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抗菌技術と市場動向 2016

  • Antimicrobial Technology and Market Trend 2016
★抗菌技術の基礎から最新の開発動向、光触媒、性能評価、そして市場・業界・メーカー・用途分野別・海外動向までを網羅し、抗菌技術とその市場動向をまとめた一冊!
★抗菌加工製品の国内市場規模は年間約1兆円の巨大市場!
★抗菌・防カビ・抗ウイルス剤の市場は国内だけに留まらず、世界中に拡大中!

商品コード: S0806

  • 発行日: 2016年1月27日
  • 価格(税込): 81,000 円
  • 体裁: B5判、282ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-1143-2

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  • 抗菌剤/防カビ剤/抗ウイルス剤/バイオサイド/無機系抗菌剤/有機系合成抗菌剤/有機系天然抗菌剤/銀系抗菌剤/可視光応答型光触媒/空気清浄機/抗菌加工製品/抗ウイルス加工製品/抗菌繊維/プラスチック練り込み/コーティング/認証制度/SIAAマーク/SEKマーク/性能評価/微生物制御/インフルエンザウイルス/ノロウイルス/大腸菌/黄色ブドウ球菌/市場動向/需給動向/用途分野別動向/メーカー動向/海外動向/法規制

刊行にあたって

日本の文化を背景に開発された日本発の技術である抗菌技術。清潔志向や感染症予防意識の高まりを受けてその重要性がますます大きくなっており、日本国内では既に定着しているが、欧州でも「KOHKIN」の名称で知られるなど、世界中に広がりつつある。
抗菌技術を利用した抗菌加工製品は国内において年間1兆円を超える巨大市場を形成している。安全や衛生管理に対する意識が高い病院や介護施設、保育施設、食品工場などは勿論、一般家庭においても抗菌加工製品は浸透しており、その製品数は年々増え続けている。今後も市場は拡大していくものと予測されている。
また、2016年には、抗菌加工製品の世界的な普及を目指して、日本・中国・韓国が主体となった国際抗菌組織が発足する。一般社団法人抗菌製品技術協議会のSIAAマークを統一認証マークとして採用する予定であり、日本企業は国内で販売しているSIAA認証の抗菌加工製品をそのまま海外でも販売できるようになり、さらなる商機が生まれるものと思われる。
進化を続ける抗菌技術、その最新の開発動向、そして国内のみならず海外へも拡大を続ける市場動向について、その全体像を把握できる書籍をまとめたいという考えから本書を企画した。
【開発編】では、抗菌・防カビ・抗ウイルス技術の基礎から最新の開発動向、光触媒技術、性能評価手法などについて、各分野の代表的な専門家の方々のご協力を得て解説して頂いた。
 【市場編】では、市場動向、需要動向、用途分野別動向、メーカー動向、海外動向に関して、独自取材に基づき、図表を多用して最新の情報を分かりやすく掲載している。
 抗菌・防カビ・抗ウイルス剤の開発メーカーはもとより、繊維,プラスチック、塗料、食品,医薬・化粧品、医療用具、建材、住設機器、日用品、家電メーカーなどあらゆる抗菌・防カビ・抗ウイルス剤ユーザーの方まで、抗菌技術に関心をお持ちの方々の情報収集の一助となれば幸いである。

シーエムシー出版 編集部

著者一覧

藤本嘉明   (一社)抗菌製品技術協議会
杉浦晃治   東亞合成(株)
中山鶴雄   (株)NBCメッシュテック
清野智史   大阪大学
大橋和彰   東洋製罐グループホールディングス(株)
城武昇一   (株)ナノカム;高知大学
井上高康   富士化学(株)
堀口雅人   富士化学(株)
松田祐介   関西学院大学
伊福伸介   鳥取大学
黒田靖   昭和電工セラミックス(株);北海道大学
三木慎一郎   パナソニック(株)
石黒斉  (公財)神奈川科学技術アカデミー
井須紀文   (株)LIXIL
野島康弘   (一財)北里環境科学センター

目次

【開発編】
第1章 抗菌技術の基礎―抗菌剤の種類,選び方,抗菌製品の加工技術
1 抗菌とは何か?
2 抗菌加工製品の歴史
3 抗菌剤の種類と特徴
3.1 無機抗菌剤
3.2 有機抗菌剤
4 抗菌剤の抗菌性能と安全性基準
4.1 抗菌剤の抗菌性能
4.2 抗菌剤の安全性
5 抗菌剤の選び方
5.1 抗菌性
5.2 安全性
5.3 耐熱性
5.4 耐水性
5.5 化学的安全性
5.6 分散性
5.7 加工時の着色,透明性
6 抗菌加工製品の製造工程
7 抗菌加工製品の品質管理
8 まとめ

第2章 無機系抗菌剤の特徴と設計
1 はじめに
2 無機系抗菌剤とは
3 無機系抗菌剤の抗菌性
4 抗菌効果の持続性
5 粒度と形状
6 変色性
7 耐熱性
8 水分量
9 安全性
10 おわりに

第3章 一価銅化合物を用いたウイルス・細菌の不活性化とその製品への応用
1 はじめに
2 銅化合物の抗ウイルス・抗菌作用
3 抗ウイルス技術「Cufitec®」の特長
3.1 ウイルスの固着効果
3.2 ウイルスの不活性化効果
3.3 様々な細菌に対する抗菌効果
4 抗ウイルス技術「Cufitec®」の製品展開
4.1 Cufitec®加工不織布製品
4.2 Cufitec®加工シート・フィルム製品
5 おわりに

第4章 銀ナノ粒子担持繊維の抗菌性能と抗ウイルス性能
1 諸言
2 金属銀ナノ粒子担持繊維の構築方法
2.1 放射線を利用した銀ナノ粒子担持法
3 金属銀ナノ粒子の抗菌効果
3.1 繊維材料の抗菌性能評価方法
3.2 抗菌性能評価結果と想定される抗菌機構
3.3 金属銀ナノ粒子の抗菌機構
4 金属銀ナノ粒子抗ウイルス効果
4.1 繊維材料の抗ウイルス性能評価方法
4.2 繊維材料の抗ウイルス試験結果
5 総括

第5章 有機酸銀系抗菌剤の樹脂への分散性と抗菌効果
1 はじめに
2 有機酸銀系抗菌剤の分散性
2.1 分散手法
2.2 分散可能な樹脂種
3 有機酸銀系抗菌剤を用いた抗菌樹脂製品ナノファス
3.1 抗菌樹脂製品ナノファスの抗菌効果
3.2 抗菌作用機構
3.3 安全性
4 用途展開
4.1 分散液
4.2 色材
5 おわりに

第6章 生分解性抗菌ナノ粒子と複合化技術
1 はじめに
1.1 医療・福祉と耐性菌
1.2 感染症予防と課題
1.3 消毒剤の役割と使い分け
1.4 従来技術の問題点
2 新しい取り組み
2.1 環境負荷軽減課題に取り組む防除技術
2.2 シアノアクリレート系ポリマー技術
2.3 菌と親しいものづくり・融菌ナノポリマー
2.4 抗菌活性とスペクトル
2.5 安全性の実証
2.5.1 動物へのin vitro and vivo安全性
2.5.2 昆虫への安全性
2.5.3 植物への安全性
2.5.4 土壌中における生分解性評価
3 抗菌・抗真菌・抗ウィルス効果
4 環境負荷軽減を目指した抗菌ナノ粒子複合化技術
4.1 天然繊維への抗菌ナノポリマー担持技術
4.1.1 セルロース繊維との吸着
4.1.2 抗菌ナノポリマー抱合アミノ酸と繊維への吸着処方
4.2 抗菌ナノポリマー担持製品サンプル作製と特性評価
4.2.1 スプレーによる抗菌効果の持続性
4.2.2 ジェルタイプ抗菌効果の基礎検証
5 農業への応用
6 今後の展開とまとめ

第7章 バイオシリカ抗菌剤の特性・性能・応用技術
1 はじめに
2 背景技術
3 バイオシリカ抗菌剤の原料
4 プロタミンのシリカ固体形成能と抗菌性
5 おわりに

第8章 キチン・キトサンナノファイバーを用いた抗菌材料 
1 はじめに
2 カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」
3 キトサンナノファイバー
4 抗菌性キチンナノファイバー素材の開発
4.1 表面脱アセチル化キチンナノファイバーフィルム
4.2 銀ナノ粒子を担持したキチンナノファイバー
4.3 キチンナノファイバーのN-ハラミン化
5 おわりに

第9章 抗菌・抗ウイルス性能に優れた光触媒材料
1 はじめに
2 抗菌・抗ウイルス性能に優れた銅系化合物担持酸化チタン「ルミレッシュ® CT-2」
3 「ルミレッシュ® CT-2」の安全性
4 「ルミレッシュ®」適用技術の共同開発と普及活動
5 おわりに

第10章 可視光応答型光触媒による抗菌・抗ウイルス機能の付与と課題
1 はじめに
2 光触媒による抗菌・抗ウイルス機能
3 可視光応答型光触媒について
4 可視光応答型光触媒を利用した抗菌・抗ウイルス機能の付与
5 光触媒による感染症対策の考え方
6 実環境における可視光応答型光触媒技術による細菌数低減の実証例
7 実環境を模擬した実験環境における可視光応答型光触媒技術によるウイルス低減の実証例
8 おわりに

第11章 光触媒素材の抗菌・抗ウイルス性能評価
1 はじめに
2 光触媒加工製品を用いた抗菌性能評価試験方法の概要
3 紫外光応答型光触媒加工製品を用いた抗菌性能評価試験(JIS R 1702)
3.1 フィルム密着法
3.2 ガラス密着法
4 可視光応答型光触媒を用いた抗菌性能評価試験(JIS R 1752)
5 紫外光応答型光触媒加工製品を用いた抗ウイルス性能評価試験(JIS R 1706)
6 可視光応答型光触媒加工製品を用いた抗ウイルス性能評価試験(JIS R 1756)
7 JIS規格外の形状の光触媒加工製品に対する抗菌・抗ウイルス性能評価試験
8 抗菌・抗ウイルス性能評価方法の利用と認証制度
8.1 光触媒工業会
8.2 一般社団法人繊維評価技術協議会
9 おわりに

第12章 住宅材料の防汚・抗菌技術
1 はじめに
2 家庭における節水と防汚・抗菌技術
3 抗菌について
4 トイレの防汚・抗菌技術
4.1 銀を用いた抗菌釉薬
4.2 抗菌釉薬中の銀の存在状態
5 おわりに

第13章 プラスチック加工製品の抗菌性試験,抗ウイルス性試験,防カビ性試験
1 はじめに
2 各種微生物制御効果の評価方法
3 抗菌試験方法
4 抗ウイルス試験
5 防カビ性試験方法
6 おわりに

第14章 抗ウイルス剤の性能評価,評価方法
1 はじめに
2 ウイルスの種類
3 抗ウイルス剤
4 評価対象となるウイルスの種類
5 ウイルスの取り扱いおよび管理
6 試験規格の種類
7 試験規格の概要
7.1 JIS規格による抗ウイルス性評価
7.2 EN試験法による抗ウイルス性評価
7.3 ASTM試験規格による抗ウイルス性評価
7.4 DVV & RKIガイドラインによる抗ウイルス性評価
7.5 加工繊維製品を対象とした抗ウイルス性評価
8 感染価測定のための確認試験
8.1 作用停止液の確認
8.2 細胞毒性の確認
9 ウイルス定量法
9.1 電子顕微鏡を用いる方法
9.2 赤血球凝集法
9.3 ウイルス抗原を測定する方法(ELISA法:Enzyme-Linked Immuno Sorbent Assay)
9.4 核酸の測定によるウイルス定量法
9.5 プラーク法
9.6 50%感染量定量法
10 抗ウイルス効果の判定基準
11 おわりに

【市場編】
第1章 抗菌剤の市場動向
1 市場拡大の背景
1.1 抗菌ブーム
1.2 SIAAの設立とJIS・ISOの制定
1.3 抗菌加工製品とマーク
2 抗菌剤の利用・販売状況
2.1 抗菌剤
2.2 抗菌加工製品

第2章 抗菌剤の種類と概要
1 抗菌剤の概要
2 抗菌剤の作用機構
3 抗菌剤の種類
3.1 無機系抗菌剤
3.2 有機系合成抗菌剤
3.3 有機系天然抗菌剤
3.4 光触媒系抗菌剤
3.5 有機無機ハイブリッド型抗菌剤

第3章 抗菌剤の需要動向
1 抗菌剤の需給動向
1.1 無機系抗菌剤
1.1.1 担体:ゼオライト
1.1.2 担体:シリカゲル
1.1.3 担体:ガラス
1.1.4 担体:リン酸カルシウム
1.1.5 担体:リン酸ジルコニウム
1.1.6 担体:珪酸カルシウム
1.1.7 担体:メタ珪酸アルミン酸マグネシウム
1.1.8 担体:チタン酸カリウムウィスカー
1.1.9 担体:酸化亜鉛ウィスカー
1.1.10 担体:二酸化チタン
1.2 有機系抗菌剤
1.2.1 中分類:アルコール系
1.2.2 中分類:アルデヒド系
1.2.3 中分類:イソチアゾロン系
1.2.4 中分類:その他の有機天然系:アリールイソチオシアネート系
1.2.5 中分類:イミダゾール系
1.2.6 大分類:その他の有機合成系:尿素系
1.2.7 中分類:エーテル系
1.2.8 大分類:エステル系
1.2.9 中分類:その他の有機合成系:塩素系
1.2.10 中分類:その他の有機合成系:オキサゾリジン系
1.2.11 中分類:過酸化物系
1.2.12 中分類:カルボン酸系
1.2.13 中分類:その他の有機合成系:カルバニリド系
1.2.14 中分類:その他の有機合成系:カーバメイト系
1.2.15 中分類:キノリン系
1.2.16 中分類:その他の有機合成系:酸化物系
1.2.17 中分類:ジスルフィド系
1.2.18 中分類:その他の有機合成系:スルファミド系
1.2.19 中分類:その他の有機合成系:第四アンモニウム塩系
1.2.20 中分類:チアゾール系
1.2.21 中分類:チオカーバメイト系
1.2.22 中分類:トリアジン系
1.2.23 中分類:ニトリル系
1.2.24 中分類:ビグアナイド系
1.2.25 中分類:その他の有機合成系:ヒダントイン系
1.2.26 中分類:ピリジン系
1.2.27 中分類:フェノール系
1.2.28 中分類:その他の有機合成系:フタルイミド系
1.2.29 中分類:その他の有機合成系:モルフォリン系
1.2.30 中分類:その他の有機合成系:ヨウ素系
1.2.31 中分類:界面活性剤系
1.3 天然系抗菌剤
1.3.1 ウド抽出物
1.3.2 エゴノキ抽出物
1.3.3 カワラヨモギ抽出物
1.3.4 酵素分解ハトムギ抽出物
1.3.5 しらこたん白抽出物
1.3.6 ツヤプリシン
1.3.7 ペクチン分解物
1.3.8 ホオノキ抽出物
1.3.9 ε-ポリリシン
1.3.10 レンギョウ抽出物
1.3.11 イチジク葉抽出物
1.3.12 オレガノ抽出物
1.3.13 カラシ抽出物
1.3.14 カンゾウ油性抽出物
1.3.15 キトサン
1.3.16 クローブ抽出物
1.3.17 クワ抽出物
1.3.18 コウジ酸
1.3.19 酵素処理チャ抽出物
1.3.20 酵素分解リンゴ抽出物
1.3.21 シソ抽出物
1.3.22 ショウガ抽出物
1.3.23 セイヨウワサビ抽出物
1.3.24 セージ抽出物
1.3.25 タデ抽出物
1.3.26 チャ抽出物
1.3.27 トウガラシ水性抽出物
1.3.28 生ダイズ抽出物
1.3.29 ニンニク抽出物
1.3.30 ハチク抽出物
1.3.31 ピメンタ抽出物
1.3.32 ブドウ果皮抽出物
1.3.33 ブドウ種子抽出物
1.3.34 プロポリス抽出物
1.3.35 ペパー抽出物
1.3.36 ホコッシ抽出物
1.3.37 マダケ抽出物
1.3.38 ミカン種子抽出物
1.3.39 モウソウチク乾留物
1.3.40 モウソウチク抽出物
1.3.41 モミガラ抽出物
1.3.42 ユッカフォーム抽出物
1.3.43 リゾチーム
1.3.44 ローズマリー抽出物
1.3.45 ワサビ抽出物
1.4 光触媒系抗菌剤
1.4.1 アナターゼ型酸化チタン
1.4.2 銀担持リン酸ジルコニウム
1.4.3 無機担持アクリル繊維
1.4.4 ルチル型酸化チタン
1.5 ハイブリッド系抗菌剤
1.5.1 カビノン
1.5.2 エッセンガード
1.5.3 銀担持コラーゲン水解ペプチド
2 用途分野別抗菌剤の需要動向
2.1 木材用抗菌剤(土木・建築用)
2.2 紙・パルプ用抗菌剤
2.3 繊維用抗菌剤
2.4 洗剤用抗菌剤
2.5 プラスチック用抗菌剤
2.6 接着剤・塗料用抗菌剤
3 抗菌剤の流通・価格
3.1 無機系抗菌剤
3.2 有機系抗菌剤
3.3 天然系抗菌剤
3.4 光触媒系抗菌剤

第4章 用途分野別動向
1 繊維製品
1.1 抗菌剤の使用目的
1.1.1 抗菌繊維
1.1.2 抗菌不織布
1.2 使用されている主な薬剤
1.3 主なメーカーと製品
2 プラスチック製品
2.1 抗菌剤の使用目的
2.2 使用されている主な抗菌剤
2.2.1 軟質塩化ビニル用抗菌剤
2.2.2 硬質プラスチック用抗菌剤
2.2.3 抗菌剤の化合物の特徴
2.3 主なメーカーと製品
3 塗料・接着剤分野
3.1 抗菌剤の使用目的
3.2 使用されている主な抗菌剤
3.3 主なメーカーと製品
4 食品工業分野
4.1 抗菌剤の使用目的
4.2 使用されている主な抗菌剤
4.3 主なメーカーと製品
5 医薬・化粧品分野
5.1 抗菌剤使用の目的
5.2 使用されている主な抗菌剤
5.3 主なメーカーと製品
6 紙・パルプ分野
6.1 抗菌剤使用の目的
6.2 使用されている主な薬剤
6.2.1 スライムコントロール剤
6.2.2 ピッチコントロール剤
6.3 主なメーカーと製品
7 木材分野
7.1 抗菌剤の使用目的
7.2 使用されている防腐・防カビ剤
7.3 主なメーカーおよび製品
7.4 業界の取り組みおよび規制
8 金属加工分野
8.1 抗菌剤の使用目的
8.2 使用されている主な抗菌剤
8.3 主なメーカーと製品
9 皮革分野
9.1 抗菌剤の使用目的
9.2 使用されている主な抗菌剤
9.3 主なメーカーと製品
10 環境衛生分野
10.1 環境衛生の目的
10.2 環境衛生が対象とする分野
10.3 環境殺菌に用いられる主な薬剤とメーカー
10.3.1 医療環境用
10.3.2 食品工業用
10.4 製剤メーカーと製品例

第5章 メーカー動向
1 シナネンゼオミック
2 東亞合成
3 ケイ・アイ化成
4 ロンザジャパン
5 大阪化成
6 三愛石油
7 富士ケミカル
8 大和化学工業
9 日本曹達
10 石塚硝子
11 住化エンバイロメンタルサイエンス
12 サンギ
13 理研ビタミン
14 興亜硝子
15 新日本空調
16 タイショーテクノス
17 三洋化成工業
18 積水化成品工業
19 三菱化学フーズ
20 神戸製鋼所
21 北興産業
22 帝人エンジニアリング
23 興研

第6章 海外動向
1 法規制
1.1 抗菌試験法の国際標準(ISO22196)の発行
1.2 OECDにおける抗菌試験のテストガイドライン制定
1.3 アメリカにおける法規制
1.3.1 EPA(Environmental Protection Agency:環境保護庁)
1.3.2 FDA(Food and Drug Administration:米国食品医薬品局)
1.3.3 NSF(National Sanitation Foundation:米国衛生財団)
1.4 ヨーロッパ
1.4.1 BPR(Biocidal Product Regulation)
1.4.2 EFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)
1.5 新たなナノ物質に対する規制
1.5.1 米国におけるナノ物質規制
1.5.2 ヨーロッパにおけるナノ物質規制
1.6 繊維製品のエコテックス規格100
1.7 注目すべき新たな動き
2 市場動向
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