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CMC plus ―2013.7.24―(Web版 編集者の声 2013年5月)




Web版!編集者の声(2013年5月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】自己組織化がもたらす材料化学の新境地―若手研究者の飽くなき挑戦―
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】アドバンスド・バイオリファイナリー
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】 JACI/GSC シンポジウム
<新刊書籍レポート>
(1)リサイクルバイオテクノロジーの最前線
(2)動物実験代替安全性試験プロトコル集
(3)食品機能性成分の吸収・代謝機構
(4)新しい乳酸菌の機能と応用
(5)炭素繊維 製造・応用技術の最前線

★2013年5月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】自己組織化がもたらす材料化学の新境地―若手研究者の飽くなき挑戦―


月刊機能材料【特集】自己組織化がもたらす材料化学の新境地―若手研究者の飽くなき挑戦―
月刊機能材料
【特集】自己組織化がもたらす材料化学の新境地―若手研究者の飽くなき挑戦―


発行日: 2013年5月5日
価格: 4,200円
近年,自己組織化による分子レベルからの材料創成技術に注目が集まっています。今号では最前線で研究を進める若手研究者の方々にご執筆頂きました。
そもそも“自己組織化”とは何なのか…。分子が自ら集合・組織化する現象のことを指し,生体内ではこの現象により生体組織を作り上げていきます。この仕組みを解明し応用することで,今までにない新しいナノ構造を実現できれば,エレクトロニクスから医療まで幅広い分野での材料設計に貢献できるとあり,今後の動向が期待される分野です。
特集内容には,自己組織化を応用した新材料の話題に加え,様々な機能を実現したユニークな研究成果・話題をご紹介しています。若手の先生方の研究への熱い思いが込められた,必読の一冊となっています!

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】アドバンスド・バイオリファイナリー


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】アドバンスド・バイオリファイナリー

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】アドバンスド・バイオリファイナリー


発行日: 2013年5月12日
価格: 4,725 円
 従来の課題をみごとに乗り越え,実用的な技術・製品開発を実現した“アドバンスド・バイオリファイナリー”。
 化学製品の植物原料化が進む中,代表的な汎用プラスチックであるポリプロピレン(PP)の植物原料化は,世界的に見てもまだ実現の目処が立っていません。これは技術的難度に因るものですが,本特集で紹介した「スカンジウム担持酸化インジウム触媒」や「イソプロピルアルコール高生産大腸菌」は,この現状を打破しうる技術であり,日本が世界をリードできるものと期待が高まります。
 現在流通しているバイオプラスチックの多くは,耐熱性や力学的強度に課題があるため汎用性が低いという問題があります。本特集ではこれら課題をクリアした事例,さらには抗菌性,耐傷付き性,耐薬品性,耐光性など,石油系プラスチックにはない新たな機能を付加した製品開発事例をご紹介します。
 バイオリファイナリーには大きな期待が寄せられている一方,コストや安定供給などの問題から事業化がなかなか進んでいません。このような状況の中,Green Earth Instituteによる取組みは,事業化の道標として大いに参考になるものと思います。
 あらたなステージへと突入した日本のバイオリファイナリー技術を,ぜひ 本誌にてお確かめ下さい。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】JACI/GSC シンポジウム


月刊ファインケミカル 【特集】JACI/GSC シンポジウム
月刊ファインケミカル
【特集】JACI/GSC シンポジウム


発行日: 2013年5月15日
価格: 7,350 円
 化学工業の急速な発展に伴い,20世紀後半ごろから公害問題や資源枯渇への不安が国内外で叫ばれるようになりました。化学の発展と持続可能な社会の実現とを両立していくべく,グリーンサステイナブルケミストリー(GSC)の考え方が先進国を中心に推進されています。
 ファインケミカルでは数年前から定期的にGSCにスポットを当てた特集をお届けして参りました。今回は2011年,2012年のGSCシンポジウムから,特に機能性化学分野に関わる技術開発の成果をお届けいたします。
 また,業界情報としては,植物成分とそれに関連する殺虫剤の開発の流れ,そして,近年話題のシェールガス・オイルについて,専門家に解説いただいております。低環境負荷な社会構築へのヒントとして,特集と併せてご覧いただければと思います。
 さて,今年のJACI/GSCシンポジウムは2013年6月6日~7日にメルパルク大阪で開催とのことです。
 産学官連携してのGSCのさらなる推進に向け,ぜひご参加ください。

(編集部 野口)


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(1) リサイクルバイオテクノロジーの最前線


リサイクルバイオテクノロジーの最前線
リサイクルバイオテクノロジーの最前線

監修: 植田充美
発行日: 2013年5月1日
価格: 67,200 円
「捨てれば「ゴミ」リサイクルすれば「資源」」―この言葉は本書監修者の京都大学大学院・農学研究科の植田充美先生との打合せでお聞きしたもので,印象深く残っています。確かに生ゴミ,古紙,廃材など様々な廃棄物が大量に発生していますが,リサイクルされているのは一部であり,大部分は焼却や埋立処分されているのが現状です。リサイクルすべきとは分かっていても,処理コストがかさむため,安くすむ廃棄処分が選ばれるのです。
そこで生物の出番です。生物の持つ力を利用することで低コスト且つ低環境負荷のリサイクル技術を実現しようという動きが活発化しています。例えば微生物を使って食料と競合しないセルロース系廃棄物からバイオエタノールなどのバイオ燃料を作る,食品廃棄物や下水汚泥などからバイオガスを得る,ポリ乳酸などの化成品を作るなどの研究が進められています。特にバイオマスエネルギーは,再生可能エネルギーへのシフトが高まる中で地産地消型として注目を集めています。
また,「ゴミ」ではないですが排水や土壌中にも「資源」は眠っています。何かと話題の「レアメタル」です。これも生物の力で回収することができ,その技術力は年々向上しているようです。同じ技術で重金属も回収することができ,環境浄化に役立てられているようです。
さて,政府も2020年に2600万CO2トンのバイオマス利用と5000億円規模の新産業創出を目標に掲げており,その一環として全国にバイオマス産業を軸に再生可能エネルギーと組み合わせた環境配慮型で災害に強いまち「バイオマス産業都市」を100ヵ所整備する取り組みを始めます。
このように,今,生物の力を利用したリサイクル技術―リサイクルバイオテクノロジーに大きな期待が寄せられています!


(編集部 井口)


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(2) 動物実験代替安全性試験プロトコル集


動物実験代替安全性試験プロトコル集
動物実験代替安全性試験プロトコル集

監修: 小島肇夫
発行日: 2013年5月20日
価格: 71,400 円
 動物実験は古くから,医学・生理学の発展に大きな役割を果たし,現在も,化学品や医薬品の毒性評価の手法として用いられるなど私達の生活に深く関わっています。1956年,動物実験における3Rs(Reduction:動物実験の削減,Refinement:実験動物の苦痛の軽減,Replacement:動物実験の置換え)の原則が提唱されましたが,近年,世界中でより実践的な対応,つまり,動物実験代替法の活用が求められるようになってきました。
 わが国の産業も今後世界市場で製品を展開するためには,世界的動向に沿っていく必要があるわけですが,これまで動物実験代替法に関する詳細な手順を記した日本語の実験書はなく,英語で書かれた論文やOECD(経済協力開発機構)のテストガイドラインを参考にし,各社でアレンジした手法で試験を行っているところもあるという現状が取材を通して分かってきました。
 こうした背景から,「動物実験代替安全性試験プロトコル集」を企画いたしました。本書籍は,JaCVAM(Japanese Center for the Validation of Alternative Methods)の事務局をされている小島肇夫先生(国立医薬品食品衛生研究所)にご監修をいただき,各試験の専門家の方々にOECDテストガイドラインとして承認済みまたは承認間近の試験法をプロトコル形式で解説,まとめていただいたものです。
 また本書籍には,実際の試験でも使用されているデータシート(エクセル形式)などを収載した【付録CD-ROM】が添付されております。これらのデータシートを試験実施の際の記録用紙として,また結果の計算や分析に利用していただくことが可能です。
 このような書籍はこれまでになく,みなさま実験室において本当の意味でご活用いただける書籍となっております。

(編集部 仲田)


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(3) 食品機能性成分の吸収・代謝機構


食品機能性成分の吸収・代謝機構
食品機能性成分の吸収・代謝機構

監修: 宮澤陽夫
発行日: 2013年5月1日
価格: 59,850 円
 病気の予防や健康増進に効果があるとして,広く認知・利用されている機能性食品。日常的に摂取することで,一定の効果が得られることが科学的に示されているものの,食品中の機能性成分が,体内でどのように吸収・代謝され,効果を発現しているかは,意外にまだ多くのことが分かっていません。
 表示規制が厳しく,エビデンスが強く求められる機能性食品開発において,体内動態の解明は必須となりますが,他の食品成分や医薬品成分,腸内環境,食品の形状,摂取タイミングなど,吸収・代謝効率に影響を与える因子は数多く,これらも考慮した製品開発が必要となります。
 「食品機能性成分の体内動態」および「吸収・代謝効率に影響を与える因子」について最新の知見をまとめた本書は,安全かつ効果的な機能性食品の開発とその利用に役立つ情報が満載となっています。ぜひ一度ご覧ください。

(編集部 渡邊)


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(4) 新しい乳酸菌の機能と応用


新しい乳酸菌の機能と応用
新しい乳酸菌の機能と応用

監修: 上野川修一
発行日: 2013年5月20日
価格: 67,200 円
「人間の腸の中にはどのくらいの細菌が居るか」のなぞ掛けに対して,「腸なだけに1兆個」と答えると,1兆ではなく約「100兆個」だそうだ。
常在菌は数百種類,重量で1kgあり腸内細菌叢(そう)=腸内フローラを形成している。代表的な菌が乳酸菌,ビフィズス菌などで,人間が菌に居場所と栄養を提供し,菌は人間の消化や代謝を助ける共生関係がある。これら腸内有用細菌はプロバイオティクスと呼ばれ人間の免疫機能を高めたり,脳内伝達物質を産生したりしている。
ところで乳酸菌は古来ヨーグルトやチーズ,漬物の食品加工などに使われ発展してきた。なんと100年前に発酵乳の健康効果のブームがあったそうだ。
現在,腸内有用細菌は整腸作用だけでなく,腸内細菌叢に働きかけ免疫力を高める機能が注目され,インフルエンザ感染予防,歯周病予防,花粉症予防,アトピー性皮膚炎緩和,γ-GTP抑制,ヘリコバクター・ピロリ菌抑制,抗がんなどの研究が盛んに行われている。
また,副作用がなく免疫力を高める予防医学としても注目され,特定保健用食品への応用さらに化粧品や食品保存,農水畜産への展開も進んでいる。
詳しくは本書に書かれています。

(編集部 吉倉)


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(5) 炭素繊維 製造・応用技術の最前線


炭素繊維 製造・応用技術の最前線
炭素繊維 製造・応用技術の最前線

監修: 前田豊
発行日: 2013年5月20日
価格: 73,500 円
 炭素繊維は1970年代に上市されて以降、世界の中で日本がリードする先端素材です。軽量で高強度かつ高剛性という特性を活かし、航空機や自動車などの輸送機器、さらにスポーツ分野を始めとした各種産業分野にも市場を広げてきました。
 また風力発電や太陽電池、油田掘削などエネルギー創出分野やインフラ整備に必要な鋼構造物の補修補強など、東日本大震災以降求められている分野でも、それらを支える素材として炭素繊維には大きな期待が寄せられています。
 一方、今後炭素繊維がさらに普及するための課題の一つが、鉄に比べ1ケタ高いコストの問題です。原材料価格がそもそも高い上、成形時間が長くかかる、炭素繊維自体、非常に硬い材料であることから、成形後の切断や穴あけなどの後加工が難しいなど、コストを引き上げる要因となっており、課題解決のための技術開発が進められています。
 このような現状を踏まえ、本書は応用開発と製造技術の最先端の動向をまとめました。炭素繊維の製造や利用技術に関する書籍は、2007年に弊社から刊行した「炭素繊維の最先端技術」を含めいくつか存在しますが、本書は新たに発展を続ける最新の動向を把握し、商品開発を目指す企業や一般技術者のため、炭素繊維製造・応用技術の最前線情報を紹介するものです。
 炭素繊維の利用が新時代を迎え、飛躍的拡大が期待されるなか、本書がその発展に少しでも寄与できれば幸甚です。

(編集部 和多田)


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<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
23  Web版 編集者の声 2013年4月
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
12  医薬業界の潮流を掴め!
11  ナノテクノロジー全開
10  営業ピックアップ!#4
9  分子生物学のススメ
8  3誌合同特集“人工光合成”
7  営業ピックアップ!#3
6  レアメタル―“限定”に弱い日本人―
5  営業ピックアップ!#2
4  夏休み!児童書特集!
3  営業ピックアップ#1
2  スマートグリッド
1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

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