検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

CMC plus ―2011.11.15―





3誌合同特集企画「人工光合成」



究極のエネルギーデバイス

キーワード「人工光合成」
植物は太陽光を使って水と二酸化炭素から酸素と 水素と ブドウ糖を作り出す。植物で行なわれているこの「光合成」の反応を、人工的に実現させる研究。地球温暖化で問題となっているCO2を利用し、エネルギーや燃料に変えるなどエネルギー変換システムの実現を目指す。

 「石油は枯渇する」・・・人類の発展と共に利用してきた地球資源である「石油」。この石油を近い将来使い切ってしまうという大きな問題に長い間直面していながら、いまだに依存して生活しているといえます。 そして、このエネルギー問題を最終的に解決に導いてくれるかもしれない注目の研究のひとつが「人工光合成」です。

 この人工光合成は、1970年代、藤嶋昭先生による光触媒反応の際に世界で大きな注目を集めました。光エネルギーを利用して水を分解し、水素エネルギーを活用できる可能性から、植物の光合成になぞらえて、人工光合成と呼ばれています。
 以降、40年が経過し、その鋭い酸化力を活かした環境浄化製品として製品が展開されています。そして、エネルギー利用に向けた研究も、紫外光から可視光応答型へと、 材料も、酸化チタンから多様なセラミックへ、そして、植物を模した色素も同じように検討され、光エネルギーを化学エネルギーとして変換するデバイスとしての広義の人工光合成がいまも盛んに研究されています。

 また、2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一先生が人工光合成の実現を目的としたプロジェクト結成を呼びかけたこともあり、話題を集めています。 今後ますます注目の人工光合成技術について、弊誌3誌が合同特集で研究動向をお届けします!

 ・月刊 機能材料 特集「人工光合成」
 ・月刊 BIOINDUSTRY 特集「バイオ技術を用いた人工光合成」
 ・月刊 ファインケミカル 特集「Solar Hydrogen製造光触媒の最先端」




月刊機能材料 特集「人工光合成」(2011年12月5日発行)
監修:福住俊一先生(大阪大学)

 このたび2011年秋の褒章授与にて紫綬褒章を受章された人工光合成研究の第一人者、大阪大学 福住俊一先生 による人工光合成特集です。自然界の光合成よりも効率のよいシステムの開発など、人工光合成実現に向けた必読の内容になっています。


<目次>
 ▽ 特集にあたって   福住俊一(大阪大学)
 ▽ 人工光合成システム開発   福住俊一(大阪大学)
 ▽ ポルフィリン太陽電池   今堀 博ほか(京都大学)
 ▽ 半導体を用いた人工光合成反応   佐山和弘ほか(産総研)
 ▽ 化学エネルギーと電気エネルギーの相互変換を目指した錯体触媒の合成   田中晃二(分子科学研究所)
 ▽ 均一系白金錯体触媒による水からの水素生成反応   酒井 健ほか(九州大学)
 ▽ 酵素ヒドロゲナーゼを用いた光水素発生反応   朝倉則行ほか(東京工業大学)

<関連書籍>

エネルギーハーベスティング技術の最新動向  発行日 2010年5月
★ 振動,熱(温度差),電磁波,単体・化合物,バイオ物質(生物由来物質)などをエネルギー源に!
★ ユビキタス社会への到来の壁であるインフラ問題に立ち向かう開発者必読の書籍!


超高効率太陽電池・関連材料の最前線  発行日 2008年10月
★ 多接合や量子ドットといった超高効率太陽電池の技術課題を探る!
★ フォトニック結晶,グラフェン,ZnOなどの新型素材を紹介!


ナノインプリントの開発とデバイス応用  発行日 2011年10月
★ 電子・光・エネルギー・バイオ・・・広がるデバイス応用と大面積・量産化適用技術を詳述!
★ さらなる高精細化・応用展開に向けて,離型問題をはじめとする技術課題への言及


太陽電池の耐久性向上と材料評価  発行日 2011年6月
★ 自家発電,デバイスの耐久性と評価にスポット!
★ 特性評価や認証試験の方法や注意点,規格の策定動向,実際の評価に必要な装置


新コンセプト太陽電池と製造プロセス  発行日 2009年5月
★ 製造プロセスの省力化・高速化する工程の取り組みに!
★ 印刷や塗布によるプリンタブル技術の実現に向けて!


有機薄膜太陽電池の最新技術 II  発行日 2009年1月
★ 低分子系、高分子系有機薄膜太陽電池の基礎から最新の進歩を詳述!
★ 実用化に向け形成されはじめた市場とその動向・将来展望を網羅!

ページトップにもどる




月刊BIO INDUSTRY 特集「バイオ技術を用いた人工光合成」(2011年12月12日発行)
監修:橋本秀樹 先生(大阪市立大学)

 本号は大阪市立大学の橋本秀樹先生ご監修による、色素タンパク質複合体を用いた人工光合成システムの特集です。自然の光合成プロセスを利用するバイオ分野ならではと言える技術情報が詰まった今回の特集、是非ご一読ください。


<目次>
 ▽ 特集にあたって   橋本秀樹(大阪市立大学)
 ▽ 光合成反応の動作機構の解明と制御   藤井律子ほか(大阪市立大学)
 ▽ 光合成色素タンパク質複合体の基板上への組織化と光電変換素子への展開   南後 守ほか(大阪市立大学 )
 ▽ 光合成色素タンパク質の空間配列のその場観察   須貝祐子ほか(大阪市立大学)
 ▽ 光合成色素タンパク質を用いたデバイス開発   天尾 豊(大分大学)

<関連書籍>

次世代バイオミメティクス研究の最前線―生物多様性に学ぶ―  発行日 2011年8月
★ メーカーが求める新材料,新デバイス開発のためのヒントは博物館にあった!
★ 自然界の生物達に学ぶ究極の“エコデザイン”が,「持続可能性」社会を実現!


光合成微生物の機能と応用  発行日 2006年12月
★ 広範な範囲で研究・利用される光合成微生物の基礎から応用までを詳述!
★ 食品・有用物質生産,農業・漁業への応用,環境浄化,水素生産,光電変換,宇宙開発


海藻バイオ燃料  発行日 2011年7月
★ バイオ燃料の大本命!どうして海藻が最適なのか?基礎,応用,最近のプロジェクト情報まで!
★ 収率,採算性など抱える問題点とその解決に向けた取組みを紹介!!


バイオ電気化学の実際―バイオセンサ・バイオ電池の実用展開―  発行日 2007年3月
★ 血糖自己測定システム、BODセンサ、DNAセンサ・DNAチップなど、バイオセンサ研究の最先端がここに集結!
★ 水素、糖、アルコール、バイオマスなど多様な燃料が利用できるバイオ電池について、体内埋め込み型から環境浄化型まで!


未来を動かすソフトアクチュエータ―高分子・生体材料を中心とした研究開発―  発行日 2010年12月
★ やわらかい素材,柔軟な動作,優れた加工性などの特徴から,ロボット,医療,福祉ほか様々な分野での応用が注目!!
★ 高分子アクチュエータから次世代まで、各種材料や応用技術のほか,モデリング・制御,開発状況・市場動向まで徹底解説!!!


ヘルスケアとバイオ医療のための先端デバイス機器  発行日 2009年5月
★ エレクトロニクス,化学,バイオ,通信など,さまざまな業界から注目を集める新規な医療デバイス・機器の最新研究
★ 「半導体プロセス」,「バイオプロセス」,「有機化学プロセス」を応用した開発,「センサ・診断機器」や,外科ロボットや人工臓器などの「先進医療機器」,パワースーツなどの「先進健康福祉機器」

ページトップにもどる



月刊ファインケミカル 特集「Solar Hydrogen製造光触媒の最先端」
(2011年12月15日発行)

 人工光合成の鍵となる光触媒の開発は、40年の歴史を経て大きく進化し、紫外光ではなく可視光を利用した、水素の製造は、 もう見えるところまできています。最新の光触媒開発状況と水分解、CO2還元を利用した太陽光発電システム、水素製造、電子源などへの応用について、第一線で活躍される研究者の方々 に解説していただきます。


<目次>
 ▽ ソーラーハイドロジェン製造のための水分解光触媒の開発   堂免一成ほか(東京大学)
 ▽ 溶液法を利用した光触媒調製   加藤英樹ほか(東北大学)
 ▽ ヘマタイト(α-Fe2O3)光電極触媒を用いたタンデムセルによる実用的なSolar hydrogenの製造   荒川裕 則(東京理科大学)
 ▽ 複合酸化物半導体光触媒による二酸化炭素の還元・資源化   葉 金花(物質・材料研究機構)
 ▽ 太陽光水電解水素製造   大森 隆(京都産業大学)
 ▽ 2段階励起型光触媒プロセスによるSolar hydrogenの製造   阿部 竜(北海道大学)
 ▽ 二酸化炭素の資源化をめざした人工光合成システムの開発   石谷 治(東京工業大学)
 ▽ 半導体/金属錯体ハイブリッド光触媒によるCO2の選択還元反応   梶野 勉ほか(㈱豊田中央研究所)

<関連書籍>

色素増感太陽電池の最新技術 II   発行日 2007年5月
★ 国内での開発動向,海外の研究機関の動向,特許情報をわかりやすくまとめた1冊!
★ 国内外第一線で活躍中の研究者36名が総力をあげて執筆!

色素増感太陽電池の開発と構成材料   発行日   2008年8月
★ 光電極、増感色素、電荷輸送層、基板、透明導電層、対極、集電電極、セパレータ、スペーサなど材料を網羅
★ 特許公報を緻密に精査・分析&海外公報、研究者、特許番号-公開番号対照など、豊富なデータ掲載!

機能性色素の合成と応用技術   発行日 2007年10月
★ 機能性色素の合成を骨格別に掲載!
★ 機能性色素の応用技術を用途別にまとめ詳述!

色素増感太陽電池研究者のための色素データ集   発行日 2008年7月
★ 色素増感太陽電池研究者必携のデータベース!
★ 全67種の色素を徹底解明!

水分解光触媒技術 【普及版】   価格:3,780 円
★ 藤嶋昭先生による伝説の研究の話から、色素増感も収載。業界をつかむのに最適の一冊!
★ 光触媒で水からの水素製造技術を!!エネルギーとして光触媒研究の歴史的な発展から現在までの研究動向

可視光応答型光触媒の実用化技術 【普及版】   価格: 4,620 円
★ 可視光に反応すると光触媒の用途は一挙に広がる。
★ 可視光応答型に絞り材料設計,プロセス技術,物性・特性解析,安全性評価,および市場に出始めた応用製品の紹介
ページトップにもどる