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日経バイオ年鑑2016 ―研究開発と市場・産業動向―

★バイオテクノロジー分野の決定版!
★製品分野別の市場、事業化、開発動向がデータでわかる

商品コード: P0693

  • 発行元: 日経BP社
  • 監修: (編集) 日経バイオテク編集部
  • 発行日: 2015年12月16日発行
  • 価格(税込): 98,000 円
  • 体裁: B5判、約1000ページ
  • ISBNコード: 978-4-8222-0075-6

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刊行にあたって

バイオ業界における研究開発や事業化の最新動向、将来展望を集大成した「日経バイオ年鑑」。近年のバイオ分野で特に注目されている癌免疫療法、ゲノム編集、核酸医薬などを詳細にレポートしています。2016年版では、医療・診断・医療機器の分野別各論を大幅に拡充しました。
本書の内容は、オンラインでもご利用いただけます。研究開発・事業の戦略立案、市場性調査、投資判断などの参考データとして、ぜひご活用ください。

目次

≪2016年版の特長≫
1. 製品分野別に市場・開発動向がわかる重要データを網羅
・2015年の国内市場動向
―4分野(医薬・診断、化成品、食品・農業、バイオサービス・装置)の市場と研究開発の動向。特に、医薬・診断・医療機器分野を大幅拡充―
疾患領域別に、製品の売上動向やパイプラインの現状、医薬品の開発動向を詳説。例えば、癌領域を部位別に分類解説し、制吐薬や疼痛治療薬の市場動向や研究開発の現状も紹介します。糖尿病では、網膜症や神経障害、腎症など合併症の治療薬の市場や開発動向も解説します。

2. 業界の指針がわかる、注目企業のキーパーソン・インタビュー
「疾患別に治療手段検討、癌免疫にも布石」(アステラス製薬)
「遺伝子治療、細胞加工で先行、リードあるうちに成果を上げる」(タカラバイオ)
「遺伝子も細胞も扱う、再生医療にも参入」(シスメックス)
「先行して製造技術を確立すれば、無視できない存在になれる」(大日本住友製薬)

3. 2016年のトレンドや前年成果を網羅した特別リポートを大幅に拡充
・次世代型の癌免疫療法の開発の現状と今後の展望
・革新が進む、ゲノム編集技術
・NGSが切り拓く、新たな診断
・新法の施行で注目を集める再生医療、事業化に必要な品質管理の開発動向
・核酸医薬開発のノウハウと次世代薬の開発動向
・欧米の製薬企業の決算動向と今後の展望
・国内医薬品市場の現状と今後
・ヒト関連データベースは、今後どう展開していくか
など、注目トピックを深く掘り下げ、将来を展望します。

≪目次≫
第1部・総括
2015年のバイオ関連市場と動向
バイオ関連市場は年々拡大しています。どの領域の、どんな製品・サービスがマーケットを獲得しているのか、30年以上、バイオ業界を追跡してきた編集部が総力をあげて調査・集計しました。

第2部・特別リポート
新しい技術がもたらす効果は? 注目の事業はこの先どのように展開していくのか? 多くのシーズを実用化につなげるベンチャー企業の今の実力は? 業界で話題のテーマを詳しく解説します。
・癌治療用抗体の開発は免疫療法が主役(抗体医薬、癌)
・ゲノム編集技術がもたらす世界
・ノーベル生理学賞・医学賞受賞した北里研究所の大村智氏の横顔
・様々な疾患に応用が進む抗体医薬(抗体医薬、癌以外)
・ワクチンのグローバル市場に視線向ける国内企業
・アルツハイマー病治療薬開発最前線
・次世代シーケンサーを用いた診断システムの実用化
・広がるPGS(パーソナルゲノム・サービス)が抱える問題と将来展望
・新法施行で研究進む再生医療の品質管理
・注目集めるコドン再定義創薬
・実用化への環境整う核酸医薬
・検証、国内創薬ベンチャーの実力
・上場バイオベンチャーの業績・株価動向
・欧米製薬企業の2014年決算動向
・欧米製薬企業の2015年9月期決算動向
・決算から見る世界の製薬企業売上高ランキング
・世界の医療用医薬品売り上げランキング
・国内製薬企業の決算動向
・日本市場における医薬品売上高ランキング
・2014年バイオベンチャー統計調査報告書
・遺伝子組み換え作物を巡る世界各地の動き
・遺伝子組み換え作物・食品を巡る国内の動き
・NGSから得られるデータをどう解析するか?
・ヒトデータベースの利用促進とその課題
・バイオ知財の動向と知的財産立国への基盤整備
・2016年度バイオ関連予算・概算要求

第3部・今年のバイオが分かる 注目バイオ企業インタビュー
注目されているバイオ企業15社のキーパーソンに、新たな事業展開の背景や今後の展望などを聞く。
・大鵬薬品工業(三浦麗理 経営戦略部長)
・タカラバイオ(仲尾功一 社長)
・大日本住友製薬(木村徹 執行役員/細胞医薬推進事業室長)
・アステラス製薬(内田渡 上席執行役員・研究本部長)
・カルナバイオサイエンス(吉野公一郎 社長)
・シスメックス(浅野薫 取締役/研究開発担当常務執行役員)
・ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(小澤洋介 社長)
・バイオジェン・アイデック・ジャパン(Steve Sugino社長)
・東洋製罐(幡多徳彦 ライフサイエンス事業推進室・リーダー)
・小野薬品工業
・ピルム(中村孝人 社長)
・三菱ガス化学(長谷川俊明 化学天然ガス系化学品カンパニー企画開発部・部長)
・キアゲン(Stephane Perrey 社長)
・大阪大学ベンチャーキャピタル(森田和彦 執行役員、坂本芳彦 投資部長)
・テルモ(鮫島正 研究開発本部・研究主幹)

第4部・注目領域の将来展望
10年後(2026年)までの市場規模の変化と求められる製品、実現に必要な要素技術を俯瞰できます。
・がん治療
・ゲノム医療
・再生医療
・機能性食品

第5部・分野別各論
製品別に、市場・研究開発の最新動向を分析・解説。今年度版では、医薬・診断・医療機器の分野を大幅に拡充。製品カテゴリー別に加えて、疾患領域別にも製品の売上動向やパイプラインの現状、医薬品の開発動向を詳説します。

☆医薬・診断・医療機器概論
1. インターフェロン/インターロイキン
2. 肺がん治療薬
3. 乳がん関連治療薬
4. 胃がん治療薬
5. 膵がん治療薬
6. 頭頸部がん治療薬
7. 肝がん治療薬
8. 前立腺がん治療薬
9. 腎細胞がん関連治療薬
10. 大腸がん治療薬
11. 膀胱がん治療薬
12. 白血病治療薬
13. 悪性リンパ腫治療薬
14. 制吐薬
15. 疼痛治療薬
16. EPO/G-CSF/GM-CSF
17. ヒト成長ホルモン/成長因子(FGF/HGF/KGFなど)
18. 糖尿病性網膜症治療薬
19. 糖尿病性神経障害治療薬
20. 糖尿病性腎症治療薬
21. 糖尿病治療薬(インスリンポンプ/血糖センサーを含む)
22. 肥満症治療薬
23. NASH治療薬
24. 骨代謝異常治療薬
25. ワクチン
26. アルツハイマー病治療薬
27. パーキンソン病治療薬
28. 抗うつ薬
29. てんかん治療薬
30. 統合失調症治療薬
31. 睡眠障害治療薬
32. 多発性硬化症治療薬
33. 免疫抑制薬
34. 遺伝子治療
35. 核酸医薬
36. 再生医療
37. 細胞医薬
38. 多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞、MUSE細胞)
39. 治療用抗体/受容体たんぱく質医薬
40. 治療用酵素
41. 自己免疫疾患治療薬(リウマチ以外)
42. 関節リウマチ治療薬(生物学的製剤)
43. 関節リウマチ治療薬(低分子化合物)
44. 抗ウイルス薬(抗HIV薬を除く)(ウイルス感染症治療薬、肝炎・・・)
45. 抗ウイルス薬(抗HIV薬)
46. 抗菌薬
47. 血栓治療薬(抗血小板薬・線溶系亢進薬)
48. 凝固系・線溶系に作用する血栓治療薬
49. アルブミン/輸血・代替血液関連技術
50. 生殖関連医薬
51. 眼科疾患治療薬
52. 過活動膀胱治療薬
53. 排尿障害治療薬
54. 痛風・高尿酸血症治療薬
55. 呼吸器系疾患治療薬
56. 動脈硬化症治療薬
57. 高血圧関連治療薬
58. 心不全治療薬
59. 脂質異常症治療薬
60. 遺伝子・分子診断
61. イメージング(画像診断装置を含む)
62. 体内埋め込み型医療機器/医療用センサー
63. ヒアルロン酸

☆化成品・環境概論
1. アミノ酸
2. 産業用酵素
3. バイオマスプラスチック/バイオマスエネルギー/バイオレメディエーション
4. 機能性化粧品

☆食品・農業・畜産・水産概論
1. 保健機能食品
2. 健康油
3. ポリフェノール/カテキン
4. アスタキサンチン
5. プロバイオティクス/乳酸菌
6. 機能性ペプチド
7. アミノ酸機能性食品
8. 大豆食品
9. プレバイオティクス/オリゴ糖/トレハロース
10. キノコ健康食品
11. 食品検査薬/サービス
12. イネ/ダイズ/ナタネ/ワタ/トウモロコシ/コムギ
13. 樹木/芝/花
14. 藻類
15. 農薬/生物農薬
16. 分子農業(動物用医薬品含む)

☆バイオサービス・装置・システム概論
1. オミックス解析装置/解析サービス
2. 薬物動態試験受託サービス
3. たんぱく質/ペプチド/核酸の受託生産
4. DNAチップ/マイクロアレイ
5. DNA解析装置(シーケンサー)
6. PCR関連装置
7. 遺伝子導入装置/試薬
(※内容は、一部変更になる場合があります。)
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