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月刊ファインケミカル 2003年4月1日号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

【研究開発情報】

商品コード: 30401

  • 発行日: 2003年4月1日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

新規殺虫剤トルフェンピラド創製への道
Way to Discovery of Novel Insecticide、Tolfenpyrad
岡田至(元・三菱化学(株) 生物化学品研究所 シニアリサーチアソシエイト、現・アグロ カネショウ(株) 研究部 主席研究員)
 トルフェンピラドは、筆者らによって発見された独自のピラゾールカルボキサミド骨格を有する新しい殺虫剤であり、野菜に加害する害虫であるコナガ、アオムシ、アブラムシ類などに対して優れた効果を発揮する。本総説ではトルフェンピラド発見までの経緯を中心に、開発、特許事情、製造法、性状ならびに特徴などを紹介する。

【目次】
1. はじめに
2. プロローグ
3. トルフェンピラド発見までの経緯
(1) ベンゼン環置換基tert-ブチル基をフェノキシ基に変換(1987年2月)
(2) 酸部分の改変(1988年6月再開)
(3) フェノキシベンジルアミン部位の展開開始(1988年6月から)
(4) 開発化合物の選定
4. トルフェンピラドの開発
5. トルフェンピラドの特許事情
6. トルフェンピラドの製造法
7. トルフェンピラドの性状
8. トルフェンピラドの生物学的特徴
9. おわりに


連載:コンピューターケミストリーとファインケミカル(2)
―企業研究者のための実際的入門―
計算化学と情報化学を融合した合成経路開発システム
A System developing Synthesis Routes by Fusing Computational and Information Chemistry
堀憲次(山口大学 工学部 応用化学工学科 教授)
 目的化合物の新規合成経路を創生する手段として、合成経路設計システムがすでに実用化されている。このようなシステムは一般的に複数の合成経路を提案するが、多段階で反応を考えた場合、その合成経路の数は級数的に増加し、経験豊かな合成化学者でもその選択に迷う場合がありえる。一方、提案された合成経路の存在の有無は、理論計算を用いた反応解析により、実験を行うことなしに判断することができる。さらに溶媒効果や置換基考慮した計算を行えば、提案された合成経路の容易さも評価できると考えられる。
 これは、情報化学的に得られた合成経路の容易さのランクづけを、計算化学を用いることにより行うことができることを示している。しかしながら、反応解析を行うには長い時間が必要なため、両者を融合した合成経路開発は、その有用性にもかかわらず、ほとんど行われていない。本稿では、実験化学者が有効に利用することを可能とする遷移状態データベースの開発について述べるとともに、その有用性を検討した結果を述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 理論計算による合成経路の可能性の評価
3. 遷移状態の合理的探索
3.1 TS探索に要する計算時短縮の必要性
3.2 TS_Searchプログラム
(1) 分子構造表示
(2) Gaussian98の入力の作製
(3) MOPACプログラムを用いた遷移状態探索
(4) 置換基法の追加
4. 遷移状態データベース
4.1 遷移状態データベースの考え方
4.2 データ探索プログラム(TSDB_View)
4.3 遷移状態ライブラリーの収集データ
(1) 反応式
(2) 計算方法
(3) 反応物、遷移状態、生成物の構造
(4) 活性化エネルギー
(5) 極限的反応座標(IRC)のデータ
(6) 反応物や生成物の情報
(7) 多段階反応
(8) 参考文献、データの作成者
5. TSDBの有用性に関する検討
5.1 合成経路の発生とDFT計算による評価
(1) TOSPを用いた合成経路の発生
(2) MO計算
5.2 合成実験との比較
(1) 合成の開始
(2) 情報化学的手法による中間体の同定
6. おわりに

コンベンション情報
第2回 国際医薬品原料・中間体展 CPhI Japan 2003 開催直前情報
 世界最大の医薬品原料・中間体業界最大のトレードショー、CPhI。日本においては昨年に続き2度目の開催になる、第2回国際医薬品原料・中間体展CPhIJapan 2003が、いよいよ今月15日から17まで、東京ビッグサイトにて開催される。構造再編が進む日本の製薬業界における、年に一度の国際的ミーティングプレイスとして期待されるCPhI。前回を上回る25カ国、地域から400社の出展が決定している。

【目次】
1. 本格的な国際展&ナショナルパビリオン
2. 最新製品、技術動向が展開される出展社ワークショップ
3. CPhI Japan 2003基調講演
4. 展示会と同時開催!業界の最新動向を探るCPhI Japan 2003コンファレンス
5. 展示会来場申し込み インターネット上で受付中!


ケミカルプロフィル
ジヒドロキシアセトン
Dihydroxyacetone
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


1,2-ブタンジオール
1,2-Butanediol
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


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