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スマートセンシングの基礎と応用

  • NEW
ますます重要性が高まるスマートセンサの現状と課題を、環境と福祉分野を中心に解説。空気中化学物質の検出技術、「見える化」・「制御」の高機能化、人体内外の液体やガス、生体信号のセンシングなど実例を交えて紹介!
(小社刊「環境と福祉を支えるスマートセンシング」から一部抜粋・再編集したものです。)

商品コード: B1271

  • 監修: 環境・福祉分野におけるスマートセンシング調査研究委員会
  • 発行日: 2017年10月5日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判、168ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-1310-8

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目次

第1章 スマートセンシング
1.1 はじめに
1.2 スマートセンサの定義と背景
1.3 スマートセンサを取り巻く状況とその効果

第2章 環境に関わるケミカルセンシング
2.1 ガスセンサ
 2.1.1 ガスセンサの現状技術
 2.1.2 課題と展望
2.2 室内・生産施設環境とケミカルセンサ
 2.2.1 現状技術
 2.2.2 課題と展望
2.3 PM2.5
 2.3.1 PM2.5とは
 2.3.2 PM2.5の発生源と生成メカニズム
 2.3.3 現状技術
 2.3.4 課題と展望
2.4 医療・排ガス・匂い
 2.4.1 医療,排ガス,匂い検知の現状技術
 2.4.2 課題と展望
2.5 労働衛生分野における適用事例・具体例
 2.5.1 労働衛生分野におけるスマートセンシングの役割
 2.5.2 労働安全分野におけるセンシングの基本的な考え方
 2.5.3 曝露測定
 2.5.4 センシング機器
 2.5.5 活用事例
 2.5.6 課題と展望

第3章 環境に関わるフィジカルセンシング
3.1 屋内環境におけるスマートセンシング
 3.1.1 屋内環境におけるフィジカルセンサの役割
 3.1.2 エコ家電
 3.1.3 スマート家電
 3.1.4 スマートハウス
 3.1.5 ビルエネルギー管理システムBEMS
 3.1.6 BEMSにおけるセンシング活用事例
 3.1.7 課題と展望
3.2 ビッグデータを用いたスマートセンシング
 3.2.1 トリリオンセンサ社会におけるスマートセンシング
 3.2.2 トリリオンセンサを用いたスマートセンシング技術の応用分野
 3.2.3 ビッグデータとIoT,IoE技術
 3.2.4 トリリオンセンサによるエネルギーハーベスティング技術
 3.2.5 赤外線画像によるトリリオンセンシング技術
 3.2.6 トリリオンセンサとネットワークによる家電制御技術
 3.2.7 様々なセンサと処理回路を集積化したMEMS技術によるトリリオンセンシング技術
 3.2.8 新ビジネス創生のためのトリリオンセンサ技術の最新動向
 3.2.9 課題と展望
3.3 センシアブルシティ
 3.3.1 スマートコミュニティ
 3.3.2 課題と展望
3.4 農業のスマートセンシング
 3.4.1 農業におけるセンシング対象
 3.4.2 農業におけるスマートセンシング
 3.4.3 課題と展望
3.5 スマートセンサを用いた放射線量モニタリング
 3.5.1 パッシブタイプ放射線センサ
 3.5.2 蛍光ガラス線量計におけるラジオフォトルミネッセンス
 3.5.3 蛍光ガラスを用いた放射線量の可視化技術
 3.5.4 放射線センサを搭載したヘリ型ロボットによる線量分布モニタリング
 3.5.5 簡易放射線センサ「ポケットガイガー」を用いた線量分布モニタリング
 3.5.6 課題と展望
3.6 参加型の放射線モニタリング事例
 3.6.1 ポケットガイガー
 3.6.2 開発の動機
 3.6.3 ハードウェア設計
 3.6.4 γ線検出回路の設計
 3.6.5 ソフトウェア設計
 3.6.6 参加型開発
 3.6.7 「測定」から「共有」,そして「議論」へ
 3.6.8 課題と展望

第4章 人体に関わるケミカル・フィジカルセンシング
4.1 侵襲型・低侵襲型デバイス
 4.1.1 健康管理のためのセンサ
 4.1.2 身体障害者のQOL向上を目指した体内埋め込み電極
 4.1.3 管理のためのデバイス
 4.1.4 侵襲型デバイスをサポートするための補助デバイス
 4.1.5 課題と展望
4.2 人体から放出されるガス・においのセンシング
 4.2.1 皮膚ガスとそのセンシング
 4.2.2 呼気ガスとそのセンシング
 4.2.3 課題と展望
4.3 汗のケミカルセンシング
4.4 味覚のセンシング
 4.4.1 味覚の仕組み
 4.4.2 味覚のセンシング
 4.4.3 課題と展望
4.5 食品劣化のセンシング
 4.5.1 食品の劣化
 4.5.2 食品劣化のセンシング
 4.5.3 課題と展望
4.6 生体信号を使ったウェアラブルデバイス
 4.6.1 はじめに
 4.6.2 筋活動に関する生体信号
 4.6.3 脳活動に関する生体信号
 4.6.4 その他の生体信号
 4.6.5 おわりに
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