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月刊機能材料 2010年5月号 PDF版(CD-ROM)

  • 【こちらはCD-ROM配送のPDF版です。】
【特集】 新しいユビキタス技術と実証事業

商品コード: K1005

  • 発行日: 2010年4月5日(PDF版発売日:2012年9月)
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判、PDF

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※商標
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目次

【特集】 新しいユビキタス技術と実証事業

特集にあたって
Introduction
宮下敬宏((株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 環境知能研究室 室長)
 

ユビキタスネットワークロボット
Ubiquitous Network Robot
秋本高明((株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 ネットワークロボット研究室 室長)

 さまざまなロボットが連携・協調することによって人々にサービス提供するシステムの実現をめざして、ネットワークロボットと呼ぶ技術の研究開発を進めてきた。このネットワークロボットを拡張し、さまざまなロボットを自宅・商業施設・病院などの多地点間で連携させることにより、高齢者などに対しロボットによる生活支援サービスを実現しようとするユビキタスネットワークロボットの技術を紹介する。

【目次】
1. はじめに
2. ネットワークロボット
3. ユビキタスネットワークロボットとは
(1) 複数ロボット協調・連携のためのロボット管理・制御技術
(2) 認識情報のWeb連携管理・分析技術および分析結果に基づくインタラクティブ行動シナリオ構成技術
(3) ロボットサービス連携システム構成技術
4. ユビキタスネットワークロボット技術によるロボット連携買い物支援実験
5. おわりに


ユビキタスサービスプラットフォーム
Research and Development of Ubiquitous Service Platform
寺西裕一(大阪大学 大学院 情報科学研究科 准教授)

 本稿では、2008年度から3カ年計画で実施されているユビキタスサービスプラットフォーム技術の研究開発(愛称CUBIQ)について紹介する。産学界から9つの機関が参加し、デバイス、センサー、アクチュエーターを大規模に接続したうえで、多くのサービスを生み出せる基盤を構築することをめざした研究開発を推進している。

【目次】
1. はじめに
2. 研究開発課題
2.1 ユビキタスセンサー情報透過技術
2.2 状況情報生成処理技術
2.3 状況情報サービス連携技術
3. ユビキタスサービスプラットフォームのアーキテクチャーと連携要素技術
3.1 ユビキタスサービスプラットフォームのアーキテクチャー
3.2 連携技術要素
(1) PIAX SWG
(2) REST SWG
(3) USDL WG
4. 研究開発成果
4.1 安全・安心のための地域情報サービス
4.2 建物における振動解析サービス
4.3 サービスの発見と競合検知
4.4 フィットネスサービス
5. おわりに


e空間Kansaiプロジェクト―可視光通信と屋内GPSを使った実証実験―
eKukan Kansai Project:Proof Experiment using Visible Light Communication and Indoor Messaging System
中野秀男(大阪市立大学 創造都市研究科/学術情報総合センター;e空間Kansaiコンソーシアム推進委員会 委員長)

 e空間Kansaiプロジェクトは、経済産業省のITとサービスの融合による新市場創出促進事業の一つの、e空間実証事業に採択されたものである。この実証実験では、可視光通信と屋内GPS(IMES)の新しい技術を使って新しいサービスを提案し、実際に商業空間の中で半月以上にわたって実証実験を行った。

【目次】
1. はじめに
2. 経済産業省のe空間実証事業
3. e空間Kansaiプロジェクト
4. 可視光通信と屋内GPS(IMES)
5. AR(仮想現実(感))
6. デジタルサイネージ
7. e空間Kansai実証実験
8. おわりに


ユビキタスマーケット
Ubiquitous Market
宮下敬宏((株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 環境知能研究室 室長)

 本稿では、総務省ユビキタス特区事業の一つとして、大阪市において大阪市都市工学情報センターと国際電気通信基礎技術研究所が進めている、実世界ICT技術による購買行動取得とリコメンデーションサービスなどを実現する「ユビキタスマーケットプラットフォームの開発と実証」と、その基盤技術について紹介する。

【目次】
1. はじめに
2. ユビキタス特区
3. ユビキタスマーケットの開発と実証
3.1 ユビキタスマーケット
3.2 ユビキタスマーケットを支える技術
(1) 位置計測技術
(2) 視線計測
(3) 環境情報構造化技術
(4) ネットワークロボット技術
3.3 ユビキタスマーケットにおけるサービスイメージ
(1) 店舗内外でのリコメンデーションサービス
(2) 店舗内外での顧客誘導サービス
(3) 店舗コンサルティングサービス
4. 実験場所
5. 人位置計測技術と環境情報構造化
5.1 複数のレーザーレンジファインダーに基づく人位置計測技術
5.2 環境情報構造化に基づく情報の統合とサービス提供
6. おわりに


Material Report
R&D

有機ラジカルEL―化学反応で生じる励起ビラジカルの特徴に着目した、長波長発光・量子効率増大・コスト低減・耐久性向上への新提言―
“Organic Radical Light-emitting Diode(ORLED)”:A New Proposal for LongWavelength Emission、High Quantum Efficiency、Cost Reduction、and HighDevice Durability、based on the Characteristics of the Excited Biradicalformed by Chemical Reactions
池田浩(大阪府立大学 大学院 工学研究科 物質・化学系専攻 応用化学分野 准教授)

 近年、有機ラジカルがソフトマテリアルとして注目を集めている。その一つとして、本稿では筆者らが最近展開している「有機ラジカルEL」を紹介する。これは、(1)長波長発光の簡易実現、(2)内部量子効率の飛躍的増大、(3)コスト低減、(4)耐久性向上のための新機構、という4つのメリットをもち、従来型有機ELの諸問題を一気に解決する可能性がある。

【目次】
1. はじめに
2. アリール置換メチレンシクロプロパン(1)の電子移動による縮退メチレンシクロプロパン転位反応
3. 有機ラジカルELの四大メリット
3.1 長波長発光の簡易実現
3.2 内部量子効率の飛躍的増大
3.3 コスト低減
3.4 耐久性向上のための新機構
4. メチレンシクロプロパン(1)を用いた有機ラジカルEL素子の作製
5. おわりに


連載 人間×環境×マテリアル
―ヒューマンアダプティブ・マテリアルの開拓(5)
カテナン構造ポリマーの合成と特性
Synthesis and Characterization of Catenane-Structure Polymers
圓藤紀代司(大阪市立大学 大学院 工学研究科 化学生物系専攻 教授)

 近年、特殊構造高分子の合成と機能に関する研究に注目が集まっている。特殊構造高分子の一つであるカテナン構造を有する高分子の合成と、その構造に由来する機能についての研究が進んできている。ここでは、カテナン分子の合成発展と現状を述べ、環状ジスルフィドを用いるカテナン構造ポリマーの合成と機能について述べる。

【目次】
1. はじめに
2. カテナン分子の誕生と発展
3. カテナン構造高分子の合成
4. 環状ジスルフィドによるカテナン構造高分子の合成
5. 異種環状ポリマー成分よりなるカテナン構造ポリマーの合成
6. 環状ジスルフィドの共重合と架橋構造の構築
7. 環状ジスルフィドから得られるカテナン構造ポリマーの機能
8. おわりに


新・進化論:ホモ・サピエンスと知能機械とのインタラクション(5)
ヒトはもう一つの身体を求める―自分の外にいる自分―
Intelligent Machines for Supporting Human's Tasks、and for Understanding of Human
谷口和弘(東京大学 大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻 特任研究員:(現)工学院大学 グローバルエンジニアリング学部 機械創造工学科 准教授)
西川敦 (大阪大学 大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 准教授:(現)信州大学 繊維学部 応用生物学系 バイオエンジニアリング課程 教授)
小林英津子(東京大学 大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻 准教授)
佐久間一郎(東京大学 大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻 教授)
宮崎文夫(大阪大学 大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 教授)

 自律型の知能機械の中には、あたかも自分がもう一人いるかのようにヒトと知能機械とが一つの作業を共同でするものがある。また、ヒト(自分)の代わりに作業をしてくれるものもある。前述の例が手術支援ロボットであり、後述の例が家事ロボットである。本稿では、「ヒトの作業代行」を行う知能機械とその知能機械の実現のために行われている「ヒトの理解」の研究について解説する。

【目次】
1. はじめに
2. ヒトの作業代行をする知能機械
3. ヒトの理解
3.1 認知心理学アプローチ
3.2 生態心理学アプローチ
3.3 力学系アプローチ
4. おわりに


連載講座 キャパシターと材料の新展開(4)
中・小型円筒型リチウムイオンキャパシター
Small Size Cylindrical Lithium Ion Capacitors
青木良康(太陽誘電エナジーデバイス(株) 開発本部 常務執行役員 開発本部長)

【目次】
1. はじめに
2. リチウムイオンキャパシターの原理と特徴
3. プレドープ技術
4. 円筒型LICの製造方式概要
5. 円筒型LICの特性
5.1 放電レート特性
5.2 温度特性
5.3 低温特性
5.4 自己放電特性
5.5 フロート充電特性
5.6 充放電サイクル特性
6. 円筒型LICの安全性
7. 小型LICの今後の展開


海外‘Niche’ビジネスレポート
台湾の電動自転車産業の動向
Trend and Outlook of the Electro-Hybrid Bicycle Industry in Taiwan
Global IBIS 編集部

【目次】
1. 概況
2. 台湾の電動自転車産業
3. 中国市場
4. 燃料電池搭載型自転車:台湾の電動自転車産業界を変える可能性


Market data
環境対応型塗料の市場動向
Market Trend on Paint for Environmental Protection

【目次】
1. 概要
2. 種類
2.1 水系塗料
2.2 無溶剤系塗料
2.3 環境改善型塗料
3. 市場規模
4. 企業動向
(1) ミラクール販売
(2) トウペ
(3) ロックペイント
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