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月刊バイオインダストリー 2010年4月号 PDF版(CD-ROM)

  • 【こちらはCD-ROM配送のPDF版です。】
【特集】 医療を支援するロボティクス

商品コード: N1004

  • 発行日: 2010年3月12日(PDF版発売日:2012年9月)
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判、PDF

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OS:Windows(R) XP以降/Mac OS(R) X以降
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※商標
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Adobe、Adobe Readerは米国および各国におけるAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の登録商標です。

目次

【特集】 医療を支援するロボティクス


特集にあたって
―医療がロボットに求めるもの―
Medical Robotics、Core Concepts and System Paradigms―Review―
山口昌樹(岩手大学 大学院工学研究科 教授)


ヒトへの親和性を考慮したウェアラブルなアクチュエータ
A Wearable Actuator with Human-compatible Softness for Well-being Technologies
井野秀一((独)産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 主任研究員)

 高齢化が急速に進んでいる国内はもちろんのこと、欧米やアジア諸国などでも、人々のQOL(Quality of Life)の維持とその向上を目的とする健康・福祉技術に対するニーズは日々高まっている。本稿では、そのような人間中心の生活支援システムのデザインで重要となるヒトとの親和性を考慮したウェアラブルなアクチュエータの研究開発を水素吸蔵合金と高分子ラミネートフィルムを利用して行った成果とそのリハビリ・福祉機器への応用について述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 水素吸蔵合金
3. アクチュエータの基本構造とその特徴
4. 伸縮作動部のウェアラブル化
5. 機械インピーダンス特性
6. 運動器リハビリや介助支援への応用
6.1 持続的他動運動(CPM)
6.2 褥瘡予防
6.3 移乗支援
7. おわりに


緊急時の適切な応急手当を支援する椅子型ロボット
Prehospital Care Robot
剣持一(九州大学 大学院医学研究院 先端医療医学 助教)
橋爪誠(九州大学 大学院医学研究院 先端医療医学 教授)

【目次】
1. はじめに
2. 手術支援ロボットの開発
2.1 我が国の内視鏡手術の現状
2.2 ロボット手術の現状
2.3 手術支援ロボットの研究開発
2.4 Open MRIと手術支援ロボットの融合
3. プレホスピタルケアロボットの開発
3.1 背景
3.2 ロボットのコンセプト
3.3 ロボットの機能
4. 筋力向上ロボットの開発
4.1 背景
4.2 ロボットのコンセプトと機能
4.2.1 オールインワン
4.2.2 モーター制御によるロボット化
4.2.3 運動時の安全対策
5. おわりに


パワーアシストロボットの動向
Trend of Power Assist Robots
佐々木誠(岩手大学 大学院工学研究科 助教)
山口昌樹(岩手大学 大学院工学研究科 教授)

 人間の力を増幅するパワーアシスト技術は、漫画や映画の世界を飛び越え、今や現実のものになろうとしている。軍事利用を主目的とした海外のパワーアシスト技術に対して、少子高齢化問題が深刻化する我が国では、医療・福祉用のパワーアシストロボットの研究が盛んに行われている。本稿では、これらパワーアシストロボットの歴史と最近の動向について紹介する。

【目次】
1. はじめに
2. 軍事用パワーアシストロボット
3. リハビリ用パワーアシストロボット
4. 介護・福祉用パワーアシストロボット
5. 実用化への課題
6. おわりに


暗黒大陸であった小腸を可視化したマイクロロボット
―世界初のカプセル内視鏡―
Micro Robot to Visualize the Small Bowel、Once Referred to as the“DarkContinent”:The World's First Capsule Endoscope
亀井智成(ギブン・イメージング(株) 常務)

 小腸は、十分な診断検査法がなかったことから暗黒大陸と呼ばれていた。近年、イスラエルのギブン・イメージング社によってカプセル内視鏡が開発、製品化され、その暗黒大陸にも光があたるようになった。本稿では、カプセル内視鏡の開発の歴史から現行のカプセル内視鏡の機能、特徴等の紹介と今後の展望について考察する。

【目次】
1. はじめに
2. 開発の経緯
3. カプセル内視鏡画像診断システム
3.1 概要
3.2 PillCam(R)カプセル内視鏡
4. 臨床適応
5. 今後の展望
6. おわりに


BIO R&D

非病原菌Pythium oligandrumを利用した「広スペクトル微生物農薬」の開発
Development of a Broad Spectrum Bio-fungicide Using Non-plant-pathogenic Oomycete Pythium Oligandrum

竹中重仁((独)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 北海道農業研究センター(現在:農研機構本部・総合企画調整部))
出里永子(北海三共(株))
高橋英樹(東北大学 大学院農学研究科)

 平成16年から5年間、生物系特定産業技術研究支援センターの「生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業」で北海道農業研究センター、東北大学、北海道立十勝農業試験場、北海三共(株)、アリスタライフサイエンス(株)、(株)サカタのタネの5つの研究機関がコンソーシアムを形成し、非病原菌Pythiumoligandrum(PO)を用いた「広スペクトル微生物農薬」の開発を実施した。その中で得られた、POの生物防除微生物としての特性、POの製剤化方法、各種作物病害に対するPOの施用方法、等に関する研究成果を紹介する。

【目次】
1. はじめに
2. POの定着性と病原菌との相互作用の解析
3. POのトマトへの誘導抵抗性機構の解明
4. PO製剤の開発
5. PO製剤の施用試験
6. おわりに


こんにゃくセラミドによるコラーゲン産生促進作用について
The Acceleration of Collagen Production by Konjac Ceramide
菊池可菜子(ユニチカ(株) 中央研究所)
松村賢次(ユニチカ(株) 中央研究所 グループ長)
向井克之(ユニチカ(株) 中央研究所 グループ長)

 こんにゃくセラミドの表皮および真皮に対する作用を検証した。こんにゃくセラミドの生体内での活性本体であるスフィンゴイドが表皮においてセラミド量を増加させ保湿作用を示すとともに、真皮にも作用して繊維芽細胞増殖促進作用およびコラーゲン産生促進作用を示し、表皮と真皮へのダブルの作用により、こんにゃくセラミドは美肌効果を示すことが明らかとなった。

【目次】
1. はじめに
2. こんにゃくセラミドについて
3. こんにゃくスフィンゴイドについて
4. コラーゲン産生促進作用について
5. おわりに


脂肪組織における慢性炎症とメタボリックシンドローム
Adipose Inflammation in Metabolic Syndrome
真鍋一郎(東京大学 大学院医学系研究科 循環器内科 特任准教授)
永井良三(東京大学 大学院医学系研究科 循環器内科 教授)

 内臓脂肪の肥満は単に個々の脂肪細胞が肥大するだけではなく、複雑な慢性炎症変化を惹起する。例えば、血管新生と連関した脂肪細胞の新生(adipo-/angiogeniccell cluster)や、死んだ脂肪細胞を処理するマクロファージの集塊(Crown-likestructure)、白血球-内皮細胞相互作用の活性化、線維化などのダイナミックな変化が見られる。また、マクロファージに代表される自然免疫系の細胞だけでなく、獲得免疫系が脂肪組織炎症の制御に重要であることが明らかとなっている。今後、肥満脂肪組織における炎症の制御機構の詳細を明らかにすることによって、脂肪組織炎症を抑制する新しい治療法へと展開する可能性がある。

【目次】
1. 肥満脂肪組織における炎症
2. 肥満脂肪組織での細胞ダイナミクス
3. 肥満脂肪組織は慢性炎症の場である
4. 獲得免疫が脂肪組織炎症を制御する
5. おわりに


BIO BUSINESS

DNAチップ(マイクロアレイ)の市場
Market of DNA Chip(DNA Microarray)

【目次】
1. 概要
2. 技術動向
3. 市場別動向
3.1 従来市場(遺伝子発現解析、SNP解析など)
3.2 医療用途市場
3.3 非医療用途市場
3.4 市場規模
4. 企業動向
4.1 東芝
4.2 DNAチップ研究所


BIO PRODUCTS

γ-アミノ酪酸
γ-Aminobutyric Acid

【目次】
1. 概要
2. 製法
3. 生産動向
4. 需要動向
(1) 食品(健康食品、飼料)
(2) 化粧品
(3) 医薬品
5. 価格
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