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電磁シールド・電波吸収・放熱・帯電防止材料の市場

  • Market on EMC、Components & Materials
★ 複雑化する電磁波障害と多様化する対策製品!!
★ 電磁波障害対策材料に加え、放熱材料、帯電防止材料、高周波対応高分子材料などノイズ対策全般に関する市場情報を広くカバー!!
★ EMC周辺動向、関連技術、市場動向について項目ごとに情報を分かりやすく凝縮!!

商品コード: Z0187

  • 監修: シーエムシー出版 編集部(編集協力:(株)テクノ・クリエイト)
  • 発行日: 2008年12月
  • 価格(税込): 70,200 円
  • 体裁: B5判、215ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-0088-7

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刊行にあたって

 2007年からEUの新EMC指令が適用される中、インターネットや携帯電話の世界的な普及は続いており、無線LANやITS-ETC(自動料金収受システム)の一般化、ブルートゥースやFR-ID(無線IC認証)の浸透など、ノイズ対策を必要とする分野は一層、多量にかつ多様になっていく。
 デジタル機器の急速な普及は、職場や家庭にまで電磁波の洪水をもたらし、エレクトロニクスの進展とともにノイズ障害の脅威は高まっている。
 不要電磁波・ノイズのトラブルはコンピューターのデータ喪失から工場の全焼事故まで千差万別であるが、産業・民生を問わず(1)ノイズを出さない(EMI、エミッション対策)(2)ノイズの影響を受けない(EMS、イミュニティ対策)、という両面の対策技術(EMC;電磁環境適合性)は、現在も将来も高度情報社会のキーテクノロジーとなっていく。最先端のデジタル機器ほどノイズに弱い、電子機器を中心とした電磁波障害は今や「IT時代のアキレス腱」となっている。
 現在、電磁波障害を防止するためにさまざまな手法が開発され適用されている。発生する放射ノイズを遮蔽して閉じこめる電磁シールド技術、シールド材料が電磁波を反射するのに対して、吸収して熱エネルギーに転化させる電波吸収体技術、電子部品によって伝導ノイズと目的信号を分離分別するフィルター技術など多岐にわたっている。
 本書はEMI対策部品・材料、電波吸収体材料、放熱材料、帯電防止剤・材料、高周波高分子材料をはじめ、拡大するEMC関連材料のマーケット40品目に焦点を当てて、その市場規模・展望、材料市場、材料開発、メーカーシェア、製品・材料特性を調査したレポートである。
 本レポートは2001年に刊行され好評を得ました「電磁シールド・電波吸収体・帯電防止材料の市場」に新たに第2編に「放熱材料」を加えた全面改訂版です。
 EMC時代を支える対策部品・材料ビジネスに注目するエレクトロニクスメーカーをはじめ、 部品・材料・ケミカルスメーカー各社の企画・開発・営業ご担当者の方々の情報収集の一助となれば幸いです。
(「はじめに」より)

2008年12月  株式会社シーエムシー出版 編集部
(編集協力 (株)テクノ・クリエイト) 

目次

< 第1編 電磁波環境とEMC >
1章 EMC(電磁的両立性)
1. 電磁波環境
(1) 電磁波の現状
(2) ノイズ対策の現状
(3) 世界の電磁波規制
2. 電磁波ノイズ発生源
3. 電磁波ノイズの対策
(1) 回路設計(EMC設計)
(2) ノイズ対策部品
(3) シールドと電波吸収
4. 電波吸収と材料
(1) 概要
(2) 近傍電磁界の吸収
(3) 電波吸収体の種類
(4) 内部電磁干渉対策と電波吸収体
5. 電磁波障害の影響と規制
(1) EMC国際規格とIEC/CISPR
(2) EMC国際規格とJIS化
(3) 電磁波の人体への影響
6. EUのEMC指令
(1) CEマーキング化
(2) EMC指令
(3) 改正EMC指令

2章 主要関連製品市場とEMC対策
1. 携帯電話とEMC
(1) 概要
(2) EMC対策
2. OA機器・デジタル家電とEMC
(1) 概要
(2) EMC対策
3. パソコンとEMC
(1) 概要
(2) EMC対策
4. ME機器とEMC
(1) 概要
(2) EMC対策
5. NC工作機械とEMC
(1) 概要
(2) EMC対策
6. 建築構造物とEMC
(1) 概要
(2) EMC対策

< 第2編 放熱材料 >
3章 放熱シートの市場
(1) 概要
(2) 市場・材料動向
 <1> パソコン用途
 <2> 電源モジュール用途
 <3> 光ピックアップ用途
 <4> 携帯電話用途
(3) 企業動向
 <1> シリコーンメーカー
 <2> グラファイトメーカー
(4) 今後の展望

< 第3編 EMC材料・EMC対策部品の市場 >
 共通項目

 (1) 概要(種類・分類,特徴,課題,製造技術,素材,用途,材料動向など etc.)
 (2) 材料・開発動向(開発動向,製品動向,材料開発 etc.)
 (3) 市場動向(市場規模2007年,2008年,2009年見込み,材料市場,市場展望 etc.)
 (4) 企業動向(メーカー名,シェア,生産量 etc.)

4章 電磁波シールド材料の市場
1. 導電性樹脂
2. 導電性塗料
3. 無電解メッキ
4. イオンプレーティング
5. Mg合金
6. 真空蒸着・溶射
7. シールドフィルム
8. シールドテープ
9. 金網
10. 導電性繊維
11. EMIシールドガスケット
12. 導電性接着剤
13. 導電性ゴム
14. シールド(導電性)ガラス
15. シールド建材
16. シールドウェア

5章 電磁波吸収材料の市場
1. EMC対策シート(磁性シート・フィルム)
2. 電波吸収体材料
3. 電波暗室材料・シールドルーム

6章 ノイズ対策部品・材料の市場
1. 積層LCフィルター
2. EMIフィルター
3. SAWフィルター
4. EMIシールドケーブル・コネクター
5. チョークコイル
6. ノイズカットトランス
7. チップコイル(巻き線型インダクター)
8. 積層チップインダクター
9. フェライトコア
10. ビーズコア(チップビーズ)
11. スイッチング電源
12. バリスタ(サージアブソーバー)
13. 測定施設・測定サービス市場

< 第4編 帯電防止材料・高周波高分子材料の市場 >
7章 帯電防止材料の市場
1. 帯電防止剤
2. 持続性制電樹脂
3. 帯電防止用導電性粉末

8章 高周波高分子材料の市場
1. フッ素系材料・フッ素樹脂
2. BTレジン
3. エポキシ系樹脂
4. PPE樹脂
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