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CMC plus ―2014.5.8―(Web版 編集者の声 2013年11月)




Web版!編集者の声(2013年11月)
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
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<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】透明導電材料の最新動向
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】褐色脂肪細胞と食品成分-抗肥満へのアプローチ-
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】シクロデキストリンの機能性食品・化粧品への利用
<新刊書籍レポート>
(1)次世代パワートレイン開発と燃料技術
(2)食品素材のナノ加工を支える技術
(3)メンタル医療―原因解明と診断,治療の最前線―
(4)構造物モニタリング技術の開発と応用
(5)未来を拓く粒子積層新コーティング技術

★2013年11月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】透明導電材料の最新動向


月刊機能材料【特集】透明導電材料の最新動向
月刊機能材料
【特集】透明導電材料の最新動向


発行日: 2013年11月5日
価格: 4,000円+税
近年のスマートフォン・タブレット端末の普及は目覚しいものがあり,搭載されているタッチパネルは既に見慣れたものになっているのではないでしょうか。さらに最近ではパソコンもタッチパネル,様々な施設での案内板などもタッチパネルを搭載するようになり,ますます私達の生活に密着した技術になっています。
タッチパネルの高機能化を実現する上で不可欠なのが,透明導電膜の進化であり,低抵抗で高い導電性と透明性を兼ね備えたITO膜は不動のものになっていました。それが近年ITOの主成分である希少元素インジウムの枯渇やより大量生産を実現する技術,いわゆる“ITO代替”を目的とした研究の動きが活発化しています。
代替材料はそれぞれにITOを凌駕する特長を示し,今後の実用化には課題も多くあります。今号ではITO代替材料として最も注目されるカーボンナノチューブや銀ナノワイヤ,PEDOT,酸化亜鉛に加え,多量消費型プロセスであるスパッタ法に代わる塗布法を実現するITOナノインクの技術動向もご紹介しました。各種技術を横断的に特集した今号で,透明導電材料の最新技術をご確認下さい!
(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】褐色脂肪細胞と食品成分-抗肥満へのアプローチ-


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】褐色脂肪細胞と食品成分-抗肥満へのアプローチ-

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】褐色脂肪細胞と食品成分-抗肥満へのアプローチ-


発行日: 2013年11月12日
価格: 4,500円+税
「食には食を,脂肪には脂肪を」 飽食の時代と言われて久しいですが,それもたかだか数十年。数百万年にもおよぶ人類の歴史を振り返ると,それは飢餓との戦いでした。飢餓に対抗すべく進化してきた我々の身体は,飽食という非常事態に対応しきれず,肥満,心臓病,がんをはじめ様々な問題が生じています。
肥満の原因として忌み嫌われている脂肪ですが,脂肪の中にはエネルギーを消費し,むしろ肥満解消に働く“褐色脂肪”が存在します。この褐色脂肪組織は,幼少期から徐々に減少し,成人には存在しないものと考えられてきましたが,2009年に成人でも褐色脂肪組織が存在することが証明されました。また,肥満の原因である中性脂肪を蓄積している白色脂肪細胞が“褐色化”する現象が徐々に明らかとなり,褐色脂肪は抗肥満のターゲットとして,にわかに注目を集めています。
本特集の前半では,褐色脂肪組織を対象とした基礎研究の最新知見を,後半では褐色脂肪を活性化する食品成分の探索・評価法や実際の探索事例をご紹介します。抗肥満への新たなアプローチとなる研究最前線を,ぜひお確かめください。
(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】シクロデキストリンの機能性食品・化粧品への利用


月刊ファインケミカル 【特集】シクロデキストリンの機能性食品・化粧品への利用
月刊ファインケミカル
【特集】シクロデキストリンの機能性食品・化粧品への利用


発行日: 2013年11月15日
価格: 7,000円+税
シクロデキストリンはグルコース分子が環状に連なったオリゴ糖であり,さまざまな分子の包接安定化や徐放作用を持つことから,機能性食品や化粧品をはじめとした幅広い分野で用いられています。また最近ではシクロデキストリンそのものが機能性素材としてとらえられてきており,整腸作用や血糖値上昇の抑制などに効果的に寄与することが,臨床試験によって示されてきています。多くの可能性を包み効果を発揮するシクロデキストリン,その最新研究成果をぜひご一読ください。
さて,今回特集した食品・化粧品にとどまらず,さまざまな産業分野でシクロデキストリンの応用が広がっています。これら他用途も含め科学的に,また技術面からもシクロデキストリンを解説する書籍が,今冬の発行をめざして企画進行中です。本特集をご覧になって興味を持たれた方はぜひあわせてご覧ください。
(編集部 野口)


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(1) 次世代パワートレイン開発と燃料技術


次世代パワートレイン開発と燃料技術
次世代パワートレイン開発と燃料技術

監修: 山根浩二
発行日: 2013年11月1日
価格: 66,000円+税
電気自動車(EV)やハイブリッド電気自動車(HEV)を見掛ける機会が増えた。また,自動車ディーラーの話ではクリーンディーゼル車が人気だと聞く。
既存のガソリン自動車の次にくる自動車,低燃費・低環境負荷のいわゆる次世代自動車であるが,2050年までの普及予測をみるとHEVやプラグインハイブリッド自動車(PHV)が大きく勢力を伸ばすとみられている。一方で,EVや燃料電池自動車(FCV)の普及はわずかな割合にとどまるとの予測。EVやFCVはインフラとして充電スタンドと水素ステーションの普及が不可欠であるが,そのインフラ整備が課題となるようだ。しかし,EVはリチウムイオン二次電池などのバッテリーに蓄えた電力を住宅用に供給する非常用電源としての利用が注目されている。また,FCVについてはトヨタ自動車やホンダが2015年に1台500万円台での販売を目指しており,その普及に伴い水素インフラ市場が急拡大するとの報道もある。
またシェールガス革命後,天然ガス自動車やDME(ジメチルエーテル)自動車なども注目されており,自動車エネルギーの多様化時代に突入しつつある。他にもバイオディーゼル,バイオエタノールや藻類燃料など多種多様な次世代自動車用燃料開発が進められている。
本書では上記の次世代自動車は勿論,既存のガソリン自動車やディーゼル自動車の高効率化技術や,次世代燃料開発の最新動向をまとめている。開発競争が加速している自動車技術の最新情報をぜひ本書で!
(編集部 井口)


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(2) 食品素材のナノ加工を支える技術


食品素材のナノ加工を支える技術
食品素材のナノ加工を支える技術

監修: 安達修二, 中嶋光敏, 杉山滋
発行日: 2013年10月31日
価格: 57,000円+税
食品素材にナノ・マイクロレベルで加工を施すことで,栄養素の吸収効率の制御・向上,食感の改善,味や香りのコントロール,品質安定性向上が実現すると考えられています。
そして,このフードナノテクノロジーは世界的に注目され,国際機関やアメリカ,EUを中心に安全性,規制・管理について取りまとめています(本書第5章1節参照)。
日本では超高齢化社会を迎えた今,時代に即した食品開発が必要とされています。高齢者は食事の摂取量が減り,それに伴いタンパク質の摂取量,消化・吸収するための酵素量が減少し,健康面への影響が懸念されます。
そこで,対策の一つとして例に挙げられるのが,食品素材にナノテクノロジーを用いたカゼインタンパク質を含んだ牛乳があります。動物性タンパク質であるカゼインタンパク質は筋肉をつくる重要な役割を果たす成分であることから,筋肉量が減少している高齢者へ向けた食品として最適ということです。
そのほか,抗酸化力や免疫力を向上させるためのナノ加工技術も研究が進められています。食品素材そのものの効果に加え,新たな効果が発揮されることで,私たちの食生活がより恵まれたものとなることを期待したいです。
(編集部 池田)


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(3) メンタル医療―原因解明と診断,治療の最前線―


メンタル医療―原因解明と診断,治療の最前線―
メンタル医療―原因解明と診断,治療の最前線―

監修:糸川昌成 発行日: 2013年10月25日
価格: 62,000円+税
近年,精神疾患の患者数は増え続け,特にうつ病はわが国で毎年3万人にものぼる自殺の大きな一因とも言われています。2011年には,厚生労働省がこれまでの4大疾病に「精神疾患」を加え,5大疾病とすることを決定しました。
今や国民病ともいえる精神疾患に対し,精神・神経疾患および脳機能の科学的解明に関する国のプロジェクトが複数実施されていることから,本研究分野に注がれた期待値の大きさが見てとれます。さらに新政権も医療イノベーションを大きな軸とするなど,その原因究明や治療に向けた取り組みを実用化と関連させる重要性が高まっています。
大変複雑で研究の難しいこの分野は,これまで根本的な原因が分からないものが多くありました。しかし近年,遺伝子解析や脳画像処理などを用いて,精神疾患を科学的に解明する試みが行われるようになり,様々な知見が得られるようになってきたのです。
最先端の基礎研究により精神疾患への理解がさらに深まれば,疾患モデルの開発やより良い医薬品開発,診断,治療,リハビリテーションの実現につながるでしょう。
本書籍は,精神疾患治療に関わる,製薬メーカー,医療機器メーカー,大学・その他研究機関の開発担当者および研究者の方々にぜひご覧いただきたい書籍です。
(編集部 仲田)


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(4) 構造物モニタリング技術の開発と応用


構造物モニタリング技術の開発と応用
構造物モニタリング技術の開発と応用

監修: 板生清
発行日: 2013年10月18日
価格: 68,000円+税
近年,東日本大震災から続く地震による建築物への影響が懸念されていますが,それに合わせて2012年に起きた笹子トンネル天井板落下事故のように,インフラ設備や建築物の老朽化も問題視されています。日本では高度経済成長期で膨大な数のインフラ・建築物が新造されていますが,一般的にそれらの寿命は50年程度であると計算されているため,現在から十数年後にかけて一気に老朽化が進む恐れがあります。
そのため,道路や橋,マンションなどの構造物の建て替え更新を行っていく必要がありますが,国土交通省は2011年から50年後にかけての更新費を190兆円と試算しており,現在のインフラ維持管理費が継続していった場合,2037年度においては新造する余裕がなくなると考えられています。
また少子高齢化による新築需要の減少と,マンションの空き部屋,無人住宅などの増加も重なっています。現段階の推計で5,700万戸もの住宅ストックがあるとされていますが,こうしたストックの有効活用も考えていかなければなりません。
この状況において「構造物モニタリング」という技術が注目を集めています。センサを使うことで構造物の常時監視,老朽化計測を無人で行い,古いインフラ・建築物のメンテナンスに繋げ長寿命化を図るという発想です。従来,維持管理で行われている点検・診断は,知識と経験を有する技術者が住宅の壁をハンマーで打診し音の変化を確認したり,ひび割れ等の損傷の有無を目視で確認したりする等,診断技術者の知覚に基づいて判断する方法が基本となっていますが,これでは時間とコストがかかりすぎるため,この部分でも構造物モニタリングに期待が寄せられています。
現在は安価で継続性のあるセンサ開発やモニタリングシステムの構築,住宅市場への影響などが研究されています。この技術が日本で実用化され始めれば,同じ問題を抱えている諸外国への市場展開に繋がります。
 この度,発行いたしました『構造物モニタリング技術の開発と応用』では構造物モニタリングの技術や事例などを掲載しており,読者の方々に満足していただける内容となっています。
(編集部 伊藤)


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(5) 未来を拓く粒子積層新コーティング技術


未来を拓く粒子積層新コーティング技術
未来を拓く粒子積層新コーティング技術

監修:(監修)福本昌宏、(編集)榊和彦、小川和洋、片野田洋、(編纂)(一社)日本溶射学会
発行日: 2013年10月31日
価格: 74,000円+税
リチウムイオン電池,燃料電池,太陽電池,各種デバイス,医療用部材などへの表面処理技術は,より高性能な効果を発揮するために用いられるコーティング技術です。なかでも溶射法は,工業用3大材料と言われる,金属,セラミックス,高分子のすべてを加工対象とし,高い成膜速度で数μm以上の厚膜創成が可能であることなど,多くの利点を持つことから,幅広い分野における基幹技術とされています。
ところが,近年は,ナノテクノロジーを駆使した新しい機能性材料が開発され,これまでの溶射法ではナノ組織や材料の機能性を劣化させ,消失させるという課題に直面しました。
そこで,この課題克服を目指す溶射法として,コールドスプレー法,ウォームスプレー法,エアロゾルデポジション法が注目されています。溶融した粒子を積層させる既存の溶射法に比べ,これら3種類の溶射法は「粒子を溶融しない」でコーティングするという所に大きな特徴があり,ナノ材料自体の機能を失うことなく成膜できます。
本書では,コールドスプレー法,ウォームスプレー法,エアロゾルデポジション法の基本原理,粒子積層のメカニズム,コーティング材料,プロセスの高度化,装置,応用,課題に向けた技術開発動向をまとめました。この1冊で次世代を担う溶射法のすべてを把握していただけることと思います。ぜひ,本書をご覧ください。
(編集部 池田)


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