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月刊バイオインダストリー 2018年1月号

■月刊「BIO INDUSTRY」電子化のお知らせと、ご購入方法について■
2017年1月号より、月刊「BIO INDUSTRY」は、PDFダウンロード版のみでの販売となります。ご購入の場合は、下記URLにアクセスいただくか、
https://goo.gl/jzhfSd
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【電子版に関するお問い合わせ】
インペリア株式会社 担当:和賀山
TEL:03-6658-0035 受付時間:10:00~16:00(土曜・日曜・祝日を除く)
E-MAIL:support@inperia.co.jp

商品コード: I1801

  • 発行日: 2018年1月12日発行
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0910-6545
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

笹澤有紀子 順天堂大学
斉木臣二  順天堂大学
井本正哉  慶應義塾大学
河野孝夫  名古屋市立大学
服部光治  名古屋市立大学
斎藤高雄  大塚製薬(株)
甲田哲之  大塚製薬(株)
土井(大橋)雅津代 鳥居薬品(株)
片島拓弥  大阪大学
酒井崇匡  東京大学
浅井 開  慶應義塾大学
栄長泰明  慶應義塾大学
多田光輝  ダイダン(株)
古川 悠  ダイダン(株)
長谷川雅一 ダイダン(株)

目次

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BIO REVIEW

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パーキンソン病治療薬開発の展望
Therapeutic Strategies for Parkinson’s Disease

 パーキンソン病は高齢者ほど発症率が増大する神経変性疾患であり, 対症療法が主流である。その特徴として, aシヌクレインを中心とした異常タンパク質の蓄積(封入体)が神経細胞内に形成される。本論では, aシヌクレインをターゲットにした薬剤開発研究, また異常タンパク質の分解に着目した研究について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 PD治療薬の現状
3 aシヌクレインとPD
4 aシヌクレインを標的とした薬剤開発
4.1 aシヌクレインの凝集抑制剤
4.2 抗体によるaシヌクレインの伝播抑制
4.3 aシヌクレインの分解促進薬
5 オートファジー不全とPD
6 オートファジーを標的とした薬剤開発
6.1 上流を標的としたオートファジー誘導剤
6.2 TFEB促進薬
6.3 Lysosome酵素活性化剤
6.4 シャペロン介在性オートファジー(CMA)を標的とした薬剤
7 おわりに

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BIO R&D

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分泌タンパク質リーリン分解酵素の同定と応用
Identifi cation of Reelin-inactivating Enzyme and its Potential as a Drug Target

 分泌タンパク質リーリンは神経回路網の形成と機能調節に重要であり, その機能低下は精神神経疾患の発症や増悪につながる。我々はリーリンを分解するプロテアーゼ「ADAMTS-3」を世界で初めて同定した。ADAMTS-3はじめリーリン分解酵素の阻害剤は, 精神神経疾患の治療薬になり得る。

【目次】
1 はじめに
2 リーリンの構造とシグナル経路
3 リーリンと精神神経疾患
4 リーリン分解酵素の同定
5 ADAMTS-3は脳でリーリン不活化を担う主要な酵素である
6 今後の課題
7 最後に

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発酵茶ミヤン由来乳酸菌B240の粘膜免疫増強作用とかぜ症候群予防効果
Enhancing Mucosal Immunity and Prevention of the Common Cold by Lactic Acid Bacteria Strain B240 Isolated from Fermented Tea Leaves “Miang”

 我々は, 粘膜免疫に着目し, その主役である分泌型IgAを誘導する食品の開発研究を進めてきた。その中で, 乳酸菌B240(B240)が高いIgA産生誘導活性を有することを見出した。その後, 数多くの評価試験を実施してその有用性を確認してきた。ここでは, ヒトに於いてかぜ症候群予防効果を見出すまでのB240の開発研究経緯について概説する。

【目次】
1 はじめに
2 B240の単離と同定
3 動物に於ける粘膜免疫増強メカニズム検討及び感染防御作用の評価
4 ヒトに於けるIgA分泌促進作用の評価
5 ヒトに於けるかぜ症候群罹患低減作用の評価
6 今後の展望

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アレルギー疾患に対するアジュバント療法
Utility of Adjuvant for Allergen Specifi c Immunotherapy

 スギ花粉症を代表とするI型アレルギーに対して, アレルゲン特異的免疫療法(AIT)は有効であり, 長期寛解が可能である治療法として注目されている。しかしながら, 治療には長期服用が必要であり, 患者負担は大きい。これらの弱点を補うとして, 本治療へのアジュバント利用が期待されている。

【目次】
1 はじめに
2 アレルゲン特異的免疫療法
3 次世代のアレルゲン免疫療法薬
3.1 原薬における低アレルゲン化
3.2 アレルゲンワクチンへのアジュバント利用
4 おわりに

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ハイドロゲルからなる人工硝子体の開発
Hydrogels for Artifi cial Vitreous Body

 ハイドロゲルからなる人工硝子体は, 硝子体手術後のQOLを大きく改善できる可能性を秘めているが, その実用化のためには膨潤圧やゲル化時間の制御といった数々の問題を克服する必要がある。本稿では, これらの背景について述べるとともに, これらを克服すべく筆者らが開発したOligo-Tetra-PEG ゲルとその有用性について解説をする。

【目次】
1 硝子体とその障害について
2 人工硝子体としてのインジェクタブルゲル
3 従来の人工硝子体の欠点
3.1 膨潤度
3.2 ゲル化時間の制御
4 Oligo Tetra-PEGゲル

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BIO ENGINEERING

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ダイヤモンド電極による生体物質のリアルタイム測定
Real-time Biosensing by Diamond Electrodes

 次世代の電極材料と期待されている「ダイヤモンド電極」をマイクロサイズに加工することで, 脳内, 生体組織内, 内耳等の生体内局所空間の物質動態をリアルタイムで計測することに成功した。生体のさまざまな臓器における情報を高感度にリアルタイム計測できる新手法として期待される。

【目次】
1 生体物質のリアルタイム測定
2 ダイヤモンド電極と生体物質測定
3 BDDの生体物質測定に対する基礎的特性
4 ATPの測定:電気化学的前処理の導入による再現性の向上
5 オキシトシンの測定:電極表面制御による選択性の付与
6 応用例:薬物濃度とその生理活性のin vivoリアルタイム局所測定
7 将来展望

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再生医療向け「エアバリアブース」の開発
Development of “Air Barrier Booth” for Regenerative Medicine

 現状の細胞培養加工施設は整備費・維持費が高く, それゆえに再生医療が現実的な費用で提供できないという課題がある。本稿では細胞培養加工施設の建設・運用コストを大きく低減させるための要素技術として開発した「エアバリアブース」について紹介する。また, 再生医療分野でのイノベーション推進を目的として開設したオープンラボ「セラボ殿町」にエアバリアブースを導入したのでその概要についても紹介する。

【目次】
1 CPFの課題
2 大部屋CPFの提案
3 エアバリアブースの概要
4 エアバリアブースのバリエーション
5 一般環境下でのエアバリアブース検証
6 再生医療の新拠点「セラボ殿町」を開設
7 セラボ殿町に導入されているその他のシステム
8 オープンイノベーション
9 おわりに

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《BIO BUSINESS》

再生医療
Market Trend of Regenerative Medicine

【目次】
1 概要
2 研究開発動向
3 メーカー動向
4 関連制度

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《BIO PRODUCTS》

グリシン(Glycine)
葉酸(Folic acid)
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