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機能性食品容器・包装材料の開発と市場 

Development and Market of Container and Active Package for Food

★コンビニ向けを中心に需要拡大が続く食品容器・包装材料の市場!
★電子レンジパウチ、バリアフィルム、脱酸素フィルム、バイオプラスチック容器など注目技術を解説!
★国内主要メーカーの最新開発動向を紹介!

商品コード:
Z0209
監修:
シーエムシー出版
発行日:
2018年5月31日
体裁:
B5判・236頁
ISBNコード:
978-4-7813-1338-2
価格(税込):
93,500
ポイント: 850 Pt
関連カテゴリ:
新材料・新素材
新材料・新素材 > 高分子・プラスチック
新材料・新素材 > 複合材料・ハイブリッド材料
新材料・新素材 > 製造・加工プロセス

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キーワード:

食品容器・包装材料の法規制/開発動向(アルミ蒸着フィルム/透明蒸着フィルム/シュリンクフィルム/OPPフィルム/PETフィルム/イージーピールフィルム/鮮度保持袋/可食性包装材料/電子レンジ対応容器他)/主要メーカーの動向/市場動向

刊行にあたって

 機能性容器・包装材料の国内市場は、近年の中食市場の拡大に伴って食品向けの需要が拡大している。高齢世帯や単身世帯の増加、女性の社会進出による共働き世帯の増加を背景に、レトルト食品・チルド食品向けの容器や包装材料が好調である。とりわけ電子レンジに対応した高付加価値製品の需要が高まっている。また、食品の長期保存を可能にするバリアフィルム、品質保持を高める脱酸素フィルム、環境に配慮したバイオプラスチック容器など、技術革新はめまぐるしく進み、豊かな食生活の提供に貢献している。

 本書は機能性食品容器・包装材料について、メーカーの開発動向や法規性・表示や市場動向について、最新情報をまとめている。開発に携わっている企業・研究者の方、利用されている方にもぜひ一読していただき、今後の研究開発の一助となることを期待する。


2018年5月
シーエムシー出版 編集部

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シームシー出版編集部

目次 +   クリックで目次を表示

【第Ⅰ編 機能性食品包装材料の現状と法規制】

第1章 機能性食品包装容器・材料の種類と用途
1 包装と包装容器
2 食品用包装容器と技術
 2.1 食品用包装容器の現状
 2.2 金属容器の概要
 2.3 プラスチック容器の概要
 2.4 軟包装(パウチ)
 2.5 紙容器
 2.6 ガラス容器

第2章 食品包装関連規制,表示の動向
1 日本における食品の法規制
 1.1 食品衛生法
 1.2 日本農林規格(JAS法)
 1.3 容器包装リサイクル法
2 食品包装規制の動向
 2.1 国際動向
 2.2 国内動向

第3章 容器包装に求められる機能性と 機能性開発の動向__
1 食品容器包装に求められる機能性と対応包材
 1.1 ガスバリア性
 1.2 高強度
 1.3 イージーオープン性(易開封性)
 1.4 抗菌効果
 1.5 防曇性
 1.6 その他の機能性包材
2 多層フィルムの製造方法
3 機能性食品容器包装を取り巻く最近の動向
4 インテリジェントパッケージ

【第II編 食品包装用フィルム・包装材料の 開発動向】

第1章 ハイバリア材料の動向
1 アルミ箔
 1.1 機能性と用途
 1.2 製法
 1.3 メーカー動向
2 PVDCコートフィルム
 2.1 機能性と用途
 2.2 製法
 2.3 メーカーの動向
3 EVOH系フィルム
 3.1 機能性と用途
 3.2 製法
 3.3 メーカーの動向
4 PVAコートフィルム
 4.1 機能性と用途
 4.2 製法
 4.3 メーカー動向
5 ONyフィルム
 5.1 機能性と用途
 5.2 製法
 5.3 メーカー動向
6 アルミ蒸着フィルム
 6.1 機能性と用途
 6.2 製法
 6.3 メーカー動向
7 透明蒸着フィルム
 7.1 機能性と用途
 7.2 製法
 7.3 メーカー動向

第2章 各種機能性フィルムの動向
1 シュリンクフィルム
 1.1 機能性と用途
 1.2 製法
 1.3 フィルムメーカーの動向
2 L-LDPEフィルム
 2.1 機能性と用途
 2.2 製法
 2.3 フィルムメーカーの動向
3 CPPフィルム
 3.1 機能性と用途
 3.2 製法
 3.3 フィルムメーカーの動向
4 OPPフィルム
 4.1 機能性と用途
 4.2 製法
 4.3 フィルムメーカーの動向
5 PETフィルム
 5.1 機能性と用途
 5.2 製法
 5.3 フィルムメーカーの動向
6 イージーピールフィルム
 6.1 機能性と用途
 6.2 製法
 6.3 フィルムメーカーの動向
 6.4 その他のイージーオープン性フィルム
7 脱酸素フィルム
 7.1 機能性と用途
 7.2 製法
 7.3 フィルムメーカーの動向
8 帯電(静電気)防止フィルム
 8.1 機能性と用途
 8.2 製法
 8.3 フィルムメーカーの動向

第3章 鮮度保持袋
1 概要
2 メーカー動向

第4章 可食性フィルム
1 概要
2 メーカー動向

第5章 機能性紙容器
1 機能性紙容器の種類
2 紙カートン
 2.1 概要
 2.2 メーカー動向
3 紙カップ
 3.1 概要
 3.2 メーカー動向
4 その他の複合紙容器

第6章 ジッパー(チャック)付包装袋(再封性包装袋)
1 概要
2 メーカー動向

第7章 電子レンジ対応包装袋
1 概要
2 電子レンジ対応食品包装の動向
3 メーカー動向

第8章 バイオプラスチック容器
1 概要
2 メーカー動向
 2.1 フィルムメーカー
 2.2 包装材メーカー

第III編 主な食品包装フィルムメーカーの動向

第IV編 機能性食品包装材料の市場

1 国内市場の動向
 1.1 食品包装資材を取り巻く環境
 1.2 プラスチックフィルムの動向
 1.3 プラスチック容器の動向
 1.4 プラスチック包装材料の市場動向

2 アジア地域の包装市場
 2.1 プラスチック製容器包装規制の動向
 2.2 アジアの食品包装市場の動向