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透明導電性フィルム

商品コード: B0673

  • 監修: 田畑三郎
  • 発行日: 2002年12月
  • 価格(税込): 4,104 円
  • 体裁: A5判,277ページ
  • ISBNコード: 978-4-88231-780-7

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著者一覧

田畑三郎   大阪工業技術試験所 技術交流推進センター
三谷雄二   帝人(株) 開発本部
(現)(株)タッチパネル研究所 本社
礒松則夫   ダイセル化学工業(株) 堺工場 セレック製造部
古川幹雄   信越ポリマー(株) 東京工場 生産技術第2部
(現)信越ポリマー(株) 精密製品事業部
重村義紀   住友ベークライト(株) 機能性フィルム開発プロジェクトチーム
小塩武明   ヘキスト合成(株) 研究開発第2部
君村享美   ヘキスト合成(株) 研究開発第2部
滝沢 稔   ヘキスト合成(株) 技術本部
鈴木巧一   旭硝子(株) 研究開発部
堀井滋夫   (株)麗光 開発課
上原清博   (株)リコー 生産技術研究所
黒川仁士   (株)エリックス
(現)(株)エルフィン
小野 勉   日本エヌ・シー・アール(株) 大磯開発製造部 技術開発部
(現)FCIジャパン(株) 技術部
石川正俊   製品科学研究所 応用人間工学部
(現)東京大学 情報理工学系研究科 システム情報専攻
下条 誠   製品科学研究所 応用人間工学部
(現)電気通信大学 電気通信学部 知能機械工学科
清野浩一   三菱樹脂(株) 平塚工場 研究部
日沼孝之   三菱樹脂(株) 平塚工場 研究部
太田勲夫   松下電器産業(株) 無線研究所 デバイス第3開発室
谷口浩司   シャープ(株) 中央研究所 第1研究部
佐藤義幸   大阪工業技術研究所
(現)(独)産業技術総合研究所 関西産学官連携センター
種田 修   日本電気(株) 電子装置事業部 光電変換デバイス技術部
(現)NECプラズマディスプレイ(株) 開発本部 デバイス開発部
飯田英世   太陽誘電(株) 総合技術研究所
三宿俊雄   太陽誘電(株) 総合技術研究所
伊藤厚雄   太陽誘電(株) 総合技術研究所
倉田定明   太陽誘電(株) 総合技術研究所
田丸英司   ソニー(株) 開発研究所 第1部
池田繁雄   グラフテック(株) CAD事業部 入力機器部
山口祥司   三菱油化(株) 新素材研究所
(現)三菱化学(株) 電池機材部
 (執筆者の所属は,注記以外は1986年当時のものです)


 

目次

序章 透明導電フィルム・ガラス概論
1. はじめに
2. 透明導電膜の製造技術の開発
2.1 酸化スズ膜
2.2 酸化インジウム(ITO)膜
2.3 CdSnO4(CTO)膜
2.4 ZnO膜
3. 透明導電フィルムの製造装置
4. 新しい製造技術


【材料編】
第1章 ポリエステルフィルム[ITO]1
1. はじめに
2. T-COATの構造と特徴
3. T-COATの特性
3.1 光学・電気特性
3.2 耐久性およびスイッチ寿命
4. T-COATの製品一覧
5. 用途

第2章 ポリエステルフィルム[ITO]2
1. はじめに
2. 製造方法
2.1 真空蒸着法
2.2 スパッタリング法
2.3 イオンプレーティング法
3. 透明導電膜の評価方法
4. 透明導電性フィルムの応用
5. おわりに

第3章 ポリカーボネートフィルム
1. はじめに
2. 構成
3. 材料
3.1 透明フィルム
3.1.1 ポリカーボネートの特徴
3.1.2 ポリカーボネートフィルムの性能
3.2 金属細線
3.2.1 金属細線の種類
3.2.2 ステンレス銅線
4. 製法
4.1 複合化の原理
4.2 設備
4.3 工程
4.4 フィルム構造
5. 種類
6. 応用
6.1 構造上の機械的強度を生かした分野
6.1.1 透明タッチパネル用電極
6.1.2 センサー電極
6.2 導電材料の自由性を生かした分野
6.2.1 透明発熱体
6.2.2 静電・電磁波遮蔽
6.2.3 透明基板材料
6.2.4 その他
7. おわりに

第4章 PESフィルム[ITO]
1. はじめに
2. PESフィルムについて
3. PESフィルムを基板とした透明導電性フィルム
3.1 導電性(シート抵抗)
3.2 光学特性
3.3 機械的特性
4. 今後の課題

第5章 ポリピロール-ポバールフィルム
1. はじめに
2. 有機物系による透明導電性フィルム
3. 無電解重合によるポリピロール複合透明導電性フィルム
4. PPy-PVA複合透明導電性フィルム
5. 応用
6. おわりに

第6章 ガラス
1. はじめに
2. 透明導電性膜材料
2.1 金属薄膜
2.2 酸化物半導体膜
2.3 非酸化物系化合物薄膜
3. 低抵抗透明導電ガラスの製法
3.1 PVD
3.1.1 熱的蒸発法(Thermal Evaporation)
3.1.2 イオンプレーティング法
3.1.3 グロー放電スパッタ法(Glow Discharge Sputtering)
3.1.4 イオンビームスパッタ法(Ion Beam Sputtering)
3.2 CVD
4. ガラス基板について
4.1 ソーダライムガラス
4.2 シリケートガラス
4.3 石英ガラス(Quartz)
5. おわりに

第7章 金属蒸着フィルム
1. はじめに
2. 市場ニーズは軽薄柔透
3. 市場動向
4. 導電性材料と形状
5. 金属フィルムの形状と評価
5.1 形状
5.1.1 蒸着ファクター
5.2 膜厚増加と密度
5.3 膜厚評価
6. 金属フィルムの性能
7. 透明性導電膜の応用
8. 今後の応用


【応用編I】
第8章 液晶表示素子(PF-LCD)
1. はじめに
2. PF-LCD
2.1 PF-LCDの開発の技術課題
2.2 PF-LCDの製作工程
3. PF-LCDの基本特性
4. PF-LCDを用いた表示装置
4.1 表示装置の構成
4.2 PF-LCDの実装方法
5. おわりに

第9章 エレクトロルミネッセンス―分散型発光体
1. はじめに
1.1 光の種類
1.2 ルミネッセンス(冷光)の種類
2. エレクトロルミネッセンス(ELECTRO RUMINESCENCE)
2.1 エレクトロルミネッセンスの歴史
2.2 エレクトロルミネッセンスの種類
2.3 エレクトロルミネッセンスの基本構造
2.4 エレクトロルミネッセンス構成材料
3. エリックスのEL(ペーパーライト)
3.1 ペーパーライトの構造
3.2 エリックス製ペーパーライトの性能
4. 発光機構
5. ELの発光色
6. ELの応用
7. ELの使用方法
7.1 EL採用の手順
7.2 ELの設計
7.3 ELの品質の仕様
8. おわりに

第10章 タッチパネル1
1. はじめに
2. 透明タッチパネルの原理と構造
3. 透明導電性フィルムの特性
3.1 基礎物性
3.2 耐摩擦性,耐屈曲性
3.3 耐熱性,耐熱水性,耐候性
3.4 耐酸性,耐アルカリ性
4. 透明タッチパネルの特徴および耐久性
4.1 デジタル型タッチパネルのスイッチング寿命
4.2 アナログ型タッチパネルのスイッチング寿命
4.3 耐環境性試験
4.4 タッチパネルのCRT装着時の表面静電気特性について
5. 透明タッチパネルの応用状況
6. 今後の応用展開
7. おわりに

第11章 タッチパネル2―メンブレン式タッチパネル―
1. はじめに
2. メンブレン式タッチパネルの種類
2.1 マトリックス型
2.2 アナログ型
3. メンブレン式タッチパネルの製法
4. タッチパネル用の透明導電性フィルム
5. 表面抵抗の直線性
6. タッチパネルの今後

第12章 タッチパネル3
1. 概要
2. 入力の方式
2.1 電極マトリックス方式
2.2 感圧(電極マトリックス)方式
2.3 電磁誘導方式
3. ”ポリテックパネルM(PPM)”
3.1 概要
3.2 透明導電フィルム
3.3 光線透過率
3.4 外観
3.4.1 外部光の反射
3.4.2 キズ
3.5 接触構造
3.6 タッチマトリクス
4. ”ポリテックパネルMD(PPMD)”
4.1 概要
4.2 分解性
4.2.1 ソフトウエアの自由度
4.2.2 文字・図形入力
4.3 位置精度
4.4 接触構造
4.5 電気回路とマッチング
5. ”ポリテックパネルME(PPME)”
5.1 概要
5.2 金属細線の種類
5.3 構造
5.4 配線取出し
6. おわりに

第13章 自動預金支払機(ATM)
1. はじめに
1.1 タッチキー採用の目的
1.2 タッチキー採用メリット
1.3 ATM実装タッチキーへの要求
1.4 タッチキー選択
2. CRT画面上への導電フィルムタイプ採用
2.1 デジタルとアナログ方式
2.2 デジタル方式のキーマトリックス決定
2.2.1 ATM取り扱い業務仕様からの必要キー数
2.2.2 CRT表示仕様からの制約
2.2.3 キーサイズ
2.3 タッチキー形状
3. ATMへの採用
3.1 タッチキー制御
3.2 タッチキー表示例
4. タッチキー採用の課題
4.1 キー押し下げ処理
4.1.1 キー操作スピード
4.1.2 キー認知処理
4.1.3 キー認知と画像処理
4.2 視差
4.3 反射
4.4 外的要因に対する対策
5. 今後の展望

第14章 圧力センサ
1. はじめに
2. 圧力(触覚)センサの特徴と役割
3. 感圧導電性ゴムの特性
4. 感圧導電性ゴムと導電性フィルムを用いた重心センサ
5. 応用技術
6. 関連技術の開発現状
7. 今後の方向

第15章 電子機器包装
1. はじめに
2. 静電気障害と電子部品の包装
2.1 静電気とは
2.2 電子部品に静電気障害
2.2.1 半導体素子の静電気破壊
2.2.2 静電気障害モデルと人体帯電
2.3 電子部品の静電気防止包装
3. 「ダイヤSGフィルム」について
3.1 種類と構成
3.2 特性
3.2.1 電気特性と透明性
3.2.2 電気特性の湿度依存性
3.2.3 電気特性の耐久性
3.2.4 耐擦傷性
3.2.5 一般物性
4. おわりに


【応用編II】
第16章 液晶表示素子(LCD)
1. LCD応用製品
2. 透明電極膜に要求される特性
3. おわりに

第17章 エレクトロルミネッセンス<ディスプレイ>
1. はじめに
2. 素子構造と動作特性
3. 多色化
3.1 高輝度化
4. 低電圧化
4.1 高誘電率絶縁層
5. 電極
6. おわりに

第18章 エレクトロクロミック素子(ECD)
1. はじめに
2. EC材料の現状
2.1 酸化タングステン(WO3)
2.2 酸化イリジウム(Ir(OH)x)
2.3 プルシアンブルー(PB)
2.4 その他のEC材料
3. ECDの現状
3.1 表示面積と応答特性
3.2 電解質
4. おわりに

第19章 プラズマディスプレイ(PDP)
1. はじめに
2. PDPの分類と特徴
3. PDPの構造
3.1 AC形とDC形
3.2 DC形とPDP
3.3 AC形PDP
4. AC形PDPの透明電極
5. 透明電極の形成方法
6. おわりに

第20章 太陽電池
1. はじめに
2. 透明導電膜と太陽電池
3. 非晶質シリコン太陽電池
3.1 a-Si:H太陽電池用透明道電膜
3.2 透明導電膜と変換効率
3.2.1 低照度下での検討
3.2.2 高照度下での検討
3.3 透明導電膜を生かした新しい構造―光閉じ込め型a-Si:H太陽電池―
4. おわりに

第21章 透明タブレット
1. はじめに
2. タブレットの動作原理
2.1 比例量検出方式
2.2 等速運動検出方式
3. ソニー透明タブレット
3.1 ソニー透明タブレットの発想
3.2 ソニー透明タブレットの動作原理
3.3 ソニー透明タブレットの基本部品
3.3.1 透明導電ガラス
3.3.2 ヒート接着型異方性導電膜
3.4 ソニー透明タブレットの構造と特徴
4. おわりに

第22章 透明デジタイザ
1. はじめに
2. 主な構成要素
2.1 強化ガラスボード
2.2 電子制御回路ボックス
2.3 カーソルおよびスタイラスペン
2.4 電源,接続ケーブル
3. 基本動作原理
3.1 動作
3.1.1 座標位置の検出
3.1.2 信号処理
4. 主な特長
5. 主な仕様
5.1 BINARYフォーマット
5.2 ASCII/BCDフォーマット
6. プログラムの概要
6.1 ソフトウエアによるシリアルデータ制御
6.2 標準リモード・プログラミング
7. 動作モード
8. 応用分野


【測定編】
第23章 透明導電フィルムの表面抵抗測定法
1. はじめに
2. 表面抵抗の定義
3. 106Ω/□以上の表面抵抗の測定
4. 106Ω/□以下の表面抵抗の測定
5. 四探針法による表面抵抗の測定
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