主催・企画元:&Tech

『全固体リチウムイオン二次電池の基礎と最新研究動向
~界面設計技術・電極材料の選択・固体電解質の特徴を活かした電池設計~』


★全固体電池を構成する各部材の開発から電池作製までの各段階について、最近の取り組みと課題を紹介!
★電池の全固体化によって実現される新たな電池の用途についても言及
★本格的に取り組みが増え始めた本技術の最新動向を第一人者がお話いたします!

セミナー概要


セミナー番号
S71102 「全固体電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
首都大学東京 都市環境学部 分子応用化学コース 都市環境科学研究科 分子応用化学域 助教 棟方 裕一 氏
対 象全固体電池に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2017年11月27日(月) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※本講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

申込後
※お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


【キーワード】
1.固体電解質
2.全固体電池
3.界面形成
4.構造化
5.用途探索 

【講座の趣旨】
 不燃性の固体電解質の適用は、安全性の改善だけなく、体積エネルギー密度の向上や使用可能な温度範囲の拡大につながり、リチウム二次電池の可能性を大きく広げる。しかし、従来の電池技術だけでは、この新しい電池を実現することは難しい。本講演では、全固体電池を構成する各部材の開発から電池作製までの各段階について、最近の取り組みと課題を紹介する。また、電池の全固体化によって実現される新たな電池の用途についても言及する。
 
【プログラム】
1.リチウム二次電池の基礎
 1-1 電池の構成部材
 1-2 充放電反応とは

2.全固体リチウム二次電池
 2-1 現行の電池における課題
 2-2 全固体化のメリット

3.全固体リチウム二次電池の構成材料
 3-1 様々な固体電解質
 3-2 電解液との比較
 3-3 電極材料の選択

4.界面設計技術
 4-1 電気化学界面とは
 4-2 固体同士の接合
 4-3 助剤の適用

5. 固体電解質の特徴を活かした電池設計
 5-1 構造化のメリット
 5-2 バイポーラ型とは

6. 今後の展望と課題

【質疑応答 名刺交換】








<お申し込みについて>

下記のフォームからお申し込みいただくと,主催者から、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合は主催者までお問い合わせください。


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