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月刊ファインケミカル 2002年7月1日号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

【研究開発情報】

商品コード: 20701

  • 発行日: 2002年7月1日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

藍成分の癌抑制効果の発見とその応用
Cancer Preventive Effects of the Indigo Plant、Polygonum tinctorium、andits Applications
岩城完三((株)林原生物化学研究所 藤崎研究所 主席研究員)
栗本雅司((株)林原生物化学研究所 藤崎研究所 常務取締役)

 抗炎症作用を有することで古くから知られる蓼藍に発癌抑制作用があることを我々は見出した。この作用は主として、抗炎症作用の本体であるtryptanthrinによって担われている。蓼藍には他にも抗腫瘍活性に関係のあるindirubinや多くの抗酸化成分が含まれており、蓼藍を食することで発癌抑制作用が期待できる。

【目次】
1. はじめに
2. アイとは
3. アイに含まれる成分と抗癌作用
3.1 tryptanthrin
3.1.1 tryptanthrinの細胞増殖抑制作用
3.1.2 tryptanthrinの抗炎症作用
3.1.3 tryptanthrinの抗発癌効果
3.1.4 tryptanthrinのその他のin vivoでの作用
3.2 indirubin
3.3 その他の成分と抗癌効果
4. アイに含まれる成分の特徴
5. おわりに


ビール成分中の抗変異原性物質の発見
Identification of Beer Antimutagen
有元佐賀恵(岡山大学 薬学部 助教授)
木村幸子(姫路工業大学 環境人間学部 助手)

 ビールに発癌性変異原物質の活性抑制効果があるかどうかを調べたところ、種々の変異原に対し、抗変異原性を有することを見出した。その活性本体を突き止めるため、まずビールに含まれるフェノール類について、抗変異原性を持つかどうかを調べたところ、弱い抗変異原性があった。また、変異原の一つTrp-P-2(NHOH)への抗変異原性の機構は、Trp-P-2(NHOH)の分解促進によることも分かった。しかしながら、フェノール類の抗変異原性は、ビールそのものの抗変異原性と比べると、1000分の1の強さしかなく、もっと強力な抗変異原がビール中に存在しているらしことがわかった。そこで、ビールから抗変異原の単離同定を試みたところ、サンマ由来の変異原CMBAに対する抗変異原として、ビールからグリシンベタインを単離した。またアルキル化剤の発癌性変異原MNNGに対する抗変異原としてビールからシュードウリジンを同定した。

【目次】
1. はじめに
2. 方法
3. 材料
4. 結果と考察
4.1 ビールの抗変異原性
4.1.1 MNNGに対する抗変異原性
4.1.2 BPDE、Trp-P-2(NHOH)、CMBAに対する抗変異原性
4.2 ビールのポリフェノール類
4.2.1 ポリフェノール類の抗変異原性
4.2.2 抗変異原性機構
4.2.3 Trp-P-2(NHOH)の分解促進作用
4.2.4 ポリフェノール類以外の抗変異原
4.3 ビール中の抗変異原性物質の同定
4.3.1 ビール成分の分離分析
4.3.2 CMBAに対する抗変異原の同定
4.3.3 MNNGに対する抗変異原の同定
5. おわりに


連載:中堅製薬企業の販売と新薬開発動向(4)
キッセイ薬品工業(株)
Sales and R&D Analysis on Middle-sized Pharmaceutical Companies(4)―KisseiPharmaceutical Co.、Ltd
【目次】
1. 研究開発志向で地方企業から東証一部上場の優良企業に躍進
2. 2004年以降収益改善へ
3. 主力製品の販売動向
3.1 企業発展の原動力となった抗アレルギー疾患治療剤リザベン
3.2 業績を牽引する高脂血症治療剤ベザトール
3.3 適応拡大で大型製品に躍進した脳循環改善剤キサンボン注
3.4 市場で8割強のシェアを握る切迫流・早産治療剤ウテメリン
3.5 売上げが急拡大中のパーキンソン病治療薬カバサール
4. 新薬の開発動向
4.1 承認済み
4.2 承認申請中
4.3 第III相
(1) ミチグリニド
(2) ピロカルピン
(3) KMD-3213
4.4 第II相
(1) オクスカルバゼピン
(2) クロドロン酸
(3) ピロカルピン
4.5 第I相
(1) KUL-7211
(2) KPY-998
(3) KUR-1246
4.6 前臨床
(1) KRG-3332
(2) P-38MAPキナーゼ阻害剤
(3) KGT-1251
4.7 ゲノム創薬
(1) Gタンパク質共役型受容体遺伝子の探索
(2) データベース活用システムの開発
5. 海外の新薬開発動向


ケミカルプロフィルグ
アニルチオ尿素
Guanyltyiourea
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


2-アミノチオフェノール
2-Aminothiophenol
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


ニュースダイジェスト
国内編
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