主催・企画元:&Tech

『欧州プラスチック・BPA(ビスフェノールA)の最新規制動向と実務対応のポイント』
~プラスチック・ワニス・コーティング等・対象箇所の規制案における欧州の最新状況~


★欧州委員会のプラスチック規則(食品接触材料製品)、REACH(認可、制限ルート)、おもちゃ指令、医療デバイス規則などに係るリスク管理の最新動向を総括的に紹介!
★BPAについてのEFSAのリスク評価、ECHAの分類評価とは?
★溶出制限や規制となる対象範囲やいままでの取り組みから今後の範囲を推定する!

セミナー概要


セミナー番号
S71204 「欧州プラスチック・BPA規制」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏
対 象BPAに関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年12月19日(火) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)

※本講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

申込後
※お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


【講演主旨】
 欧州の化学品規制において多くの分野で注目されているBPAについて、EFSAのリスク評価、ECHAの分類評価(生殖毒性、内分泌かく乱作用)の最新動向とともに、欧州委員会のプラスチック規則(食品接触材料製品)、REACH(認可、制限ルート)、おもちゃ指令、医療デバイス規則などに係るリスク管理の最新動向を総括的に紹介し、実務対応上のポイントを整理する。

【プログラム】
1.はじめに(BPA問題とは何か)

2.リスク評価
 2-1 EFSAのリスク評価
 2-2 ECHAの分類評価(生殖毒性作用)
 2-3 ECHAの分類評価(内分泌かく乱作用)

3.欧州委員会のリスク管理
 3-1 プラスチック規則(食品接触材料製品:PC製哺乳瓶、BPAを含むコーティング)
 3-2 REACH(SVHC、認可ルート)
 3-3 REACH(制限ルート:感熱紙用途)
 3-4 おもちゃ指令
 3-5 医療デバイス規則

4.EU以外の動向(WHO、US(EPA・NIEHS・FDA)、フランス、日本)

5.おわりに(実務対応上のポイント)

【質疑応答・名刺交換】







<お申し込みについて>

下記のフォームからお申し込みいただくと,主催者から、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合は主催者までお問い合わせください。


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