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月刊バイオインダストリー 2017年10月号

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TEL:03-6658-0035 受付時間:10:00~16:00(土曜・日曜・祝日を除く)
E-MAIL:support@inperia.co.jp

商品コード: I1710

  • 発行日: 2017年10月12日発行
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0910-6545
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

川西 徹 国立医薬品食品衛生研究所
大黒 耕 東京大学
茂垣里奈 東京大学
森  隆 埼玉医科大学
伊藤英晃 秋田大学
辻村清也 筑波大学
四反田功 東京理科大学

目次

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《BIO REVIEW》

バイオ医薬品時代におけるレギュラトリーサイエンス研究
Regulatory Science in an Era of Biotechnological Pharmaceutical Products

 医薬品開発の潮流として現在は「バイオ医薬品の時代」であり, 国の施策としてバイオ医薬品の開発振興が計られている。その背景, 開発動向, 規制動向について概説するとともに, バイオ医薬品の開発推進に向けたレギュラトリーサイエンス(RS)研究の中身および課題を概説した。

【目次】
1 はじめに
2 バイオ医薬品開発の動向
3 バイオ後続品(バイオシミラー)開発の動向
4 バイオ医薬品の規制の動向
5 バイオ後続品の規制の動向
6 医薬品の規制環境整備としてのRS研究とは
7 バイオ医薬品評価におけるRS研究の課題
8 バイオ後続品評価におけるRS研究の課題
8.1 バイオ後続品の品質・非臨床評価手法の共通化
8.2 互換や代替の扱いに関する科学的および社会的議論
9 おわりに

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BIO R&D

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光応答性分子を用いた癌治療
Cancer Treatment with Photoresponsive Molecules

 光は生体に非侵襲的であり, 高い時空間分解能をもつ刺激であることから, 副作用を低減した癌治療法への応用が期待されている。本稿では, 種々の光応答性分子を用いた癌の光治療について, その戦略と特性, および今後の展望について概説する。

【目次】
1 はじめに
2 光線力学療法
3 光免疫療法
4 Photochemical Internalization
5 ケージド化合物
6 その他の手法
7 おわりに

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アルツハイマー病の新規治療法:オクチルガレートとフェルラ酸の併用療法
A New Therapeutics for Alzheimer’s Disease: Combination Therapy with Octyl Gallate and Ferulic Acid

 自然物質由来の化合物とその誘導体をスクリーニングし, アミロイド-bタンパク質の産生を抑制する有望なフェノール化合物(a-セクレターゼを活性化するオクチルガレートとb-セクレターゼを抑制するフェルラ酸)に着目した。本稿では, アルツハイマー病の病態モデル動物(PSAPPマウス)へこれら化合物を併用投与し, 観察された加算効果を紹介する。病態を改善する新規治療法としての可能性が期待される。

【目次】
1 はじめに
2 オクチルガレートの概要
3 フェルラ酸の概要
4 行動・認知機能障害の改善効果
5 脳アミロイド症の抑制効果
6 抗炎症効果・抗酸化効果・シナプス安定化効果
7 まとめ

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納豆抽出抗菌ペプチドの抗がん剤への応用
Novel Antimicrobial Activities of a Peptide Derived from a Japanese Soybean Fermented Food, Natto, against Cancer

 納豆から新機抗菌ペプチドを単離した。ヒト培養がん細胞は, 全て死滅した。煮豆, 及び納豆菌では, 効果が確認できなかった。納豆由来新機抗菌ペプチドは, ヒト抗菌ペプチドグループIのLL37と構造が類似し, a-ヘリックスを有し, 塩基性アミノ酸に富む両親媒性であった。海外では, 昆虫の抗菌ペプチドを用いた皮膚がんの治験が開始されている。

【目次】
1 緒言
2 材料及び方法
2.1 材料
2.2 納豆抽出成分
2.3 培養がん細胞
2.4 タンパク質定量及び培養細胞生存率
2.5 Butyl column chromatography
2.6 HPLC, アミノ酸配列
3 結果
3.1 納豆抽出成分のがん細胞に及ぼす影響
3.2 煮豆抽出成分, 及び納豆菌のHeLa細胞に及ぼす影響
3.3 納豆抽出成分の他のがん細胞に及ぼす影響
3.4 がん細胞増殖阻止因子の同定
4 考察

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ウェアラブル電源としてのバイオ電池
Wearable Biofuel Cells

【目次】
1 化学物質(バイオ燃料)からの環境発電
2 バイオ電池の作動原理, 技術
3 性能向上に向けた課題と開発動向
3.1 炭素のメソ孔制御
3.2 炭素のマクロ孔制御
4 高性能ウェアラブルバイオ電池の開発:印刷型電池
5 未来のアプリケーション
6 まとめ

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《BIO BUSINESS》

医療用ゲル
Market trend of Medical Gel

 医療用に使われるゲルにはカプセルから人工筋肉まで多種多様なものが使われている。本稿ではその中のトピックスの市場動向を解説する。

【目次】
1 点眼剤
1.1 概要
1.2 市場動向
2 医薬用カプセル
2.1 概要
2.2 市場動向
2.3 開発動向
2.4 メーカー動向
3 歯科印象材
3.1 概要
3.2 市場動向
3.3 メーカー動向
4 ソフトコンタクトレンズ
4.1 概要
4.2 市場動向
4.3 開発動向
4.4 メーカー動向
5 グルコース応答ゲル
5.1 概要
5.2 市場動向
5.3 開発動向
6 DDS(ドラッグデリバリーシステム)用ゲル
6.1 概要
6.2 市場動向
6.3 メーカー動向
7 人工筋肉
7.1 概要
7.2 開発動向
8 ナノコンポジットゲル(NCゲル)
8.1 概要
8.2 開発動向

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《BIO PRODUCTS》

L-シトルリン(L-Citrulline)
a-リポ酸(a-Lipoic acid)
加水分解シルク(Hydrolyzed Silk)
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