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月刊ファインケミカル 2003年10月15日号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

【研究開発情報】

商品コード: 31015

  • 発行日: 2003年10月15日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

電解脱塩素化システムを用いた芳香族塩素化合物の無害化処理技術
Development of a Novel System for Electrolytic Dechlorination of AromaticChloro Compounds
田嶋宏章(東京工業大学大学院 総合理工学研究科 修士課程2年)
淵上寿雄(東京工業大学大学院 総合理工学研究科 教授)
 PCBやダイオキシン類をはじめとする芳香族塩素化合物は人体に対して有害なだけでなく、化学的な安定性のために環境中に排出された後も分解されにくく、深刻な環境汚染を引き起こす化学物質である。そのためさまざまな分解・無害化技術が提案されており、実用化に向けての研究が行われている。筆者らは、水電解と水素吸蔵金属を併用し、常温・常圧という温和な反応条件で芳香族塩素化合物の塩素を取り除く、脱塩素化反応を利用する新しい無害化システムを開発した。本総説ではこの電解脱塩素化システムの特長およびさまざまな芳香族塩素化合物の脱塩素化処理を中心に、今後の展望とともに概説する。

【目次】
1. はじめに
2. 電解脱塩素化システムの開発
2.1 既存の処理システム
2.2 新しい処理システム開発へのアプローチ
2.2.1 触媒水素化脱塩素反応の原理・特徴
2.2.2 水電解と水素吸蔵金属を併用した水素供給システム―脱塩素化反応への応用―
2.3 新しい高効率的な電解脱塩素化システム
2.3.1 処理システムの構成
2.3.2 脱塩素化反応課程
2.3.3 処理システムの特長
3. 電解脱塩素化システムによる脱塩素化処理の実施例
3.1 クロロフェノール類の脱塩素化
3.1.1 脱塩素化における溶媒効果
3.1.2 基質濃度とサイクル数の関係
3.2 さまざまな芳香族塩素化合物の脱塩素化
4. 今後の展望
5. おわりに


マーケット情報
ソフトコンタクトレンズ用マルチパーパスソリューションの市場動向と展望
Market View of a Contact Lens Care Products
出川宏規((株)シード 開発部 評価グループ 溶液評価チーム)
柳川芳徳((株)シード 開発部 評価グループ 溶液評価チーム チームリーダー)
広瀬裕((株)シード 開発部 評価グループ グループマネージャー)
 ソフトコンタクトレンズ(SCL)は国内では約7割を占め、それに伴いSCLのケア用品も毎年成長を遂げている。成長株はコールド消毒のマルチパーパスソリューション(MPS)である。国内ではすでに弊社が販売しているが、海外では国内MPS以上の性能をもった製品が上市されていることにより、ワンランク上のMPSをいち早く開発・販売することで、マーケットリーダーへの可能性が秘められている。

【目次】
1. 背景
2. 現状
3. 各種コールド消毒製品
3.1 過酸化水素系
3.2 MPS系
4. 今後求められるMPS
4.1 消毒成分としての効果・性質
4.2 海外の最新MPS
4.3 マルチパーパスディスインフェクティングソリューション(MPDS)
5. おわりに


連載:コンピューターケミストリーとファインケミカル(8)
―企業研究者のための実際的入門―
機能性色素に関する電子スペクトルの計算を始める前に―I
Beginner's Guide to Calculation of Electronic Spectra of Functional Dyes
古後義也(日本化薬(株) 創業本部 システム情報担当 主管)
 機能性色素の分子設計を行うためには、色素の構造と機能・物性との関係を明らかにすることが必要となる。伝統的な染・顔料はもちろんのこと、近年さまざまな用途に利用されまた応用が期待されている機能性色素においても電子スペクトルは最も基本的な物性であり、これを予測することは分子設計の第1歩となる。本稿では基本的な有機化合物の電子スペクトルが量子化学計算によってどの程度の精度で再現できるのかを示し、これから計算を始めたいと思われているb合成研究者の方に参考にしていただきたい。

【目次】
1. はじめに
2. 各種計算法による基本的化合物の励起エネルギー計算結果
2.1 Benzene
2.2 Azine類
2.3 Pyrrole、Furan、Thiophene


ケミカルプロフィル
酢酸イソプロペニル
Isopropenyl acetate
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


N-ヒドロキシコハク酸イミド
N-Hydroxy succinimide
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


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