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ルミナコイドの保健機能と応用―食物繊維を超えて―

  • Physiological Function of Luminacoid for Human Health―Beyond Dietary Fiber―
※こちらの書籍は,電子書籍(eBook)として販売をしております。
・価格4,800円(税抜)
丸善販売サイト「Knowledge Worker」にてPDF版販売中!
http://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024390809

★ 「ルミナコイド」世界初の成書
★ 「ルミナコイド」とは、食物繊維、オリゴ糖、糖アルコール、難消化性デキストリンなどを含む広い概念。日本食物繊維学会が世界に発信した新用語!!
★ 現代人の健康を支える重要なルミナコイド食品素材を20品目網羅!!
★ トクホへの応用、腸管免疫、大腸疾患予防、がん予防、糖尿病改善、メタボリックシンドローム予防ほか、実際の症例への効果を詳述!!

商品コード: T0696

  • 監修: 池田義雄
  • 発行日: 2009年7月
  • 価格(税込): 70,200 円
  • 体裁: B5判、296ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-0145-7

個数: 

カゴに入れる

  • 食物繊維 / ダイエタリーファイバー / ミネラル / ビタミン / 腸疾患 / 糖尿病 / 脂質異常症 / 難消化性 / プロバイオティクス / GI

刊行にあたって

 Luminacoidという用語は、luminal(消化管腔内のという意味)、accord(調和)、および-oid(―のようなもの、―質の)の3つの単語を癒合且つ縮合した造語である。この用語の持つ意義は、摂取された食物は口腔内から肛門まで消化管内容物として移行していくが、その過程で栄養素は消化・吸収される一方で、ルミナコイドとして包括される非栄養素も、消化管各部位と相互作用しつつ、調和が保たれた消化管内での生理機能を発揮し、人の健康の維持に役立つように働いていくことを適確に表現していることにある。すなわちルミナコイドはこのような非栄養素としての食物成分の全てを包括するものでbeyonddietary fiberとして位置づけられる。
 2005年(平成17年)わが国に食育基本法が成立した。食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的とした画期的なものである。
 昨今注目の生活習慣病を代表するメタボリックシンドロームでは「好きなものばかり食べる」、「夜遅くに食事をする」、「お酒を飲み過ぎる」など食生活の乱れや偏りが肥満を招き、インスリン抵抗性を基盤に動脈硬化が促進される。これの予防に役立つ食生活のポイントは、日々の献立に際しては、主食は色のついたままの穀類とし、一汁三菜(主菜1、副菜2品)においては大豆製品、野菜、海草、茸類を豊富に摂り、一日一回は果物と乳製品(ヨーグルトなど)をしっかり摂ることで、ルミナコイドとして一括される食物繊維並びにそれに準ずる食品素材を過不足なく摂取することである。
 本書はこのような日常の健康的な食生活を推進する上での基本情報を「ルミナコイド」という視点で取りまとめている。ルミナコイドの啓発と、beyonddietary fiberへの理解に少しでも役立てられたなら幸いである。
(「監修者の言葉」および第1章より一部抜粋・改変)

2009年7月  タニタ体重科学研究所 池田義雄

著者一覧

池田義雄   タニタ体重科学研究所 所長;日本生活習慣病予防協会 理事長
桐山修八   ルミナコイドラボ;北海道大学名誉教授
金谷建一郎  (財)日本食品分析センター シニアマネージャー
池上幸江   大妻女子大学 家政学部 食物学科 教授
青江誠一郎  大妻女子大学 家政学部 食物学科 教授
和田 正   フジ日本精糖(株) 機能性素材本部 研究開発室 研究開発室長
小林敏樹   (株)はくばく 企画開発本部 研究開発グループ 課長
奥 恒行   長崎県立大学シーボルト校 大学院人間健康科学研究科 教授
中村禎子   長崎県立大学シーボルト校 大学院人間健康科学研究科 助教
小島正明   伊那食品工業(株) 研究開発部 上席研究員
前﨑祐二   日本化薬フードテクノ(株) 研究所 次長
石原則幸   太陽化学(株) ニュートリション事業部 研究開発グループ 次席研究員
清水寿夫   清水化学(株) 開発課 課長
前田浩明   (株)オリジン生化学研究所 代表取締役
安井謙介   日清ファルマ(株) 健康科学研究所
真田宏夫   千葉大学名誉教授
山根千弘   神戸女子大学 家政学部 教授
古田 均   不二製油(株) 蛋白素材海外販売部 部長
志多伯良博  (株)カイゲン 食品事業部 次長
岸本由香   松谷化学工業(株) 研究所 第一部 1グループ 主任研究員
大隈一裕   松谷化学工業(株) 研究所 取締役・副所長
向井和久   (株)林原生物化学研究所 開発センター 食品開発室 アシスタントディレクター
喜瀬光男   (株)ファンケル 総合研究所 基盤探索研究所・新規機能開発グループ グループマネジャー
与那覇恵   (株)琉球バイオリソース開発 研究室 研究課 課長
有塚 勉   日本甜菜製糖(株) 総合研究所 取締役所長
中村智彦   キリンビバレッジ(株) 開発研究所 プロジェクトマネジメント担当 部長代理
海老原聡   ダニスコジャパン(株) スイートナーズ事業部 マーケティング マネージャー
大和谷和彦  大日本住友製薬(株) フード&スペシャリティ・プロダクツ部 研究開発第1グループ グループマネージャー
辨野義己   (独)理化学研究所 知的財産戦略センター 辨野特別研究室 特別招聘研究員
杉 由高   日本大学 大学院生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻
細野 朗   日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 准教授
高橋恭子   日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 講師
上野川修一  日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 教授
松生恒夫   松生クリニック 院長
江頭祐嘉合  千葉大学大学院 園芸学研究科 応用生命化学領域 教授
土井邦紘   医療法人社団紘仁会 土井内科 理事長
森  豊   東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 准教授

目次

【 第 1 編:総論 】

第1章 ルミナコイドの科学―beyond dietary fiber―
1. はじめに
2. 小麦ふすまによる便秘の解消
3. わが国における“dietary fiber”との取り組み
4. ルミナコイドの定義と分類
5. おわりに

第2章 分析
1. はじめに
2. ルミナコイド第1グループの分析
3. ルミナコイド第2グループの分析
4. ルミナコイド第3グループの分析
5. ルミナコイド第4グループの分析
6. おわりに

第3章 安全性の評価
1. ルミナコイド(食物繊維)の安全性として考えられてきた問題
2. ミネラルの吸収に対する食物繊維の影響
3. ビタミン類の吸収に対する食物繊維の影響
4. 消化管に対するルミナコイド(食物繊維)の影響
5. 子どもにおける食物繊維の安全性
6. 食物繊維を含む特定保健用食品の安全性評価

第4章 疾病予防とエビデンス
1. はじめに
2. 腸疾患予防とエビデンス
2.1 排便・便性改善効果
2.2 腸疾患の予防効果
3. 代謝性疾患予防とエビデンス
3.1 糖尿病予防
3.2 脂質異常症の予防
4. その他の疾患予防とエビデンス


【 第 2 編:ルミナコイド素材 】

第5章 イヌリン
1. イヌリンとは
2. イヌリンの生物学的機能
2.1 大腸機能における効果と腸内菌叢改善効果
2.2 ミネラル吸収促進効果
2.3 脂質代謝の改善効果
2.4 血糖値の上昇抑制効果
3. イヌリンの食品加工上の特性と利用例
4. 結論

第6章 大麦粉(β-グルカン)
1. はじめに
2. 製造方法
3. 組成・構成
4. β-グルカン
5. 生理作用
5.1 血清脂質改善効果
5.2 食後血糖の上昇抑制効果
5.3 プレバイオティク効果
5.4 その他
6. おわりに

第7章 オリゴ糖
1. はじめに―オリゴ糖の概要とその特徴―
2. 難消化性オリゴ糖の種類
2.1 天然の植物由来
2.2 ショ糖由来
2.3 乳糖由来
2.4 デンプン由来
2.5 動物由来のオリゴ糖
3. 難消化性オリゴ糖の代謝と生体利用性の評価
3.1 難消化性オリゴ糖の代謝
3.2 難消化性オリゴ糖の生体利用性の評価
3.3 経口摂取するオリゴ糖のエネルギー換算係数
4. 難消化性オリゴ糖の生理作用

第8章 寒天
1. はじめに
2. 寒天の歴史
3. 寒天の原料
4. 寒天の製造
5. 寒天の形態
6. 寒天の構造
7. 寒天の物性
7.1 ゼリー強度
7.2 凝固点および融点
7.3 離水
8. 寒天の種類と用途
8.1 即溶性寒天
8.2 低強度寒天
8.3 高粘弾性寒天
9. 寒天の生理機能
10. おわりに

第9章 キチン・キトサン
1. キチン・キトサンの物理化学的性質
2. 食物繊維としてのキチン・キトサン
3. キチン・キトサンの生理活性
3.1 キチン・キトサンのコレステロール改善作用
3.2 尿酸代謝に及ぼす影響
3.3 腸内腐敗産物濃度の減少
4. キトサンと薬剤との同時摂取

第10章 グァーガム酵素分解物
1. はじめに
2. グァーガム酵素分解物とは
3. グァーガム酵素分解物の生理作用
4. 大腸内短鎖脂肪酸産生促進作用
5. 下痢抑制作用
6. 過敏性腸症候群改善作用

第11章 グルコマンナン
1. グルコマンナンとは
2. グルコマンナンとこんにゃく精粉の違い
3. グルコマンナンの基本構造
4. ルミナコイドとしてのグルコマンナンの生理機能
4.1 血清コレステロールの低下
4.2 血糖調節作用
4.3 便秘改善効果
4.4 体重減少効果(肥満の改善)
4.5 抗アレルギー作用
5. グルコマンナンの応用について
5.1 デザート関係
5.2 麺関係
5.3 焼き菓子関係
5.4 不溶化グルコマンナン
5.5 グルコマンナン発泡体(グルコマンナンスポンジ)

第12章 ケフィランの作用とルミナコイドとしての評価の可能性について
1. はじめに
2. 新規ルミナコイドとしての実用化の経緯
3. 多糖生産菌L.kefiranofaciensによるケフィランの生産技術
3.1 培地の検討
3.2 多糖の工業生産法の確立
4. L.kefiranofaciensの米培地培養液から得られた菌体外多糖の化学構造の確認
5. 生理活性
5.1 血圧上昇抑制ならびに抗動脈硬化作用
5.2 血糖降下作用
5.3 整腸作用
6. 脂質代謝改善作用と作用機序
7. おわりに

第13章 小麦ふすまとその加工応用
1. はじめに
2. 概要
3. 成分
4. 生理機能
4.1 便容積保持能
4.2 大腸憩室疾患予防効果
4.3 がん予防効果
5. 機能性向上への加工応用
5.1 水溶性ヘミセルロース画分抽出
5.2 抗酸化活性画分抽出
6. おわりに

第14章 米ぬかアラビノキシラン(バイオブラン)
1. はじめに
2. 米ぬかアラビノキシランの構造とバイオブラン
3. 米ぬかヘミセルロースの生理機能
3.1 癌予防効果および免疫系に関する研究
3.2 肝障害発症抑制作用および抗炎症作用

第15章 セルロース
1. 天然セルロース
2. 再生セルロース
3. セルロース誘導体
4. セルロースの結晶
5. 市販されているセルロースサンプル
5.1 溶解パルプ
5.2 綿、リンターセルロース
5.3 微結晶セルロース
5.4 粉末セルロース
5.5 微小繊維状セルロース
5.6 バクテリアセルロース
6. 市販されていないセルロースサンプル
6.1 非晶セルロース
6.2 微粒化セルロース
6.3 再生セルロース(アルカリ溶解法)
6.4 グラインダー処理セルロース
7. セルロースの食物繊維としての機能

第16章 大豆多糖類

第17章 低分子化アルギン酸ナトリウム
1. はじめに
2. 昆布中の機能性成分、低分子化アルギン酸ナトリウム
3. 低分子化アルギン酸ナトリウムの化学構造及び特性
4. ソルギンの製造工程
5. ソルギンの製品規格
6. 用途
7. 安全性試験
8. 低分子化アルギン酸ナトリウムに含まれているナトリウムの影響
9. 有効性
10. 特許

第18章 難消化性デキストリン
1. はじめに
2. 難消化性デキストリンの製造方法および基本物性
3. 難消化性デキストリンの生理機能
3.1 メタボリックシンドロームの改善
3.2 整腸作用
3.3 ミネラル吸収促進作用
4. 安全性
5. 食品への利用
5.1 生理機能を利用した食品開発
6. おわりに

第19章 乳果オリゴ糖
1. はじめに
2. 乳果オリゴ糖とは
3. 乳果オリゴ糖の免疫調節作用
3.1 腸管免疫の増強作用
3.2 アレルギー原因の低減作用
4. 乳果オリゴ糖の脂肪低減作用
5. おわりに

第20章 発芽玄米―あたらしい全粒穀物としての有用性―
1. はじめに
2. 発芽玄米の食物繊維
3. 食物繊維を超える機能
4. 実践栄養における発芽玄米の有用性
5. おわりに

第21章 醗酵バガッセ
1. はじめに
2. バガスと爆砕・発酵
3. 醗酵バガッセの腸内環境改善効果
4. 醗酵バガッセの抗酸化活性
5. 安全性
6. おわりに

第22章 ビートファイバー
1. はじめに(ビートファイバーとは)
2. 製法と製品規格
3. 物性と組成
4. 安全性
5. 生理学的性質
5.1 整腸作用
5.2 血中脂質上昇抑制作用
5.3 実験的大腸ガン発生の抑制作用
6. 食品への利用
6.1 パン類への利用
6.2 めん類への利用
6.3 畜肉加工品への利用
6.4 コロッケ類への利用
6.5 ドーナツへの利用
7. おわりに

第23章 ビール酵母の機能性食品素材としての開発と応用
1. はじめに
2. ビール酵母の特性
3. 酵母細胞壁の精製と健康機能性
3.1 ビール酵母細胞壁 [Brewer's Yeast Cell Wall:BYC] の分画と精製
3.2 BYCの腸内細菌叢・便通改善効果
4. ビール酵母細胞壁の食品用コーティング剤としての応用
4.1 既存の食品用コーティング剤
4.2 食品用コーティング剤[AYC]の製法
4.3 食品用コーティング剤[AYC]の形状的特長
4.4 食品用コーティング剤[AYC]のコーティング特性
4.5 フィルム性
4.6 崩壊性
4.7 ガスバリア性
5. おわりに

第24章 ポリデキストロース
1. はじめに
2. 食物繊維としてのポリデキストロース
3. ポリデキストロースの特徴
3.1 難消化性
3.2 低カロリー
3.3 安全性
3.4 「お腹の調子を整える」効果
3.5 プレバイオティクス効果
3.6 腸内腐敗物抑制効果
3.7 脂肪吸収抑制効果
3.8 血糖値に対する影響
3.9 カルシウム吸収促進効果
3.10 その他


【 第 3 編:ルミナコイドの応用 】

第25章 ルミナコイドの食品への応用
1. はじめに
2. ルミナコイドの食品における機能
2.1 増粘
2.2 ゲル化
2.3 乳化安定
3. ルミナコイドの食品における応用の実際
3.1 澱粉との併用
3.2 マヨネーズ、ドレッシング
3.3 小麦粉製品
3.4 冷菓
3.5 嚥下補助食品(とろみ剤)
3.6 飲料への応用
3.7 脂肪代替
3.8 タマリンドシードガムのゼリーへの応用
3.9 ルミナコイドの補給・強化
4. 今後の展望

第26章 腸内常在菌に及ぼす食事成分およびプロバイオティクスの影響
1. はじめに
2. 培養を介さない手法によるヒト腸内常在菌の多様性解析
3. 「腸内常在菌プロファイル」法の確立
4. 腸内常在菌プロファイルによる疾患把握や食生活の改善
5. 食事成分と大腸がん発症
6. プロバイオティクス機能研究
7. おわりに

第27章 腸管免疫
1. はじめに
2. 腸内細菌と腸管免疫系
3. 腸内細菌が修飾する経口免疫寛容
4. 腸内細菌が修飾するIgA産生
5. 上皮細胞によるバリア機構
6. 腸管免疫系に対するルミナコイドの作用
7. おわりに

第28章 大腸疾患の予防
1. はじめに
2. 大腸疾患とは
3. 大腸癌と食物繊維
4. 炎症性腸疾患
5. 便秘
6. 過敏性腸症候群
7. ファイバー・インデックス法

第29章 がん予防
1. はじめに
2. 動物実験
2.1 動物実験における食物繊維のがん予防・がん抑制
2.2 がん予防機構の諸説
3. 臨床研究―がん危険因子の改善―
4. 分析疫学研究
5. プールド・アナリシス
6. メタ・アナリシス
7. おわりに

第30章 糖尿病への応用―食物繊維の機能性と生活習慣病への応用―
1. はじめに
2. 食物繊維の糖尿病治療への歴史
3. 我が国の食物繊維の受け止め方と機能性を重視した新しい概念の提案「ルミナコイド」
4. 食物繊維の生理作用
5. 食物繊維の生活習慣病、糖尿病治療への応用
6. 食物繊維の糖尿病発症予防ならびに動脈硬化性疾患に対する効果
7. Glycemic index(GI)と糖尿病
7.1 Glycemic index
7.2 GIの効果は何がもたらしているのか
7.3 GIの血糖コントロールに対する評価

第31章 メタボリックシンドロームの予防
1. メタボリックシンドロームと糖尿病
1.1 糖尿病予備軍としてのメタボリックシンドローム
1.2 境界型とメタボリックシンドローム
2. 食後高血糖管理における食物繊維の担う役割
2.1 食物繊維の生理作用とわが国における摂取量
2.2 食物繊維による糖毒性の解除と糖尿病発症予防
2.3 メタボリックシンドロームの予防対策としての食物繊維の有用性
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