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CMC plus ―2013.11.19―(Web版 編集者の声 2013年9月)




Web版!編集者の声(2013年9月)
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
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<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】バイオマテリアルの高機能化技術最前線
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】セルロースナノファイバーの実用化動向
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】医薬品原薬・中間体受託製造企業の展望と課題
<新刊書籍レポート>
(1)電子部品用 機能性粘着・接着剤
(2)リチウム空気電池の最前線
(3)再生医療・細胞培養の開発と市場
(4)In vitro 毒性・動態評価の最前線
(5)次世代燃料電池開発の最前線

★2013年9月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】バイオマテリアルの高機能化技術最前線


月刊機能材料【特集】バイオマテリアルの高機能化技術最前線
月刊機能材料
【特集】バイオマテリアルの高機能化技術最前線


発行日: 2013年9月5日
価格: 4,200円
 現代人のライフスタイルの変化や超高齢化社会の到来により,医療に求められるクオリティが高まっている中,患者のQOL(生活の質)の向上に向け,バイオマテリアルの高機能化・高性能化は急務となっています。今号の『機能材料』では,「バイオマテリアル」にスポットを当て,高機能化を目指した各種技術について特集しました。    バイオマテリアルとは,生体内の機能を補う・補助する材料として人工的に創り出された材料ですが,人工物が的確に生体内で機能を発揮するためには,生体を模倣した,言わば“生体組織としてあたかもふるまう”材料の設計が重要になります。そこで注目されるのが『異方性』の制御です。  生体組織は重力環境下での進化の中で様々な方向からの力に対応した「方位依存性」を持ち,対称性が低く,必要な方向に必要なだけの機能を発揮します。 本特集ではこの異方性制御を重要な切り口と捉え,各種材料の高機能化の最新研究動向を集めました。    本企画の打ち合わせの際に監修者の先生から聞いた“ふるまう”という言葉の表現は,人工材料が生体に寄り添う決意や意思のようにも感じ印象に残っています。私達の生活に直結する材料技術の進歩を,是非今号でお確かめ下さい。
(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】セルロースナノファイバーの実用化動向


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】セルロースナノファイバーの実用化動向

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】セルロースナノファイバーの実用化動向


発行日: 2013年9月12日
価格: 4,725 円
 植物の主成分であるセルロースは,セルロース分子30~40本が束になった幅約3nmの“セルロースミクロフィブリル”の集合体です。このセルロースミクロフィブリルの強度は,なんと鋼鉄の10倍にもなると推測されています。  セルロースナノファイバーは,再生産可能なバイオマス由来であることに加え,強度や物性,安全性,コストなど様々な点で優位性が示されており,カーボンナノチューブに勝るとも劣らない新素材として大きな注目を集めています。  2000年代に入り,セルロースナノファイバーの省エネ・高効率な製造技術の検討や,得られたナノファイバーの特性解析,さらには軽量高強度材料,光学フィルム,電子デバイス,ガスバリア材料への応用など,多くの研究・開発が世界レベルで進められており,すでにパイロットプラントによる製造実証試験も始まっています。  製紙産業,化学産業,繊維産業,自動車産業,IT産業,食品産業,医療産業,成型加工産業など,川上から川下までの幅広い産業に関わるセルロースナノファイバーの最新情報を,ぜひ本誌にてお確かめ下さい。
(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】医薬品原薬・中間体受託製造企業の展望と課題


月刊ファインケミカル 【特集】医薬品原薬・中間体受託製造企業の展望と課題
月刊ファインケミカル
【特集】医薬品原薬・中間体受託製造企業の展望と課題


発行日: 2013年9月15日
価格: 7,350 円
 ブロックバスターの特許切れが相次ぐ2010年を前後して,医薬品業界は激動の時代を迎えています。今回は医薬品の安定供給を支える原薬・中間体の受託製造企業について,国内外の動向と,今後ますます伸びるとみられるバイオ医薬品・ジェネリック医薬品に関する動向について特集しています。  また,4年前に全15回にわたって好評を博した連載企画『医薬品開発の流れと製薬業界の動向~品質管理の重要性とプロセス制御~』が,内容を新たにスタートします。医薬品開発の流れと製薬業界の動向と題し,安全性やバリデーション,GMPなど,全24回を予定しています。今月号の序論に続き,来月から本格的に連載スタートとなります。ご期待ください。  さて,シーエムシー出版のホームページでは,ファインケミカル・バイオ関連の受託製造企業について,受託可能分野や得意技術,設備など企業プロフィールをご案内しています。受託企業をお探しの方,また,掲載をご希望の方も,ぜひご覧ください。
(編集部 野口)


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(1) 電子部品用 機能性粘着・接着剤


電子部品用 機能性粘着・接着剤
電子部品用 機能性粘着・接着剤

監修: 越智光一、岸肇、栗山晃
発行日: 2013年8月1日
価格: 71,400 円
 粘着・接着剤は電子部品の製造に広く用いられているキーマテリアルであり,LSIチップの多層化における層間接着剤,液晶・有機ELディスプレイのシール剤やタッチパネル用シートなどに利用され,欠かすことはできない存在です。  この分野は日進月歩で技術革新が進んでおり,そこに用いられる粘着・接着剤も小型化,省力化,高精度化といった多岐にわたる要求に応えるべく,研究開発が活発に行われています。    本書は粘着・接着剤が電子部品用途として要求される機能や実際の現場でどのように利用されているのかをまとめることで,関連資材の開発や発展に貢献することを目指し,企画されました。  第1編ではこの分野で利用される粘着・接着剤に用いられる主材と副資材,第2編では要求される機能について,発現機構や最新の技術・情報をまとめ,どういった材料が適しているのか,どういった機能が重要なのか,また,その機能の機構などが解説されています。  そして,第3編では,用途ごとの最新技術とそこでの要求性能について各種関連メーカーでご活躍されている方々にその実際をご紹介いただきました。  電子部品製造におけるキーマテリアルとしての粘着剤・接着剤の最新技術を各分野の第一人者の皆様にご執筆頂いた,関係者の方々におすすめの1冊です!  試読も承っておりますので,ぜひ手にとって中身をご確認くださいませ。
(編集部 倉田)


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(2) リチウム空気電池の最前線


リチウム空気電池の最前線
リチウム空気電池の最前線

監修: 周豪慎
発行日: 2013年8月20日
価格: 63,000 円
<夢の次世代電池 リチウム空気電池が抱える問題点と将来展望> 近年,電気自動車や4Gスマートフォンなど移動型,携帯型の電気製品が続々登場し,生活がどんどん便利になっています。 その反面,実際にそれらの電気製品を使用してみると「スマートフォンの電池は減りが早い」,「電気自動車はもっと長い距離を走れればいいのに」といった不満の声も多く聞かれます。 最新の電気製品に対応するためには従来の電池ではエネルギー密度不足。もっと長時間使用が可能な電池へのニーズが高まっています。 現在広く使用されているリチウムイオン電池よりも長時間使用が可能な電池として,期待されているのがリチウム空気電池です。 リチウムイオン電池のエネルギー密度は,おもに正極の容量に制約されており,リチウムイオン電池の理論エネルギー密度の限界は約250 Wh/kgになるといわれています。それに対し,正極材として空気中の酸素を用いる金属空気電池では,理論的に正極の容量が無限となるため,大容量電池技術として注目されています。リチウム空気電池が実用化されれば,携帯端末の長時間駆動や,電気自動車の走行距離の大幅な延長,通信ビルなどの長時間バックアップなどに貢献できます。まさに夢の次世代電池です。 近年,日本国内のみならず,欧米,アジアなどの大学,研究機関でもプロジェクトがスタートするなど,急速に発展する研究環境の中で,リチウム空気電池の研究開発についてより理解いただくために,リチウム空気電池の構造,特徴,問題点,将来展望について本書にまとめました。是非ご一読ください。
(編集部 深澤)


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(3) 再生医療・細胞培養の開発と市場


再生医療・細胞培養の開発と市場
再生医療・細胞培養の開発と市場

発行日: 2013年2013年8月30日
価格: 78,750 円
 先週,9月5日,人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の第一人者である東京大学医科学研究所の中内啓光教授が,アメリカのスタンフォード大学に研究室を開設し,3年半後には完全移籍されるという報道がありました。国内での再生医療に関する規制が見直され始めている中,規制緩和への意識がさらに注がれることになったのではないでしょうか。  厚生労働省は,薬事法改正案(通常の医薬品より臨床開発や審査を短縮して製造販売承認できる制度など)および再生医療安全性確保法案(細胞培養・加工の外部委託を認める制度など)を国会に提出し,その後継続審議が決定され10月に召集予定の臨時国会での成立を目指しています。  また,今年8月,理化学研究所と先端医療センター病院が加齢黄斑変性治療の臨床研究の患者登録を開始し,iPS細胞を用いた世界初の治療法として注目されるなど,法規制の整備と共に,日本が誇る多くの基礎研究は進展し続けており,再生医療事業の普及へ向け大躍進を遂げています。  本書は,【開発編】にて再生医療事業の重要な各研究について代表的な専門家の方々にご執筆いただき,【市場編】にて規制緩和,疾患領域別の動向,周辺産業市場,国内・海外の再生医療製品メーカーの動向などを詳述し,再生医療に関わる全ての動向を掴める一冊です。  今後も,規制緩和の流れに沿って研究機関,製薬メーカー,周辺機器メーカー,装置メーカーとの連携強化が国内外問わず図られていくことと思われます。そのための情報収集の一助に,ぜひ,本書をご活用ください!
(編集部 池田)


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(4) In vitro毒性・動態評価の最前線


In vitro毒性・動態評価の最前線
In vitro毒性・動態評価の最前線

監修: 小島肇夫
発行日: 2013年9月19日
価格: 65,100 円
 このところ化粧品の安全性に関する話題が世間をにぎわせていますね。食品添加物や医薬品、香粧品、衣類、多くの化学製品に囲まれて生活している私たちにとって、物質がどのような性質を持っているかどうかというのは大きな関心事です。  化学品や医薬品の毒性・薬効の評価は、かつては主に動物を用いて行われていました。しかし、動物実験に関する3Rs(Reduction:動物実験の削減、Refinement:実験動物の苦痛の軽減、Replacement:動物実験の置換え)促進に加え、2013年3月から動物実験を用いて開発された化粧品の販売がEUで全面禁止となるなど、新たな毒性評価手法の開発が求められています。  このような状況下でめざましい進歩を見せているのが、動物を使わないin vitro 試験法です。近年、医薬品の開発において、作用機序解明に基づくバイオマーカーを利用し副作用などを予測する in silico 手法の研究・開発が進められています。またES細胞やiPS細胞の応用も関連の学会で多く発表されていることから、新規毒性評価手法の開発に向けられる注目度の高さが伺えます。  書籍「In vitro毒性・動態評価の最前線」は、毒性評価の最新アプローチについて、本分野の最先端を走る研究者の方々にご執筆をいただきました。化学品、製薬、化粧品の各メーカーに加え、原料生産に関わる幅広い方々にご参考にしていただけることと思います。ぜひご一読ください。
(編集部 仲田)


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(4) 次世代燃料電池開発の最前線


次世代燃料電池開発の最前線
次世代燃料電池開発の最前線

監修: 菊地隆司
発行日: 2013年9月25日
価格: 65,100 円
いま皆さん方のまわりで燃料電池というと家庭用定置型燃料電池「エネファーム」が有名だと思います。2009年から業界の統一名称として各社から発売され,国の支援政策もあり,すでに累計5万台近く普及しています。 また2015年には燃料電池自動車の販売が始まるといわれています。ご記憶の方も多いかと思いますが,10年ほど前に当時の首相が燃料電池自動車を運転したことがあります。その時の価格は1台1億円ともいわれておりました。今回は500万円台を目指しているようですが,それでもかなり高価な代物です。今後の課題として低価格化はもとより,水素ステーションの普及などが挙げられています。 燃料電池とは水素と酸素を化学反応させて発電する装置です。発電量あたりのCO2排出量が少なく,窒素酸化物や硫黄酸化物などの排出もほとんどありません。発電時に出るのは水だけです。またエネファームのように発電時に発生する熱も利用できるので,エネルギー変換効率は80%を超えるといわれています。 近年ナノテクノロジーや測定・観測装置の発展により,燃料電池のイオン伝導機構や電極反応機構などの解析・評価方法が著しく進歩しています。新しい材料開発,劣化機構の解明などに応用されています。今後はよりいっそうの発電効率や出力密度の向上,燃料電池システムの長寿命化,低コスト化の追求,などの課題をクリアする必要があります。
(編集部 江幡)


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<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
28  Web版 編集者の声 2013年8月
27  Web版 編集者の声 2013年7月
26  高分子(有機材料)関連ベストセレクション
25  Web版 編集者の声 2013年6月
24  Web版 編集者の声 2013年5月
23  Web版 編集者の声 2013年4月
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
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4  夏休み!児童書特集!
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1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

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