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CMC plus ―2013.6.25―(Web版 編集者の声 2013年4月)




Web版!編集者の声(2013年4月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】ポリイミドのさらなる応用を探る―最新研究開発動向―
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】微生物発電 ―実用化に向けた挑戦―
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】リポソームの最新動向
<新刊書籍レポート>
(1)食品におけるGMP・サニテーション
(2)プラズモンナノ材料開発の最前線と応用
(3)フッ素樹脂の最新動向
(4)医薬品製剤化方略と新技術II
(5)機能性食品素材のためのヒト評価
(6)Bio-Based Polymers

★2013年4月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】ポリイミドのさらなる応用を探る―最新研究開発動向―


月刊機能材料【特集】ポリイミドのさらなる応用を探る―最新研究開発動向―
月刊機能材料
【特集】ポリイミドのさらなる応用を探る―最新研究開発動向―


発行日: 2013年4月5日
価格: 4,200円
 1960年代に米DuPont社で開発されてからスーパーエンプラとしての地位を確立してきたポリイミドですが,近年その優れた特性を生かしたさらなる応用研究が加速しています。
 これからどのように応用することができるのか,ポリイミドの新しい「出口」を探るべく,今号では特に注目の分野に焦点を当てました。
 航空宇宙関連用途として,宇宙ヨット「IKAROS」の話題も含めた非対称熱可塑性ポリイミドの開発や,次世代半導体,次世代電池でのポリイミドの応用について,また,シリカやカーボンナノチューブとの複合化を含めたポリイミド微粒子の製造,高機能・高性能化の話題と盛りだくさんです。
今後も躍進が期待されるポリイミドの魅力を再確認できる特集号となっております。是非この機会にご覧下さい。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】微生物発電 ―実用化に向けた挑戦―


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】微生物発電 ―実用化に向けた挑戦―

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】微生物発電 ―実用化に向けた挑戦―


発行日: 2013年4月12日
価格: 4,725 円
 「微生物で発電する」という夢のような技術の実用化に向け,活発な研究開発が進められています。
 微生物燃料電池(Microbial Fuel Cells:MFC)は,省エネ・省コスト化,未利用資源の有効利用等を実現する技術として,時計や携帯電話などの小型機器類を動かすための小型電源,水田のような土壌を利用して発電する堆積物発電,有機物量の変動をモニターできるバイオセンサー,食品廃棄物を利用して発電するバイオマス発電,廃水処理に伴う発電など,さまざまな用途が期待されています。
 中でも廃水処理への応用が期待されており,メタン発酵が適用できない有機物濃度の低い廃水でもMFCによる処理で発電でき,好気処理のように曝気がいらないため,最低でも水処理と汚泥処理の計70%のエネルギーの節約に加え,発電による電力を得ることが可能となります。
 一方,多くの用途において未だ発電量が十分ではないという課題があり,実用化していくためには,電流生成菌の発電効率の向上,微生物群集制御法の開発,電極材料の開発,プロセス開発など,様々な技術開発が必要となります。
 これらMFCの実用化に向けた技術開発について最新知見を取りまとめた本特集を,ぜひご覧ください。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】リポソームの最新動向


月刊ファインケミカル 【特集】リポソームの最新動向
月刊ファインケミカル
【特集】リポソームの最新動向


発行日: 2013年4月15日
価格: 7,350 円
 各種活性成分や薬剤を内包できるマイクロカプセルは,成分を安定化させ,また投与の際に指向性や徐放性をもたせることもできるといった利点から,化粧品・医薬品・食品分野で活発な研究が進められてきました。
 このようなカプセルはさまざまな素材から作られていますが,本特集で取り上げるリポソームは細胞膜を構成する分子と同じリン脂質で作られており,生体適合性に優れたキャリアとして期待されています。
 基礎研究の分野では生体膜モデルや人工細胞としてリン脂質ベシクルが多く用いられ,またDDSへの利用にも多数の研究成果が示されています。化粧品においてはすでに製品にも用いられており,効果に加え使用感の向上でも注目を集めています。
 新たなリポソームの可能性を,ぜひ本誌でご確認ください。

(編集部 野口)


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(1) 食品におけるGMP・サニテーション


食品におけるGMP・サニテーション
食品におけるGMP・サニテーション

監修:(編集) 藤井建夫,日佐和夫
発行日: 2013年4月1日
価格: 59,850円
 今日食品産業に関わる企業にとって「食の安全・安心」は最も関心のあるテーマとなっています。一度でも食品事故を発生させた場合,企業は窮地に追い込まれ,製品回収から,最悪の場合は廃業に至った事態も多数見られます。
 そこでわが国の食品業界では近年,HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析重要管理点方式)等の高度な衛生管理システムの導入を図ることで,食品の安全性を確保していく考え方がかなり普及してきましたが,まだ十分機能していないようです。
 その理由の一つとして,承認・認証をとることが目的となっていて,きちんと運用することに目が向いてないということにあります。
 ここ10年を見ても,農薬に汚染された中国産加工食品による健康被害,カビ毒・農薬汚染米の食品への流用,食品の偽装表示など,食の安全を脅かす事件は後を絶たず,消費者の食に対する不信・不安を招き,食の安全に対する社会的関心を高めているのが実情です。
 HACCP方式で,食品の安全性を確保していくためには,そのベースとなるGMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)について,ハード・ソフトの両面から充分に理解して,製造環境を整備していくことが必要となります。
 本書はそのような現状から,食品工場におけるGMP・サニテーションの考え方と各種食品への応用についてまとめたものです。まず第1章において,食品におけるGMP・サニテーションの基本を述べた後,第2章ではGMPハード(構造設備の構築)について,第3章ではGMPソフト(管理組織の構築及び作業管理)について,第4章では文書管理とその実際について,最後の第5章では各種食品における実施例についてまとめました。
 本書で特に力を入れたのは第5章です。GMPは製品ごとにその要点が異なり,その適用に際しては特に各論が求められるため,ここでは,多様な食品を取り上げ,それぞれについて,(1)ポイントとなる管理事項,(2)考えられる事故事例(社外クレーム),(3)考えられる工程管理不良(社内クレーム),(4)記録から見た問題点(記録をどう読み取るか)について,なるべく具体的な例を挙げて解説して頂きました。
 本書が,特に意識を持ってより高度な衛生管理を進めようとされている食品企業の経営者および現場の衛生・品質管理の責任者の皆様のお役に立てば幸いです。

(編集部 和多田)


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(2) プラズモンナノ材料開発の最前線と応用


プラズモンナノ材料開発の最前線と応用
プラズモンナノ材料開発の最前線と応用

監修: 山田淳
発行日: 2013年3月26日
価格: 71,400円
 ヨーロッパの古い教会にあるステンドグラスの鮮やかな赤色。日本の伝統工芸品の一つである薩摩切子の鮮やかな赤色。これらの鮮やかな赤色は「表面プラズモン」と呼ばれる現象によるものである。ステンドグラスも薩摩切子も金の微粒子(金ナノ粒子)が使われている。金の「表面プラズモン」により青色の領域が吸収され透過した光は鮮やかな赤色になるのである。もちろん先人達がこの現象を理解していた訳ではない。「表面プラズモン」が知られるようになったのは1950年代後半から60年代のことと言われている。さらに科学的な解明がなされ理解が進んだのは,ナノテクノロジーが急速に進展した比較的最近のことである。現在はエレクトロニクス,フォトニクス(太陽電池),計測・センサなど光技術を必要とする分野での応用開発が盛んになっている。
 プラズモン関連キーワードによるヒット件数が序章に掲載されているので参照されたい。この10年間で急激な発展が見てとれる。2006年に最初の書籍を手掛けた時と比較してもこの分野の研究開発者も増え続けている。
 本書は「プラズモンナノ材料の設計と応用技術(2006年)」「プラズモンナノ材料の最新技術(2009年)」に続くプラズモニクスシリーズの第3弾である。

(編集部 江幡)


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(3) フッ素樹脂の最新動向


フッ素樹脂の最新動向
フッ素樹脂の最新動向

監修: 澤田英夫
発行日: 2013年4月4日
価格: 67,200 円
 フッ素樹脂は耐熱性,耐候性,耐薬品性,難燃性,摺動性,絶縁性,非粘着性など優れた特性を有するため,採用することで部材設計の自由度が高まり,トータルコストの削減に寄与できるといったメリットがあることから,多方面で需要が増えている。
 フッ素樹脂は以前から使われている材料であるが,さらなる発展に向けて単独での機能発現だけでなく他の汎用材料とのハイブリッド化による新たな機能発現などの開発研究も進められている。また,フッ素樹脂の用途展開としてはコーティングやライニングによって,撥水・撥油,耐食,帯電防止などの表面処理を施す表面処理剤としての利用が有名であるが,近年ではリチウムイオン電池用バインダーや燃料電池用電解質膜など多方面で用途展開が活発化している。
 ただ,市場拡大が期待されるフッ素樹脂ではあるが,ポリテトラフルオロエチレン製造時に使用されているペルフルオロオクタン酸(PFOA)やペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)が難分解性であり,残留性や生物蓄積性が指摘されている。さらに,炭化水素系樹脂と異なり,各種物性が優れているため,リサイクルが困難であるなどの問題が指摘されている。
 本書では,最新の合成技術や様々な用途展開,また上記課題の解決に向けたフッ素樹脂の分解・リサイクル技術や生分解性の最新動向を掲載している。

(編集部 井口)


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(4) 医薬品製剤化方略と新技術II


医薬品製剤化方略と新技術II
医薬品製剤化方略と新技術II

監修: 竹内洋文
発行日: 2013年4月19日
価格: 69,300 円
 製剤技術は,医薬品の有効性や安全性の保持だけでなく,患者や薬剤師などにとっても取り扱い易く,人に優しいことが求められています。岐阜薬科大学 竹内洋文 教授のご監修のもと2007年に発行された「医薬品の製剤化方略と新技術」は,こうした声を反映したことで,製薬企業を中心とした多くの方にご参考にしていただける書籍となりました。前書から5年,製剤技術はさらなる進歩をとげ,その重要性も高まってきていると考えられます。
 昨今の大きな変化の一つとして,第十六次改正日本薬局方の施行が挙げられます。製剤総則の剤形が大幅に改編,整備され,新しい剤形として粉末吸入剤やゼリー剤,フィルム製剤などが分類に加わりました。一方,すでに市民権を得ている口腔内崩壊錠においても技術のアップデートが行われており,吸湿性が高く割れやすいといったデメリットを克服する技術や,速溶性のものが開発され調剤現場からも高い評価を受けています。
 このように,創薬と患者をつなぐ最も大切な技術のひとつとも言える製剤技術を取り巻く現状は日々進歩しています。こうした現状から,最新の製剤技術の基礎と実用化の情報をまとめた書籍を作りたいと考え企画に至りました。本書の中にもある「人に優しい製剤設計」という共通認識のもと,製剤技術の発展に本書籍がお役に立つことができれば幸いです。

(編集部 仲田)


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(5) 機能性食品素材のためのヒト評価


機能性食品素材のためのヒト評価
機能性食品素材のためのヒト評価

監修: 山本哲郎
発行日: 2013年4月1日
価格: 59,850 円
 特定保健用食品,通称トクホが導入されてから10年以上が経過しましたが,この間に様々な機能性食品が開発され,特定保健用食品として表示許可が出た製品は1,037品目(平成25年3月26日)に上りました。
 他の「いわゆる健康食品」とは異なり,その保健効果がヒト試験で科学的に検討され,有効性・安全性は個別商品ごとに国によって審査されているトクホ製品は主に「お腹の調子を整える」,「血糖値の上昇を緩やかにする」,「歯の健康維持に役立つ」,「骨の健康維持に役立つ」といった効果が表示されています。
 ただし,このヒトに対するヘルスクレームはまだまだ限定的であり,健康食品企業が表示を求めている機能性の範囲を網羅しきれていない状況にあります。また,複数の省庁が関与しているため許可までに相当の時間がかかることも現在の課題となっています。
 隣国の韓国では,トクホ制度に類似する健康機能食品制度があり,そこでのヘルスクレーム認可数は25ほどと,広範囲の食品機能性に関して表示許可を出しています。胃腸や骨,高血圧だけでなく,肌,眼,肝臓,免疫力,更年期障害,緊張緩和,疲れの改善,前立腺など,企業が求める効果範囲が含まれているとのこと。
 本書ではこうした背景を踏まえ,トクホ制度では認可されていない数々のヘルスクレームを取り入れて13の章立てとし,各章で実際に食品成分を摂取したヒト試験・評価について詳細に執筆いただきました。
 今後,食品成分の効果に関してはしっかりとしたエビデンスの確立が望まれ,日本もこうした潮流に沿って研究開発が行われていくと推測します。
 トクホ制度も徐々に変遷していくものと思われますが,本書が健康機能食品業界の発展において一助となれば幸いです。

(編集部 伊藤)


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(5) Bio-Based Polymers


Bio-Based Polymers
Bio-Based Polymers

監修: 木村良晴
発行日: 2013年4月4日
価格: 31,500 円
 わが国では1980年ごろから環境問題が大きく取り上げられるようになり,カーボンニュートラルな材料としてバイオマスを原料としたエネルギーやプラスチックの開発に多分野から研究者の注目が集まりました。
 急速に発展が進むアジア太平洋地域でも,近年環境に対する認知度が深まり,再生可能材料市場は急速に伸び,特にフレキシブル包装材料分野において,ポリ乳酸を中心に市場が伸びると予測されています。
 また欧州では自動車などでは約60%がリサイクルされなければならないという規制があり,バイオポリマーを中心に,自動車分野,エレクトロニクス分野でも製品の実用化が急がれています。
 しかし,原油価格の高騰により一般的なプラスチックとの価格差が縮まってきたとはいえ,市場を超えるには,依然としてコストと,耐久性,耐熱性,抗化学物質性といった性能の問題などがあります。
 このような状況から,日本の優れた「バイオポリマー」を世界にご紹介すべく,海外でもバイオポリマー研究の第一線でご活躍の木村良晴先生にご監修をお願いし本書を企画いたしました。本書は,「ホワイトバイオ」の概念に基づき,ポリ乳酸の生産過程の効率化,高性能化から,新しいバイオポリマーの重合法,さらに海外での研究もご紹介しています。
 本書が,アジアのみならず,これから発展を遂げようとする国々の研究に役立つことを願い刊行いたします。

(編集部 門脇)


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<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
12  医薬業界の潮流を掴め!
11  ナノテクノロジー全開
10  営業ピックアップ!#4
9  分子生物学のススメ
8  3誌合同特集“人工光合成”
7  営業ピックアップ!#3
6  レアメタル―“限定”に弱い日本人―
5  営業ピックアップ!#2
4  夏休み!児童書特集!
3  営業ピックアップ#1
2  スマートグリッド
1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

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