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月刊バイオインダストリー 2002年10月号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

商品コード: I0210

  • 発行日: 2002年9月12日
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0910-6545
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

BIO REVIEW

完全合成遺伝子治療用ベクター創成の試み
Chemically Synthesized DNA Carrier for Use in Gene Therapy
尾形信一(奈良先端科学技術大学大学院 物質創成科学研究科 助手)
上杉佳子(奈良先端科学技術大学大学院 物質創成科学研究科 博士後期課程)
谷原正夫(奈良先端科学技術大学大学院 物質創成科学研究科 教授)

 近年、先天性ならびに後天性の遺伝子疾患に対して、細胞内に正常な原因遺伝子を導入し治療を行う遺伝子治療が国内外で試みられている。遺伝子治療の鍵は、安全かつ高効率な遺伝子治療用ベクターの開発である。本稿では、現在研究対象となっている遺伝子治療用ベクターを概説し、特に、筆者らが取り組んでいるオリゴペプチドを基本骨格とした化学合成ベクターについて述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 細胞内への遺伝子導入
3. ベクターの種類
3.1 ウィルスベクター
3.1.1 レトロウィルスベクター
3.1.2 アデノウィルスベクター
3.1.3 アデノ随伴ウィルスベクター
3.2化学合成ベクター
4. ペプチドを基本骨格としたベクターの作製
4.1 DNA結合性オリゴペプチドの探索
4.2 F/J-PのDNA結合能
4.3 ヌクレアーゼ耐性
4.4 細胞毒性
4.5 遺伝子発現
5. おわりに


シームレスカプセルを利用した新バイオ技術
New Biotechnology untilizing Seamless Capsules
浅田雅宣(森下仁丹(株) 研究開発本部 部長)

 シームレスカプセルは、同心多重ノズルを用いて滴下法により調製されるが、親油性物質も親水性物質も包括することが可能である。さらに、カプセルの中で生きた微生物や植物細胞を高密度に培養増殖させることにも成功したバイオカプセルは、食品、医薬品、人工種子等バイオ分野への応用展開が期待されている。

【目次】
1. はじめに
2. 従来のカプセルの製造方法
3. シームレスカプセル化技術
3.1 気中滴下法
3.2 液中滴下法
4. シームレスカプセルの機能と特性
5. 応用
5.1 乾燥ビフィズス菌カプセル
5.2 バイオカプセル
5.3 リアクター培養
5.4 バイオカプセルの応用
6. おわりに


唾液アミラーゼ活性によるストレスモニター
Stress Monitor Via Salivary Amylase Activity
山口昌樹(富山大学 工学部 物質生命システム工学科 生命化学講座 助教授)
高井規安(大阪歯科大学 歯学部 生理学教室 助手)

 ストレスや快適さなど、ヒトの感性に係る生体反応を定量評価する測定技術の確立を目的とし、唾液に含まれるα-アミラーゼという消化酵素に着目して研究を行ったところ、ストレスを感じると唾液アミラーゼの活性が数分で上昇することが見出された。本稿では、その唾液を用いた新しいストレス判定手法について述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 唾液アミラーゼとストレス
3. 携帯式ストレスモニタ
4. バイオセンサへの展開
5. おわりに


電気化学酵素センサー
Enzyme based Electrochemical Biosensor
吉岡俊彦(松下電器産業(株) くらし環境開発センター リーダー)

 酵素の持つ高い基質特異性を活かしたバイオセンサーが提案されて数十年が経過するが、その間に種々のセンサー技術が研究開発されてきた。特に研究報告の多いセンサーの1つがグルコースセンサーである。本稿では、筆者らが開発したバイセンサー技術を紹介するとともに、血糖値測定用センサーの概要についても述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 電気化学酵素センサー
3. ディスポーザブル電気化学酵素センサー発
4. 乳酸センサー
5. 血糖センサーへの応用
6. 血糖自己測定用グルコースセンサー
7. おわりに


がん予防能食品の検出システムの開発およびその応用
A Semiautomatic Detection System for Developing Cancer Chemopreventive
候徳興(鹿児島大学 農学部 生物資源化学科 助教授員)

 がん予防能食品の検出には迅速かつ客観的な測定方法が未だにない。筆者らは、発がんプロモーター誘導性がん化の細胞株を利用し、食品による細胞がん化コロニーの抑制効果を2週間で調べることができるコロニー半自動解析システムを開発した。評価した結果このシステムは食品分野のがん予防食品の開発だけではなく、環境分野の発がん物質の検出にも応用できることがわかった。

【目次】
1. はじめに
2. 着想に至った経緯
3. コロニー半自動解析システムの構築
4. コロニー半自動解析システムの評価
5. がん予防機能食品の検出への応用
6. 抗がん剤の細胞スクリーニングおよび環境発がん物質の検出への展開
7. おわりに


連載:活性炭の医薬への応用―第I部―(第2回)
血液浄化法
Blood Purification
高橋豊三(横浜市立大学 医学部 細菌学教室 助教授)
保坂圭(保坂内科小児科医院 院長)

【目次】
3. 腹膜透析法(peritoneal dialysis;PD)
3.1 腹膜カテーテル
3.2 CAPD法
3.3 プログラム制御型腹膜透析システム
3.3.1 CCPD法とその変法
3.3.2 NIPD法
3.3.3 TPD法
3.4 無菌的接続
3.5 腹膜透析液
3.6 副作用
4. 血液濾過法(hemofiltration;HF)
4.1 持続的血液濾過法(continuous hemofiltration;CHF)
4.1.1 持続的動静脈血液濾過法(CAVH)
4.1.2 持続的静々脈血液濾過法(CVVH)
4.2 ハイパフォーマンスメンブレン(high performance menbrane;HPM)


BIO BUSINESS

動物細胞ビジネスの市場
Market of Animal Cell Business

【目次】
1. 動物細胞利用の歴史
2. 動物細胞ビジネスの市場性
2.1 複合糖質
2.2 人工血液
3. 市場動向


BIO PRODUCTS

ギムネマシルベスタ
Gymnema sylvestre

【目次】
1. 概要
2. 生産
3. 需要動向
4. 価格


グルタチオン
Glutathion

【目次】
1. 概要
2. 生産
3. 需要動向
4. 価格
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