主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『自動運転・コネクテッドカーの最新技術動向とセキュリティ課題・応用展開・将来展望』
 ~車載ICT/IoTの実装・ADASから自動運転・人工知能搭載の課題~


★海外では前倒しされている完全自動運転の実現時期の動向とは?
★欧米各国政府の政策等の急激な変化とは?!
★セキュリティ面や自動車メーカーの課題、センサや政策など各分野のスペシャリストが集結!最も注目度が高くなる本分野において、今後の自社開発の参考に大いに役立つ講座です!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

セミナー概要


セミナー番号
S71201 「コネクテッドカー」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)
対 象自動運転・コネクテッドカーの技術・応用展開に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど

講 師
 

第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

第2部 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター 特任准教授 倉地 亮 氏

第3部 インテル(株) 事業開発・政策推進ダイレクタ 兼 名古屋大学 COI 未来社会創造機構 客員准教授  野辺 継男 氏

第4部 新世代M2Mコンソーシアム 理事 木下 泰三 氏(元日立製作所)

会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年12月11日(月) 11:00-17:05
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】59,400円(税込、テキスト費用を含む)
【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)

※本講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

申込後
※お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


第1部 自動運転・コネクテッドカーにおける現状と自動車メーカーから見た課題
【11:00-12:15】

講師:山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

【プログラム】
1. 自動運転研究の歴史
 1-1 自動運転とその周辺 (定義と課題)
 1-2 自動運転自動車研究の歴史 (GM、AIST)
 1-3 ASVの研究開発 (国交省 ASVと海外動向)
 1-4 ITSと自動車(つながるくるま)
 1-5 関連技術

2. 自動運転研究の現状
 2-1 日本の動向
 2-2 欧州の動向
 2-3 BMWの開発(Connected Drive)

3. 自動運転研究にかかわる技術と課題
 3-1 センシング (自車位置、速度、加速度、周辺道路、交通状況、交通規制、他車の存在と相対位置&速度、物体、人、自転車、路面状態、タイヤ状態、目的地、目的地の状態
 3-2 検出アルゴリズム (検知、検出、状態量の把握、自車への影響認識、危険度合の判定)
 3-3 アクチエ―ション
 3-4 インフラと通信 自動運転かアシストか バイワイヤー技術

4. 自動運転研究技術の応用
 4-1 ESC
 4-2 ACC
 4-3 レーンキープアシスト
 4-4 ふらつき警報
 4-5 衝突軽減ブレーキ
 4-6 アクティブステア
 4-7 自動駐車システム、その他

5. コネクテッドカー
 5-1. BMWのコネクテッド・ドライブ・サービス
 5-2. Mersedesのミー・コネクト

【質疑応答 名刺交換】



第2部 自動運転・コネクテッドカーにおける自動車セキュリティ技術の最新動向と今後の展望
【13:00-14:15】

講師: 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター 特任准教授 倉地 亮 氏

【講演趣旨】
 自動車の脆弱性事例が多数報告されており,自動車のサイバーセキュリティ強化が必要とされている.自動運転技術についても例外ではなく,様々な脅威事例が報告されている.本講演では,今後の強化のポイントを含め,既存するセキュリティ強化技術について紹介し議論する.

【プログラム】
1.自動車業界の取り組み
 1-1 欧州(ISO、AUTOSAR、EVITA)
 1-2 米国(SAE J3061、TOG)
 1-3 日本(Jaspar、JSAE)

2.近い将来のセキュリティ対策技術
 2-1 「DoS」や「なりすまし」などの攻撃への対策技術
 2-2 AUTOSAR(CryptoStack、SecOC)
 2-3 MAC/暗号化手法
 2-4 セキュリティーテスト(ファジングなど)

3.研究事例と適用可能性
 3-1 自動車セキュリティの研究事例の紹介
 3-2 実車両への適用可能性に関する考察

【質疑応答 名刺交換】



第3部 コネクテッド・カーと自動運転の現状と今後
【14:25-15:40】

講師:インテル(株) 事業開発・政策推進ダイレクタ 兼 名古屋大学 COI 未来社会創造機構 客員准教授  野辺 継男 氏

【講演キーワード】
クルマ、ADAS、自動運転、レベル3、レベル4、レベル5、ICT、IoT、コネクテッド・カー、センサー(カメラ、レーダー、ライダー)、高精細3次元地図、ネットワーク・セキュリティ、サイバー・セキュリティ、プライバシー、トロッコ問題

【講演趣旨】
 情報通信技術 (ICT) は概ね1990年、2000年、2010年とほぼ10年毎をエポックに地殻変動的な進化を遂げてきた。その延長線上で「2020年以降のICTの進化を予測」し、それらがどう「コネクテッド・カーやVehicle IoTと言ったクルマの進化」と関連し、「クラウドと車載機上への人工知能 (特にディープ・ラーニング) の導入」が如何に「自動運転の実現に貢献」し得るのか、更に「それらの実装と、課題と解決策」はいかなるものかを概説する。

【プログラム】
1.IoT時代突入で変わるクルマの未来
 1-1 ICTの変化と「コネクテッド・カー(Vehicle IoT)」の出現
 1-2 センサー(カメラ、レーダー、ライダー)端末としてのクルマ
 1-3 ADASから自動運転へ

2.自動運転 (含:高度運転支援) 開発の現状
 2-1 欧米にみられるレベル3からレベル4への急激なシフト
  2-1-1 レベル3の課題
  2-1-2 レベル4/5の実現性
 2-1-3 モビリティビジネスの可能性
 2-2 自動運転開発に向けた国内の課題
  2-2-1 なぜ自動運転に高精細3次元地図が必要か
  2-2-2 通信の必要性 (DSRC、4G/5G、標準化)

3.ICTは今後どの様にクルマに実装されるのか
 3-1 クルマを自動運転化する為のICTの実装方法 (End-to-end)
 3-2 自動運転車実現に向けた課題
  3-2-1 ネットワーク・セキュリティ、サイバー・セキュリティのリスクと対策
  3-2-2 プライバシー問題、トロッコ問題と対策

【質疑応答 名刺交換】



第4部 コネクティッドカーとその応用
【15:50-17:05】

講師:新世代M2Mコンソーシアム 理事 木下 泰三 氏(元日立製作所)

【経歴】
日立製作所中央研究所出身、ベンチャー経験を経て、近年までIoT事業部を統括

【キーワード】
自動車応用、無線センサーネット、位置検知、CAN、BAN、自動運転

【講演主旨】
 自動車に使用される無線ネットワークとこれを応用した自動車業界向け応用事例を
紹介する。位置検知や状態検知のセンサーネットの多様性を解説します。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 V2X
 1-2 自動車と無線

2.無線センサーネットシステム
 2-1 無線システム
 2-2 センサーネット

3.位置検知と状態検知
 3-1 AirLocation
 3-2 AirSense
 3-3 各種センサ

4.自動車業界向け応用
 4-1 自動車工場
 4-2 駐車場、入退管理
 4-3 CAN、BAN
 4-4 ロボットカー

5. まとめ

【質疑応答 名刺交換】






<お申し込みについて>

下記のフォームからお申し込みいただくと,主催者から、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合は主催者までお問い合わせください。


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