• 電子版 月刊BIO INDUSTRY

検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(11月13日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

バイオチップの基礎と応用―原理から最新の研究・開発動向まで―

  • Biochip Technologies -Principle and Applications-
★早期診断や遺伝子検査、創薬のツールとして脚光をあびるバイオチップ技術を紹介!
★DNA、RNA、タンパク質、ペプチド、糖鎖、レクチン、細胞、組織などバイオチップ技術を網羅!
★普及段階の技術だけでなく、マイクロ流体チップや細胞チップなどの最先端の研究も掲載!

商品コード: B1154

  • 監修: 伊藤嘉浩
  • 発行日: 10月15日発売
  • 価格(税込): 8,640 円
  • 体裁: B5判、274ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-1079-4

個数: 

カゴに入れる

この本のカタログを見る

この本のサンプルを見る

  • バイオチップ / バイオセンサー / マイクロアレイ / マイクロ流体 / バイオマーカー / DNA / タンパク質 / ペプチド / 糖鎖 / レクチン / 細胞 / 組織 / 1分子シークエンシング / microRNA / 膜タンパク質 / 抗体 / 光固定化法 / MEMS技術 / 微細加工 / 微細デバイス / 幹細胞培養 / 診断 / ウイルス検出 / セルソーター / 薬物評価 / 臨床分析 / Lab-on-a-chip / Organ-on-a-chip / 迅速測定 / 多項目測定

刊行にあたって

半導体技術によって培われた微細加工は、様々な分野に影響を与え、バイオ分野へのものがバイオチップとして結実した。現在ではその展開範囲は大きく拡大し、ビッグデータの科学を生み出すとともに、臨床分析でも用いられるようになってきた。バイオチップは大きく生体分子を基板に固定化して分析するマイクロアレイ系と、マイクロ流路で液体を扱うマイクロ流体系に分類され、前者では、DNAだけでなく,タンパク質やその他の様々な生体分子を網羅的に分析しようとする様々なタイプのマイクロアレイが考案され、後者では、Lab-on-a-chipやOrgan-on-a-chipの概念が生まれ、新たな展開を迎えている。

 編者は、2007年当時、マイクロアレイ型バイオチップの製造の基礎から応用までを体系的に詳述した書籍が日本ではほとんどなかったため、「マイクロアレイ・バイオチップの最新技術」を編集し、シーエムシー出版から刊行した。その後、8年をへて、その研究領域がますます拡大し、当時は研究段階であったものが、製品化され、広く応用されるようになってきた。このような状況を踏まえ、新たにマイクロ流体を含むバイオチップとして全般的に現状が明らかになるように編集することとした。

バイオチップは、一つには、既知のバイオマーカーを「微量」のサンプルで、「迅速」に、「その場」で、「多項目」測定できるシステムとして、他方では、未知のバイオマーカー(疾患関連遺伝子、タンパク質を含む生体分子)、を明らかにする生命科学の方法論として、バイオインフォマティクスの発展と密接に関連してますます重要になってくると思われる。前者の応用は、ユビキタス医療が提唱され、小型の診断装置があれば遠隔地や途上国からでも十分な診断情報が送受信できるような通信技術との連携も重要な要素となると考えられる。後者では、医療の精密化とともにコンパニオン診断薬として、さらには広く創薬ツールとしての期待も大きい。これら将来の展望を見据えたバイオチップ・テクノロジーの進歩は、未来医療に重要な貢献をすることが確信される。本書が少しでもそれに寄与するところがあればと願う。
伊藤嘉浩
(本書「はじめに」より)

著者一覧

伊藤嘉浩 国立研究開発法人理化学研究所 
細川和生 国立研究開発法人理化学研究所 
中江裕樹 特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム 
加地範匡 名古屋大学 
安井隆雄 名古屋大学 
湯川博 名古屋大学 
馬場嘉信 名古屋大学 
上村想太郎 東京大学
一木隆範 東京大学
近藤哲司 東レ(株) 
加藤功一 広島大学 
上野真吾 (公財)川崎市産業振興財団 
友池史明 東京大学 
竹内昌治 東京大学 
軒原清史 (株)ハイペップ研究所 
熊田陽一 京都工芸繊維大学 
笠間敏博 名古屋大学 
渡慶次学 北海道大学 
臼井健二 甲南大学 
堤浩 東京工業大学 
三原久和 東京工業大学 
大河内美奈 東京工業大学 
平林淳 香川大学 
内山昇 (株)レクザム
尾形慎 福島工業高等専門学校 
朴龍洙 静岡大学 
片山貴博 住友ベークライト(株) 
福島雅夫 住友ベークライト(株) 
高田渉 住友ベークライト(株) 
五十嵐幸太 住友ベークライト(株) 
舘野浩章 国立研究開発法人産業技術総合研究所 
中北愼一 香川大学  
岸裕幸 富山大学 
小澤龍彦 富山大学 
小幡勤 富山県工業技術センター 
村口篤 富山大学 
鷲津正夫 東京大学 
オケヨ ケネディ 東京大学 
武田一男 (株)オンチップ・バイオテクノロジーズ 
佐藤香枝 日本女子大学 
佐藤記一 群馬大学 
金範埈 東京大学 
田中陽 国立研究開発法人理化学研究所 
奥村泰章 パナソニック(株) 
塩井正彦 パナソニック(株) 

目次

【第 I 編 バイオチップの基礎】
第1章 バイオチップの歴史
1 はじめに
2 黎明期(1990年-2000年)
3 展開期(2000年—2015年)
3.1 固定化する生体物質の拡張
3.1.1 タンパク質チップ
3.1.2 抗体チップ
3.1.3 抗原マイクロアレイ
3.1.4 糖鎖チップ
3.2 リバース型の本格的出現
3.2.1 細胞破砕物チップ
3.2.2 化合物チップ
3.2.3 細胞チップ
3.3 マイクロ流体型の展開
3.4 DNAチップの標準化
4 普及期へ向けて―応用展開―
5 おわりに

第2章 バイオチップの種類と特徴 
1 はじめに
2 マイクロアレイ型
2.1 フォワード型
2.2 リバース型
3 マイクロ流体型
3.1 直接的圧力駆動
3.2 間接的圧力駆動
3.3 遠心力による駆動
3.4 電気浸透流および電気泳動
3.5 受動的な駆動方法
4 おわりに

第3章 バイオチップに必要な要素技術
1 はじめに
2 基板材料
3 加工技術
3.1 マイクロアレイ型
3.2 マイクロ流体型
4 検出技術

第4章 バイオチップを取り巻く環境 

【第 II 編 バイオチップの応用開発】
第1章 DNAチップ  
1 DNAチップ概説と動向
2 ナノワイヤ3次元構造によるDNA解析技術の開発
2.1 はじめに
2.2 ナノ構造体によるDNA解析技術
2.3 2次元ナノワイヤ構造体によるDNAマニピュレーションと分離分析
2.4 3次元ナノワイヤ構造体によるDNA分離分析
2.5 マイクロ流路におけるフィルターとしての3次元ナノワイヤ構造体
2.6 おわりに

3 ZMWバイオチップによる1分子リアルタイムDNAシークエンサー
3.1 はじめに
3.2 1分子レベルでのリアルタイムシークエンス
3.3 基板表面の処理
3.4 Pacific Biosciences社PacBio RSIIの一分子計測装置への応用
3.5 タンパク質翻訳の一分子可視化
3.6 今後の展望


4 分泌型miRNA診断デバイスの開発
4.1 はじめに
4.2 体液検査とバイオマーカー
4.3 miRNA診断デバイス
4.3.1 マイクロバルブ
4.3.2 エクソソーム精製ユニット
4.3.3 LASH法によるmiRNAの無標識検出
4.4 おわりに

5 DNAチップ3D-Gene®の応用展開
5.1 はじめに
5.2 従来型DNAチップの特徴
5.3 高感度DNAチップの特徴
5.3.1 チップ形状・材質によるノイズ低減
5.3.2 ターゲットDNAとの反応性向上
5.4 高感度DNAチップの性能
5.5 マイクロRNAの解析
5.5.1 FFPE標本からのマイクロRNA解析
5.5.2 血清・血漿検体からのマイクロRNA解析
5.6 まとめ

第2章 タンパク質チップ、ペプチドチップ
1 タンパク質チップ、ペプチドチップの概説と動向
1.1 はじめに
1.2 製造法
1.2.1 オンチップ合成法
1.2.2 固定化法
1.3 用途
1.4 おわりに

2 幹細胞培養のためのタンパク質チップ
2.1 はじめに
2.2 細胞成長因子アレイ
2.3 細胞外マトリックスアレイ
2.4 おわりに

3 無細胞タンパク質合成系を利用したタンパク質マイクロアレイ
3.1 はじめに
3.2 無細胞タンパク質合成系を用いたタンパク質アレイの概説
3.3 マイクロウェルアレイを基盤としたタンパク質アレイ
3.3.1 マイクロインタリオプリント
3.3.2 リボソームディスプレイマイクロアレイ
3.3.3 cDNAディスプレイマイクロアレイ
3.3.4 ウェル内固定化タンパク質マイクロアレイ
3.4 ランダムアレイ化による大規模集積の実現
3.5 高集積タンパク質マイクロアレイを用いた人工タンパク質創製の試み
3.6 おわりに

4 膜タンパク質チップ
4.1 はじめに
4.2 膜タンパク質と脂質二重膜
4.3 膜タンパク質チップの作製法
4.3.1 微小流路を利用した膜形成
4.3.2 液滴接触法による膜形成
4.3.3 ベシクル融合による支持膜形成
4.3.4 膜タンパク質の導入
4.4 膜タンパク質チップの応用
4.4.1 膜タンパク質チップによる計測
4.4.2 膜タンパク質チップを利用した分析
4.5 おわりに

5 糖ペプチドマイクロアレイ
5.1 はじめに
5.2 捕捉分子ペプチド、蛍光標識デザイン糖ペプチドライブラリーの構築
5.3 蛍光標識デザイン糖ペプチドアレイのアレイ化と検体のフィンガープリント検出
5.4 質量分析とPepTenChip®によるDual Detectionとレクチンアレイ
5.5 おわりに

6 光固定化法を用いたタンパク質チップの開発と応用
6.1 はじめに
6.2 光固定化法の特徴
6.3 光固定化のための基材
6.4 測定系
6.5 応用例
6.5.1 タンパク質固定化
6.5.2 抗原固定化
6.5.3 細胞固定化
6.6 まとめ

7 抗体マイクロアレイ
7.1 はじめに
7.2 抗体の特徴
7.2.1 抗体の特徴
7.2.2 リガンド抗体
7.2.3 検出用抗体
7.3 抗体の固定化技術
7.3.1 背景
7.3.2 物理吸着法
7.3.3 化学結合法
7.3.4 バイオアフィニティを利用した固定化法
7.4 抗体マイクロアレイおよび抗体チップに関する最近の研究動向
7.4.1 背景
7.4.2 材料親和性ペプチドタグ
7.4.3 ペプチドタグ融合低分子抗体のハイスループット生産と固定化
7.5 今後の課題

8 診断・分析機能を集積した免疫分析チップ
8.1 はじめに
8.2 免疫診断チップ概要と作製手法
8.3 ビーズへの抗体固定化方法の改良
8.4 疾病マーカーの同時多項目検出
8.5 食品中の毒素の検出
8.6 おわりに

9 生体分子解析・細胞解析に向けた設計ペプチドチップ
9.1 設計ペプチドチップ
9.2 生体分子解析チップ
9.2.1 タンパク質解析チップ
9.2.2 糖結合タンパク質解析チップにおける糖鎖アナログペプチドの開発
9.2.3 DNA二次構造解析チップ開発へ向けて
9.3 細胞解析チップ
9.3.1 新しいアレイ化技術(表面化学)
9.3.2 新しい細胞解析技術
9.3.3 新しいデータ処理技術
9.4 おわりに

10 食物アレルギーに関与する抗体エピトープ解析
10.1 はじめに
10.2 アレルギー応答検出のための2種エピトープ分岐鎖ペプチドアレイの構築
10.3 ペプチドマイクロアレイの作製
10.4 ペプチドアレイを用いた牛乳アレルギー臨床検体の解析

第3章 糖鎖・レクチンチップ
1 糖鎖・レクチンアレイ概説と動向
1.1 はじめに
1.2 バイオ医薬品開発と糖鎖品質管理
1.3 タンパク質の糖鎖修飾と分泌
1.4 レクチン開発と抗糖鎖抗体
1.5 エバネッセント波励起蛍光検出法

2 機能性糖鎖プローブのウイルス検出への応用 
2.1 はじめに
2.2 カイコ発現系を利用した糖転移酵素の生産
2.3 化学酵素合成法によるウイルス結合性糖鎖プローブの合成
2.4 機能性糖鎖プローブのクラスタリング(糖鎖クラスター材料の合成)
2.5 糖鎖クラスター材料のインフルエンザウイルス検出への利用
2.6 おわりに

3 糖鎖アレイの基盤技術と応用展開
3.1 はじめに
3.2 独自の糖鎖固定化法としてのグライコブロッティング法の利用
3.3 アレイ基板の表面処理
3.4 糖鎖アレイによる評価例
3.5 展望

4 高密度レクチンマイクロアレイを用いた細胞評価技術開発ストラテジーの構築
4.1 はじめに
4.2 再生医療の課題
4.3 高密度レクチンマイクロアレイの開発
4.4 高密度レクチンマイクロアレイによるヒトiPS/ES細胞の網羅的糖鎖プロファイリング
4.5 ヒトiPS/ES細胞特異的レクチンrBC2LCNの発見
4.6 ヒトiPS・ES細胞を生きたまま染色するプローブへの応用
4.7 rBC2LCNを用いた非侵襲的ヒトiPS/ES細胞測定法(GlycoStem法)の開発
4.8 薬剤融合型rBC2LCNを用いたヒトiPS/ES細胞の除去技術の開発
4.9 まとめ

5 糖鎖複合体マイクロアレイの応用展開
5.1 はじめに
5.2 直接固定型糖鎖アレイ(CFG型アレイ)
5.2.1 糖鎖の調製
5.2.2 糖鎖アレイの作製
5.2.3 CFG型アレイを使ったウイルスの検出
5.3 Neoglycoconjugate型糖鎖アレイ (NGC型アレイ)
5.3.1 NGCの調製法
5.3.2 NGC型アレイの作製
5.3.3 NGC型アレイを使ったウイルスの検出
5.4 最後に


第4章 細胞チップ、組織チップ
1 細胞チップ・組織チップ概説と動向
1.1 はじめに
1.2 細胞チップ・組織チップの分類
1.3 細胞チップ・組織チップの特長
1.4 細胞チップ・組織チップで用いられる技術と課題
1.5 おわりに

2 単一細胞を捕獲するマイクロウェルアレイ・チップ
2.1 はじめに
2.2 マイクロウェルアレイ・チップの開発
2.3 マイクロウェルアレイ・チップを用いた細胞内Ca2+濃度変化の検出
2.4 マイクロウェルアレイ・チップを用いた高効率な抗原特異的抗体産生細胞の検出(Immunospot array assay on a chip、 ISAAC法)
2.5 ウサギ抗体ISAAC法の開発
2.6 おわりに

3 細胞操作用バイオチップ
3.1 誘電泳動
3.2 等価双極子モーメント法
3.3 電気パルスを用いた膜の可逆的破壊―エレクトロポレーションとエレクトロフュージョン―
3.4 電界集中を用いたエレクトロポレーション/フュージョン

4 オンチップフローサイトメーターとオンチップセルソーターの開発
4.1 はじめに
4.2 従来のフローサイトメーターとセルソーターの限界
4.3 使い捨て交換型マイクロ流路チップによるフローサイトメーター開発の背景
4.4 使い捨て交換型マイクロ流路チップを用いるフローサイトメーター技術
4.4.1 流路チップ
4.4.2 検出光学系
4.4.3 細胞の流路への吸着防止
4.4.4 サンプル液全量計測
4.5 使い捨て交換型マイクロ流路チップ内のソーティング技術
4.5.1 ソーティング原理の探索
4.5.2 マイクロ流路内のソーティングパルス流の局所化
4.5.3 使い捨て交換型ソーティング流路チップとソーティング性能
4.5.4 セルソーターの光学系
4.5.5 ソーティングダメージ
4.6 アプリケーション
4.6.1 微量解析
4.6.2 コンタミネーションフリーと全量測定による超低密度の細胞の検出と解析
4.7 おわりに

5 薬剤評価のためのマイクロ人体モデル
5.1 はじめに
5.2 マイクロチップによる細胞培養
5.3 消化、吸収、代謝を考慮に入れたバイオアッセイチップ
5.3.1 消化器モデル
5.3.2 腸管吸収モデル
5.3.3 肝臓モデル
5.3.4 消化吸収代謝の複合モデル
5.4 循環器マイクロモデル
5.5 おわりに

6 MEMS技術を用いた血液診断チップ
6.1 MEMS技術の医療とバイオ、診断への応用
6.2 ラボオンチップの特徴と現状
6.3 血液検査用デバイス
6.3.1 1960年代から大きな技術革新がなかった血液検査
6.3.2 電気化学検出を測定原理とした血液分析チップ
6.3.3 血液ガス分析体外診断デバイス
6.3.4 血液粘度測定のMEMSデバイス
6.3.5 単一細胞(赤血球)の物理・電気的特性を測るマイクロ流路デバイス
6.4 おわりに

7 細胞機能搭載型マイクロ流体デバイス
7.1 はじめに
7.2 力学的機能を用いたデバイス
7.2.1 心筋細胞によるマイクロピラーの駆動
7.2.2 心筋細胞によるバイオマイクロポンプの駆動
7.2.3 疑似心臓デバイスの構築
7.3 心筋細胞の力学的機能を用いたポンプの開発展開・改良
7.3.1 心筋細胞の微小空間内培養
7.3.2 凍結保存した心筋細胞を用いたポンプ
7.4 血管細胞の化学的・力学的機能を用いたデバイス
7.4.1 血管内皮細胞の微小空間内への組み込み
7.4.2 血管内皮細胞を用いたリアクター
7.4.3 血管平滑筋細胞を用いたアクチュエーター
7.5 その他の細胞機能を用いたデバイス
7.5.1 腎臓細胞を用いた物質分離デバイス
7.5.2 iPS細胞を用いたポンプ
7.6 おわりに

8 次世代検査に向けた皮下埋め込み微細デバイス技術
8.1 はじめに
8.2 表面増強ラマン散乱分光法とその応用
8.3 皮下埋め込みデバイスに向けたSERS基板の設計指針
8.4 皮下埋め込みデバイス用SERS基板の開発例
8.5 皮下埋め込みデバイスを実現するための生体適合性
8.6 動物モデルを用いた生体適合性試験
8.7 SERS基板への機械的耐久性の付与
8.8 おわりに
このページのTOPへ