主催・企画元:&Tech

『UV硬化型接着剤の設計・評価・トラブル対策と応用展開
~接着剤における硬化阻害・黄変対策・影部の硬化方法・使用事例~』


★紫外線硬化型接着剤の分類、光源、組成、評価法、実使用におけるトラブル対策!
★接着対象物を押さえ、適切な接着剤をいかに選定するか?その際の接着剤の設計とは?

セミナー概要


セミナー番号
S71106 「UV硬化接着剤」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
株式会社スリーボンド 研究開発部 技術マーケティング部 技術開発課 大槻 直也
対 象UV硬化接着剤に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2017年11月28日(火) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※本講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

申込後
※お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます



【キーワード】
1.光
2.紫外線硬化 
3.接着剤
4.光ラジカル重合
5.光カチオン重合
6.リアルタイムFT-IR

【講演主旨】
 学生時代に光硬化型の接着剤を使うもしくは設計するといった経験のある方は少なく、社会に出てから初めて扱う方が多いと思います。また、光硬化型接着剤の製品数は非常に多く、それらの機能や特徴を理解し、扱うのは困難です。その中で光硬化型接着剤の分類や組成をはじめとした全体像を知ることは、種々の接着剤を扱うもしくは設計する近道だと考えます。そこで、主に新任者の方や接着剤を使用したデバイスの開発設計部門の方を対象に、紫外線硬化型接着剤の分類、光源、組成、評価法、実使用におけるトラブル対策といったところを解説します。特に、接着剤の開発者として、実使用に視点を置いて解説したいと思います。

【プログラム】
1. UV硬化型接着剤の分類と特徴
 1-1 分類
 1-2 光ラジカル重合
 1-3 光カチオン重合
 1-4 光アニオン重合

2. 光源
 2-1 光源の分類
 2-2 光源使用時の留意点

3. UV硬化型接着剤の組成
 3-1 組成
 3-2 オリゴマー
 3-3 モノマー
 3-4 光重合開始剤

4. 硬化挙動の評価方法
 4-1 リアルタイムFT-IR
 4-2 UVレオメータ

5. 硬化阻害対策
 5-1 酸素阻害対策(光ラジカル重合)
 5-2 水分阻害対策(光カチオン重合)

6. 黄変対策

7. 影部の硬化方法
 7-1 嫌気硬化付与型
 7-2 湿気硬化付与型
 7-3 加熱硬化付与型
 7-4 遅延硬化型
 7-5 光瞬間接着剤

8.UV硬化接着剤の応用事例

【質疑応答 名刺交換】




<お申し込みについて>

下記のフォームからお申し込みいただくと,主催者から、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合は主催者までお問い合わせください。


  お名前 *
 
  会社名、団体名
 
  部署名
 
  ご住所 *
 
  お電話番号 *
 
  FAX番号
 
  Eメール(半角英数字でご記入下さい。) *
 
    *は必須入力です。