検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

CMC plus ―2013.12.25―(Web版 編集者の声 番外編)


Web版!編集者の声
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


★ 今回は2013年度に弊社より発刊しましたテクニカルレポートの人気・話題タイトルについてご紹介します。
  2013年では50以上のタイトルを刊行することができました。これも読者の皆様方のおかげでございます。
  さて、その中で特に人気となった分野は「バイオマス/バイオリファイナリー」、「食品」、「再生医療」でした。



リグニン利用の最新動向
リグニン利用の最新動向

監修者:坂志朗
発行日: 2013年7月1日
価格: 66,000円+税

機能性セルロース次元材料の開発と応用
機能性セルロース次元材料の開発と応用

監修者:近藤哲男
発行日: 2013年6月28日
価格: 64,000円+税
 「バイオマス/バイオリファイナリー」分野は数年前から盛り上がりを見せている分野で弊社からも年に数タイトル刊行しております。化石資源枯渇や燃料高、環境問題に対して豊富に存在する植物由来資源を活用していくための技術であり、主要成分であるセルロース、ヘミセルロース、リグニンが利用されています。例えばセルロースを加水分解してグルコースを得た後、アルコール発酵でエタノールに変換、更に脱水してエチレンやブタジエンに変換することができます。またグルコースはレブリン酸に変換してポリアミドやポリエステルなどの汎用高分子原料にもなります。 ヘミセルロースはポリアミドやフラン樹脂への変換が可能であり、リグニンはフェノール構造に着目したエポキシ化、接着剤などの利用が研究されています。
 課題は安定的かつ複雑な構造をしているバイオマス資源を分解するためのエネルギーとコストが高く、酵素や化学的単離、低分子化による処理の研究が積極的に行われています。
 書籍「リグニン利用の最新動向」は弊社初のリグニン研究のみでまとめられた成書であり、「機能性セルロース次元材料の開発と応用」も様々な応用分野に向けての取り組みを網羅しているため、人気となりました。

ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




機能性食品素材のためのヒト評価
機能性食品素材のためのヒト評価

監修者:山本哲郎
発行日: 2013年4月1日
価格: 57,000円+税

食品機能性成分の吸収・代謝機構
食品機能性成分の吸収・代謝機構

監修者:宮澤陽夫
発行日: 2013年5月1日
価格: 57,000円+税
 「食品」分野に関しても弊社からは素材や加工技術に関する技術書を数多く発行してきましたが、2013年も続けて注目を集めております。健康食品産業においては、消費者の健康意識の高まりから機能性食品素材を使用した様々な製品が販売されています。近年では特定保健用食品であるサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしており、俗にいうトクホの製品は1000品目を突破、健康食品市場は1兆7000億円にも昇ると言われています。 ただしトクホの登録数は年々減少傾向にあり、市場拡大も今後は厳しくなるという予測も出てきました。一方で健康食品の表示規制が緩和される予定があり、またトクホの登録合理化・迅速化も検討されています。
 今後はヒト試験における有効性・安全性のデザインをより明確化する動きが活発になりそうです。また、食品成分の生理機能は試験管内試験と、実際に体内で吸収・代謝された場合での効果とでは必ずしも一致するわけではなく、新たな機能性食品素材を開発していく上では体内での消化と吸収、代謝と代謝物を考慮した考察も必要になってきます。
 こうした背景から「機能性食品素材のためのヒト評価」や「食品機能性成分の吸収・代謝機構」は読者の方々にご満足いただける内容になっております。


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




再生医療・細胞培養の開発と市場
再生医療・細胞培養の開発と市場

発行日: 2013年8月30日
価格: 75,000円+税

幹細胞医療の実用化技術と産業展望
幹細胞医療の実用化技術と産業展望

監修者:江上美芽、水谷学
発行日: 2013年3月18日
価格: 70,000円+税
 「再生医療」分野は2012年の山中伸弥教授のノーベル賞受賞から感心は非常に高まり、国は再生医療の実用化を目指す「再生医療推進法」を成立させるなど、産業化に向けた法規制や事業環境整備、ガイドライン策定を進めています。再生医療の核となるのは細胞培養技術やES/iPS細胞の分化誘導・組織化技術ですが、この他に足場材料や試薬、輸送に伴う保存といった周辺装置、設備への投資も重要になってきています。経産省の報告によれば2012年において市場規模は製品及び細胞加工で90億円、周辺産業を含めると260億円とされ、2020年では製品及び細胞加工で950億円、周辺産業を含めると1900億円と大幅な市場拡大が見込まれると試算されました。
 急激に発展している再生医療分野のテクノロジーは、幹細胞の効率的な組織精製、培養装置の工程安定化や菌類の迅速検査、細胞加工品に対する品質評価試験と解析技術といった課題はあるものの、臨床研究の段階から実用化の段階に入りつつあり、書籍「幹細胞医療の実用化技術と産業展望」や「再生医療・細胞培養の開発と市場」といった実用化に向けた情報が多くの方の注目を集めておりました。


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




シェールガスの開発と化学プロセス
シェールガスの開発と化学プロセス

監修者:幾島賢治、八木宏
発行日: 2013年7月1日
価格: 66,000円+税

シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~
シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~

発行日: 2013年11月28日
価格: 75,000円+税

シェールガス・オイルの輝ける未来
シェールガス・オイルの輝ける未来

監修者:(著者)幾島賢治
発行日: 2013年6月21日
価格: 1,500円+税

リチウム空気電池の最前線
リチウム空気電池の最前線

監修者:周豪慎
発行日: 2013年8月20日
価格: 60,000円+税

定置型Liイオン蓄電池の開発
定置型Liイオン蓄電池の開発

監修者:堀江英明、田中謙司
発行日: 2013年6月3日
価格: 66,000円+税

大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望―材料・セル設計・コスト・安全性・市場―
大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望―材料・セル設計・コスト・安全性・市場―

監修者:吉野彰
発行日: 2013年8月
価格: 68,000 円+税


レアメタルフリー二次電池の最新技術動向
レアメタルフリー二次電池の最新技術動向

監修者:境哲男
発行日: 2013年3月19日
価格: 66,000 円+税


 2013年はエネルギー分野に関しても話題が尽きませんでした。米国で頁岩から採取できるシェールガスは、近年において採掘コストが格段に下がり、かつ埋蔵量はLNG換算で1664億トンと莫大で、2008年価格水準の六分の一まで安価になると予測されます。このため米国のシェールガス採掘は今後の世界的なエネルギー需給を賄う可能性も出てきました。日本はシェールガスの輸入を推進している他、採掘に必要な鋼管パイプや化学薬品、リサイクルプラントなどを輸出するなど、関連性を深めています。弊社ではシェールガスにおける専門書と一般の方にもわかりやすいようにまとめた書籍を発行しておりますので、ご興味のある方は是非ご一読ください。
 また、電気エネルギーという面ではリチウムイオン電池の性能を上回る次世代2次電池に向けた研究開発も加速しています。電気自動車やスマートハウスの普及もあり、高性能かつ高安全、低コスト化を目指して、リチウム空気電池、リチウム銅電池、マグネシウムイオン電池、ナトリウムイオン電池、全固体型LiBなどが次世代型の候補として挙がっています。更に経済産業省は2012年7月、2020年における世界2次電池市場(20兆円)の国内関連企業シェア5割を目指すことを明言し、NEDOは2次電池の性能向上や市場導入を促進することを目的にした「NEDO 二次電池技術開発ロードマップ 2013」を発表しました。 現在はNEDO、JSTなどで次世代型電池開発のプロジェクトが進行し、産学連携で取り組まれています。ポストリチウムイオン電池の座に着けば、瞬く間に世界規模で使用されることは明白で、韓国や米国も莫大な予算を投じるなど国家間での競争が激化しています。この最新動向や技術をまとめた書籍、是非御覧ください。


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る





















動物実験代替安全性試験プロトコル集 【付録CD-ROM】付
動物実験代替安全性試験プロトコル集 【付録CD-ROM】付

監修者:小島肇夫
発行日: 2013年5月20日
価格: 68,000円+税

In vitro毒性・動態評価の最前線
In vitro毒性・動態評価の最前線

監修者:小島肇夫
発行日: 2013年9月19日
価格: 62,000円+税

毛髪再生の最前線
毛髪再生の最前線

監修者:前田憲寿
発行日: 2013年7月10日
価格: 64,000円+税

機能性化粧品と薬剤デリバリー
機能性化粧品と薬剤デリバリー

監修者:杉林堅次、正木仁、市橋正光
発行日: 2013年6月3日
価格: 66,000円+税

 この他にも化粧品の安全性に関する問題が出てきました。化粧品に限らず医薬品や添加剤などの薬効や毒性に関しての評価技術は動物を使ったものが主体でしたが、動物実験に関する3Rs(Reduction:動物実験の削減、Refinement:実験動物の苦痛の軽減、Replacement:動物実験の置換え)促進に加え、2013年3月から動物実験を用いて開発された化粧品の販売がEUで全面禁止となるなど、社会的にも技術的にも評価に関する手法が大きく変わろうとしています。こうした時勢を踏まえ、弊社でも最先端の内容をまとめた書籍を刊行しております。また、弊社初の毛髪に関する技術書など化粧品分野でも色々展開しておりますので、参考にしていただければ幸いです。


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




<CMC plus 過去記事一覧>

番号 テーマ
29  Web版 編集者の声 2013年9月
28  Web版 編集者の声 2013年8月
27  Web版 編集者の声 2013年7月
26  高分子(有機材料)関連ベストセレクション
25  Web版 編集者の声 2013年6月
24  Web版 編集者の声 2013年5月
23  Web版 編集者の声 2013年4月
22  Web版 編集者の声 2013年3月
21  BIOtech2013 開催
20  メタボの次はロコモ!?
19  2012年アクセスランキング
18  ドクターイクシマ:「エネルギーの本音」Part3
17  唾液バイオマーカーによる診断技術の最前線 セミナー案内
16  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」 Part 2
15  祝 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞!
14  ドクターイクシマ 「エネルギーの本音」
13  オリゴ糖のいま
12  医薬業界の潮流を掴め!
11  ナノテクノロジー全開
10  営業ピックアップ!#4
9  分子生物学のススメ
8  3誌合同特集“人工光合成”
7  営業ピックアップ!#3
6  レアメタル―“限定”に弱い日本人―
5  営業ピックアップ!#2
4  夏休み!児童書特集!
3  営業ピックアップ#1
2  スマートグリッド
1  ジェネリック医薬品
 バイオ医薬

ページの一番上へ戻る トップページへ戻る