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電池と構成材料の市場 2006

  • Market of Batteries & their Components
※こちらの書籍は、電子書籍(eBook)として販売をしております。
弊社のeBookは丸善の専門書販売サイト「Knowledge Worker」にてご購入頂けます。
・定価8,000円(税抜)
http://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1002914757

★ 回復基調にのる電池と電池構成材料の市場,国内外メーカー動向を網羅!
★ 大容量・長寿命・小型・薄型・軽量化のニーズに対応する構成材料の開発・市場動向を詳述!
★ プロトン電池・ラジカル電池・光二次電池・オキシライド乾電池・キャパシター・燃料電池等新しい電池の市場・開発動向も合わせて解説!

商品コード: Z0172

  • 監修: シーエムシー出版 編集部
  • 発行日: 2006年1月
  • 価格(税込): 70,200 円
  • 体裁: B5判,184ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-549-1

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刊行にあたって

 2001年の世界的なIT不況で需要が大きな落ち込みを示した世界の電池市場は,2003年以降回復に転じて2004年には約500億ドル程度になったと推定される。
 市場を牽引しているのは,中国をはじめとするアジアにおける成長やモバイル機器,コードレス機器の増加である。また,2004年はアテネオリンピックが開催されたことからデジタル家電が急速に普及し,電子産業の業績を後押しした。
 しかし,2004年の後半頃から在庫調整局面に入り,これに伴い価格低下の波が押し寄せてきている。さらに原油をはじめとする原材料費の高騰が起きていることが電池メーカー及び材料メーカーの収益性を圧迫している。
 こうした中で,従来は開発・生産で圧倒的に先行していた日本メーカーであるが,ここにきて中国・韓国などのアジア勢の台頭で価格競争にも拍車がかかり, 国内外メーカー間の競合が一層激しくなり,さらに厳しい経営環境下で企業間の事業統合や事業撤退といった業界再編も進むとみられる。
 本書ではIT不況からの回復に転じたが価格下落という新たな問題に直面している電池および電池構成材料業界の現状と展望をまとめた。一次電池と二次電池の市場動向・メーカー動向,また,大容量・長寿命,小型・薄型・軽量などのニーズに対応する各電池材料の開発動向と市場動向をまとめた。
 また,今後が期待される,新しいタイプの電池(プロトン電池・ラジカル電池・光二次電池,オキシライド乾電池),キャパシター,燃料電池の開発動向についても併せて解説した。
 電池および電池材料にかかわるすべての方々にご一読をお勧めします。
2006年1月  株式会社シーエムシー出版 編集部

目次

第1章 電池業界の概要
1. 電池市場概要
1.1 世界の電池市場
1.2 民生用二次電池の需要動向
1.3 電池メーカー動向
2. 電池技術の開発動向
2.1 一次電池
2.2 二次電池
2.2.1 概要
2.2.2 リチウムイオン二次電池の材料開発技術
2.3 新しい電池の開発
2.3.1 プロトンポリマー電池
2.3.2 有機ラジカル電池
2.3.3 光二次電池
2.3.4 オキシライド乾電池
 
第2章 電池生産動向
1. 電池の出荷実績推移
2. 一次電池の生産概況
3. 二次電池の生産概況
3.1 概要
3.2 電池別市場動向
3.2.1 ニカド電池
3.2.2 鉛電池
3.2.3 ニッケル水素電池
3.2.4 リチウムイオン電池
3.2.5 リチウムポリマー電池
3.2.6 電気ニ重層キャパシタ(コンデンサ)
4. 主要二次電池メーカー動向
4.1 概要
4.2 電池メーカー別動向
4.2.1 三洋電機
4.2.2 松下電池工業
4.2.3 ソニー
4.2.4 ジーエス・ユアサコーポレーション
4.2.5 NECトーキン
4.2.6 日立マクセル
4.2.7 海外メーカー

第3章 二次電池構成材料市場
1. 概況
2. 二次電池材料メーカーシェア
3. 二次電池構成材料別市場動向
3.1 正極材
3.1.1 概要
3.1.2 主要参入メーカー
3.1.3 ニッケル水素電池・ニカド電池用正極材
3.1.4 リチウムイオン電池用正極材
3.1.5 リチウムポリマー電池用正極材
3.2 負極材
3.2.1 概要
3.2.2 主要参入メーカー
3.2.3 水素吸蔵合金
3.2.4 リチウムイオン電池用負極材
3.3 電解液・電解質
3.3.1 概要
3.3.2 リチウムイオン電池用電解液・電解質
3.3.3 リチウムポリマー電池用電解液・電解質
3.4 セパレータ
3.4.1 概要
3.4.2 ニカド電池用セパレータ
3.4.3 ニッケル水素電池用セパレータ
3.4.4 リチウムイオン電池用セパレータ
3.4.5 リチウムポリマー電池用セパレータ
3.5 集電体
3.5.1 概要
3.5.2 市場動向
3.5.3 メーカー動向
3.6 バインダ(結集剤)
3.6.1 概要
3.6.2 市場動向
3.6.3 メーカー動向
3.7 保護用IC
3.7.1 概要
3.7.2 市場動向
3.7.3 メーカー動向
3.8 PTCサーミスタ
3.8.1 概要
3.8.2 市場動向
3.9 電池パック材料
3.9.1 概要
3.9.2 市場動向

第4章 燃料電池の開発状況・材料・応用
1. 燃料電池市場概要
1.1 はじめに
1.2 燃料電池の開発経緯
1.3 燃料電池のしくみ
1.4 燃料電池の種類と特徴
1.5 燃料電池市場の現状
1.5.1 PAFC
1.5.2 MCFC
1.5.3 SOFC
1.5.4 PEFC
1.5.5 DMFC
1.6 PEFCの構成材料
1.6.1 イオン交換膜(電解質)
1.6.2 電極とMEA(膜-電極接合体)
1.6.3 セパレータ材料
2. 家庭用燃料電池システムの市場化動向と課題
2.1 はじめに
2.2 市場化動向
2.3 市場化に向けた課題
2.4 今後の展望
2.5 諸外国の燃料電池政策
2.5.1 米国
2.5.2 EU
2.5.3 その他
2.5.4 ロードマップ策定の動き
3. 超小型燃料電池の開発動向
3.1 はじめに
3.2 燃料電池の種類
3.3 メーカーの開発動向
3.4 課題と今後の展望
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