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CMC plus ―2013.9.20―(Web版 編集者の声 2013年7月)




Web版!編集者の声(2013年7月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】伝熱工学が導く熱利用・熱マネジメント技術最前線
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】タンパク質生産と溶解性制御
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】水素エネルギーの開発と利用
<新刊書籍レポート>
(1)機能性セルロース次元材料の開発と応用
(2)海底鉱物資源の産業利用―日本EEZ内の新資源―
(3)リグニン利用の最新動向
(4)機能性配糖体の合成と応用-糖転移酵素を中心に-

★2013年7月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】伝熱工学が導く熱利用・熱マネジメント技術最前線


月刊機能材料【特集】伝熱工学が導く熱利用・熱マネジメント技術最前線
月刊機能材料
【特集】伝熱工学が導く熱利用・熱マネジメント技術最前線


発行日: 2013年7月5日
価格: 4,200円
 「省エネ」が国家的なテーマとなっている今,エネルギーのあり方について改めて考えさせられる機会となったのが東日本大震災による原発の問題です。また,近年では再生可能エネルギーやシェールガスの話題など,エネルギー供給構造の再構築が日々検討されています。
 実は,原子力・自然エネルギー・原油などのいわゆる1次エネルギーから,私たちが利用する最終的なエネルギー消費に辿り着くまでの転換行程の間に,実に4割以上のエネルギーの損失が出ていると言われています。エネルギー変換と利用プロセスに大きな課題があることが分かります。
 今号では,伝熱工学の視点から伝熱促進やエクセルギー損失削減技術,また,近年注目を集めている排熱有効利用を目的とした各種技術,また,次世代電池や次世代自動車における伝熱工学の応用について特集しました。エネルギー問題の解決を探る様々な研究・技術の最前線を,是非今号にてお確かめ下さい。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】タンパク質生産と溶解性制御


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】タンパク質生産と溶解性制御

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】タンパク質生産と溶解性制御


発行日: 2013年7月12日
価格: 4,725 円
 タンパク質の「凝集」や「封入体形成」は,タンパク質の生産・利用にかかわる研究者を悩ませている問題の一つです。
 これまでタンパク質の可溶化には,研究者の勘や経験を頼りに実験条件を最適化するほかないのが現状でしたが,近年,汎用性の高い可溶化技術が開発されつつあります。細胞内タンパク質や膜タンパク質など,細胞外ではすぐに変性・不溶化してしまい利用が難しかったタンパク質も,可溶化技術を活用すれば様々な活用法が見えてくるものと期待されます。
 封入体内ではタンパク質が変性し不活性型となっているため,リフォールディングによる再生が必要となります。一方で封入体にもメリットがあり,例えば,(1)目的タンパク質を高純度で多量に精製できる,(2)プロテアーゼに対する耐性が高まる,(3)宿主に対しても毒性を示すタンパク質を生産できる,などが挙げられます。効率の良いリフォールディング技術さえ開発できれば,封入体形成はタンパク質生産において有用なツールとなり得るのです。
 今月号は,タンパク質の可溶化技術やリフォールディング技術について最新の知見を集めた一冊となっています。タンパク質工学に携わるすべての方にお薦めします。


(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】水素エネルギーの開発と利用


月刊ファインケミカル 【特集】水素エネルギーの開発と利用
月刊ファインケミカル
【特集】水素エネルギーの開発と利用


発行日: 2013年7月15日
価格: 7,350 円
 地球規模でエネルギー問題と環境問題が叫ばれる今,再生可能エネルギーに注目が集まっています。しかしこれら,主に自然エネルギーは,変動が大きくエネルギー密度も低いことから,大量に貯蔵,輸送するためには二次エネルギーが必要とされます。
 中でも,水素がクリーンな二次エネルギーとして注目されてきています。一方,貯蔵や輸送のためには極低温や高圧での取り扱いが必要になるなどの課題も残されています。
 そこで今進められているのが,「水素キャリア」そして「エネルギーキャリア」としても利用できるアンモニアを主体にエネルギー経済を構築していこう,という取り組みです。
 アンモニアは貯蔵や輸送が容易であり,また燃焼しても二酸化炭素を生じないなどの利点があることから,クリーンエネルギーを効率的に利用していく上で期待されています。
 ぜひ本誌にて,研究開発の最前線をご覧ください。 

(編集部 野口)


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(1) 機能性セルロース次元材料の開発と応用


機能性セルロース次元材料の開発と応用
機能性セルロース次元材料の開発と応用

監修: 近藤哲男
発行日: 2013年6月28日
価格: 67,200 円
バイオマスの現存量は約1兆8,000億トンある中,セルロースの現存量は1兆トン以上と言われており,地球上で最も豊富なバイオマス資源として知られています。石油資源の確認埋蔵量が約1,500億トンであることから,石油を遥かに超えた資源量を誇るセルロースを最大限に利活用するための開発技術を1冊の書籍に纏めました。
本書の特徴は,「セルロース次元材料の機能化」を主題としているところにあります。セルロース次元材料とは,セルロースの階層構造に着目し,1次元(繊維),2次元(シート),3次元(細胞壁)の各次元で特色を発現するセルロースの特徴を表現した言葉であり,監修者である九州大学の近藤哲男教授に案出していただきました。
セルロース系バイオマスは,セルロースとリグニンが強固に結合した構造となっているため,分解や微細化する前処理工程が難しいという課題があります。本書は,基礎的内容において結晶構造,酵素,化学修飾,解繊技術を,応用においては自動車用部材,エレクトロニクス材料など幅広く適用されるセルロースナノファイバー,機能性紙,医療用品,医薬品,食品,化粧品,燃料,樹脂の開発技術を一挙に集め,課題解決に向けアプローチしています。
セルロースの階層構造を意識し,各次元の新機能の解明と材料構築を図る,新しい角度から迫ったセルロースの利活用技術を本書でお確かめください!

(編集部 池田)


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(2) 海底鉱物資源の産業利用-日本EEZ内の新資源-


海底鉱物資源の産業利用-日本EEZ内の新資源-
海底鉱物資源の産業利用-日本EEZ内の新資源-

監修: 飯笹幸吉
発行日: 2013年6月28日
価格: 67,200 円
先日,映画『真夏の方程式』を見に行きました。
映画冒頭,JAMSTECでもJOGMECでもなく「デスメック(DEep Sea MEtals national Corporation?)」という団体の主催する市民説明会では,「海底熱水鉱床」や「AUV」といった単語が飛び交っており,今回ご紹介する書籍の編集に携わった身としては,(映画の本筋とはあまり関係ない所なのですが)妙に親近感を覚えてしまいました。
さて,日本の国土面積は世界第62位だそうです。決して広いとは言えない島国日本ですが,そのまわりに広がる排他的経済水域(EEZ)はなんと世界第6位。そしてこの広い海には,様々な資源が存在している可能性が明らかとなっています。
映画にも登場した海底鉱物資源として調査研究が進められているものは,「海底熱水鉱床」「コバルトリッチマンガンクラスト」「マンガン団塊」などが有名です。レアメタルをはじめ豊富な鉱物を含んでおり,その資源量は陸上の何倍,何十倍とも言われています。
しかしながら,水深数百m~数千mにもなる海底に存在するこれら鉱床の実態調査,更にそこからの商業的な採掘は容易ではありません。また,採掘方法によっては大規模な海底環境の破壊につながり,海底という特殊環境で形成された貴重な生態系が永久に失われる危険もあります。
海底に眠る鉱物が『資源』となるには,まずは適切な評価が欠かせません。このような背景を踏まえ,本書では日本の海研究をリードする先生方に,海底鉱物資源開発の現状から,調査研究の最前線,環境影響評価,政策や海洋法に至るまで,今後海底鉱物資源を持続可能に開発していくために必要となる情報を体系的におまとめいただきました。周辺産業まで含めた海底資源開発への参入のヒントとして,ぜひご覧ください。

(編集部 野口)


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(3) リグニン利用の最新動向


リグニン利用の最新動向
リグニン利用の最新動向

監修: 坂志朗
発行日: 2013年7月1日
価格: 69,300 円
 リグニンとは,高等植物の木化に関与する芳香族化合物であり,木材中の20~30%を占めています。セルロースに隣接するヘミセルロースと結合し,細胞壁および細胞壁間を接着・固化しています。高等植物では細胞の分化に伴い,道管・木繊維・柔細胞などの組織でセルロースやヘミセルロースとともにリグニンが生産されます。
 この,地球上で最も大量に存在する芳香族資源=リグニンを有効活用する研究は以前より精力的に行われています。ただ,化学構造の複雑さ,単離の難しさからセルロースやヘミセルロースといった他の木材成分と比較して利用開発が遅れているのが現実です。
 今回の書籍では,リグニン分布や構造解析,分解技術などの基礎研究から炭素繊維,ポリマー,コンクリート用化学混和剤,鉛電池負極添加剤などの素材開発や燃料としての利用など応用研究の最前線を紹介しています。
 さて,リグニンの研究では天然のリグニンとはかけ離れた構造の“市販のリグニン”を使われている場合が多々見受けられます。これは,天然のリグニンが容易に抽出できないためです。そこで本書籍では,どのような処理をして回収したリグニンが用いられた結果であるのか,用いたリグニンの出所を明らかにした上で原稿を書いて頂きました。したがいまして,木材中のリグニンを実際に利用するにふさわしい内容になっております。
 「リグニン」について基礎から応用まで,その最新動向を把握して頂ける書籍になっております。自信を持ってお薦め致します!

(編集部 井口)


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(4) 機能性配糖体の合成と応用-糖転移酵素を中心に-


機能性配糖体の合成と応用-糖転移酵素を中心に-
機能性配糖体の合成と応用-糖転移酵素を中心に-

監修:濱田博喜
発行日: 2013年6月28日
価格: 65,100 円
 機能性素材としての「配糖体」が再び話題となっています。近年,特に美白効果,抗酸化効果を利用した化粧品の製品化が進み,一般に知られるようになりました。配糖体は,もともと天然有機化合物として植物が生合成する二次代謝物で,苦味を持つものが多く,色素,毒素なども配糖体として存在しています。 医薬品・食品分野では以前から研究されており,特に生薬での歴史は古く,高麗人参の主成分が配糖体であることは,良く知られているところです。また化粧品では,ビタミンC,アルブチン,イソフラボン配糖体など,女性の方なら良くご存知の素材だと思います。
   配糖化することにより,水溶性が高くなり,水に溶けにくい成分を有効に利用することが可能となり,また加水分解により容易に元の成分に戻すこともできます。このような優れた機能をもつ配糖体も,製品化するには大量に生産する必要があり,培養法が課題となっています。
本書第1編では天然薬物からの単離法,植物修飾反応利用,酵素合成法,植物培養法,化学合成による工程の合理化など,効率的な合成法から,これらによって合成が可能になった新しい配糖体も紹介しています。
また,配糖体は結合する糖,非糖部分,生体機能によって種類が異なり,まだまだ研究が及ばないものが存在しています。本書第2編では,配糖体における糖鎖部分の研究から,最近報告された抗がん,抗HIV効果,血流改善作用のある素材や,海洋生物の配糖体まで新しい機能や応用を解説しています。
今後はプロドラッグ,プロサプリメントなどへの応用も期待される配糖体。本書が医薬品・化粧品・食品分野でのさらなる製品開発に貢献できることを願います。

(編集部 門脇)


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<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
26  高分子(有機材料)関連ベストセレクション
25  Web版 編集者の声 2013年6月
24  Web版 編集者の声 2013年5月
23  Web版 編集者の声 2013年4月
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
12  医薬業界の潮流を掴め!
11  ナノテクノロジー全開
10  営業ピックアップ!#4
9  分子生物学のススメ
8  3誌合同特集“人工光合成”
7  営業ピックアップ!#3
6  レアメタル―“限定”に弱い日本人―
5  営業ピックアップ!#2
4  夏休み!児童書特集!
3  営業ピックアップ#1
2  スマートグリッド
1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

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