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CMC plus ―2014.4.21―(Web版 編集者の声 2013年10月)




Web版!編集者の声(2013年10月)
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】有機系圧電材料の最新動向
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】筋萎縮予防食品の開発
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】進化する機能性塗料
<新刊書籍レポート>
(1)機能性糖質素材の開発と食品への応用II
(2)大容量Liイオン電池の製造・コスト解析と安全性
(3)ニュートリゲノミクスを基盤としたバイオマーカーの開発
(4)コラーゲンの製造と応用展開II
(5)2014年版 ファインケミカル年鑑

★2013年10月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】有機系圧電材料の最新動向


月刊機能材料【特集】有機系圧電材料の最新動向
月刊機能材料
【特集】有機系圧電材料の最新動向


発行日: 2013年10月5日
価格: 4,000円+税
1950年代頃に始まった有機高分子の圧電性の研究が今、新たな局面を向かえようとしています。タッチパネルがスマートフォンやタブレット端末で広まり、より直感的な操作が電子機器に求められるようになったことで、柔軟な操作を実現でき、そして省エネルギーに寄与する材料として、有機圧電材料が国内外で注目されています。
かつては圧電性の低さからセラミックス等の影に隠れていた有機圧電材料ですが、近年のエネルギーハーベスティング実現の社会的要求や、環境に優しい材料開発の高まりにより、ポリ乳酸などの有機材料の圧電性の研究は、TVのリモコン等に応用した試作品の発表で注目を集めるなど、ここ数年で工業化への歩みを着実に進めています。
今号では、有機圧電高分子研究の第一人者でいらっしゃる深田栄一先生をはじめ、最前線で活躍される企業・研究機関の方々に歴史的変遷から最新の動向をご執筆頂きました。有機材料の圧電性にいち早く着目し、世界に先駆けて研究を進めてきた本分野の動向が網羅的にまとめられた、他誌にはない特集号となっています。ぜひこの機会にご覧下さい!
(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】筋萎縮予防食品の開発


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】筋萎縮予防食品の開発

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】筋萎縮予防食品の開発


発行日: 2013年10月12日
価格: 4,500円+税
最近メディアでも「サルコペニア肥満」という言葉を耳にするようになりました。サルコペニアとは、加齢に伴う筋量と筋機能の低下を特徴とする症候群(ラテン語でsarco=肉、penia=減少、の意味)で、骨折、転倒、寝たきりになるリスクが高まるだけでなく、肥満、糖尿病、高血圧ほか様々な疾患を引き起こします。
加齢や疾病に伴う筋萎縮の予防・改善には、レジスタンス運動が効果的であることが知られています。しかしながら、その効果を得るためには適切な運動強度と運動量が必要であり、とくに寝たきりの高齢者などでは十分な運動量を確保できないケースがあります。
そこで近年注目を集めているのが、筋萎縮予防効果のある食品成分です。このような食品成分の摂取と運動を組み合わせることでより効果的に筋萎縮を予防・改善できることが明らかとなってきました。
本特集では、筋萎縮のメカニズム、運動や栄養摂取との関係、そして筋萎縮予防食品の開発事例をご紹介しています。今や4人に1人が65歳以上の高齢者という時代。筋萎縮はより身近で深刻な問題となっています。
(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】進化する機能性塗料


月刊ファインケミカル 【特集】進化する機能性塗料
月刊ファインケミカル
【特集】進化する機能性塗料


発行日: 2013年10月15日
価格: 7,000円+税
さて,先月はじめ,2020年の東京オリンピック開催が決定しました。前回の東京オリンピックは今からおよそ50年前の1964年。競技関連の設備だけではなく,前後に建設されたビルや高速道路なども建て替えの時期を迎えています。
建築にあたって大きな要素のひとつとなるのが,その外観を彩る塗料です。建物をはじめ自動車や船舶などに用いられる塗料は,耐久性や見た目の向上にとどまらず,さまざまな機能性を対象物に付加することができます。また近年では化学物質への規制強化に伴い,製品の環境対応も求められています。そこで今回は,進化する機能性塗料と題し,日本を代表する塗料メーカー各社,および先生方にご協力をいただき,最新の塗料研究開発状況をご執筆いただきました。マーケット情報とあわせ,ぜひご覧ください。
(編集部 野口)


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(1) 機能性糖質素材の開発と食品への応用II


機能性糖質素材の開発と食品への応用II
機能性糖質素材の開発と食品への応用II

監修: 井上國世
発行日: 2013年9月18日
価格: 57,000円+税
2005年に『機能性糖質素材の開発と食品への応用』を発行し,お蔭さまで大変好評を得ることができた。その後の8年間の進展をまとめたものが本書である。
この8年の間にゼロカロリーや糖質オフなどのゼロ系食品・飲料の市場が急速に拡大。また,高齢化が進むにつれ,硬いものが食べにくくなった高齢者の食を助ける食品が充実しつつある。このような流れの中,食品・飲料メーカーなどから機能性糖質素材へのニーズが高まっている。
機能性糖質素材の中には砂糖と甘味度が変わらないが低カロリーのものがあり,ダイエットや健康志向の高まりを背景に,砂糖代替の健康素材として需要が拡大している。多糖類には食感を調整できる素材が多くあり,高齢者食や介護食へ応用されている。特に介護食市場は拡大しており,2012年はメーカー出荷ベースで1000億円を突破している。その他,苦味や不快臭を抑えるマスキング効果や血糖値調節作用,抗アレルギー作用,整腸作用などを有する様々な機能性糖質素材があり,食品などへの応用が積極的に進められている。また,保湿・美容作用もあり美容関連用途への研究も進む。
以上のように多くの魅力的な機能性を有する糖質素材について,単糖・オリゴ糖,配糖体,多糖類の多種多様な素材についての最新の開発動向は勿論,HPLCなどを用いた糖質の分離・分析についても解説している。食品,飲料,医薬品,化粧品など機能性糖質素材を扱われる方々に自信を持ってお薦めできる一冊です。
(編集部 井口)


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(2) 大容量Liイオン電池の製造・コスト解析と安全性


大容量Liイオン電池の製造・コスト解析と安全性
大容量Liイオン電池の製造・コスト解析と安全性

監修: 佐藤登
発行日: 2013年10月11日
価格: 64,000円+税
昨年,『大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望』(監修:吉野彰,2012年)を刊行し,大容量Liイオン電池の材料技術に特化した書籍として好評をいただきました。本書はその続編・姉妹書として,「製造,コスト,安全性と規格,市場展望」に焦点をあてています。
書籍の構成は,全体展望,製造プロセスと原材料コスト,製造コストと製造設備・諸費用,国内外のLi電池諸規格と標準化,安全性とその試験規格,定置型市場の展望について,最新の精査に基づいて解説しています。各章ともに可能な限り数字による定量性と,モデルによる将来への提示をポイントとし,関係者の手元でご活用いただける内容となっています。
日本が技術と開発で先行しながら,規格や互換性,コストやマーケティングで後塵を拝した歴史がLiイオン電池でも繰り返されるか,あるいは低コスト・高性能と安全性と言う過酷なハードルを越えて,世代交代の旗手となれるのか,この数年が正念場です。それぞれの執筆者の実務経験を,大容量Liイオン電池の将来に資することを目標に,立体的に企画編集しました。課題解決への新たな展望が開けることを期待して本書のご一読をお勧めします。
(編集部 小林敏幸)


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(3) ニュートリゲノミクスを基盤としたバイオマーカーの開発


ニュートリゲノミクスを基盤としたバイオマーカーの開発
ニュートリゲノミクスを基盤としたバイオマーカーの開発

監修:大澤俊彦、合田敏尚 発行日: 2013年2013年9月30日
価格: 57,000円+税
既に,様々な機能性食品素材が開発,製品化され,医療の現場でも積極的に取り入れられるようになり,現在の市場は1,000億円規模となっています。食品に関する確かなエビデンスがますます重要視されると共に,各地域では国家戦略的な『フード特区』に注目が集まり,2013年4月1日に始まった「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」では,加工食品に含まれる機能性成分について,「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実を認定するもの」として,第一回の8月27日には8社12件が認定されました。
ニュートリゲノミクスとはニュートリション(栄養)とゲノミクス(遺伝子の網羅的解析)を合わせた造語ですが,近年,食品を摂取した時に,遺伝子から発現するmRNAを調べるだけではなく,タンパク質(プロテオーム),代謝物(メタボローム)などのポストゲノムへの展開が進んでいます。こういった解析手法による食品素材や疾病におけるバイオマーカーの探索はテーラーメイド食品開発の重要な要素となります。また,未病の段階で必要な栄養素が分かれば,高齢者のQOLの向上と,国家的な課題でもある医療費の低減につながります。
本書は食品機能学,栄養学分野の機能性食品研究者や食品メーカーの開発者の方々だけでなく,統合医療,予防医学の方々にも役立てていただける一書として企画しました。
(大阪支店,編集部 門脇)


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(4) コラーゲンの製造と応用展開II


コラーゲンの製造と応用展開II
コラーゲンの製造と応用展開II

監修: 谷原正夫
発行日: 2013年9月30日
価格: 64,000円+税
ご好評頂いた『コラーゲンの製造と応用展開』のパートIIが発行となりました!
コラーゲンは動物中にもっとも豊富に存在するタンパク質であり、ヒトの全タンパク質の約30%を占め、体の組織作りや維持などに重要な働きをすることが知られています。
その歴史は非常に古く、膠(接着剤)としての利用は古代エジプト時代から始まり、コラーゲンの語源もギリシャ語のKolla(膠:にかわ)+gen(~のもと)とされています。写真などを切り貼りするコラージュも同じくKollaが語源で、膠を利用して貼り付けていたことに由来しているとか。
そんなコラーゲンは古くから研究の対象となっており、みなさんご存知の通り、現在、食品用途、化粧品用途、医療用途などにも広く利用されています。
用途の増加に伴い、旧来の動物由来のコラーゲンに加え、化学合成や遺伝子組換えといった技術を利用した新世代のコラーゲンなどコラーゲンの種類も増えてきました。しかし、それぞれの利点や課題、安全性などがまだ広く認知されておらず、目的にあった素材、有効な利用法の探索は難しいのが現状です。
本書は、このような各種コラーゲンについて、最新の知見や情報をアップデートし、再びまとめなおしました。さらに、注目のコラーゲンの代謝・吸収の機構、応用分野では食品、化粧品、医療分野―人工骨や歯槽再生といった再生医療への展開も加えた、コラーゲンの基礎から応用まで集約した一冊となっております。
コラーゲンに関わる研究開発をされている、利用を考えている皆様、ぜひお手にとってご確認ください!
(編集部)


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(4) 2014年版 ファインケミカル年鑑


2014年版 ファインケミカル年鑑
2014年版 ファインケミカル年鑑

監修: (編集) シーエムシー出版
発行日: 2013年10月18日
価格: 67,000円+税
<岐路に立つファインケミカル業界・・・高付加価値産業構造へのシフトと国際戦略>
増収増益予想でスタートした2012年度の科学業界でしたが,決算は多くの企業が2011年度より悪化しました。ヨーロッパの債務不安が長期化する中で,中国をはじめとした新興国の経済も減速したことが要因の一つとされています。
海外市場の需要低迷もあり,石油化学および関連事業は引き続き厳しい見通しですが,景気変動を受けにくく付加価値の高い機能化学品やライフサイエンス分野は好調ぶりが目立ちます。化学企業は今後,基礎化学品のコスト競争率を高めつつ,難易度の高い高付加価値分野の事業を伸ばすことで世界に対し存在感をアピールしていくことが求められます。
今年で創刊41周年を迎える『2014年版 ファインケミカル年鑑』では,業種編は「既存ファインケミカル工業」「エレクトロニクス産業とファインケミカルス」「工業用薬剤・添加剤」の3部構成で34工業を取り上げ,統計や取材から,生産・輸出入・業界動向をまとめています。なかでもヘルスケア,農薬といった伸張著しい分野でのファインケミカル工業の役割の解説は,業界内外の方々にご参考いただけるものと考えております。また,製品編ではファインケミカル中間体や原材料など100品目に関する製法・生産・需要動向・価格などのデータを収録しています。
本書は,報道,解説されることの少ないファインケミカル産業の動向のまとまった資料であり,変化の大きい現代の指針の一つとしてご活用いただけるものと考えております。本書が各企業の経営戦略立案に役立つことができましたら幸いです。
(編集部 深澤)


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