国の状況と法規制整備
3. 化学物質管理と化粧品原料の関係
4. 変革する法規制に対する対応
5. 化粧品企業の共通課題
6. 各地域の化粧品に関係する業界団体
7. 化粧品工業会間の情報交換
8. 化粧品に関するISO技術委員会
9. 化粧品の安全性確保に関するグローバルコンセンサス
10. 化粧品会社の持続ある成長に向けて~パブリックリレーションの重要性~
11. 今後の化粧品業界の課題と方向性

【基礎化粧品の最新動向】
第1章 美白
1. UVAによる持続型即時黒化に注目した美白アプローチ
1.1 はじめに
1.2 紫外線による皮膚の黒化
1.2.1 太陽光中の紫外線エネルギー分布
1.2.2 遅延型黒化
1.2.3 即時黒化と持続型即時黒化
1.3 持続型即時黒化のメカニズム
1.3.1 メラニン生合成のメカニズム
1.3.2 持続型即時黒化のメカニズム
1.3.3 メラニンモノマーのUVAによるメラニン化
1.4 3-O-エチルアスコルビン酸(ビタミンCエチル)の効果
1.4.1 DHICA黒化抑制効果
1.4.2 ヒト組織におけるUVA黒化に対する抑制効果
1.4.3 角層メラニンの淡色化
1.5 UVA黒化に着目した美白アプローチへの応用
1.5.1 UVAによるシミの悪化
1.5.2 UVAによる持続型即時黒化の防御
1.6 まとめ

2. UVBによるメラニン産生抑制に注目した美白アプローチ
2.1 はじめに
2.2 UVBによる色素沈着
2.3 色素細胞に対する作用
2.4 表皮細胞に対するUVBの作用
2.5 色素細胞から表皮細胞へのメラノソーム移送に対する作用
2.6 UVBによるメラニン産生抑制に注目した美白剤開発
2.7 おわりに

第2章 保湿
1. 新しい視点からの保湿
1.1 皮膚の保湿
1.1.1 水分保持能に着目した保湿
1.1.2 バリア機能に着目した保湿
1.1.3 乾燥の原因に対応した保湿
1.2 新しい視点からの保湿
1.2.1 健常人の角層水分量制御にかかわる因子(乳酸およびカリウムイオン)
1.2.2 血糖値と角層水分量抑制
1.2.3 角層および表皮ヒアルロン酸
1.2.4 水を通す穴(アクアポリン)
1.3 保湿の今後

2. 細胞間脂質構造に着目した保湿のアプローチ
2.1 はじめに
2.2 細胞間脂質の保湿作用
2.3 セラミドの保湿効果
2.4 擬似セラミドの開発
2.5 細胞間脂質構造の構築
2.5.1 合成スフィンゴシン(PSP)/擬似セラミド(SLE)による細胞間脂質構造の構築
2.6 細胞間脂質エマルションの調製と皮膚科学的効果
2.6.1 モデル細胞間脂質エマルションの調製
2.6.2 モデル荒れ肌改善効果
2.6.3 実使用における肌の改善効果
2.7 おわりに

第3章 老化防止
1. 紫外線によるDNA損傷とその修復に着目した抗老化アプローチ
1.1 はじめに
1.2 紫外線によるDNA損傷とヌクレオチド除去修復機構
1.2.1 紫外線によるDNA損傷
1.2.2 紫外線によるDNA損傷の修復機構
1.3 光老化とDNA損傷(色素性乾皮症からわかること)
1.4 紫外線によるDNA損傷の加齢に伴う修復能低下
1.4.1 日本人の皮膚線維芽細胞を用いた加齢変化解析
1.4.2 修復能低下のメカニズム解析
1.5 DNA損傷の防止による抗老化素材
1.5.1 スギノリ抽出物
1.5.2 PhotosomeとUltrasome
1.5.3 アルテミアエキス
1.6 おわりに

2. 紫外線によるシワ形成~エラスチン・エラスターゼに着目したシワ予防・改善研究~
2.1 はじめに
2.2 紫外線による皮膚組織への影響
2.3 シワの発生と皮膚弾力性低下との関係
2.4 エラスチン・エラスターゼに着目した研究
2.5 エラスターゼ阻害剤による抗シワ効果
2.6 線維芽細胞エラスターゼ阻害剤を用いたヒト目瞼周囲部シワへの予防・改善効果
2.7 おわりに

第4章 抗酸化作用に注目したニキビ改善アプローチ
1. はじめに
2. ニキビの発症機序
2.1 面皰形成過程
2.2.1 皮脂分泌の亢進
2.2.2 毛包漏斗部の角化異常
2.2.3 毛包内細菌の役割
2.2 炎症惹起過程
2.2.1 以前からの考え方
2.2.2 近年の考え方
2.3 紫外線の影響
3. ニキビ治療における化粧品の役割
3.1 ニキビに対する治療方針
3.2 ニキビに対する化粧品の役割
3.2.1 Quality of life(QOL)の向上
3.2.2 ニキビ予防と改善
3.2.3 抗酸化作用を有するビタミンCのニキビに対する有用性の検討
4. おわりに

第5章 角層サイトカインに注目した皮膚刺激緩和アプローチ
1. はじめに
2. 免疫器官としての皮膚
3. 角層中IL-1の検出
4. 炎症の指標としての角層中IL-1ra/IL-1α比
5. 角層中IL-1ra/IL-1α比を指標とした微弱炎症の検出とその改善
6. おわりに

第6章 代替法による皮膚アレルギー性評価
1. はじめに
2. 動物実験代替法とは
3. 構造活性相関による皮膚アレルギー性評価
4. 感作誘導過程のメカニズムに基づいた評価法
5. タンパク結合性評価
6. ランゲルハンス細胞活性化に着目した細胞を用いた評価(cell-based approach)
7. ヒト血液由来樹状細胞での評価
8. ヒト細胞株を用いた評価
9. THP-1細胞を用いたh-CLAT
10. おわりに

【メークアップ化粧品の最新動向】
第1章 ファンデーションの最新動向
1. はじめに
2. 仕上がり
2.1 補正効果
2.2 演出効果
3. 機能
3.1 表面処理顔料について
3.2 「化粧持ち」機能への応用
3.3 「保湿(乾燥防止)」機能への応用
4. 官能特性
4.1 新規素材
4.2 製法
5. おわりに

第2章 ポイントメイク
1. 口紅の処方開発~ラスティング口紅とトリートメント口紅の開発~
1.1 はじめに
1.2 ラスティング口紅の処方開発
1.2.1 染料の使用
1.2.2 揮発性油&皮膜形成剤の使用
1.2.3 アルギン酸の使用
1.2.4 寒天被覆処理顔料の使用
1.2.5 各種変性シリコーンの使用
1.2.6 オーバーコート
1.3 トリートメント口紅の開発
1.3.1 唇と皮膚
1.3.2 口唇角層細胞の表面的特長と荒れに伴う変化
1.3.3 角層細胞層の水分量と荒れとの関係
1.3.4 唇角層細胞層の落屑調節酵素活性
1.3.5 落屑調節酵素活性上昇物質とそれによる唇荒れ改善について
1.3.6 トリートメント口紅の開発
1.4 おわりに

2. ポイントメイク商品の開発~口紅、フェイスカラー、マスカラ、アイライナー~
2.1 はじめに
2.2 求められる特徴
2.3 形態
2.4 混和
2.5 口紅
2.5.1 品質について
2.5.2 製造に関して
2.6 フェイスカラー(アイカラー、チークカラー)
2.6.1 使用されるパール剤の進歩
2.6.2 製造に関して
2.7 マスカラ、アイライナー
2.8 おわりに

【香りの分野の最新動向】
第1章 香りのトレンド
1. 全体の流れ
2. ヘアケア(シャンプー)
3. ボディケア
4. ヘアカラー
5. これからの香り;アジアの雫(Eau d’ Asie)

第2章 アロマテラピーからアロマファーマコロジーへ~香りの生理作用~
1. はじめに
2. アロマテラピーからアロマファーマコロジーへ
3. 香油の化学的成分とROS消去活性
4. 香油の香りを吸収したマウスの血液の生化学的・生理学的変化
4.1 コリンエステラーゼ活性
4.2 エピネフリン・ノルエピネフリン量
5. 香油を塗布したラットの皮膚中のROS変化
6. おわりに

第3章 体臭抑制新技術~体臭の発生と植物成分による抑制~
1. はじめに
2. 体臭中のビニルケトン類の発見とクワ(桑白皮)抽出物によるその制御
3. 皮膚常在菌によるイソ吉草酸発生とクララ抽出物によるその制御
4. 揮発性ステロイド類の臭気特性に関する新知見とキョウニンエキスによるその発生制御
5. おわりに

【日焼け止め化粧品の最新動向】
第1章 高耐水性サンスクリーン剤の開発
1. はじめに
2. サンスクリーン剤の機能
3. サンスクリーン剤の劣化機構
4. ハスの葉の構造と微細凸凹形成型製剤の開発
5. 微細凸凹形成型サンスクリーン剤の機能の検証
6. おわりに

第2章 UVBおよびUVAからの最適な保護を目的としたサンスクリーン処方
1. はじめに
2. 第1段階:保護範囲の選択とUVA/UVBの特徴
3. 第2段階:最終製品の形態の選択
4. 第3段階:適切なエマルション・システムの選択
5. 第4段階:適切な紫外線吸収剤の組み合わせの選択
5.1 薬事規制
5.2 紫外線吸収剤の有効性
6. 第5段階:処方の安定の確保
6.1 有機系紫外線吸収剤の溶解性の限界
6.2 無機系微粒子顔料の分散
6.3 有効成分との相溶性
7. 第6段階:サンケア化粧品の処方例
7.1 UVA吸収剤およびUVB吸収剤を配合したデイリーサンスクリーンクリーム(SPF9)
7.2 UVA吸収剤および微粒子酸化亜鉛を併用したデイリーサンスクリーンクリーム(SPF10)
7.3 有機系紫外線吸収剤および微粒子酸化亜鉛を併用したサンプロテクトクリーム(SPF25)
7.4 有機系紫外線吸収剤および微粒子酸化チタンを併用したサンプロテクトクリーム(SPF33)

【洗浄用化粧品の最新動向】
第1章 皮膚洗浄剤(前野広史)
1. はじめに
2. 皮膚洗浄剤の種類・分類
3. 界面活性剤型洗浄剤(クレンジングフォーム)について
4. 溶剤型洗浄剤(クレンジングクリームなど)について
5. おわりに

第2章 ボディケアの習慣・美容意識の理解とボディケア製品の最近の動向
1. はじめに
2. 日本人の美意識の変化
3. ボディケアの習慣・美容意識―国際比較
3.1 欧米で見られるボディへの美意識
3.2 ボディケアの習慣・美容意識に関する国際比較研究
3.2.1 ボディ洗浄について
3.2.2 ボディ・トリートメントについて
3.2.3 ボディ肌の悩み・トラブルについて
3.2.4 肌の悩み・トラブル改善への興味について
3.3 日本人の加齢によるボディ肌の悩み・トラブル
3.3.1 日本人における年代別のボディ肌の悩みについて
3.3.2 日本人のボディケアに対する興味
4. ボディケア製品の最近の動向と今後の課題
4.1 日本におけるボディケアへの関心の高まり
4.2 グローバルな視点での新しい動きとボディ製品開発への波及
5. おわりに

【頭髪化粧品の最新動向】
第1章 ヘアワックスの機能と最新の技術開発動向
1. はじめに
2. ヘアワックスとは
2.1 ヘアワックスの特長
2.2 ヘアワックスによるスタイリング
3. ヘアワックスに求められる機能と主成分
4. ヘアワックスの分類と技術開発動向
4.1 ヘアワックスの分類
4.2 ハードタイプ
4.3 ノーマルタイプ
4.4 ソフトタイプ
5. 今後の技術開発の展望
6. おわりに

第2章 カラーリング後の髪色を予測する技術
1. はじめに
2. 目視による仕上がり色予測
3. コンピュータを用いた仕上がり色予測
4. ヘアカラーシミュレータの開発
4.1 染色のモデリング
4.2 染め上がり色の予測法
4.3 毛髪測色計の設計
4.4 染色モデルの検証と染め上がり色を予測する式の算出
4.5 予測法の検証
5. おわりに

第3章 パーマ剤に関連する最新応用技術
1. はじめに
2. カーリング剤
3. 熱を利用するパーマ剤
4. おわりに

第4章 育毛剤~新育毛有効成分・アデノシン~
1. はじめに
2. 男性型脱毛とその原因
3. ミノキシジルの育毛作用機序
4. アデノシンの育毛作用機序
5. アデノシンの育毛効果
6. おわりに

第5章 白髪のメカニズムとその制御成分の開発
1. はじめに
2. 白髪の特徴
3. 白髪の原因
4. 白髪になるメカニズム
5. 白髪ケアの考え方
5.1 メラノサイトの遊走および増殖
5.2 チロシナーゼ活性促進
6. メラノサイトの制御成分

【美容食品の最新動向】
第1章 美容成分としてのコエンザイムQ10について
1. はじめに
2. コエンザイムQ10について
3. サプリメントとしてのコエンザイムQ10
4. サプリメントの働き、化粧品の働きについて
4.1 サプリメントとしてのコエンザイムQ10の皮膚への影響
4.2 化粧品としてのコエンザイムQ10及びサプリメントとの併用による皮膚への影響
5. 今後の課題と展望

第2章 α-リポ酸のダイエット効果
1. はじめに
2. 筋肉に及ぼす作用
3. 脂肪細胞に及ぼす作用
4. 健常人男性を対象とした継続摂取試験
5. 安全性について

第3章 サプリメントの有用性と課題
1. はじめに
2. サプリメントの位置づけ
3. わが国におけるサプリメントの法的位置づけ
4. ハーブの食薬区分
4.1 形状について
4.2 成分本質について
5. 表示
6. 安全性、特にハーブの安全性を中心に
6.1 配合ハーブ原料
6.2 剤型の種類
6.3 配合処方
6.4 相互作用
7. 情報の普及
8. 市場
9. 今後の期待と課題

【最先端の研究分野とマーケット情報】
第1章 化粧品原料および製剤化技術へのバイオ、ナノテクノロジーの応用
1. バイオテクノロジーの応用
1.1 バイオサーファクタント
1.1.1 バイオサーファクタントの種類
1.1.2 バイオサーファクタントの機能と特徴
1.2 バイオテクノロジーで得られる機能性原料
1.2.1 多糖類
1.2.2 発酵生産物
1.3 遺伝子レベルの研究による新技術・新原料
1.3.1 皮膚の老化
1.3.2 紫外線によるDNA損傷
1.3.3 酵素を利用したDNA修復技術
2. ナノテクノロジーの応用
2.1 ナノエマルション
2.1.1 ナノエマルションとマイクロエマルション
2.1.2 ナノエマルション
2.2 脂質ナノカプセル
2.2.1 リポソーム
2.2.2 リン脂質エマルション

第2章 化粧品工業のマーケット情報
1. 概況
2. 需給動向
3. 品目別動向
4. 輸出入動向
5. 安全・環境問題への対応
6. メーカー動向
7. 今後の展望
関連商品
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