検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

CMC plus ―2014.5.8―(Web版 編集者の声 2013年12月)




Web版!編集者の声(2013年12月)
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】LED照明を支える光技術部品の最新動向
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】光合成-エネルギー生産に向けた基礎研究-
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】ファインケミカル R&D セレクション
<新刊書籍レポート>
(1)金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用
(2)機能性樹脂コンパウンドの経済性分析と市場
(3)人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望―
(4)もっと知りたいIPM―害虫防除・PCO の起源から総合的有害生物管理によるグリーンビジネスへの発展まで―
(5)シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~

★2013年12月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】LED照明を支える光技術部品の最新動向


月刊機能材料【特集】LED照明を支える光技術部品の最新動向
月刊機能材料
【特集】LED照明を支える光技術部品の最新動向


発行日: 2013年12月5日
価格: 4,000円+税
早くも今年最後になる12月号では,長寿命で明るい照明として広がりを見せている「LED照明」を支えるユニークな光技術部品を特集しました。
LED照明の魅力のひとつである「明るさ」。LED照明は点光源のため,一般的な照明用途では眩しく感じてしまうこともあるようです。また,照らす範囲が狭いことも照明器具設計やディスプレイでは不都合になる場合もあります。そのような場合に光技術部品を組み合わせることで,心地良く,優しい発光を実現したり,様々な光の演出を実現することが可能になります。
この影の立役者とも言うべき光技術部品は,高度な光学理論に基づいて開発されており,材料自身にも微細加工などの様々な工夫が施されています。今号ではフィルムやレンズ,反射板の開発動向をまとめ,LED照明と光のコントロールの重要性と実際技術をご紹介しました。
クリスマスやお正月とイベントが多い季節ですが,照明次第で気分や雰囲気も変わりますよね。今流行りの「おもてなし」にも一役買うかもしれない光技術部品の最新動向を,是非この機会にご覧下さい!
(編集部 柳瀬)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】光合成-エネルギー生産に向けた基礎研究-


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】光合成-エネルギー生産に向けた基礎研究-

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】光合成-エネルギー生産に向けた基礎研究-


発行日: 2013年12月12日
価格: 4,500円+税
胎動をはじめた究極のクリーンエネルギーシステム“人工光合成”。
2010年にノーベル化学賞を受賞した米パデュー大学の根岸英一先生が,受賞直後に人工光合成の実現を目的としたプロジェクト結成を呼びかけて以来,関連プロジェクトが相次いで発足し,国内における人工光合成研究は大きく加速しています。政府は先月開かれたCOP19において,国内対策と対外支援をまとめた包括的な温暖化対策として「攻めの地球温暖化外交戦略」を策定すると発表しましたが,その中には人工光合成研究を後押しする方針も盛り込まれています。
本特集では,人工光合成の基盤となる「光合成の機能・構造」に関する最新の知見について,最前線でご活躍されている先生方にご執筆いただきました。究極のクリーンエネルギーシステムの実現に向け,欧米の追随を許さぬよう,さらなる研究の加速を期待します。
なお,本特集を監修された三宅淳先生監修の書籍『光合成のエネルギー利用と環境応用』が,2014年早々の発行を目指し現在鋭意製作中です。ぜひご期待ください!
(編集部 渡邊)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(C) 月刊ファインケミカル 【特集】ファインケミカル R&D セレクション


月刊ファインケミカル 【特集】ファインケミカル R&D セレクション
月刊ファインケミカル
【特集】ファインケミカル R&D セレクション


発行日: 2013年12月15日
価格: 7,000円+税
2013年最後の特集は,ファインケミカル R&Dセレクションと題し,今年序盤~中盤にかけてのホットトピックスを厳選して各先生方におまとめいただきました。将来的に大きな可能性を秘めた最新研究成果から,まもなく身近なところに登場する技術までさまざまとなっています。ぜひお楽しみください。
2013年も多くの先生方に貴重な論文をお寄せいただけたことに心から感謝しております。2014年もファインケミカルをどうぞよろしくお願いいたします。
(編集部 野口)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(1) 金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用


金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用
金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用

監修: 米澤徹
発行日: 2013年11月20日
価格: 67,200 円
金属が小さくなることで元の性質から変化することを利用し,様々な応用技術が検討されている「金属ナノ・マイクロ粒子」ですが,近年特に注目を集めているのが,「導電性インク」です。プリンテッドエレクトロニクスの進展に伴い,導電性インクの市場は今後飛躍的に伸びると見られており,国内外の各社が新しい銀ナノ粒子・銅ナノ粒子インクの開発を進めています。
今回の書籍では,導電性インクにも求められる高安定性・高分散性を実現する分散・安定化技術をはじめ,構造制御技術,合成・調整,各種評価法を基礎編にて網羅的に解説しています。
また,シーエムシー出版では2009年に「金属ナノ・マイクロ粒子の形状・構造制御技術」を発行しましたが,それから4年の間に着実と基礎研究は進展し,現在では前述の導電性インクのほか,触媒,光材料,医療材料など幅広い応用先が展開しています。今回の書籍では最も注目度が高いそれら応用技術の最新動向を応用編に詳説しました。
今後の金属ナノ・マイクロ粒子の応用技術の更なる進展に目が離せない今,基礎から応用までを最前線で活躍する研究者にご執筆頂いた本書で,是非とも研究動向をご確認下さい!
(編集部 柳瀬)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(2) 機能性樹脂コンパウンドの経済性分析と市場


機能性樹脂コンパウンドの経済性分析と市場
機能性樹脂コンパウンドの経済性分析と市場

監修: (編・著) テクノ情報センター 奥野秀秋
発行日: 2013年11月21日
価格: 70,000円+税
プラスチックは,原油の分解・重合を経て,さまざまな添加剤や強化材を加えること(コンパウンド)で目的とする機能(丈夫で安価)や着色を実現してきました。現代社会では,プラスチックは欠くことのできない基本素材となっています。
コンパウンド樹脂は,各社とも製品カタログをそろえていますが,大半はカスタマー(顧客)グレードで供給されてきました。国際競争や同業他社との競争のためです。コンパウンドメーカーは,分業化が進み系列色も強く,レジンメーカーとともに海外への進出が旺盛です。しかし,近年は系列メーカーからの委託加工だけでは, 事業は厳しい現状です。コンパウンドメーカー自身が独自に製品開発まで行なわなければならない時代となりました。
自動車産業などのプラスチック需要産業の海外移転,国内の空洞化が進む中,改めて同業界をふり返る必要があります。プラスチック業界の裏方とされるコンパウンド業界を再チェックすることで,今後の在り方を改めて見出せることから,本書は企画されました。
 海外工場へのコンパウンド供給も,現地で容易に調達できる体制づくりが確立されています。しかし,今後は海外進出企業向けの供給方法も,再検討する時期に入っています。日本メーカーも従来のコンパウンド分業化以外に,レジンメーカーが直接ポリマー&コンパウンド(インプラント)ラインによる安価な材料の供給などもできるはずです。
本書では,機能性付与(複合化,タルク,難燃剤など)コンパウンド製品群と,できる限りのメーカーをフォローしました。特に第2章では,“コンパウンド事業の経済性分析”を取り上げ,「コスト試算」をし,今後の方向性を探索できるようにまとめました。関係各位にご一読をお勧めします。
(編集部 小林敏幸)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(3) 人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望―


人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望―
人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望―

監修:福住俊一 発行日: 2013年11月22日
価格: 68,000円+税
3.11東日本大震災により発生した福島第一原子力発電所事故以来,自然エネルギーへの感心が高まっている。今回の原子力事故の影響の大きさ,核廃棄物の処理の困難さを考えると当然のことと思える。当面は化石燃料に頼らざるを得ないのが現状だが,将来的には脱原発に向かわざるを得ないだろう。
資源としての化石燃料は言うまでもなく有限。枯渇することがあきらかである。石油が枯渇したら,あるいは,この先価格が異常に高騰したらどうすればいいのか?地球規模の環境および資源エネルギーの観点から,再生可能エネルギーの登場が待たれる。
そこで,21世紀のエネルギー源として近年注目されているのが人工光合成である。天然の光合成を人工的に行って太陽エネルギーを化学エネルギーに変換するというのが人工光合成の定義である。光合成システムは光捕集,電荷分離,水の酸化,還元,CO2還元という複数のプロセスから成り立っている。より効率よくエネルギーを作り出し利用するための研究が国内外で活発に行われ,めまぐるしく発展している。
エネルギー問題の現状打破を願うあまり,いよいよ夢の再生可能エネルギーが実用化か!?とつい期待してしまうが,実用化にたどり着くためにはまだまだ時間が必要で,長期的な視野で継続的に地道に研究を行うことが大切だと研究者は口をそろえる。
本書では,21世紀のエネルギー源の大本命となるであろう人工光合成最新の研究動向をまとめた。国内第1線の執筆者の解説による注目技術。ぜひご一読を!

(編集部 深澤)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(4) もっと知りたいIPM―害虫防除・PCO の起源から総合的有害生物管理によるグリーンビジネスへの発展まで―


もっと知りたいIPM―害虫防除・PCO の起源から総合的有害生物管理によるグリーンビジネスへの発展まで―
もっと知りたいIPM―害虫防除・PCO の起源から総合的有害生物管理によるグリーンビジネスへの発展まで―

監修: (著者)ジャック・ドラゴン、(監訳)岩本龍彦
発行日: 2013年10月31日
価格: 1,000円+税
残留農薬を原因とする食品汚染問題や環境破壊により,除草剤,殺虫剤など薬剤使用を低減する傾向はより顕著になってきています。ところが地球規模でみると,増え続ける人口による食糧問題への対応,鳥インフルエンザをはじめとする新型ウイルスのパンデミック対策など,有害生物の駆除・防除が必要な場面は増える一方です。そのような中,“IPM”という考え方が注目されています。
IPMとは Integrated Pest Management の略で,有害生物(ペスト)をどうコントロールし防除するかを総合的に管理する手法です。害虫の発生に対し,薬剤を用いた駆除のみで対処するのではなく,天敵生物の利用や建築物の改良などを組み合わせながら防除していきます。環境保全もさることながら薬剤散布のコスト削減など,経営上の利点もあります。
総合防除,総合的有害生物防除とも言われ,農業分野に限らず食品・医薬品の製造工場,文化財保存施設,市街地など,有害生物のコントロールが必要とされる多くの場面で活用を期待されています。
本書では,このIPMの始まりから現在にいたるまでの歴史をたどりながら,実際の実施にあたってPCO(ペストコントロール技術者)が取るべき手法を解説し,殺虫剤を取り巻く法的問題や環境問題への対処法を紹介します。また感染症を媒介する昆虫への対策など個別生物への対応事例やペストコントロール産業発展への取り組みなど,IPM先進国であるアメリカの事例を参考にして,今後の日本における課題とその解決策を提案していきます。
IPM推進の流れは国際的にも大きくなってきており,ペストコントロール産業はグリーンなビジネスへと展開することが求められています。しかし,化学的な防除の必要性がなくなるわけではありません。総合的な有害生物の管理を理解し,適切に薬剤を使用するためにも,本書のご一読をお勧めいたします。
(町田)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(5) シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~


シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~
シェールガス・オイル掘削と添加剤~技術と市場~

発行日: 2013年11月28日
価格: 75,000円+税
シェール革命により米国では天然ガスの生産は2005年から2012年までに30%以上増加し,2035年までの経済効果は500兆円とされる。もはやシェールガス・オイルは地下からの回収が難しいとされた非在来型資源とは呼べなくなってきた。
シェールガス・オイルの掘削流体には,ベースとなる水や油に粘土を混ぜて懸濁させた泥水が使用される。この泥水は流動速度が上がると粘度が低下する特性があるほか,撹拌されたり,流動中に流体を変形させる圧力が働いたりしているときには機能している流動性が,静置時には機能せず高粘度のゲル状に変化する特性を持っている。シェールガス・オイルの掘削において最も多く使用されている水ベースの掘削泥水には,他の泥水に対してコストが安い,取り扱いやすい,環境問題等の阻害要因が相対的に少ないなどのメリットがあるが,その反面,頁岩(シェール)に対する水和膨潤を起こしやすい,天然フラクチャー層を掘進することから地層の特性によっては逸泥しやすいなどのデメリットも存在している。
そのため,水ベースの掘削泥水にはこれらのデメリットを解消,克服するために,次のような目的に数多くの薬剤が添加されている。
・泥水比重を高め,裸坑壁の安定やガス,水等の噴出を防止する加重材
・掘削する地層の特性に合せて泥水中の粘土および粘度を最適化する粘土調
 整剤,増粘剤
・泥水の地層内への逸泥を防止する逸泥防止剤
・圧入水の泡による乱流等を防止する消泡剤
・泥水内の酸性,アルカリ性を調整するpH調整剤
・泥水内の懸濁粒子の凝集をはかる凝集剤
・坑井掘削機器やツールの金属腐食を防止する殺生物剤,防錆剤
・種々の要因で凝析した固体を泥水中で再度コロイド状態にする分散解膠剤
本書は,これら掘削用添加剤の役割・種類・使い方・市場の解説に多くの紙数を割くとともにシェールガス・オイル掘削装置や設備,開発状況,また環境規制動向をご執筆いただいた。

(編集部 吉倉)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る



過去の一覧はこちら