オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(1月18日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

2016年8月26日開催セミナー


機能性化粧品素材・原料の開発



日 時 2016年8月26日(金) 
13:00 受付開始 

講演時間13:15-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 25名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1030

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



第1部

13:15
  |
14:15
「抗老化化粧品の開発のための考え方」
東京工科大学 応用生物学部
先端化粧品コース
正木仁 先生

<概要>
 皮膚老化は生理的老化と光老化がある。特に光老化の形成には外環境因子により生じる酸化ストレスが原因の多くの部分を占めている。そこで、酸化ストレスの除去に焦点を当てた抗老化化粧品開発のための考え方を紹介する。

<目次>
1 生理的老化と光老化の違い
2 太陽光線により生成される活性酸素と酸化ストレス
3 酸化ストレスにより生じるコラーゲン合成と分解のアンバランス
4 酸化ストレス除去のための方向性


第2部

14:20
  |
15:20
「ピッカリングエマルション・泡の生成メカニズムと化粧品・医薬品への応用」
山形大学大学院 理工学研究科
バイオ化学工学専攻
野々村美宗 先生

<概要>
 ピッカリングエマルション・泡とは、固体粒子が液液/気液界面に吸着して液滴や空気を安定化したシステムである。この現象を利用すれば、いわゆる界面活性剤を使わずに製剤を調製できるだけでなく、刺激応答性材料や薬物送達システムの開発にもつながる。本講演ではピッカリングエマルション・泡の作り方、安定化のコツを説明したうえで、化粧品・医薬品業界で利用された例や研究例を紹介する。また、今後の応用の可能性についても展望する。

<目次>
1 ピッカリングエマルション・泡とは
2 生成のメカニズム
3 固体粒子が形成する組織構造
4 調製テクニック
5 化粧品・医薬品・食品における応用例
6 今後の展望


第3部

15:30
  |
16:30
「機能性化粧品(エマルション、ゲル、液晶製剤)のための界面活性剤設計
と用い方」

ニッコールグループ (株)コスモステクニカルセンター 執行役員
東京理科大学 客員教授
鈴木敏幸 先生

<概要>
 液晶やαゲルなど、分子集合体を用いた特徴ある化粧品の開発と機能発現のための界面活性剤の設計、選択と用い方について解説を行う。

<目次>
1 両親媒性分子が作る会合体:液晶とαゲル
2 界面活性剤の分子構造と液晶、ゲル形成能および安定性
3 機能性化粧品のための液晶、αゲルの応用
 3.1 液晶乳化と透明ゲルエマルション
 3.2 高保湿マルチラメラエマルション
 3.3 自己乳化液晶ゲルとクレンジング能
 3.4 αゲル製剤とバリア能






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2065,FAX 03-3293-7985)


お名前
※2名様以上でお申し込みの場合は,備考欄にお名前を追加してください。
フリガナ
貴社名・団体名
部署名
ご住所

お電話番号
FAX番号
E-mail

備考欄