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CMC plus ―2013.8.9―(Web版 編集者の声 2013年6月)




Web版!編集者の声(2013年6月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】白熱する次世代蓄電池の材料技術
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】ナノメディシン最前線
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】色素増感太陽電池に用いられる色素の開発動向
<新刊書籍レポート>
(1)定置型Liイオン蓄電池の開発
(2)機能性化粧品と薬剤デリバリー
(3)非経口投与製剤の開発と応用―次世代型医薬品の新規投与形態の開拓を目指して―
(4)シェールガス・オイルの輝ける未来

★2013年6月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】白熱する次世代蓄電池の材料技術


月刊機能材料【特集】白熱する次世代蓄電池の材料技術
月刊機能材料
【特集】白熱する次世代蓄電池の材料技術


発行日: 2013年6月5日
価格: 4,200円
エネルギー問題の解決を進める中で,自然エネルギー,再生可能エネルギーの活用を支える高性能な蓄電池の開発が求められています。既に各種電子機器や自動車,航空機など幅広い分野で搭載され始めているリチウムイオン二次電池は,安全性の問題などで思うように普及が進まない現実があるようです。
そのような中,リチウムイオン二次電池の性能を上回る次世代蓄電池の研究開発が加速しています。その代表格である全固体電池やナトリウムイオン電池などでは高性能化,大容量化が期待できる研究結果も発表されつつあり,各社がしのぎを削っています。
今号では,全固体電池,ナトリウムイオン電池,多価カチオン電池など,近年特に期待が高まっている各種電池の最新の材料技術について,最前線で活躍する研究者にご執筆頂きました。電池研究の新たな展開を是非今号でお確かめください。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】ナノメディシン最前線


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】ナノメディシン最前線

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】ナノメディシン最前線


発行日: 2013年6月12日
価格: 4,725 円
 ナノテクノロジーとライフサイエンスを融合した高度医療技術,“ナノメディシン”。両分野における技術・現象理解の向上に伴い,基礎研究段階からいよいよ実用化段階へと進み始めています。
 また近年,「セラノスティクス(Theranostics)」が注目されています。治療(Therapeutics)と診断(Diagnostics)の造語で,治療を行いながらその効果を診断することで,随時最適な治療選択を行っていく,というもの。セラノスティクスにおいて,ナノメディシンは重要な要素技術の一つであり,今後の発展が期待されます。
 本特集では,6つのユニークなナノメディシンの開発事例とともに,安全性確保に重要なナノ粒子―生体膜の相互作用解析についてご紹介します。ナノメディシン開発の最前線を,ぜひ本誌にてお確かめください。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】色素増感太陽電池に用いられる色素の開発動向


月刊ファインケミカル 【特集】色素増感太陽電池に用いられる色素の開発動向
月刊ファインケミカル
【特集】色素増感太陽電池に用いられる色素の開発動向


発行日: 2013年6月15日
価格: 7,350 円
 太陽電池はこれまでにもシリコン系,化合物系,有機系,量子ドットなどさまざまな種類が研究されてきており,街を歩いていると屋根に黒いパネルを見かけることも増えてきました。
 今回特集する色素増感太陽電池は,シリコン半導体を使わず安価な材料で作製でき,製造にあまり大掛かりな設備を必要としないことから,低コストな太陽電池として,多くの企業,研究機関で開発が進められてきました。日々新しい成果が発表されており,今年の5月に開催されたHOPVでは光電変換効率の最高記録が更新されています。
 さらに,色素増感太陽電池は発電に利用するだけではなく,多彩な色素を利用することで,カラフルで美しいオブジェにもなります。また,ステンドグラスのように窓などに用いることで,広い面積を発電に使えることになります。目にも楽しくエコである,新しいエネルギーとしてますます期待が高まります。

(編集部 野口)


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(1) 定置型Liイオン蓄電池の開発


定置型Liイオン蓄電池の開発
定置型Liイオン蓄電池の開発

監修: 堀江英明、田中謙司
発行日: 2013年6月3日
価格: 69,300 円
1991年に日本で生まれたLiイオン電池は,スマホ・携帯電話やノート・タブレットPCなどモバイル端末の世界的普及に大きく貢献してきました。そして第2の大型市場,電気自動車用(EV,PHEV・HEV)として,世界の企業が開発と生産にしのぎを削っています。
そして今,第3の波が押し寄せています。「定置型Liイオン蓄電池」という電気エネルギーの貯蔵技術です。エネルギー・ネットワークのどこかに余剰の電力エネルギーがあれば,吸収・蓄積し,求められる時に必要なだけの電力を放出する。
電気は貯められない時代から貯める時代へ,『エネルギーのタイムシフト(蓄電機能)』です。その実現の鍵を握るのが,定置用途でも数々の優位性を誇る高性能二次電池,定置型Liイオン電池です。
スマートグリッド(次世代送電網)のあるべき近未来で,風力発電や太陽電池などの再生エネルギー発電とLiイオン蓄電池が統合することで,都市や工場,コミュニティや家庭のエネルギー効率が大きく向上します。この技術と思想を日本が世界に先駆けて提示し,次代の社会を担う産業として興してゆくことも求められています。
本書は,第3の巨大産業創出の視点から定置型Liイオン電池をとらえ,新たに求められる特性や材料の長寿命化技術,開発の方向性やシステム技術,市場の予測から電池コストの解析まで,今まさに始まりつつある様々な技術と市場構築への取組みの数々を一冊に集成した書籍です。ご一読をおすすめします。

(編集部 小林)


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(2) 機能性化粧品と薬剤デリバリー


機能性化粧品と薬剤デリバリー
機能性化粧品と薬剤デリバリー

監修: 杉林堅次、正木仁、市橋正光
発行日: 2013年6月3日
価格: 69,300 円
 シーエムシー出版では,2011年に「経皮吸収型薬物送達システム(TDDS)」を中心にまとめた「次世代経皮吸収型製剤の開発と応用」(監修:杉林堅次)を発行し,大変ご好評をいただきました。
 一方書籍発行以来,「経皮吸収/皮膚浸透」を化粧品側からまとめた書籍が読みたい,という要望が続いており,前書監修の杉林先生にご相談して実現したのが本書「機能性化粧品と薬剤デリバリー」です。
 本書では,杉林先生に加え,化粧品メーカー出身の正木仁先生,皮膚科医師の市橋正光先生を監修にお迎えし,機能性化粧品・医薬部外品を中心に,医薬品,美容分野を巻き込んだこれまでに類書のない構成になっています。
 機能性化粧品に薬剤デリバリーの必要はあるのか,というところからスタートした企画ですが,最終的には従来の化粧品学や香粧品学では踏み込めなかった領域まで様々な見地から詳細に記述いただくことができました。是非ご一読ください。

(編集部 工藤)


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(3) 非経口投与製剤の開発と応用―次世代型医薬品の新規投与形態の開拓を目指して―


非経口投与製剤の開発と応用―次世代型医薬品の新規投与形態の開拓を目指して―
非経口投与製剤の開発と応用―次世代型医薬品の新規投与形態の開拓を目指して―

監修: 山本昌
発行日: 2013年6月3日
価格: 69,300 円
 医薬品製剤開発において最初に検討されるのは経口剤です。そして,経口投与は全体の6割を占め最も汎用されている投与経路でもあります。
 一方最近では,難溶性の薬物や消化管粘膜からの吸収性に乏しい薬物,肝初回通過効果を受けやすい薬物など,経口投与では十分な薬効が期待できない薬物が増加しています。
 これらの課題に対して,本書では経口投与以外の投与経路に着目し,その特徴や評価法,最新のDDS技術の実用例,また,今後期待される新しい技術まで幅広く解説していただきました。
 書籍の後半では,ペプチド・タンパク医薬,遺伝子・核酸医薬などの次世代医薬品について,新規の投与形態にせまった内容になっております。是非ご一読ください。
 また,医薬品のライフサイクルマネジメント(LCM)に注目が集まっていますが,投与経路の開発は一つの戦略として重要性が高まると予想されます。LCM戦略にご興味のある方にもご一読をお薦めします。

(編集部 工藤)


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(4) シェールガス・オイルの輝ける未来


シェールガス・オイルの輝ける未来
シェールガス・オイルの輝ける未来

著者: 幾島賢治
発行日: 2013年6月21日
価格: 1,575 円
 昨年来,いわゆる“シェール革命”として様々な報道に接する機会が増えてきています。5億3000万年前に起きたカンブリア紀の爆発により大量に生まれた生命は,化石としてシェール層へ閉じ込められ,現代へ恩恵をもたらすこととなりました。
 米国で開発された新技術によって採掘可能となった非在来型の天然ガス・石油であるシェールガス・オイルは,2005年ごろから米国内で生産量が飛躍的に拡大し,産出価格の低下や供給量の増加により天然ガス価格を大幅に低下させています。その影響は米国の天然ガス市場だけにとどまらず,世界のエネルギー市場に激変をもたらしており,2010年代はシェールガスへの大転換期を迎えようとしています。
 本書前半ではこのシェールガス・オイルについて,19世紀から続く開発の歴史的経緯や米国の開発状況をはじめとした各国の現状,また昨今の大規模な採掘を可能とした新技術―水平掘削・水圧破砕や,開発に伴って発生する環境問題への対策技術を解説しています。
 そして後半ではシェールガス・オイルの出現で変わる世界のエネルギー動向と石油化学業界の動向を予想しました。エネルギー分野では,石油・天然ガス・原子力エネルギー市場の今後,石油化学分野では,基礎製品・GTL・DME・メタノールの製造へ与える影響など,世界各国の取り組みとあわせてご紹介します。
 20世紀に石炭から石油へと移行したように,21世紀は石油からシェールガス・オイルへと大きく動き始め,この転換点に際し,日本の産業界は様々な分野で活性化することでしょう。そんなシェールガス・オイルの輝ける未来を展望した本書をぜひご一読ください。

(町田)


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<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
24  Web版 編集者の声 2013年5月
23  Web版 編集者の声 2013年4月
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
12  医薬業界の潮流を掴め!
11  ナノテクノロジー全開
10  営業ピックアップ!#4
9  分子生物学のススメ
8  3誌合同特集“人工光合成”
7  営業ピックアップ!#3
6  レアメタル―“限定”に弱い日本人―
5  営業ピックアップ!#2
4  夏休み!児童書特集!
3  営業ピックアップ#1
2  スマートグリッド
1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

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