• 電子版 月刊BIO INDUSTRY

検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

水処理・水浄化・水ビジネスの市場

  • Market of Water Treatment、Purification & Business
※こちらの書籍は、電子書籍(eBook)として販売をしております。
弊社のeBookは丸善の専門書販売サイト「Knowledge Worker」にてご購入頂けます。
・価格8,000円(税抜)
http://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1002914755

★ 上下水処理,産業排水処理に不可欠な水処理薬剤・材料26品目の詳細市場!
★ 21世紀は“水の世紀”,世界的に進む淡水不足と水質汚染,安心できる水環境の創造が今世紀の重要テーマ!
★ 環境ビジネスとして期待される“水ビジネス”。注目される水浄化ビジネスと水利用ビジネスをピックアップ!
★ 製品背景,企業・市場動向をコンパクトに凝縮!

商品コード: Z0164

  • 監修: シーエムシー出版 編集部
  • 発行日: 2003年6月
  • 価格(税込): 70,200 円
  • 体裁: B5判,213ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-404-5

個数: 

カゴに入れる

刊行にあたって

 地球上に存在する水の量は,約14億km3といわれる。そのうちの97.5%が海水で占められ,実際に使用できる淡水の量は,地下水や湖沼水など地球上の水の0.8%に過ぎない。全量を風呂桶1杯に例えると,両手ですくえる量にも満たないわずかな量である。そして地球上の淡水の量は一定であり,増えることはない。
 一方,地球温暖化など気候変動による海面上昇や局地的な洪水の発生,加えて産業発展,都市化,人口増加などの影響から世界的な水不足や水質・水源汚染が進行している。より安全な飲料水確保への動きなど,”わずかな水”をめぐる様々な問題が浮上している。
 こうして,2003年3月,京都市などで第3回「世界水フォーラム」が開催された。世界180カ国・地域から約2万4千人が参加。採択された閣僚宣言では,発展途上国などの水道インフラ整備に民間資金などを積極的に活用する方針が明記された。「官民の連携強化」を打ち出し,官が独占してきた上下水道事業に民間の資金,経営,技術を呼び込むというものである。また,フランスで開かれた「エビアン・サミット」でも,きれいな水と衛生施設を利用できない人の数を2015年までに半減させることを目標とした「水に関する行動計画書」が採択されている。
 このように,「水」を取り巻く動きが活発になった。これは視点を変えれば,水ビジネスのチャンスでもある。このため,新規参入も含めた様々な企業の展開が始まっており,水産業・水関連ビジネスに対する関心が高まっている。
 本書は,こうした水関連市場にスポットを当て,<1> 水環境と法規制,<2> 水処理薬剤・材料の市場,<3> 水浄化の市場,<4> 水利用ビジネス,<5> 産業別水処理状況,の5つの観点からまとめている。本書を水処理・水関連メーカーの方々,また水ビジネスの企画開発担当,研究担当の方々にご一読をお勧めする。

2003年6月  シーエムシー出版 編集部(編集協力:伊藤博昭)

目次

第1章 水を取り巻く状況と法規制
1. 世界の水環境
2. 日本の水環境と法規制
(1) 日本の水質関連法と最近の規制動向
(2) 土壌汚染浄化法と地下水の汚染浄化
<1> 概要
<2> 土地汚染対策法に係わる技術
  1) 直接摂取による措置
  2) 地下水などの摂取による措置
  3) 地下水の水質モニタリング方法

第2章 水処理薬剤・材料の市場動向
1. ろ過膜・ろ過剤・ろ過助剤
(1) イオン交換膜
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(2) イオン交換樹脂
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(3) 限外ろ過膜(UF)/精密ろ過膜(MF) 
<1> 概要
<2> 市場・企業動向
(4) 逆浸透膜(RO)
(5) けいそう土
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

2. 凝集剤
(1) 硫酸アルミニウム
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(2) ポリ塩化アルミニウム
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(3) 塩化第2鉄
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(4) ポリ硫酸第2鉄(ポリテツ) 
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(5) アクリルアマイド
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(6) 第4級アンモニウム塩
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

3. 吸着剤
(1) 活性炭
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(2) 合成ゼオライト
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(3) キレート樹脂
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(4) キレート剤
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

4. 漂白・脱臭・脱色剤
(1) オゾン
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(2) 塩素および液体塩素
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(3) 次亜塩素酸ソーダ
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(4) 二酸化塩素および安定化二酸化塩素
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(5) 過酸化水素
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

5. 殺菌・抗菌・消毒剤
(1) 光触媒材料(TiO2) 
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
<4> 開発動向
(2) 高度さらし粉
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(3) 塩素化イソシアヌル酸
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

6. 消泡剤・発泡剤
(1) シリコーンオイル
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向
(2) 水加ヒドラジン
<1> 概要
<2> 市場動向
<3> 企業動向

第3章 水浄化の市場動向
1. 下水処理装置・産廃水処理装置
(1) 概要
(2) 市場・企業動向

2. 合併浄化槽
(1) 概要
<1> コンパクト型浄化槽
<2> 高度処理型浄化槽
<3> その他のタイプ
  1) 膜分離型
  2) ディスポーザー対応型
<4> 汚泥の処理・減量化と再利用
  1) 汚泥の低発生処理法の開発
  2) 汚泥運搬の効率化
  3) 汚泥の再利用の開発
(2) 市場・企業動向

3. 海水淡水化装置
(1) 概要
(2) 市場・企業動向

4. 家庭用浄水器
(1) 概要
<1> ろ過方式
<2> 製品形状
(2) 市場・企業動向

5. 浴槽浄化装置

第4章 水利用ビジネスの市場動向
1. 水の市場
(1) 概要
(2) 市場・企業動向

2. 超純水(装置) 
(1) 概要
(2) 市場・企業動向

3. 雨水利用
(1) 概要
<1> 大型施設
<2> 浸透型施設(浸透ます,浸透トレンチ) 
<3> 中規模貯留槽
<4> 小規模貯留槽
(2) 市場・企業動向

4. 機能水
(1) 海洋深層水
<1> 概要
<2> 市場・企業動向
(2) アルカリイオン水
<1> 概要
<2> 市場・企業動向

第5章 産業別水処理状況と水処理メーカー
1. 産業別水処理状況
2. 水処理メーカー
このページのTOPへ