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機能性色素の応用

商品コード: B0654

  • 監修: 入江正浩
  • 発行日: 2002年6月
  • 価格(税込): 4,536 円
  • 体裁: A5判,312ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-761-6

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著者一覧

入江正浩   九州大学 機能物質科学研究所
(現)九州大学大学院 工学研究科
中村振一郎   三菱化学(株) 横浜総合研究所
里村正人   富士写真フィルム(株) 足柄研究所
(現)工業所有権協力センター ナノ物理・ナノ光学
新村 勲   保土谷化学工業(株) 筑波研究所
冨田正実   (株)リコー 化成品事業部 RS開発センター
南波憲良   TDK(株) 開発研究所
山口義和   クレストン代表
石坂行雄   日本化薬(株) 化学品研究所 開発第1グループ
住谷光圀   
小山俊樹   信州大学 繊維学部
筒井哲夫   九州大学大学院 総合理工学研究科
佐藤幸蔵   富士写真フィルム(株) 足柄研究所
小野三千夫   富士写真フィルム(株) 足柄研究所
稲垣由夫   富士写真フィルム(株) 足柄研究所
和田達夫   理化学研究所 生体高分子物理研究室
(現)理化学研究所 超分子科学研究室
喜納兼勇   (株)同仁化学研究所 取締役
(現)琉球大学 理学部 化学系
三好憲雄   福井医科大学 医学部 第一病理学講座
福田 優   福井医科大学 医学部 第一病理学講座
久住治男   金沢大学 名誉教
後藤力雄   (株)アイゼン 代表取締役会長
前田繁雄   (株)アイゼン 取締役社長
飛田満彦   東京都立大学 名誉教授
横山 泰   横浜国立大学 工学部 物質工学科
稲田妙子   横浜国立大学 工学部 物質工学科
(現)北里大学 理学部
兼田隆弘   大阪大学 産業科学研究所
 (執筆者の所属は,注記以外は1996年当時のものです)

目次

第1章 機能性色素の現状と展望

第2章 色素の分子設計理論
1. はじめに
2. PPP-CI MO法の果たした役割
3. 全価電子系を考慮した方法
4. パイ共役のサイズと長波長化,軌道間相互作用から配置相互作用へ
5. 吸収波長予測からスペクトル形状予測へ
6. 色素の分子設計理論の課題

第3章 情報記録用色素
1. 感熱(圧)記録用色素
1.1 はじめに
1.2 一般感熱(圧)記録系
1.2.1 感圧紙
1.2.2 感熱紙
1.2.3 黒発色剤とフルオラン骨格
1.3 感光熱(圧)記録系
1.3.1 感光感圧紙
1.3.2 感光感熱紙(ジアゾ系)
1.3.3 感光感熱紙(重合系)

2. 電子写真用電荷制御剤
2.1 概要
2.2 現行製品
2.3 最近の研究開発動向

3. レーザー記録用色素
3.1 はじめに
3.2 シアニン系(ポリメチン系)色素
3.3 フタロシアニン系色素
3.4 フォトンモード(PHB)媒体色素

4. インクジェット用記録色素
4.1 概要
4.2 既存インクジェット用色素(水性インク)
4.3 最近の水性インク用色素に関する開発動向

5. フルカラーコピートナー
5.1 はじめに
5.2 カラートナー画像の形成
5.3 カラートナーの構成
5.4 カラートナーの要求特性
5.4.1 帯電特性
5.4.2 トナー粒径
5.4.3 光学的特性
5.4.4 熱特性
5.5 カラートナーの原料と製造法
5.5.1 結着樹脂
5.5.2 着色剤
5.5.3 帯電制御剤(Charge Control Agent)
5.5.4 離型材料
5.5.5 表面処理材料
5.5.6 キャリア材料
5.5.7 製造法

6. CD-R用色素
6.1 はじめに
6.2 CD-R用色素
6.3 シアニン色素
6.4 フタロシアニン色素
6.5 アゾ金属錯体系色素
6.6 おわりに

第4章 情報表示用色素
1. カラーフィルタ用色素
1.1 カラー液晶ディスプレイの構成
1.2 カラーフィルタの形成法
1.3 顔料分散レジスト
1.4 顔料分散レジスト用顔料
1.5 おわりに

2. 偏光フィルム用色素
2.1 はじめに
2.2 PVA系フィルム向け二色性色素の要求特性
2.3 PVA系フィルム向け二色性色素の研究開発
2.4 PVA系フィルム向け二色性色素の特許
2.5 PVA染料偏光フィルムの品質
2.6 PET偏光フィルム二色性色素
2.7 その他の素材の偏光フィルム用二色性色素
2.8 多軸偏光素子用色素

3. エレクトロクロミック表示用色素
3.1 はじめに
3.2 エレクトロクロミック表示の原理
3.3 EC表示用色素における機能性
3.4 電解析出EC材料
3.4.1 多核金属錯体
3.4.2 金属フタロシアニン配位高分子
3.4.3 電解重合性金属錯体
3.5 おわりに

4. エレクトロルミネッセンス表示用色素(有機EL)
4.1 はじめに
4.2 有機ELの作動原理と必要とされる色素材料
4.2.1 キャリヤの注入から発光まで
4.2.2 積層型素子構造
4.3 有機ELに用いる色素材料
4.3.1 EL材料としての色素類の分類の意味
4.3.2 正孔注入輸送材料
4.3.3 電子注入輸送材料
4.3.4 発光材料
4.3.5 色素系材料以外の興味ある材料
4.4 色素材料の耐久性

第5章 写真用色素
1. カラー感光材料
1.1 はじめに
1.2 発色現像の化学
1.3 カラー現像薬
1.4 イエローカプラー
1.5 マゼンタカプラー
1.6 シアンカプラー
1.8 おわりに

2. 拡散転写カラー感光材料
2.1 はじめに
2.2 拡散転写用色材の機能部
2.2.1 ネガ作用色材
2.2.2 ポジ作用色材
2.3 拡散転写型色材の色素部
2.3.1 非解離型色素
2.3.2 解離型色素
2.4 おわりに

3. 銀色素漂白方式感光材料
3.1 はじめに
3.2 銀色素漂白法の化学
3.3 銀色素漂白感光材料
3.4 おわりに

4. 増感色素
4.1 はじめに
4.2 分光増感の構造と増感色素の機能
4.3 増感色素の構造
4.3.1 基本骨格
4.3.2 幾何学的構造
4.3.3 ハロゲン化銀粒子上の吸着構造
4.4 増感色素の構造と吸収スペクトルとの関係
4.4.1 増感色素の光吸収
4.4.2 末端複素環の効果
4.4.3 置換基の効果
4.4.4 会合体の形成と会合バンド
4.5 増感色素のエネルギー準位
4.5.1 エネルギー準位の測定
4.5.2 色素構造とエネルギー準位との関係
4.5.3 エネルギー準位と電子伝達との関係
4.6 増感色素の吸着性
4.6.1 吸着力とその評価
4.6.2 色素構造と吸着性
4.7 色素増感の反応性
4.7.1 求核試薬との反応
4.7.2 酸化反応
4.8 おわりに

5. 写真用染料
5.1 はじめに
5.2 写真用染料の使用目的
5.3 写真用染料に特有の機能
5.4 写真用染料の分子設計
5.4.1 写真用染料の構造
5.4.2 写真乳剤に対する不活性化
5.4.3 脱色性の付与
5.4.4 特定層の選択的染色
5.5 おわりに

第6章 有機非線形光学材料
1. はじめに
2. 非線形光学色素分子の最適設計
2.1 2次非線形光学色素
2.2 3次超分極率増大の最適分子設計
3. 熱的に安定な二次非線形光学色素
4. Optical Poling
5. フォトリフラクティブ色素
5.1 フォトリフラクティブ効果
5.2 多成分系材料
5.3 多機能性フォトニクス分子
6. 超分子

第7章 バイオメディカル用色素
1. 生体染色用色素
1.1 はじめに
1.2 細胞増殖アッセイに用いられる染料
1.3 細胞内カルシウムの蛍光プローブ
1.4 生体内金属の染色に用いられる色素
1.5 蛍光抗体法に用いられる色素
1.6 核酸検出用の蛍光色素
1.7 画像イメージに用いられる二価性試薬

2. 臨床検査用(診断用)色素
2.1 はじめに
2.2 酸素反応を利用した生体成分の測定
2.3 生体内の金属測定用の呈色試薬
2.4 時間分解蛍光測定法
2.5 近赤外吸収色素を利用したラベル化剤
2.6 化学発光検出に用いられる色素

3. 治療用色素
3.1 はじめに
3.2 国内外で開発されている治療用色素
3.2.1 ヘマトポルフィリン誘導体(HpD)
3.2.2 フェオフォルバイド-a誘導体
3.2.3 クロリン誘導体
3.2.4 フタロサイアニン誘導体
3.2.5 ヘムの前駆体である5-ALA
3.3 光力学的癌治療の治療メカニズム
3.4 光増感剤の吸収波長とレーザー発振波長との兼ね合い
3.5 国内での今後の治療用色素の開発動向

第8章 食品・化粧品用色素
1. 食品用色素
1.1 はじめに
1.1.1 沿革
1.1.2 食用色素の法的諸問題
1.2 合成着色料(法施行規則別表第2収載の着色料)
1.2.1 食用タール色素
1.2.2 タール色素以外の合成食用色素
1.3 天然系食用色素
1.4 おわりに

2. 化粧品用色素
2.1 はじめに
2.2 タール系色素
2.3 無機顔料
2.4 天然色素
2.5 おわりに

第9章 環境クロミズム色素
1. サーモクロミック色素
1.1 サーモクロミズム
1.2 分子の骨格の変化によるサーモクロミズム
1.3 互変異性化によるサーモクロミズム
1.4 酸塩基反応型サーモクロミズム
1.5 錯体生成によるサーモクロミズム
1.6 分子集合系の構造変化によるサーモクロミズム

2. フォトクロミズム色素
2.1 はじめに
2.2 フルギド類
2.2.1 光記録材料としての応用の研究
2.2.2 フルギド類にフォトクロミズム以外の機能を持たせる研究
2.2.3 機能分子を指向した,フルギド類の分子修飾
2.3 ジアリールエテン類
2.3.1 光記録材料としての応用の研究
2.3.2 ジアリールエテンにフォトクロミズム以外の機能を持たせる研究
2.4 アゾベンゼン
2.4.1 アゾベンゼン誘導体によるホスト-ゲスト化学の制御
2.4.2 アゾベンゼンによる高分子および膜の性質の制御
2.4.3 アゾベンゼンによる液晶性の制御
2.4.4 アゾベンゼンのフォトクロミズムと電気化学の組み合わせ
2.5 スピロピラン類
2.5.1 ホスト機能を持つスピロピラン類
2.5.2 スピロピラン類の光記録材料への応用の研究
2.5.3 その他の機能を持つスピロピラン類
2.6 スチルベン類

3. ソルバトクロミック色素
3.1 ソルバトクロミズムと色素
3.2 ソルバトクロミック色素
3.3 溶媒効果パラメータとLFSR
3.4 ソルバトクロミズムの反転現象
3.5 スピロピラン系開環型色素のソルバトクロミズム
3.6 混合溶媒中のソルバトクロミズム
3.7 ソルバトクロミズムの理論的扱い

4. センサー用色素
4.1 はじめに
4.2 分子認識
4.3 ゲスト選択呈色
4.4 金属イオン用色素
4.5 有機分子用色素
4.6 おわりに
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