• 電子版 月刊BIO INDUSTRY

検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(11月13日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

最新バリア技術 ―バリアフィルム,バリア容器,封止材・シーリング材の現状と展開―

  • Advances in Barrier Technologies
★ 時代とともに変化し続けるガスバリア技術と材料開発の最新動向!
★ 食品包装から太陽電池用バックシートまで,高度化する要求特性と製品開発例を多数紹介!
★ 材料開発に欠かせない最新の測定・評価技術も網羅!

商品コード: T0830

  • 監修: (編集)永井一清・黒田俊也・山田泰美・狩野賢志・宮嶋秀樹
  • 発行日: 2011年10月
  • 価格(税込): 75,600 円
  • 体裁: B5判,318ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-0507-3

個数: 

カゴに入れる

この本のカタログを見る

この本のサンプルを見る

  • バリアフィルム/ボトル/封止材/シーリング材/透過度測定/食品包装/医薬品包装/バックシート

刊行にあたって

 これまで,バリア材料開発とそれらのバリア性評価の検討は,1960年代から続く食品包装フィルムの分野で主に行われ,ボトル等の容器へと展開されてきた。しかし近年急速に発展している有機ELや太陽電池等のフレキシブル基板で必要とされるバリア性は,食品包装分野で求められるバリア度よりも数桁厳しいとされており,従来と違った視点でのハイバリア性に関する基礎科学と応用技術の構築が求められるようになった。逆に,これらが従来の食品,医薬品やエレクトロニクス部材等の包装分野の新しい展開の可能性を広げる相乗効果ももたらしている。
 本書は,バリア技術を基礎,分析・評価,応用の観点からまとめあげたものである。基礎面では,バリア性のメカニズムとバリア材料について,実用的な説明がなされている。分析・評価面では,バリア性の分析・評価の説明を系統的にまとめあげるとともに,市販装置を用いた分析・評価の実用例が紹介されている。応用面では,バリア技術が利用されている分野をフィルム用途,容器用途,封止材・シーリング材用途に大別し,実務に基づいた解説がなされている。この様な包括した内容は,化学,食品,電機・電子,医療・医薬品,輸送,建築,プラント,分析等の企業の情報源として有用である。本書がバリア学の研究者・技術者に何かしらのお役に立つことを切に願っている。
(巻頭言より一部抜粋)

著者一覧

永井一清   明治大学 理工学部 応用化学科 教授
平田雄一   信州大学 繊維学部 化学・材料系 応用化学課程 准教授
狩野賢志   富士フイルム(株) 先端コア技術研究所
伊藤幹彌   公益財団法人 鉄道総合技術研究所 材料技術研究部 主任研究員
永井伸吾   尾池工業(株) フロンティアセンター 主任部員
柏木幹文   日本ゼオン(株) 新事業開発部 課長 
池田功一   日本ゼオン(株) 高機能樹脂・部材事業部 課長
葛良忠彦   包装科学研究所 主席研究員
松田修成   東洋紡績(株) フィルム開発部 マネージャー
岡部貴史   ユニチカ(株) フィルム事業本部 フィルムカスタマー・ソリューション部 開発1G
小松弘幸   (株)三井化学分析センター 材料物性研究部 袖ヶ浦物性試験グループ 機械物性チーム チームリーダー
大谷新太郎  (有)ホーセンテクノ 取締役
行嶋史郎   (株)住化分析センター 電子事業部 課長
鹿毛 剛   鹿毛技術士事務所 所長
辻井弘次   ジーティーアールテック(株) 企画開発部 部長
井口惠進   (株)テクノ・アイ 代表取締役
竹本信一郎  ツクバリカセイキ(株) 技術部 顧問
松原哲也   八洲貿易(株) 第一事業本部 第二営業グループ
宮嶋秀樹   (株)三ツワフロンテック 東京支社 課長
佐藤圭祐   (財)化学研究評価機構 高分子試験・評価センター 大阪事業所 試験室 試験室長補佐
金井庄太   (株)アルバック 筑波超材料研究所 ナノスケール材料研究室 主任 
村上裕彦   (株)アルバック 筑波超材料研究所 所長 
吉泉麻帆   アルバック理工(株) 研究開発部 分析サービス室 
遠藤 聡   アルバック理工(株) 研究開発部 課長 
高橋善和   (株)TI 代表取締役社長
田中幹雄   (株)クレハ 加工技術センター 副センター長 兼 分析評価研究室長
新見健一   三菱ガス化学(株) 特殊機能材カンパニー 企画開発部
鈴木豊明   藤森工業(株) 研究所 樹脂加工技術グループ グループリーダー
武田昌樹   住友ベークライト(株) フィルム・シート研究所 研究部 包装技術センター 主席研究員
See,GL    Polymer Research Center,Texchem Polymers Sdn.Bhd.
Pun,MY    Polymer Research Center,Texchem Polymers Sdn.Bhd.
Konishi,Y   PolymerResearch Center,Texchem Polymers Sdn.Bhd.; Group Sales&Business Development,Texchem-Pack(M)Bhd.
白倉 昌   アイル知財事務所 特別参与
清水一彦   (株)吉野工業所 基礎研究所
森 宏太   東洋製罐グループ綜合研究所 第2 研究室
山田泰美   日東電工(株) 研究開発本部 環境・エネルギー研究センター 主任研究員 
黒田俊也   住友化学(株) 先端材料探索研究所 主席研究員
星  優   リンテック(株) 技術統括本部 研究所 製品研究部 粘着材料研究室 室長
赤池 治   三菱樹脂(株) 本社新規事業企画・開発部 バリアフィルム・太陽電池部材プロジェクト 兼 バリアフィルム開発センター XBR開発グループ グループリーダー 
坂本隆文   信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第二部開発室 室長
沓名貴昭   三菱ガス化学(株) 芳香族化学品カンパニー 企画開発部 主査
有田奈央   (株)スリーボンド 研究開発本部 開発部 輸送開発課
伊藤真樹   Dow Corning(東レ・ダウコーニング(株)) Electronics MBU Associate Research Scientist
管野敏之   (株)MORESCO 技術顧問 
王 小冬   (株)MORESCO 基盤技術研究部 
若林明伸   (株)MORESCO 基盤技術研究部
鳥居智之   サンスター技研(株) ケミカル事業部 ケミカル研究開発部

目次

第1章 バリア性のメカニズム
1 均質構造 
1.1 はじめに
1.2 高分子均質材料の透過機構
1.2.1 溶解・拡散機構
1.2.2 高分子均質フィルムのガス透過係数
1.3 溶解性と溶解選択性
1.3.1 一般の高分子フィルムへの溶解挙動
1.3.2 特定のガスの溶解性の制御
1.4 拡散性と拡散選択性
1.4.1 一般の高分子フィルム中の拡散挙動
1.4.2 特定のガスの拡散性の制御
1.5 おわりに

2 複層構造(ラミネート等) 
2.1 はじめに
2.2 ラミネート膜の気体透過式とその誘導
2.3 ラミネート膜の透過の異方性

3 複層構造(有機/無機積層膜型ガスバリアフィルム) 
3.1 はじめに
3.2 溶解拡散メカニズム
3.3 過渡的状態
3.4 積層膜のガス透過メカニズム

4 複合構造(ナノコンポジット等) 
4.1 はじめに
4.2 ナノコンポジットとは
4.2.1 ナノコンポジットの特徴
4.2.2 ナノコンポジットの性能
4.2.3 難燃性
4.3 ガスバリア性の発現メカニズム
4.4 加熱老化条件における酸素透過特性


第2章 バリア材料の特徴と製造方法 
1 バリア材料の分類 
1.1 まえがき
1.2 バリア材料とは
1.3 食品包装資材としてのバリア材料
1.4 包装における防湿バリア材料
1.5 エレクトロニクス分野における防湿バリア材料
1.6 高分子のバリア材料
1.7 その他の高分子材料
1.8 真空薄膜堆積技術を応用した高分子バリア材料
1.9 薄膜技術だけで造られるバリア材料
1.10 さいごに

2 均質材料 
2.1 はじめに
2.2 シクロオレフィンポリマーとは
2.3 吸湿性試験
2.4 水蒸気バリア性
2.5 ハイバリア材料への応用
2.6 まとめ

3 ラミネート材 
3.1 はじめに
3.2 バリア性ラミネート材の種類と用途
3.3 ラミネート用バリアフィルム
3.3.1 樹脂系バリアフィルム
3.3.2 樹脂コートバリアフィルム
3.3.3 ナノコンポジット系樹脂コート・バリアフィルム
3.3.4透明蒸着バリアフィルム
3.4 ラミネート材の製造方法
3.4.1 ドライラミネーション
3.4.2 押出ラミネーション
3.4.3 共押出ラミネーション

4 蒸着材-2元透明蒸着バリアフィルムについて 
4.1はじめに
4.2 透明蒸着フィルムの市場展開
4.3 透明蒸着フィルムの一般的特徴
4.4 蒸着技術の動向
4.4.1 蒸着技術と材料
4.4.2 真空蒸着法(加熱蒸着法)
4.4.3 CVD法(化学的堆積法)
4.5 無機2元蒸着フィルム「エコシアール」
4.5.1 開発の背景
4.5.2 2元蒸着法
4.5.3 材料開発
4.5.4 「エコシアール」の特性
4.5.5 エコシアールVNの特徴
4.5.6 PETベースエコシアールの特徴
4.5.7 PETベース透明蒸着フィルム(ハイバリアグレードの比較)
4.6 おわりに
4.7 今後の展開
4.7.1 バリア性改良,ハイバリア化への様々な試み
4.7.2 バリア性劣化防止(クラック防止)

5 コンポジット材―ナノコンポジット系コート・バリアフィルムについて 
5.1 はじめに
5.2 セービックス(R)
5.2.1 材料設計
5.2.2 基本特性
5.2.3 耐ピンホール性
5.2.4 グレードと用途例
5.3 おわりに

6 アクティブバリア材 
6.1 はじめに
6.2 アクティブバリア包装の原理と技法
6.3 脱酸素剤・アクティブバリア包材開発の歴史
6.4 アクティブバリア材の種類とその酸素吸収メカニズムおよび用途
6.4.1 還元鉄系酸素吸収剤
6.4.2 アスコルビン酸系酸素吸収剤
6.4.3 MXD6ナイロン・コバルト塩系酸素吸収剤
6.4.4 MXD6ナイロン・2重結合系ポリマー・コバルト塩系酸素吸収剤
6.4.5 2重結合ポリマー・コバルト塩系酸素吸収剤
6.4.6 ポリエチレン・スチレン系樹脂・触媒系酸素吸収材
6.4.7 シクロヘキセン基含有ポリマー系酸素吸収剤
6.4.8 酸化セリウム系酸素吸収剤

第3章 バリア性の評価方法と分析実用例
1 バリア性の評価方法 
1.1 はじめに
1.2 バリア性の評価用語と評価値の単位
1.3 透過度の測定方法の分類
1.4 差圧法による透過度測定
1.5 等圧法による透過度測定
1.6 おわりに

2 Mocon等圧法  
2.1 Mocon等圧法による水蒸気透過度の測定(1) 
2.2.1 はじめに
2.1.2 Mocon社のPERMATRANによる評価方法
2.1.3 Mocon社のAQUATRANによる評価法
2.1.4 おわりに

2.2 Mocon等圧法による水蒸気透過度の測定(2) 
2.2.1 はじめに
2.2.2 等圧法における装置の概要と測定原理
2.2.3超ハイバリア水蒸気透過率測定方法に要求される項目
2.2.4 ガスバリア性評価の信頼性
2.2.5 AQUATRANで見えてくる水面下のバリア世界
2.2.6 有機EL,太陽・燃料電池関連部材開発におけるガスバリア性の評価方法
2.2.7 おわりに

3 大気圧イオン化質量分析法
3.1 大気圧イオン化質量分析計を用いた高感度水蒸気透過度測定 
3.1.1 はじめに
3.1.2 大気圧イオン化質量分析法(API-MS)の原理と特長
3.1.3 水の高感度検出
3.1.4 バリアフィルムの高感度水蒸気透過度測定
3.1.5 おわりに

3.2 大気圧イオン化質量分析計を用いた迅速酸素透過度測定 
3.2.1 はじめに
3.2.2 APIMS法の原理
3.2.3 容器中の酸素濃度測定
3.2.4 ハイバリアフィルムの酸素透過度の測定

4 ガスクロマトグラフ法 
4.1 はじめに
4.2 関連規格
4.3 測定方法
4.3.1 差圧式ガスクロマトグラフ法
4.4 終わりに

5 差圧法 
5.1 差圧法の歴史的位置づけとDELTAPERM(デルタパーム)
5.2 今なぜDELTAPERMなのか?
5.3 DELTAPERMの測定原理
5.4 具体的な特徴
5.5 差圧法の顕著な改良

6 圧力センサー法 
6.1 はじめに
6.2 概要
6.3 仕様
6.4 特長
6.5 測定原理及びデータ処理方法
6.6 拡散に関するデータ処理簡便法
6.7 記録計によるデータ計算例
6.8 ガス透過試験に於ける、測定データバラツキ及び誤差要因と対策
6.9 おわりに

7 Lyssy法 
7.1 はじめに
7.2 L80-5000型水蒸気透過度計
7.3 Illinois社製7000シリーズ 水蒸気透過率測定装置(輸入元DKSHジャパン株式会社)
7.4 PermMate容器用酸素透過度計
7.4.1 PermMateの窒素パージ
7.4.2 PermMateのパッケージ容量測定
7.4.3 PermMateの酸素透過度測定

8 カルシウム法  
8.1 はじめに
8.2  原理
8.3 測定の流れ・構成
8.4 各検出方法のセル構成・特徴
8.4.1 カルシウム膜の光透過率から算出する方法
8.4.2 カルシウム膜の反応面積から算出する方法
8.4.3 カルシウム膜の電気抵抗から算出する方法
8.5 カルシウム法のバリアフィルム以外への応用
8.6 まとめ

9 カップ法  

10 露点法 
10.1 はじめに
10.2 測定原理
10.3 解析方法
10.4 測定結果
10.5 製品構成
10.6 おわりに

11 四重極質量分析法 
11.1 はじめに
11.2 測定原理
11.3 TDSスペクトルから水分透過率への変換方法
11.4 測定例
11.4.1 バックグランド
11.4.2 バリアフィルム
11.5 まとめ

第4章 バリアフィルム,バリア容器の現状と展開
1 食品・一般包装
1.1 食品包装 
1.1.1 はじめに
1.1.2 生鮮肉
1.1.3 ヨーグルト
1.1.4 マヨネーズ
1.1.5 スナック菓子
1.1.6 無菌包装米飯
1.1.7 レトルト食品
1.1.8 チルドカップコーヒー
1.1.9 ビール

1.2 脱酸素フィルムについて 
1.2.1 はじめに
1.2.2 基本原理と特長
1.2.3 有効性の実証
1.2.4 適用(用途)例とその効果
1.2.5 エージレス・オーマック(R)の種類
1.2.6 使用上の注意点
1.2.7 エージレス・オーマック(R)の安全性

2 医薬品包装
2.1 医薬品包装の機能と設計 
2.1.1 医薬品包装に求められる機能
2.1.2 医薬品包装の設計

2.2 PTP包装の動向およびバリア技術について 
2.2.1 はじめに
2.2.2 医薬品の分類と包装形態について
2.2.3 PTP包装について
2.2.4 各種材料の医薬品包装への適用事例について(PTP包装を中心に)
2.2.5 おわりに

3 HDD component packaging(英文)  See,GL;Pun,MY;Konishi,Y
3.1 Introduction
3.2 Outgassing phenomenon in the hard disk drive, HDD components
packaging
3.2.1 Electronic assemblies packaging applications for HGA, HSA and
Actuator Arm Assemblies
3.2.2 Outgassing behaviour in the HDD component packaging
3.2.3 Effect of packaging environment on the outgassing behaviour
in the HDD component packaging

4 ボトル容器
4.1 バリアボトルの現状 
4.1.1 はじめに
4.1.2 バリアボトルの概要と現状
4.1.3 今後の動向

4.2 PETボトルのガスバリア性 
4.2.1 はじめに
4.2.2 プラズマCVD
4.2.3 多層ボトル
4.2.4 ブレンドボトル
4.2.5 おわりに

4.3 ボトルの成形法とハイバリア化技術 
4.3.1 はじめに
4.3.2 ボトル容器のハイバリア化技術
4.3.3 おわりに

5 液晶ディスプレイ 
5.1 バリアフィルムを用いた液晶ディスプレイの構成
5.2 フレキシブル液晶ディスプレイに必要なガスバリア性
5.3 フレキシブル液晶ディスプレイおよびその基板の事例

6 有機ELにおける次世代のバリア膜 
6.1 はじめに
6.2 有機ELにおけるバリア膜
6.2.1 有機ELの特徴
6.3 バリアのメカニズム
6.3.1 高分子におけるバリア
6.3.2 無機におけるバリア
6.3.3 開発中バリア技術の事例
6.4 今後の有機ELの展望など

7 太陽電池
7.1 太陽電池用バリア材開発の現状 
7.1.1 はじめに
7.1.2 太陽電池の種類
7.1.3 太陽電池とバリア材
7.1.4 バックシートの製品化例
7.1.5 おわりに

7.2 太陽電池用水蒸気バリアフィルム 
7.2.1 はじめに
7.2.2 太陽電池保護材
7.2.3 結晶シリコン太陽電池用バックシート
7.2.4 軽量フレキシブル太陽電池保護材 
7.2.5 まとめ

8 電子機器(コンフォーマルコーティング等)  
8.1 はじめに
8.2 コンフォーマルコーティング材
8.2.1 特性
8.2.2 素材
8.2.3 塗布方法
8.3 シリコーン系コンフォーマルコーティング材
8.3.1 溶剤タイプ
8.3.2 無溶剤タイプ
8.4 おわりに

9 鉄道車両(床材等) 
9.1 はじめに
9.2 ナノコンポジットの難燃性
9.3 鉄道車両用床材への適用検討
9.4 PVC製床材のリサイクル


第5章 封止材・シーリング材の現状と展開
1 ガスバリア性接着剤の最新動向 
1.1 はじめに
1.2 マクシーブとは
1.3 マクシーブの特徴
1.3.1  基本性状
1.3.2 ガスバリア性能
1.4 マクシーブの用途展開
1.4.1 透明蒸着フィルムとの組合せによるバリア性向上・補完
1.4.2 耐内容物性の向上
1.4.3 押出しラミネート用アンカーコート剤(AC剤)としての利用
1.4.4 塗料・コーティング剤としての利用
1.5 マクシーブの技術動向 - ポットライフ改善グレード「C-115」の上市
1.6 今後の展開

2 電子デバイス製品 
2.1 車載電子デバイス用シール剤 
2.1.1 はじめに
2.1.2 背景
2.1.3 シールメカニズム
2.1.4 各工法での工程比較
2.1.5 CIPG の試験方法
2.1.6 材料特性
2.1.7 フランジの設計留意点
2.1.8 使用用途
2.1.9 おわりに

2.2 LED用シリコーン封止材 
2.2.1 はじめに
2.2.2 シリコーンとその特性
2.2.3 シリコーンのLED封止材への応用
2.2.4 おわりに

2.3 有機デバイス用ハイバリア性封止材 
2.3.1 有機デバイス用封止材
2.3.2 有機デバイス封止材の開発指針
2.3.3 有機デバイス封止材(モイスチャーカット)
2.3.4 今後の展望

3 エレクトロニクス製品(防水接着等) 
3.1 はじめに
3.2 電子部品保護
3.2.1 コンフォーマルコーティング材
3.2.2 ポッティング材
3.2.3 ケースシール材
3.3 放熱用途
3.4 使用方法
3.4.1 縮合硬化タイプ
3.4.2 付加硬化タイプ
3.4.3 UV(紫外線)硬化タイプ

4 建築用シーリング材 
4.1 シーリング材の概要  
4.1.1 シーリング材とは
4.1.2 シーリング材の3要件
4.1.3 シーリング材の要求性能
4.1.4 シーリング材の分類
4.1.5 シーリング材の特徴
4.2 シーリング目地の設計
4.2.1 ムーブメントの種類
4.2.2 目地幅の設計
4.2.3 目地深さの設計
4.3 シーリング材の選定
4.4 シーリング材の施工
4.5 最近のトピックス
4.5.1 テレケリックポリアクリレート系シーリング材
4.5.2 シーリング材のVOC対策
4.5.3 住宅瑕疵担保履行法への対応
4.6 おわりに
このページのTOPへ