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月刊エコインダストリー 2004年3月号

特集:自動車リサイクル

商品コード: E0403

  • 発行日: 2004年2月25日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 1342-3037

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目次

特集:自動車リサイクル

リサイクル率90%の自動車処理手法
松井宏司(西日本オートリサイクル(株) 主任)

 管理型埋め立て処理場の逼迫しているなか、自動車解体処理後のシュレッダー処理時に発生するシュレッダーダスト(埋め立て対象物)を発生させない、シュレッダーをかけずに解体処理を完結させる手法(シュレッダーレス方式)について紹介するとともに、現状の課題について述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 解体処理の方法について
2.1 事前処理
2.2 液抜き工程
2.3 前処理工程
2.4 解体工程
2.5 非鉄回収工程
2.6 プレス工程
3. おわりに


小型フロン分解装置の開発
熊澤勝((株)江藤製作所 省エネ事業部)

 冷媒、洗浄などに用いられるフロン類は、リン酸アルミニウムを用いた触媒法により比較的低温(600~650℃)で効率よく分解できる。分解効率99.9%でかつ分解コストが安く、分解生成物(蛍石)を資源として販売できる小型低価格のフロン分解装置を開発した。

【目次】
1. はじめに
2. フロン廃棄量と破壊の現状
3. フロン破壊装置の現状と問題点
4. 本装置のフロン分解の原理
5. 開発したフロン分解装置の特徴
5.1 プロパンの燃焼排ガスを利用
5.2 鋼板と塩ビパイプから安価な装置
5.3 分解ガスを水の多段吸収筒で吸収
5.4 小型・低価格を実現するフロン分解装置
6. 装置の仕様
7. 装置の詳細
7.1 燃焼筒
7.2 触媒筒
7.3 第1吸収筒
7.4 第2~3吸収筒
7.5 フッ酸・塩酸貯槽
7.6 中和・沈殿槽
8. フロン分解によって生成する蛍石の量
9. 水による多段吸収法の利点
10. フロン分解の処理費用
11. 分解装置運用のメリット
12. 装置の性能と法令認可基準
13. おわりに


ECO NEW ENERGY
食用油のエステル化燃料
山根浩二(滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科 教授)

 バイオ燃料は、「カーボンニュートラル」であるため、石油・石炭・天然ガスに代替使用することで二酸化炭素の増加による地球温暖化を抑制できる。ここでは、バイオ燃料の一つであるディーゼル車用の軽油代替に使用される食用油のエステル化燃料である「バイオディーゼル燃料」の製造、特徴、国内外の動向や課題について述べる。

【目次】
1. はじめに
2. ディーゼル燃料としての利用動向
2.1 海外における動向
2.2 国内における動向
3. バイオディーゼル燃料の機関特性と今後の排気規制対応
3.1 燃料使用と機関特性
3.2 排気規制対応
4. おわりに


ECO TECHNOLOGY
光分解を利用した純水によるクリーニング
比田井洋史(東京工業大学大学院 理工学研究科 機械物理工学専攻 助手)
戸倉和(東京工業大学大学院 理工学研究科 機械物理工学専攻 教授)

 ArFエキシマーレーザーを水に照射することで、水を分解でき、反応性を有する分解生成物が得られる。この生成物により、クリーニングを行う手法を提案した。穴開け加工後のクリーニングを想定し、タッピングオイルを塗布したステンレス鋼基板に分解生成物を作用させた結果、オイルを除去できることを示した。

【目次】
1. はじめに
2. 水の分解生成物
3. オイルのクリーニング
3.1 照射パルス数・レーザー出力の影響
3.2 クリーニングされる範囲
3.3 蛍光測定
3.4 不貫通穴のクリーニング
4. 応用と今後の研究の展望
(1) 適用分野、クリーニング対象
(2) 条件の変更
5. おわりに


ECO SERIAL REPORT
環境共生建築から都市へ(第2回)
環境負荷低減をめざした住宅の建材と工法の選択システムGAを用いた多目的計画法
宗本順三(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 教授)

【目次】
1. はじめに
2. システムとGAによる解の選択
3. 住宅モデルとその環境条件
3.1 モデルの条件
3.2 建物の部位と部材の構成モデル
4. システムの概要
(1) 各データベース
(2) 駆体の選択
(3) 部位別の仕上げの選択
(4) 再生処理法の選択
(5) 評価
5. データベースの構成
5.1 資材データベース
5.2 躯体データベース
5.3 仕上げデータベース
5.4 再生処理データベース
6. ライフサイクルにわたる評価値の算出方法
7. 住宅モデルのコード化
8. GAシステムの試行
8.1 単独の評価指標を最小化した場合
8.2 複数の評価指標の最小化
9. おわりに


ECO GREEN COMPANY
九州電力株式会社~環境に優しい企業活動をめざして~
(2003九州電力環境アクションレポートより)

【目次】
1. 事業概要
2. 環境アクションプラン
3. 地球環境問題への主な取り組み
3.1 電源ベストミックスと新エネルギーへの取り組み
3.2 グリーン電力制度
3.3 蓄熱・給湯システム
4. グループ企業における環境保全への主な取り組み
(1) 光洋電器工業(プリント配線板ハンダの鉛フリー化)
(2) 戸畑共同火力(水質汚濁防止対策)
(3) 九州高圧コンクリート工業(廃コンクリート電柱のリサイクル事業)
(4) ニシム電子工業(電力貯蔵システムの開発・販売)
(5) 北九州エル・エヌ・ジー(LNGの内航船による販売開始)


ECO MARKET
循環型社会に対応する都市景観材料の現状
【目次】
1. 概 要
2. 市場・製品動向


既存エネルギーの新展開―石炭完全無灰化発電:ハイパーコール発電―
【目次】
1. 概要
2. 国内における関連技術動向―ハイパーコール技術開発プロジェクト―
2.1 選択的粉砕脱灰技術
2.2 溶剤脱灰技術
2.3 低エミッション利用システム技術開発
3. 今後の展開


ECO MIMETIC MATERIALS
―生物に研究開発のヒントを探る―(第10回)
アワビに学ぶ接着・吸着
竹本喜一(大阪大学 名誉教授)


ECO INFORMATION
<書籍紹介>
『環境の仕事大研究』 (株)産学社

<イベント情報>
建築・建材展nano tech 2004 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
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