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月刊ファインケミカル 2003年2月15日号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

【研究開発情報】

商品コード: 30215

  • 発行日: 2003年2月15日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

インジウム触媒によるシリコン化合物を用いた化学合成
Novel Synthetic Methodology using A Silicon Compounds/Indium-Catalyst System
安田誠(大阪大学大学院 工学研究科 分子化学専攻 助手)
馬場章夫(大阪大学大学院 工学研究科 分子化学専攻 教授)
 3価のインジウム化合物を触媒とし、種々のケイ素化合物を用いた新規反応を開発した。インジウム触媒存在下、カルボニル化合物にヒドラシランおよび求核種(芳香族化合物、アリルシラン、クロロシランなど)を同時に作用させると、カルボニル基に対して脱酸素的に水素と求核種が一度に導入される。また、InCl3とMe3SiClの組み合わせが高いルイス酸性を示し、細見-櫻井反応、Friedel-Crafts反応などが効率よく進行した。さらに、インジウム触媒存在下で適切なヒドロシランを作用させると、これまで困難であったアルコール性水酸基の直接置換反応が温和な条件下、効率よく進行した。これらはいずれもインジウムに特有の反応であり、同族のアルミニウムやホウ酸化合物は触媒活性を示さなかった。。

【目次】
1. はじめに
2. “インジウム-ケイ素”発見のきっかけ
2.1 金属交換による活性インジウム種の発生
2.2 還元的Friedel-Crafts反応
3. 芳香族ケトンの還元的脱酸素反応
3.1 カルボニル基の完全還元
3.2 還元的アリル化反応
3.3 還元的ハロゲン化反応
3.4 アリル-塩素化反応
4. インジウム-ケイ素複合ルイス酸
5. アルコールの変換反応
6. おわりに


連載:コンピューターケミストリーとファインケミカル(1)
―企業研究者のための実際的入門―
連載にあたって
Computer Chemistry and Fine Chemicals-Introduction
時田澄男(埼玉大学 工学部 応用化学科 教授)



コンピューター利用による合成デザインと副反応生成物の予測
Computer-aided Organic Synthesis Design and Prediction of by-product
船津公人(豊橋技術科学大学 知識情報工学系 助教授)
 環境や安全性などを考えた場合は合成経路設計に求められる課題は、合成標的構造を持つ化合物の新しい合成経路の創出は当然のこととして、それに加えて、掲示された合成前駆体をある反応条件下で反応させたときに、反応生成物として合成標的化合物のほかにどのような副生成物が得られるかを列挙することであろう。本稿では、筆者らによって研究開発された合成設計と副反応生成物予測を同時に可能としたシステムの概要を述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 合成経路設計
3. 副反応予測
4. おわりに


マーケット情報
光触媒工業の市場展望
Market Forecast on Photocatalytic Industry
 光触媒の代表的な物質は、酸化チタン(TiO2)である。酸化チタンは、発見以来エネルギー材料(水の分解による水素生成)として注目されてきたが、太陽エネルギーに対する変換効率がわずかに0.3%程度と低く、エネルギー材料としての期待はしだいにしぼんでいった。しかしながら、最近いくつかブレークスルーを感じさせる新材料が提案され注目を集めている。一方、近年光触媒はその有機物の酸化分解能力のみならず、光誘起親水化が見いだされたことにより、防汚・防曇材などのセルフクリーニング材料として大きな注目を集めている。いずれについても、光触媒微粒子の生成と、その機能に応じた微粒子群の組み立てが研究開発のキーポイントになっている。

【目次】
1. 概要
2. 研究開発動向
3. 市場動向


ケミカルプロフィル
ビス(トリクロロメチル)カーボナート
Bis(trichloromethyl) carbonate
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


3-クロロプロパノール
3-Chloropropanol
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要


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国内編
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