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本セミナーの受付は終了いたしました


最新ウェアラブルデバイスの開発~医療・ヘルスケアへの応用~



日 時 2016年7月19日(火) 
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:30
    

会 場 東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル5F 第一会議室
(※本セミナー会場は当初の宣伝でご案内いたしました高砂ビルから、「コープビル」に変更となりました。お間違えのないようご注意ください)


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅(A1・A2・C1出口)から徒歩約5分
【JR】
・神田駅西口から徒歩約8分
定 員 50名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1029





第1部

13:20
  |
14:15
「ヘルスケア・医療応用に向けたウェアラブル・非侵襲生体センシング
デバイス技術」

NTT デバイスイノベーションセンタ
ライフアシストプロジェクト
ヘルスケアディベロップメントプロジェクト
笠原亮一 先生

<概要>
 少子高齢化や医療費高騰が急速に進むなか,NTTではこれまでに培ったICT技術を活用して,これら社会課題を解決するソーシャルデバイスの研究開発を行っている。機能素材“hitoe”を用いた心電・心拍計測システムや小型レーザードップラー血流センサなど,ヘルスケア・医療分野への適用を目指した生体センシングデバイスの研究開発状況を紹介する。

<目次>
1 "hitoe"を用いた心電・心拍計測システム
2 小型レーザードップラー血流センサ
3 非侵襲血糖値センサ
4 SPR血液凝固能センサ
5 おわりに


第2部

14:20
  |
15:15
「人体通信技術のウェアラブルデバイスへの活用」
東京工芸大学 工学部
基礎教育研究センター 准教授
越地福朗 先生

<概要>
 ウェアラブルデバイスのための有力な通信技術のひとつに「人体通信」があげられる。人体通信は,放射電磁界を利用する一般的な電波通信とは異なり,人体自体を電気信号の伝送媒体として利用するため,省電力かつ秘匿性に優れるなどの特長がある。本講演では,生体電気特性やウェアラブル電極・アンテナ設計技術などの基礎事項から,ハイビジョン映像音声信号伝送や車載人体通信など人体通信技術の応用について紹介する。

<目次>
1 ボディエリアネットワーク・人体通信技術
2 人体・生体の電気的特性
3 ウェアラブル電極・アンテナ設計技術
4 人体通信システム
 4.1 通信高速化技術
 4.2 人体通信によるTCP/IPボディエリアネットワーク
5 人体通信のウェアラブルデバイスへの応用
 5.1 人体通信によるハイビジョン映像・音声伝送
 5.2 生体情報のリアルタイムモニタリングを実現する車載人体通信技術
6 ビッグデータへのアクセスを実現するMHz・GHz帯両立電極,アンテナ


第3部

15:35
  |
16:30
「ウエアラブル&キャビタス(体腔)センシングと生体ガスの可視化計測
(探嗅カメラ)」

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授
三林浩二 先生

<概要>
 社会の高齢化や高度医療に伴い,国内そして世界の医療機器市場は拡大を続け,新しいパーソナル・ヘルスケアの機運が高まっている。本セミナーでは,近未来の医療やヘルスケアを見据えた新たな医療デバイスである,①ウエアラブルセンサなどのキャビタスデバイス,②身体の代謝機能に着目した高感度なガスセンサと疾病診断応用,そして③生体エネルギーにより駆動可能な人工臓器システムなどを詳解する。

<目次>
1 ウエアラブルセンサ
2 キャビタス(体腔)センサ
3 コンタクトレンズ型センサ
4 マウスガード型センサ
5 呼気ガス計測
6 アセトンガス用センサ
7 探嗅(可視化)カメラ
8 皮膚ガスの可視化
9 人工臓器
10 有機エンジン